ホームページの更新をお休みします。 8月16日
 まことに勝手ではありますが、都合によりホームページの更新をしばらく休止することになりました。これまで訪問していただいた皆様、本当にありがとうございました。再開できたときは、またよろしくお願いします。
お盆で実家香取市へ 8月14・15日
 家族で実家香取市へ。子どもの頃遊んだ神社や木登りした大きな木やカブトムシをとったりした山やザリガ二取りをした田んぼやため池など、早起きして、幼少時代遊んだところを歩きました。私を育ててくれた故郷よありがとうと、かみ締めながら。
早朝宣伝・団会議・オルセー美術館展へ 8月11・12日
 11日は岡田県議、桜井市議と定例の早朝駅頭宣伝を行なった後、午前中は党市議団会議、午後は生活相談でした。
 12日は休暇をいただき、一人で都内中心部にある国立新美術館へ。オルセー美術館展2010が目的でしたが、ななんと!9時30分ごろ美術館に着くと、千人ぐらいでしょうか、行列しているではありませんか。1時間~1時間半待ちが連日続いているとのこと、驚きました。モネ、モナ、セザンヌ、ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーなどなど、有名な画家が勢ぞろいでしたが、とてもじっくり観れる状況ではありませんでした。残念でした。
 その後は、美術館から数分のところにある東京ミッドタウンに足を伸ばしてみました。六本木ヒルズと目と鼻の先によくもこんな大規模開発をしたものだと感心しました。ミッドタウンの隣には小さな店舗が何事もないかのようにひっそりと営業している風景、相乗効果があるのでしょうか、気になりました。
ポリープ切除・資料調査・施設見学 8月9・10日
 一ヶ月ほど前に予約した大腸ポリープの切除、9日無事に終了しました。内視鏡での切除そのものは痛みはありませんが、前日から胃と腸を空っぽにするのが大変でした。ひとまず、安心しました。10日は、この間の本や資料やメールに目を通したり、住民から要望のあった施設改善で現地を見に行ってきました。
炎天下の訪問活動、体力消耗しました。 8月8日
 7日午前中は私用でバタバタ、午後と夜は地元の事務所で会議が続きました。
8日は岡田県議や地元後援会のみなさんと二組に分かれて支持者宅を訪問・対話しました。炎天下での活動は体力が消耗します。午後は体を休めました。8月末からは議会もはじまります。体調と頭の中を整えないと・・。
広島被爆の日、平和宣伝をしました。 8月6日
 









 5日はこの間の資料の整理や生活相談などに追われました。
 6日は広島被爆65周年の日、定例の早朝駅頭宣伝に続いて、日中も、ノーモア広島・ノーモア長崎・ノーモアヒバクシャ、世界の核兵器廃絶に賛同署名を!と、地元の駅頭で訴えました。日中は行徳平和行進実行委員会主催で、若いお母さん親子等18人の参加でした。
活動まとめ・早朝宣伝・打ち合わせ 8月3・4日
 3日はこの間の研修や学校で学んだことをおさらいしました。4日は毎週定例の早朝駅頭宣伝、岡田県議、桜井市議と行ないました。早朝から暑さは異常でチラシはほとんど受け取ってもらえませんでした。午後は8月21日に予定している行徳「平和のつどい」の打ち合わせをしました。
第52回自治体学校で学んできました。 7月31~8月2日
 









第52回自治体学校は福井県で行なわれました。全国の地方議員や自治体職員を中心に行われる学校で、3日間びっちり、予定通り見て聞いて学んで帰ってきました。
 1日目は地域主権をテーマに記念講演と4人の方によるリレートークが行なわれ、派遣村で注目を浴びた湯浅誠さんの話は特に考えさせられるものがありました。
 2日目は現地分科会,中池見(なかいけみ)湿地から学ぶ自然生態系保全に参加。うだるような猛暑での現地見学でしたが、多くのものを学んで感動しました。
 3日目は「地域主権改革の内実と地方自治・地域経済の未来」と題した特別講演、学校長で京都大学教授の岡田知弘さんのお話、これまた大変学ぶものがありました。感動をありがとう!の3日間でした。
通院付き添い・赤旗の配達集金 7月30日
 家族の通院付き添いで国立国府台病院へ。その後はしんぶん赤旗の配達や集金でバタバタ・・。明日から3日間、自治体学校に参加するため、その前にやっておかなけらばならないことで夜まで奔走しました。
党千葉県地方議員夏期研修会に参加 7月28・29日
  









