片付けなど、家事を少々。最後の訪問後、党事務所に最後の顔出し。 12月30日
 今年の夏大がかりなリフォームをしたため、家の掃除はほとんど必要ありません。でも資料だけは山になっています。資料を種類ごとに分けて、必要なものだけ残そうとしたら、半分以上廃棄するものでした。5年以上目を通していないものはいらないものだと思え!という言葉を信じて、リフォームの時も大量の過去の資料を廃棄しました。
 午後は、数件支持者宅を訪問後、党事務所に寄り、所要を済ませました。明日から4日まで活動はお休みします。1年間ホームページを見ていただいたみなさん、ありがとうございました。良いお年を。
最後の打ち合わせ。個人版市政報告仕上げ、地域を訪問 12月29日
 朝一番で、年末年始について議員と党専従者の最後の打ち合わせをしました。また個人版市政報告を仕上げて、印刷のお願いをし、地元に戻って、訪問活動をしました。
しんぶん赤旗の集金や訪問活動。 12月25~28日
 日本共産党は企業献金や政党助成金をいただかないかわりに、真実をお届けするしんぶん赤旗の事業活動が党運営の大きな柱です。しかし、集金活動はそれだけではなく読者との対話の機会としてとても大事です。とりわけ12月は購読の継続や新規購読のお願いなどもかねて丁寧に訪問活動をしています。28日は岡田幸子県議も一緒でした。
 こうした活動の合間に、12月議会の個人版議会報告を作成しています。

病院議会で一般質問。用意した原稿です 12月24日
 23日日中は後援会のみなさんと訪問活動。夜は病院議会の準備をしました。
24日は来年4月から民間移譲される市民病院の議会で一般質問をしました。 患者のひきつぎや現在の職員の雇用、医療機能など、質問項目はいずれも現病院と後継法人との協議が大きな鍵になります。
 同時に、浦安市市川市の姿勢と対応にかかっています。また、日本の医療政策の問題を改善することなしに民営化で解決するものでもありません。その辺を強調して頑張ったつもりですが、手ごたえのない感触で、歯がゆい思いをした質問でした。

政令指定都市研究会シンポに出席。 12月22日
 21日は地元後援会のみなさんと1日訪問活動をしました。
 22日は市議団議会報告作成の打ち合わせを朝から行い、午後から病院議会の準備。夜は、市川市、松戸市、船橋市、鎌ヶ谷市4市政令指定都市研究会のシンポジウムに参加しました。 参加者は50人ほどで大変少ないのに驚きました。
 私は12月一般質問で、この研究会の最終報告書案の問題点を指摘しましたが、相変わらず政令市への期待が語られるシンポでした。アンケートには促進の立場だけのパネラーではなく、幅広い意見交換ができる内容にするべきだと書きました。

病院議会準備・親の会・2つの忘年会。 12月20日
 午前中は市役所控室で12月24日の市民病院議会一般質問の準備をしました。休日ですが、掃除の方や工事の方など、入ってきて驚きました。
 午後は親の会。夜は地元後援会の忘年会に顔を出した後、保育運動仲間との久しぶりの忘年会でした。年内にやらなければならないことがいっぱい控えています。風邪をひかないよう9時で終了し、自宅に戻りました。

早朝駅頭宣伝・千葉市内で行われた県内の党会議・市川市議団会議。 12月19日
 議会が終了し、岡田幸子県議と早朝駅頭宣伝をしました。その足で午前中は千葉県内の党常勤者と議員の会議に出席。地元市川に戻ってお昼過ぎから党市議団会議で12月議会の総括と議会報告の作成会議をしました。

党市議団の09年度市川市予算要望書を提出。夜は党市川浦安地区の会議。 12月18日
 5名の市議団と岡田幸子県議で重点要望231項目の09年度市川市予算要望書を副市長に提出しました。 要望に当たっては、国のあいつぐ増税や雇用破壊の政策で貧困と格差が拡大しているなか、くらしや福祉を優先する市政運営になるように強調しました。
 要望項目は10月から取りくんだ市議団の市政アンケートに返信で回答をいただいた要求や日頃の対話や懇談の中で寄せられた声などです。

