日本共産党市川市議会議員 谷藤利子 公約実現にむけて

★保育料・国民健康保険税、介護保険料、障害者サービス、駐輪場料金の値下げを
★浦安市川市民病院の早期建て替えと医療内容の充実を
★行徳に保育園・子育て支援センター、高齢者福祉施設、障害者福祉作業所の増設
★行徳の歩道のバリアフリー化、安全で利用しやすい公園に
★三番瀬のラムサール条約登録を、石垣場・東浜地域の環境改善
★不登校、引きこもりの子ども・青年の自立を支援します
■塩浜ビラ
■公立保育園委託署名ビラ
■市民病院署名
■駐輪場料金ビラ
■保育・乳幼児医療署名ビラ



高すぎる国保税が払えない世帯は全国で470万世帯、市川市では2万9千世帯になります。滞納世帯には市川市でも7500世帯に短期保険証を発行しています。高すぎる国保税を引き下げて安心して医療が受けられるように、提案していきます。
介護保険料・利用料の負担が増えて、介護が受けたくてもお財布と相談しないと受けられない事態が生まれています。家族の負担を軽減するためにも、安心してサービスが受けられるよう、保険料利用料の軽減を提案します。
障害者自立支援法が施行されて、作業所でも利用料を払い、医療費も負担があがるなど、自立どころかわずかな障害者年金から負担するのは大変だと、多くの本人や家族の声があがっています。誰でも地域で安心して暮らすことができる、本当の自立支援にむけて、負担の軽減の提案をしていきます




老朽化がすすみ、建て替え の時期にきている浦安市川市民病院の民営化の議論がすすんでいます。谷藤利子市議 は地元の後援会や住民のみなさんと市民アンケート活動や集会で意見を聞いてきまし た。これらの声から、誰でも安心して利用できる公設の病院として充実するよう、こ れからも取り組んでいきます。
 


増設はしていますが、それでも不足しています

市川市内の保育園の様子
マンションなどが急増し、人口増に見合った、学校、保育園、幼稚園や障害者、高齢者の福祉施設、市民の集会施設の増設を訴え続けてきました。この間、保育園の増設、デイサービスセンター、多目的ホールなど実現しましたが、まだまだ不足しています。  しかし、行徳地域は現在も人口が増えつづけており、ひきつづき、学校、幼稚園、保育園などの子育て支援施設、 また、高齢者の生きがい施設など、公共施設整備に力を入れていきます。 
 


老朽化に伴いでてきた危険な場所に対応します
行徳の歩道は水路の上にフタを並べているだけの歩道がたくさんあります。それが老朽化してきて、危険の見られる箇所が多くでてきたことから、これまでも市民のみなさんと改善を求めて、バリアフリー化がだいぶすすんできました。今後も改めて危険な箇所なのかを調査し、市が迅速に対応するように求めていきます。
 また、公園の遊具を安全に管理棟の改修、園内の清掃など、利用しやすい公園づくりを提案します。  
 






行徳臨海部の調査
 三番瀬の埋め立て計画は白紙になりましたが、現在塩浜2丁目、3丁目の護岸改修工事にあたって、新たな環境問題が大きな争点になっています。現在の護岸から海側に約30メートル張り出して、石積み護岸をつくるという護岸整備によって、豊かな三番瀬の魚貝類のや低性生物の生態系を大きく損なうのではないかという問題です。私は豊かな三番瀬の生態系、東京湾の浄化能力などの環境を保全することが担保される安全な護岸づくりとを求めて行きます。また、塩浜のまちづくりは、環境学習施設や自然再生など、陸域でできる自然再生事業の実現に向けてこれからも提案していきます。
 また、行徳富士と呼ばれる残土の山を中心とした環境悪化の改善についても、一刻も早く改善に向けて提案をしていきます。





 学校に行けない子どもたちは13万人、青年期になっても社会に出て行けない引きこもりといわれる青年が60万〜100万人とも言われています。子供と青年の自立の問題は本人や家族の問題だけで無く、教育や地域社会のありかた、 雇用の問題など幅広い課題と重なっています。また、かつては理解されていなかった、LD(学習障害)ADHD(多動)など、障害とも関係していることも理解されてきました。こうしたことから、教育、福祉、保健福祉の問題と連携した取り組みをもとめていきます。居場所づくりにも力を入れていきます。