 千葉県内の日本共産党地方議員全員を対象に、山武市で夏期研修会が行なわれました。 毎年、夏と冬の2回行なっており、議会対策が中心ですが、今回は参院選の結果や来年のいっせい地方選挙に向けての議論も行ないました。 
 研修の最後に晴れて参院議員となった田村智子さんが見えて、あいさつをしました。
国民平和大行進市川コースに参加 7月27日
 ノーモア広島・ノーモア長崎・ノーモアヒバクシャ、世界の核兵器廃絶を!と訴える国民平和大行進本コースの千葉県最後の行進が今日市川で行なわれ、東京に引き継がれました。
 今年は私の地元独自の行進は行なわなかったため、本コースを歩きました。189名の参加で、大洲防災公園の昼食休憩では、参加団体の発言など交流もありました。
三番瀬(東浜一丁目)現地視察 7月26日









 行徳臨海部特別委員会として、東京湾三番瀬のなかでも、船橋海浜公園と繋がっている市川市の地先、東浜一丁目を現地視察しました。この場所は人工干潟だと強調した説明がありましたが、もともと遠浅の干潟であったところを航路として掘って使っていたところで、航路の位置を現在の市川航路に移す際に浚渫した土砂で埋め戻しを行なったところです。
 市川市としては船橋市や千葉県企業庁に対し、市川市への移管を申し出ており、企業庁も検討しているとの説明も受けました。ここをもっと市民のいこいの場所にしよう!どうやって接近するか、駐車場は、など話が広がりました。
赤旗集金と訪問対話活動、暑かった! 7月25日
 今日は朝9時から活動開始。しんぶん赤旗の集金や後援会の方と支持者宅を訪問しての対話などで午前中いっぱい猛暑の中歩きました。午後は汗を流し、食事と休養で体を休めて、夕方からまた集金や後援会の方との支持者宅の訪問対話活動、一日本当に暑かったですね。この暑さはいつまで続くのやら・・
三番瀬のラムサール署名宣伝をしました。 7月23・24日
 23日は定例の早朝駅頭宣伝を行い、知人の病気見舞いに伺いました。
 本日24日は、地域の党支部会議に参加したあと、市川三番瀬を守る会で、東京湾三番瀬をラムサール条約に登録するための署名宣伝を行ないました。
 湿地保全の国際条約であるラムサール条約登録地を決める次回の会議は2012年夏になります。環境省がかねてから三番瀬を候補地にあげていますが、千葉県や市川市など地元自治体と利害関係者の合意が得られていません。今日も暑さは尋常ではありませんでしたが、70名ほどの方が署名に応じてくださいました。
早朝宣伝・団会議・慰労会 7月21・22日
 21日は定例の早朝宣伝を終えて、家族の通院付き添いで国立国府台病院へ。午後は休養しました。
 22日日中は党市議団会議。夜は参院選の慰労会でした。120人ほど集まり、参院選の感想や教訓など出し合い、来年の一斉地方選は何としても勝利をと、思いを一つにしました。
忙しい一日でした。 7月20日
 午前中は2種類のビラ作成。午後は飛び入りの生活相談のあと、議会運営委員会でした。バタバタした日常に戻りました。
訪問活動をしました。暑かったです! 7月19日
 選挙でご支持をお願いしたところなどを訪問し、懇談しました。参院選挙は残念でしたが、来年の一斉地方選挙ではがんばってくださいよと、どこでも温かい励ましをいただきました。それにしても昨日に続き暑かったです。途中、くらくらしました。
奥多摩の山行でストレス発散しました。 7月18日
 市川山の会主催、奥多摩の大塚山から御岳山、日の出山、つるつる温泉まで5時間、よく歩きました。猛暑でペットボトル2本をすぐ飲み干し、3本目を御岳神社参道の茶店で手に入れ、何とか体力維持できました。いつもの健脚組も暑さにバテ気味でしたね。
 私のストレスは見事に発散できました。
町会の夏祭り、今年もみごとでした。 7月17日
 










 私の住む福栄2丁目自治会創立30周年記念式典をかねた夏祭り、今年も盛大に行なわれました。日頃から横のつながりを大事にしているからこそ、結束して成功させられると改めて感心しました。
定例早朝宣伝・市長に申し入れ 7月16日
 毎週金曜日定例の南行徳駅早朝宣伝。後援会の方が3人来てくださり、私の市政報告を配っていただきました。昨日は党創立88周年記念日。自由にモノを言うことが許されなかった時代から、反戦平和、国民主権を主張して不屈に頑張ってきた歴史、国民の苦難あるところに日本共産党あり、こうした党の値打ちを訴えさせていただきました。また、地元市議として、身近なまちづくりや福祉の課題なども訴えました。