通院の付き添い。市議団打ち合わせ。 12月17日
 家族の通院の付き添いで、午前中国府台病院へ。午後から、市議団として明日予定している2009年度市川市予算要求のための打ち合わせをしました。
 自宅に戻ると、浦安市川市民病院議会の告示と議案書が届いていました。12月24日病院議会です。その通告や質問準備もしなければいけません。来年4月から民間移譲することになった病院です。6年間病院議員をしてきましたが、実質最後の質問になりそうです。

議会が終了。夜は党市川市後援会の望年会。 12月16日
 昨日と今日いっぱい一般質問が続き、5時で12月市議会が終了しました。
夜6時からは日本共産党市川市後援会の望年会でした。200人近く集まり大盛況でした。

雨の中、地域後援会のみなさんと訪問活動。 12月14日
 朝から冷たい雨が降り、震える寒さでしたが、地元後援会のみなさんと地域の支持者宅を訪問活動しました。 健康のこと、家族やペットのことなど近況をお聞きしながら、「しんぶん赤旗」購読のお願いもします。夜は後援会の会議でした。

新日本婦人の会第42回市川支部大会に参加しました。 12月13日
 昨日は一日本会議で5人の一般質問がありました。
今日13日は、新日本婦人の会市川支部大会に会員として参加しました。 1時間ほど来賓あいさつが続いた後、大会議案が提案され、多くの代議員から日頃の活動報告や抱負が語られました。
 30代から80代まで幅広い年代と活動、7人の来賓の方々のあいさつは市川の市民運動の歴史を感じさせ、圧巻でした。

一般質問を行いました。用意した原稿です。 12月11日
 今日は5人の質問のうち、党市議団では清水みな子市議と私が質問に立ちました。
 私の質問予定時間は3時半からでしたが、3時20分から4時過ぎまで議会運営委員会が入りました。追加議案を加えることや2月予算議会の議案質疑のあり方や議場での議事進行問題などなどです。一般質問直前に議運が入って、会派に戻って報告。大変あわただしかったです。でも、質問が終わると、「いい質問でした」とメールや声かけをしていただき、がんばった甲斐があったとほっとしました。ありがとうございました。

一日5人ずつ順調に一般質問が行われています。 12月9・10日
 1人1時間の持ち時間で1日5人が一般質問を行っています。通告したのは35人、16日まで続きます。よく聞いていると大変勉強になります。
 いよいよ私の質問は明日11日の午後3時半に迫りました。すでに終わった質問を踏まえて今夜は最後の手直しをします。

議会準備と本会議出席。 12月7・8日
 7日の日曜日は一日中自宅で一般質問準備をしました。とはいっても自宅にいると家事や雑用が目に付いて結局パソコンに向かったのは4~5時間でしょうか。
 8日の月曜日は本会議で5人の一般質問が行われました。9月議会から一問一答制が選べるようになり、質問、答弁とも最初から最後まで自席で行います。ところが、マイクの性能がよくないのか聞き取りにくいような気がしています。改善を主張しようと思います。

一日、3つの会議に出席しました。 12月6日
午前中は党千葉県委員会総会、午後と夜、2つの地域の党支部会議に出席しました。

本会議で議案採決が行われ、日本共産党は3議案に反対討論をしました。 12月4・5日
 4日は朝から市議団会議を行いました。4つの常任委員会の審議経過を報告しあい、5日の本会議採決に向けて賛否の態度と討論する議案をはっきりさせました。反対討論は障害者福祉作業所を自立支援法にもとづく施設にする条例改正、図書館の指定管理委託、デイサービスの株式会社への指定管理委託について、清水みな子市議が、また、10月に行われた平成19年度決算について金子貞作市議が行うことになりました。
 5日は本会議で委員会報告と討論、採決が行われたあと、一般質問を2人行いました。

一般質問のヒアリングを受け、質問準備をしました。 12月3日
 今日と明日は5日の本会議採決に向けての委員長報告作成のため、本会議は休会です。
午後から私の一般質問の内容について当局からヒアリングを受けることになっていたため、朝から質問主旨をまとめる準備をしました。昨日まで議案審議に集中していたため、切り替えるのが大変でした。
 私の一般質問は11日です。質問項目は、1、合併・政令指定都市構想について(財政の影響、市民サービスや市民の声の反映について)、2、行徳地域の福祉施設増設について(保育園、高齢者福祉施設)です