 午前中は、子育て支援、国保、地域経済と雇用など、当面の重要課題で大久保市長に市議団として申し入れを行い、懇談しました。
日常に戻り、定例早朝宣伝・団会議 7月14・15日
 13日は夫も休暇をとり、私用を済ませたり、映画を観たりしてのんびり過ごしました。
14日は毎週水曜日の行徳駅早朝宣伝、桜井雅人市議と行ない、日常に戻りました。 15日は、週一回定例の市議団会議。この間の活動報告や感想を出し合った後、6月議会のまとめ、来年度予算に向けての市政アンケートの準備、翌日の市長への申し入れ内容の確認、日程確認などなど、盛りだくさんでした。
残念な結果でした。市政報告仕上げ。 7月12日
 わが党は得票数、率ともにマイナス、改選議席を1議席失いました。何と言っても小池晃政策委員長の議席を失ったことは大変ショックです。厳しく受け止めていろいろな角度から教訓を明らかにする必要があると思います。
 午前中は6月議会の市政報告の仕上げ。午後は歩道や放置車両などの相談で現地に向かい話をお聞きしました。
後援会のみなさんと最後の駅頭宣伝 7月8~10日
 8日は地元後援会事務所で活動。
9日は政策ノボリ旗と法定ビラ、メガホンでの肉声の訴えなど、選挙中の規制のなかで最後の早朝駅頭宣伝を行ないました。後援会の方と私で10数名でした。最終盤とは思えないシラーっとした反応で、政治離れがすすんでいるのでしょうか。 
 10日は夕方2時間行徳駅頭にて、ロングラン・マニフェスト宣伝を行ないました。昨年の総選挙とは明らかに反応が違いました。
健診結果判明・比例カーから訴え 7月4~7日
 5日、先日の大腸がん健診再検査の結果が判明・内視鏡でのポリープ切除を予約しました。原因がはっきりしてよかったです。昨年はがん健診を受けなかったのを反省。年齢を考えて、毎年最初から内視鏡で受けたほうがよさそうです。
 7日は比例カーで夜8時まで地元を案内しながら司会や弁士も務めました。それ以外はほとんど地元後援会事務所にて、電話対話など諸活動に取りくみました。
早朝駅頭宣伝・比例カーから訴え・生活相談 7月2・3日
 2日も3日も早朝駅頭宣伝を行いました。3日は日中も比例カーに乗り、道案内や司会、スポットでの訴えなど行ないました。「うるせー!」の苦情も無く、激励を受けることが多かった一日、うれしいですね。
  夜、33歳の男性から助けてコールの電話があり、現地に向かいました。半年前に派遣切りにあい、友人を頼ってきたが、所持金70円しかなくなった、いろいろな政党に相談したがどこも相手にしてもらえなかったとのこと、こんな相談が増えました。困った世の中です。
生活相談・電話対話 7月1日
 午前中は市役所へ。生活相談や期日前投票などなど済ませて、午後は地元後援会事務所で諸活動にとりくみました。電話対話では「今回は白票で入れるよ」など、政治不信の声を聞くことが増えました。政権交代への期待はずれと政治不信によるジレンマのようです。
また健診・電話対話 6月30日
 先日の大腸がん健診につづき、胃がん検診を受けました。市の検診は集団検診で、会場は市川市保健センターでしたが、受付から終了まで2時間かかりました。その間、4つの部屋を移動、最後にレントゲンで5箇所目です。知り合いにあってお喋りしたり・・このぐらい時間に余裕をもつ生活、時間の感覚が普通なのかな・・と思いながら地元に戻り、午後は後援会事務所にて電話対話にとりくみました。
会議・電話対話・比例カーから訴え 6月28・29日
 28日午前中は会議。28日午後、そして29日日中は地元後援会事務所にて活動。29日夜は行徳駅前での比例カー宣伝の司会を担当しました。
女性宣伝・電話対話・比例カーから訴え 6月27日
 市川女性後援会で南行徳地域を練り歩き宣伝しました。党旗と拡声器が使えないため、政策旗とメガホンでの訴え、かなり賑やかにやらないと伝わりません。通りがかりの方やスーパーの中から、ちらちら見てくださる方がいらっしゃいましたが、思いが伝わることを願うばかりです。
 夜は行徳東部のマンション街に比例カーが入りました。岡田県議や市川市民診療所の元所長が弁士となり、私が道案内と司会を担当しました。食事時、テレビや歓談のゴールデンタイムに宣伝カーで訴えるというのもまた神経を使います。どうぞご理解とご支援をと願うばかりです。
駅頭宣伝・健診再検査・電話対話 6月25・26日
 特定検診で大腸がん健診が要再検査となり、25日予約してありました。前日から検査用食事(レトルトの味のないおかゆ)と下剤で胃と腸を空っぽにして、肛門からバリウムを注入してレントゲン写真を撮るという検査、体力が消耗しました。そんな状態で、定例の早朝駅頭宣伝、公事後で党旗や拡声器が規制されるなか、政策旗と法定ビラと地声で行ないましたが、ふらふら状態でした。 その後は電話での党へのご支持のお願いをしました。
いよいよ参院選公示になりました。 6月24日
 テレビでは消費税増税論議で花盛り。自民も民主も共通点がいっぱい。他の政党の主張もよく聞いてみると消費税今は早いとかの主張であって、聖域化している軍事予算や大企業資産家減税にメスを入れよとはどこも言いません。我が党の値打ち、役割はよほど強調しないと浸透しないですね。今日は一日忙しかったですが、党員後援会のみなさんの奮闘で乗り切れました。
宣伝・対話活動。病院付き添い。 6月22・23日
 22日夕方、党ののぼり旗や拡声器での訴え等公示後規制される宣伝行動、地元行徳駅前で行ないました。桜井市議や地元後援会のみなさんと消費税増税反対の署名の訴えを中心に行ないましたが、高齢者から「これまでさんざん増税したり、年金天引きをやってきたのに、また消費税増税は耐えられない」との声が寄せられました。
 23日は家族の通院の付き添いで国立国府台病院に行きました。
議会が終了しました。 6月21日
本日いっぱいで定例6月市議会が終了しました。いよいよ参院選です。
全建総連千葉土建市川支部総会に来賓として出席・あいさつ後、地域で活動 6月20日
 第39回定期大会は100人近い土建組合員さんや15人近い来賓で開催されました。元自民党衆院議員や超党派市議3人も参加し、みな来賓のあいさつをさせていただきました。 大会議案には不況で廃業・転業が続き大変厳しいなか、仲間を増やして団結して乗り切る方針や、社会保障、平和のことなど、幅広い問題が提起されていました。
 午後は地元の党員・後援会のみなさんと選挙に向けた諸課題で活動をしました。
宣伝・訪問対話活動・親の会 6月19日
 午前中は私の地元の団地でハンドマイク宣伝と支持者宅を訪問対話しました。総勢16人で手分けして行ないましたが、消費税増税論議がテレビで連日行なわれている中、かなり影響されているのに驚きました。 また、地元の歩道や橋など、地域要求も寄せられました。
 午後は毎月定例の「親の会」に参加。私の一般質問を報告し、その他の情報交換やお互いの近況報告をしました。
早朝宣伝。本会議で一般質問が5人。 6月18日
 毎週定例の南行徳駅前での宣伝、1時間ハンドマイクで訴えました。後援会の方4人、チラシ配布をしていただきました。もうすぐ選挙にしてはいつもどおり、静かな駅頭でした。
 一般質問は今日も5人行なわれ、3人の方が市川駅南口再開発の45階ツインタワービルに関連する問題指摘がありました。千葉県の玄関口にふさわしい駅前にすると意気込んだものの、風害と45階展望施設の市の貸店舗も含め、空き店舗が目立っている。今後の市としての経済やまちづくりの対策をどうするかの質問ですが、展望ある答弁はされませんでした。
一般質問を行ないました.。用意した原稿はこちら 6月16・17日
 16日午前11時から一般質問を行いました。大きな質問項目は(1)厚生労働省の「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」と市川市の支援ネットワークの周知について、(2)福栄2丁目元市職員住宅の利用について、(3)京葉線塩浜駅前のまちづくりについてでした。
  特に、引きこもり支援について、市川市にある国立国際医療研究センター国府台病院がガイドラインづくりの中心になっており、市川市の医療、福祉、保健、地域の支援機関とのネットワークが作られ、ケースマネジメント会議も定期的に行なわれていることが明らかになりました。これに対し私が当事者や家族によく知られていないと指摘したのに対し、ホームページ、広報、パンフレットなど周知を徹底していくと、前向きな答弁がありました。
 今日は、わが党の桜井市議、清水市議も一般質問に立ち、10人近い傍聴者の方に来ていただきました。ありがとうございました。17日も5人の質問が行われました。
一般質問が続いています。私は明日 6月14・15日