総務常任委員会で議案や陳情の審議をしました。 12月2日
 昨日は時間延長して本会議質疑を終わらせたため、今日は朝から4つの常任委員会が開かれました。私が所属する総務委員会は、補正予算と4つの文化施設の運営を文化振興財団に指定管理委託する議案の審議でした。
 議論の中心は指定管理制度についてでした。公共施設の運営を公よりコストは安く、サービスはそれ以上に、3年の期間を原則として指定管理委託する、という官から民へと市場開放させる制度について、より競争性を発揮させて厳しく制度の目的を達成させるべきだという意見と、政策的判断こそ第一にするべきで、期間は長く継続的安定的に運営できるようにするべきだという意見に別れるのかなと思います。今日いっぱいで4つの委員会全て終わりました。

本会議で議案質疑を行いました。 12月1日
 11月28日と今日の2日間で市長提案議案の本会議での質疑は終わりました。日本共産党市議団の持ち時間(1時間50分)のうち、私が最初に1時間使って質疑を行いました。用意した原稿はこちらです。

しんぶん赤旗の集金と議案質疑準備。 11月29・30日
1日(月)に本会議で議案質疑を行います。土日はすばらしい秋晴れでしたが、しんぶん赤旗の集金以外は自宅にこもって質疑の準備をしました。

いよいよ12月議会開会です。 11月27・28日
 27日は議案質疑の準備。午後の議会運営委員会で、12月議会の日程は28日から12月16日までと決まりました。一般質問が35人と過去最高です。28日、いよいよ本会議が始まり、、一日市長提案議案の質疑が続きました。

議会報告の仕上げや議案質疑のヒアリングを受けました。 11月25・26日
 25日は議会報告を作成(表面(こちらから)を私が、裏面を07年決算特集で金子市議が)しました。その合間合間に当局からの議案質疑についてヒアリングを受けました。
 26日は、早朝駅頭宣伝をしたあと、議会報告の最終チェックをして印刷のお願いをし、質疑の準備をしました。私の本会議質疑は、1、デイサービスセンターの株式会社への運営委託、2、公立保育園の社会福祉法人への運営委託、3、学童保育クラブの社会福祉協議会への運営委託、4、浦安市川市民病院の民間移譲にむけた精算金などについてです。

日中は議会準備。夜は葛南少年野球連盟創設30周年式典に参加しました。 11月24日
 市川市内でも江戸川放水路から南部の葛南少年野球連盟は11の野球チームがあり、監督、コーチはもとよりすべてボランティアで子どもたちの健全育成に大きな力を発揮しています。30周年の今日は市長や国会議員,地元市会議員などの来賓も含め200人ほどの参加で盛大でした。
 私の長男、長女(現在26歳と24歳)も小学校低学年から卒業するまでしっかりお世話になりました。チーム紹介のスライドや冊子では30年の歩みがよくわかり、なつかしい方々と楽しく歓談できました。
 写真は我が家の子どもたちがお世話になったチーム出身者で甲子園で選手宣誓をした男子のあいさつです。

午前と午後、訪問対話をしました。 11月23日
 支持者宅を訪問しましたが、3連休の真ん中で天気もよく、半分以上が留守でした。お話できたところでは、麻生首相の失言や追加経済対策の目玉にしようとしている定額給付金のことなど、国政のことが多いに話題になりました。国民は納得していない!これが実感です。

女性3人でハンドマイク宣伝後、ちょっとお出かけ。 11月22日
 午前中は後援会の女性の方2人と私の3人でハンドマイク宣伝をしました。休みの午前中ですから、迷惑にならないようにと気を使いましたが、「がんばってください」とわざわざ声をかけてくださる方、あるお宅では若い男性が玄関から出てきたので怒鳴られるかと思ったら、たばこを吸いながら最後まで聞いて、チラシや志位委員長の講演ビデオを渡すと笑顔でこころよく受け取ってくれるなど、政治不信が広がっていることを実感しました。
 午後は女性4人で都内の紅葉の名所「六義園」に足を伸ばしましたが、紅葉は5分の1ぐらいでこれからでした。自宅玄関に着くと雪をかぶった富士山が夕陽に映えてとてもきれいでした。