 一日5人の一般質問が連日続いています。明日は10時から桜井市議、11時から私が、午後1時から清水市議が一般質問に立ちます。
訪問対話・三番瀬クリーンアップ・保育ネット会議 6月12・13日
 12日は地元後援会のみなさんとの訪問対話活動と議会準備でした。
13日午前中は、東京湾三番瀬の猫実川河口のクリーンアップ作戦に参加しました。毎年のことですが、護岸のU字溝はペットボトルや空き缶、弁当の食べかすなど、ゴミ捨て場に。海からは自転車とイスなども引き上げました。
 午後は、市川の公的保育をよくするネットワークの会議に参加。市川にいきなり3箇所も進出した市外法人の保育運営と市の保育行政に多くの意見が続出しました。
市議団会議・宣伝・本会議 6月10・11日
 10日早朝、市役所入り口で職員に党政策パンフレットを配布。その後、党市議団会議でした。11日は岡田幸子県議、地元後援会のみなさんと定例の早朝駅頭宣伝。その後は本会議で各委員会の審議結果の報告と議案採決を行なったあと一般質問が3人。わが党は金子貞作市議が質問に立ちました。
早朝駅頭宣伝・病院・一般質問準備 6月9日
 昨日で常任委員会も終了し、本日は休会。岡田幸子県議、桜井雅人市議と定例の早朝駅頭宣伝を終え、病院に特定健診の結果を聞きに行きました。 ほぼ正常でしたが、ひとつだけ大腸がん健診で再予約しました。年齢を考え、健康診断は大切にしようと思っています。その後は一般質問準備をしました。
本会議・常任委員会で質疑 6月7・8日
 本会議は4日からはじまりましたが、質疑は7日から。私は8日、本会議、常任委員会で論戦しました。
 国民健康保険税条例は法定減免の基準拡大、非自発的失業者の負担軽減が出されましたが、財源対策として今後国保税の限度額の引き上げを予定しているとのこと、また、子ども手当て支給の財源として、16歳未満の扶養控除廃止、これに伴って38種類の各種控除や手当ての廃止が連動することも明らかになり、大問題だと主張しました。
自営業者と学習懇談会・訪問活動 6月5・6日
 5日昼は地元党支部の会議。夜は地元自営業者の皆様と日本共産党の経済対策についての学習・懇談会に出席しました。
 6日は岡田幸子県議や地域後援会のみなさんと訪問対話活動をしました。
早朝駅頭宣伝・本会議 6月4日
 定例の早朝駅頭宣伝、後援会の方3人も参加していただき、今日からはじまる6月市議会に向けての議会報告、首相退陣に対しての号外を配布しながら、わが党の立場、政策など1時間訴えました。しかし、駅頭の雰囲気はいつもどおり、国民は頭のすげ替えにだまされないぞ!と冷静に見ているように思われました。
 本会議は、議長・副議長選挙で一日終わってしまい、議案質疑は月曜日からになりました。
駅頭宣伝・議運・市議団会議 6月2・3日
 2日は桜井雅人市議と早朝駅頭宣伝をしました。知人から話しかけられたり、励まされたり、相談が寄せられたりと、いつもどおりの宣伝を終えて市役所に行くと、鳩山首相退陣!のニュースで大騒ぎでした。
 3日午前中は首相退陣に対しての志位委員長の訴えを読み合わせ、議会対策とあわせた党市議団会議。午後は議会運営委員会で議会日程など決めました。夜は党地区の会議でした。
一般質問通告・ヒアリング 6月1日
今日は一般質問の通告(1、ひきこもり地域支援ネットワークの周知について、2、地元の旧職員住宅の利用について、3、塩浜地区のまちづくりについて)をしました。また、昨日通告した議案質疑(国民健康保険税の負担引き下げなど)の聞き取りに応じました。
議案質疑通告・さいとう和子参院予定候補と宣伝・生活相談 5月31日
 午前中は、朝一番に議案質疑の通告をしてから、さいとう和子参院千葉選挙区予定候補と行徳地域を宣伝カーで周り、要所要所で政策の訴えをしました。
 午後は95歳の姑さんを介護している60代の女性から相談をいただき、地元の包括支援センターに一緒に相談に行きました。特別養護老人ホームはどこも満杯、老人保健施設は3~4ヶ月待ち、本当に大変です。
合唱団発表会・訪問対話・高齢者と懇談 5月29・30日
 29日は午前中訪問活動、午後は愛と平和を歌う合唱団プリマベラの独唱発表会の鑑賞。知人が何人も参加しており、団長からは、来年の全国うたごえ祭典への熱い呼びかけがありました。
 30日は午前中訪問活動、午後は地元高齢者クラブの役員会にお邪魔し、懇談しました。日頃から活発な活動をしているクラブで、集会所や道路の安全対策、介護施設など、たくさんの要望が寄せられました。