12月議会対策で市議団会議・議案調査や通告、議会報告の作成。 11月19~21日
 19日、12月議会が告示され、議案が配布され、これをもとに議会報告案を作成しました。 20日は午前中いっぱいかけて議案の説明を受け、午後市議団会議を行い、通告するべき議案や質疑者を決めました。また、議会報告案の検討や予算要望の段取りを確認しました。
 21日は全駅いっせい宣伝デーで私も行徳駅で後援会の方2人と朝の宣伝をしました。午後から改めて通告のための市議団打ち合わせを行い、1時間50分の質疑時間を、1番で私谷藤(1時間)、2番金子(35分)、3番二瓶(15分)ぐらいの配分でしようと通告しました。
 提案された議案の問題点については議会報告にまとめましたが、後日添付します。

市政アンケートの整理・生活相談・地元の党会議。 11月18日
 市議団市政アンケートの整理をしました。市川市の来年度予算に向け、地域に配布した党市議団アンケートへの返信が600通ぐらいあります。たくさんの要求や厳しい指摘など書かれており、団会議で、早急に予算要求書に反映するために手分けして整理することになったものです。
 午後はリストラの生活相談にひきつづき対応しました。夜は地域の党支部の代表者会議でした。

第50回市川市母親大会へ。 11月16日
 午前中は地域の党支部会議に出席しました。
 午後1時から、第50回市川市母親大会に出席しました。女性史研究家の米田佐代子さんの講演「憲法と平塚らいちょう」は大変素晴らしい内容でした。戦前戦中の女性差別との戦いは大事なこどもを戦争で死なせてはならないという強い愛が政治を変えることへと目覚めていくことと重なっていたことがよくわかりました。
 また、愛と平和にこだわり続けてきたきたがわてつさんのミニコンサートもとてもよかったです。

午前中宣伝・午後「親の会」へ。 11月15日
 午前中は、私の地元を宣伝カーでアナウンスしながら、要所要所で政策の訴えをしました。午後は毎月定例の「親の会」へ。丸12年やっていますが、今回は最初から参加している方々がほとんどであったため、一番深刻な方の話を聞きながらみんなで意見交換しました。
 不登校からひきこもりになって14年の息子さんのことですが、病院や自立支援施設、県の施設にも相談に行き、いろいろな機関や人々が必死に支援しようとしてくださっていますが、結局は、無理難題を言い続ける息子に奴隷のように屈服している母親の姿が大きな障害になっている様子がくっきりとしてきました。
 こどもの自立のために命がけで変わらない限り周りがいくら援助しようとしても変えられないんだということを、みんなで何度も助言しました。当事者どおしだからこそ、真剣に言い合える関係ですが、息子さんと言っても100キロもある大男です。母親は目は血走りクマができて疲れきっています。本当に大変です。

早朝駅頭宣伝・資料整理・リストラの生活相談で相手との話し合い。 11月14日
 岡田幸子県議と一緒に早朝駅頭宣伝をした後、午前中は視察や学習会などの資料の整理と議会報告のレイアウトの作成をしました。
 午後は、8日、10日に続いて、職場のリストラで仕事を失うことになる青年からの相談で相手側との話し合いに立ち会いました。 
 29歳のその方は「2人の小さい子どもと専業主婦の妻がいる身に、いきなり仕事はありませんはひどすぎる!」と堂々と訴えました。労働組合がないことをいいことに個々に口説き落として合意退職にしようとするのは虫がよすぎます。本人の最大限の要求に応えるよう、ひきつづき話し合いを続けることになりました。

市議団会議後、生活相談。夜は会議。 11月13日
 久しぶりに市議団会議を行いました。決算審査特別委員会の報告、視察の報告、12月議会日程を確認して議会で取り上げる課題についての意見交換、議会報告の作成案、当面のスケジュールなど出し合いました。
 夕方は地元の事務所で生活相談。夜は党市川浦安地区の会議でした。

総務常任委員会の堺市と西宮市の視察に参加しました。 11月11・12日
 堺市は政令指定都市移行に向けた取り組みについて、西宮市は阪神淡路大震災の教訓と災害時の危機管理に役立つ被災者支援システムについて、当局から説明を受けました。
 特に、西宮市の災害業務支援システムは地域情報システムと一体化することで困難を極めた救済・復興業務に絶大な効果を発揮したことがわかりました。 印象的だったのは、災害弱者を把握するシステムは迅速な支援をする上で重要で、自治体しかできないこと。また、地理情報と行政情報が統合された市民の必要性に対応できるシステムがあれば災害時以外にも利用できるとのこと、大変勉強になりました。