議案勉強会・団会議・議会報告作成 5月27・28日
27日は4日から開会する6月市議会の議案説明会に出席しました。28日は定例の早朝駅頭宣伝後、議会報告作成、午後から党市議団会議でした。
早朝駅頭宣伝後、病院と病院近くの公園へ 5月26日
 









 岡田幸子県議、桜井雅人市議と早朝駅頭宣伝。知り合いの方や生活相談など、何かと声がかかります。宣伝終了後、家族の通院の付き添いで国立国府台病院へ。待ち時間に近くの里見公園に足を伸ばすと、バラが見ごろに咲き誇っていました。全国のバラの名所はさぞかし美しくいい香りを放っていることでしょう。
街頭宣伝・活動のまとめ 5月24・25日
 24日は宣伝カーで街頭宣伝をしました。25日の今日は市役所控室で4月~5月の活動で主に調査研究をした内容のまとめ作業をしました。明日26日は6月議会の告示、気があせります。
日本共産党の女性のつどいに参加 5月23日
 









 日本共産党市川市女性後援会主催の女性のつどい、第一部は全盲のピアニスト・島筒英夫さんのピアノ演奏と渡辺裕子さんの独唱、二部は田村智子参院比例代表予定候補の講演とさいとう和子千葉県選挙区予定候補の決意表明、各分野から党への期待の声が寄せられました。田村比例候補は、沖縄の米軍基地が抑止力どころか、訓練や暴行など多くの県民の命と安心を奪い続けている事実を具体的にあげ、これをはっきり突きつけて基地撤去をアメリカに求めるのは当然だと、熱い訴えがありました。
早朝駅頭・街頭宣伝・訪問対話 5月21・22日
 21日は定例の早朝駅頭宣伝。選挙が近づいたせいか、他党とめずらしくぶつかりました。しばし休憩して今度は宣伝カーから街頭宣伝。静かな住宅街をお騒がせします・・と前置きして一箇所7~8分訴えています。
 22日は午前中、訪問活動。午後は地域の党支部会議でした。
市議団会議・健康診断・お別れ会 5月19・20日
 19日は党市議団会議。連休、視察や研修がそれぞれ続き、日程がとれず3週間ぶりでした。各自の活動報告、5月26日告示される6月議会対策、今後の日程など話し合いました。
 20日は年一回の健康診断。市の特定検診とそれに不足している健診も受けました。その合間に、昼食をかねて、新日本婦人の会の事務局長など25年間市川で頑張ってきた友人の転居に伴う別れ会に参加しました。新婦人の市川の歴史もこもごも出され、笑顔で送り出そうと、素敵なお別れ会でした。年齢のせいでしょうか、文化、自然、活動などいろいろな意味で市川のよさを実感することが多くなりました。
総務委員会の視察に参加しました。 5月17・18日
 









 








  初日は高知県のコンピューター汎用機システムの再構築について。2日目は香川県高松市の商店街活性化促進事業について、聞き取りと現地視察(写真)。視察終了後、高松空港から羽田へと帰路に着きました。高松市中央商店街は8商店街で形成され全長2,7キロメートルに及ぶアーケードが続き、下は店舗、医療施設、若者の居場所づくり、上は住宅と、生活と商店街が一体となったものでした。アーケードの暗いイメージではなく広くて明るくヨーロッパ風の作り方はいごこちもよい空間でした。
市川の公的保育をよくするネットワークの意見交換会に参加。 5月16日
 「官から民へ」路線のもと、この間市川市の保育園開設はすべて民間で行なっています。公立保育園の指定管理委託も今年4月に3園増えて7園になりました。私はこの間、指定管理委託問題、株式会社経営のじゃんぐる保育園問題、昨年4月に開設したキッズステーション問題で、保育の質や安定性が損なわれているのではないかと取り上げてきました。
 今回の保育ネットの例会はこのキッズステーションに絞って当事者の意見を聞きました。現状のすさまじさに、参加者一同驚きを隠せず、真剣な対応について話し合いました。
宣伝・対話。親の会・市議団打ち合わせ 5月15日
 晴天のもと、岡田県議と党宣伝カーで政策宣伝をしながら対話活動もしました。公園で子どもさんを遊ばせている若い方々もこころよくチラシを受け取っていただきました。
 午後は毎月定例の親の会に参加したあと、党市川事務所で市議団打ち合わせでした。
第10回市町村議会議員研修会参加。格差社会、地域経済再生など有意義でした。 5月13・14日
 









自治体問題研究所企画・自治体研究社主催の研修会、市議団3人で行ってきました。初日は会津若松市の議会基本条例、政治倫理条例づくりについて、その中心的役割を果たした市議会議員の方から実践報告がありました。合併してみたら、元の自治体の議会が様々であったことから議会のあり方を一致させる必要性が出てきたことがきっかけ。条例作りはまず広く市民の意見を聞く意見交換会を数多く実施することを重視、これらを整理して課題を明らかにし、政策立案をし、また市民に説明・報告して意見をさらに求める・・ことを丁寧にやられたことがわかりました。そのあと、「各差社会の行方」と題して同志社大学教授の橘木俊詔氏から記念講演。
 14日は4つの分科会のうち、地域再生のための地域産業政策について、岐阜経済大学経済学部教授の鈴木誠氏より、一日びっちり集中講義を受けました。前段では1985年のプラザ合意、1988年の前川レポート、1996年のWTO発足など、経済のグローバル化、貿易の自由化が進むにつれ、生産拠点が海外へ、外需へと移り、国内生産、産業に多大な影響を及ぼし、国内でも経済力は東京、大阪、愛知、福岡などに集中し、地域経済の不均衡が如実になったこと。一方、所得再分配はどんどん減少し、所得格差と広がる貧困層、生活保護世帯の急増が特徴的になったことなど、格差や地域経済の疲弊、地域コミュニティの崩壊について詳しく説明がありました。しかし、地域の特色や潜在力を積極的に活用することで活力ある地域経済を再生することはできる・・と展望を述べ、各地の取り組みについてパワーポイントでわかりやすく説明がありました。今治市の食と農のまちづくり条例、高山市の産業振興条例、青森県八戸市の商店街再生活動、帯広市の屋台村事業、芦屋市、岐阜県恵那市、浜松市、三重県伊賀の里、東京都大田区の中小企業アジアネットワーク支援事業などなど、大変参考になりました。
市議団主催の法律相談を担当 5月12日
 毎月、信頼できる法律事務所から弁護士に来ていただき、党市議団主催の法律相談会を行なっています。30年以上続けています。党市議団が日頃生活相談にのっている中で弁護士の力を借りる必要がある場合、あるいは自ら弁護士に相談したいと申し込まれる場合といろいろです。3時間あまりの間に6~7人の相談をこなし、待ったなしの場合はその場で関連するところに電話したりと、長年の信頼関係は力強い限りです。市議団のうち一人が担当し、連携してあたっています。今日はその当番でした。
宣伝カーから訴え・夜は決起集会 5月11日
 朝から雨が降っていましたが、党宣伝カーで行徳地域を回り、要所要所で政策の訴えをしました。「頑張ってくださいね!」と知らない方から声をかけられたり、「うるさいから止めてくれないか」と迷惑がられたり、外回りをするといろいろ反応があります。 
 夜は7月の参院選挙千葉県選挙区予定候補の事務所びらきと名うった市川市の党と後援会の決起集会でした。予定候補者はもちろんのこと、医療、自営業者、女性団体など、各分野から活発な発言がありました。
環境省へ三番瀬問題で聞き取り 5月10日
 9日は訪問対話活動。10日午前中は打ち合わせ会議。午後は丸山慎一県議、さいとう和子党千葉県青年部長、浦安・船橋・習志野各市議等と一緒に、環境省自然環境局野生生物課より、三番瀬のラムサール条約登録関連について聞き取りをしました。主な内容は①2012年の条約締約国会議に向けたスケジュール、②環境省の三番瀬への評価、③船橋側からまず登録するという段階的登録について等でした。
党の宣伝に「三番瀬」ラムサール署名宣伝 5月8日










 午前中は岡田幸子県議や地元後援会の方と党宣伝カーで街頭宣伝を行ないました。午後は地域の党支部会議のあと、夕方から、「東京湾三番瀬をラムサール条約に登録させよう!」と市川三番瀬を守る会で署名行動を行ないました。1時間半の訴えに144人の方から署名をいただきました。
視察・国保改善集会に参加 5月6・7日
 6日は滋賀県大津市住宅改修助成制度、中小企業振興緊急利子補給制度について視察。  
 7日は大阪市内で開催された国保改善全国交流集会に参加。全国で国保負担増が大変な問題になっていることから、現状と改善について学びました。 
 政権交代によって失業者への保険税の軽減や子どもの保険証とりあげはしない等、部分的な改善はあるが、国庫負担の引き上げによる全体の国保改善には程遠いもの。 大阪府門真市の実態調査の報告がありました。昨年10月24,25日2日間でのべ504人の調査員が参加し、855人の調査票が回収されたこと、単なる学術調査ではなく、国保問題を世に問うアクションリサーチであること、国保税を払ったら生活できないなど、国保が貧困を拡大している様々な事例が報告されました。国保制度の目的は誰でも安心して医療が受けられること、ここに立ち返り確信をもって自治体と政府に具体的な事例で働きかけをしていこうと訴えがありました。
市内めぐり・米原万理展へ 5月5日
  4日はたまったホームページの更新をしてから、近所にたけのこをおすそ分け、家でもたけのこ料理。クローゼットの中の片付け・・・とゆったり家事で一日過ごす。
  5日は電車と徒歩で市内めぐり。市川駅で降りて南口再開発の様子を一巡して45階の展望施設で市内を一望。江戸川河川敷に出て里見公園→国府台公園→郭沫若記念館→吉澤ガーデンギャラリーへ。ここではロシア語通訳からエッセイスト、作家へと幅広い活躍をして56歳の若さで亡くなった米原万理展が行なわれていました。お父さんが日本共産党の幹部、米原万理さんも日本共産党員であったこと、先日亡くなられた井上ひさしさんの後妻は米原万理の妹で、井上さんは万理さんの才能を大変評価していたことを知りました。自然と文化に富んだ市川のよさを再確認しました。
憲法宣伝・憲法集会に出席。 5月3日
 









 今日は憲法記念日。午前中、九条の会市川では市内主要駅頭で、九条の会行徳としても行徳駅前広場で宣伝をしました。
 午後は、千葉市内で開かれた千葉県憲法集会に参加しました。一部は日本音楽家ユニオンの千葉本部ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉のメンバーで構成された「アンサンブルミルフィーユ」による演奏会。四季、美しき青きドナウ、花、などなど皆がよく知っている曲目を演奏。素敵な音色でした。二部は朝日新聞記者・国際ジャーナリストの伊藤千尋氏による1時間半の講演。日本国憲法の値打ちを、世界の目線で縦横に語られました。アフリカ沖カナリア島にある広島・長崎広場と日本国憲法九条の碑の話、南米コスタリカでは露店で憲法の本を買っていき「役所などで困ったときは憲法に書いてあるじゃないか」と憲法を使って生きている話、コスタリカの大統領は「兵士の数だけ教師をつくろう」と貧しい国の軍事予算をそっくり教育予算に回した話、フィリピンでは沖縄より大きな米軍基地を住民の命を守らないものは必要ないと決め、一年後に基地をなくし、地元に還元する施設に大きく変えた話等など、どれも感動的でした。最後に、金大中氏の「行動する良心たれ」について、黙っていては何もしないばかりか現状を黙認していること、良心があるなら行動に移さなければ駄目だということを切々と語られました。勇気をもらったすばらしい集会でした。
母から電話あり、実家香取市へ 5月2日
 









 昨晩、84歳になる母から「連休が続くのに顔出しに来ないのか!」との電話。車で1時間の香取市に行くのはいつでもできると忘れていました。母の声に「わかった。明日行くから」と即答。朝7時半に自宅を出発、順調に8時半には到着しました。 実家は畑と山と田んぼを持つ農家。4人兄弟姉妹の一番上の63歳の兄が家を継ぎ、サラリーマンをしながら農業を続けています。 田植えは終わったばかりで、今は「たけのこ」がにょきにょき出てきたので親戚や近所にわけているとのこと、さっそく竹の子掘りに出かけることにしました。 掘った後にすぐ大きな釜で煮て水に浸してアク抜きをしました。お昼は車で20分ほどのところにできたばかりの「道の駅・水の駅」が融合した「水の郷さわら」へ。道の駅では地元の野菜や佃煮などおいしいものがいっぱい。水の駅では与田浦を一周する遊覧船を待つ家族連れでにぎわっていました。(写真右)車は500台ほど収容できるのでしょうか、ほぼ満杯でした。
一本の電話に一日バタバタ。 5月1日
 昨晩、ある不動産屋から「OOさんが荷物を残して鍵も持ったまま引っ越してしまい困っている。明日までに部屋の荷物を引き払い、家賃の未払い分と鍵をもってきて欲しい」との一本の電話。私が日頃相談にのっている方だと知っての電話でした。それからが大変。住人とやっと連絡がついて、部屋の大型小型様々な荷物の廃棄と後片付けと不動産屋への未納分の支払いと陳謝で一日終わってしまいました。議員の仕事にはこんなこともあるということです。疲れました。