午前中と夜、生活相談。午後は党市川浦安地区の会議。 11月10日
 8日に地元の事務所でリストラで職を失う相談にのりましたが、その後の対応について市役所に来ていただき、話し合いました。午後は党の会議でした。
 夜は携帯電話に60代の女性から、「生活のことで相談にのってもらいたい」とのこと。ひどく混乱した状態で、孤独な一人暮らしに苦しんでいる様子がよくわかりました。

地元高齢者クラブのお楽しみ会に参加。夜は地元の党会議。 11月9日
 地元出身の演歌歌手や若手お笑い芸人の卵を交え、参加者のマジックや日本舞踊、カラオケなどなど、高齢者とは思えないパワー全開です。
 孤立しないように趣味を一緒に磨きあい、披露しあい、そこから発展して福祉施設を慰問して歩く活動まで行っているとのこと、健康づくりは人間関係づくりが基本だと思いました。

午前中宣伝、午後生活相談。 11月8日
 午前中は地元後援会のみなさんと宣伝カーで政策の訴えをしました。
 午後は、リストラで職を失うことになるという方の相談にのりました。小さい子どもが2人いていきなり仕事を失うことになるのは納得できないということでしたが、本当にその通りです。 私は、市川市は10年間に600人も職員を削減して民営化や委託に切り替えていること、人件費削減のリストラは官民問わず加速していること、きちんと要求すべきことを伝えることが必要など話し、月曜日改めて関係者に一緒に話しをすることにしました。

午前中生活相談。午後は宣伝カーで、夜はハンドマイクで政策の訴えをしました。 11月7日
 昼も夜も地元の党後援会のみなさん数人と政策の訴えをしました。この頃の特徴として、宣伝をしていると政治のことから生活相談までいろいろな対話がはじまります。今日も、あとで相談したいことがあると名前と電話番号のメモを渡されました。
 午前中もぎりぎりの生活でどうしたものかとの相談、これは多くの国民の声なんだと思いました。

市川浦安地区の党と後援会のつどいがありました。 11月6日
 昨日は予定していた宣伝がキャンセルになり、一日休養日にさせていただきました。
 今日の夜は衆院南関東比例代表予定候補の斉藤和子さんや千葉6区予定候補の小島はるさんを招いての、市川浦安地区の党と後援会のつどいがあり、予定候補のあいさつと地区選対本部長の提起、後援会の方々の決意表明がありました。私は後援会の方と一緒に司会を担当しました。

一日会議。夕方駅頭宣伝。 11月4日
 午前中は党千葉県委員会総会。午後は党市川浦安地区の会議。夕方1時間、地元の東西線行徳駅前広場で後援会のみなさんと宣伝をしました。
 宣伝は宣伝カーとハンドマイクで訴えながら、政策ビラを配布しています。私だけでなく、後援会のみなさんもかわるがわるマイクを持って訴えるのが習慣になり、頼もしくなりました。

地域の訪問対話活動を行いました。 11月3日
 地元後援会のみなさんと地域のお宅を無差別に訪問し、対話する活動を行いました。若い女性や男性もこころよく対話できたり、あるお宅では、「公明党さんはよく見えるけど、共産党さんが来たのは始めてだね。もっと歩いてがんばってもらわないと困りますよ」など、叱咤激励を受けました。
 市民の皆さんのところに出かけて直接声を聞く、これが基本だと改めて思いました。

はたの君枝衆院比例代表予定候補を迎えての青空演説会を行いました。 11月2日
 私の地元の行徳駅前広場での青空演説会には、岡田幸子県議や桜井雅人市議、地元後援会のみなさんも多数かけつけ、はたの君枝予定候補の元気いっぱいの訴えに聞き入りました。私は司会をさせていただきました。
 後援会のみなさんは10人ほどで、はたのさんの宣伝カーが行った後に、独自にハンドマイクで商店街を練り歩き、政策の訴えを行いました。
 夜は地域の党支部の責任者会議でした。

市川市総合防災訓練オープニング式典に参加。午後は地域の党支部会議に参加。 11月1日
 式典開会前に会場の市川市大洲防災公園内の展示や炊き出しなどなど、準備段階を見て周りました。自衛隊や警察や赤十字奉仕団はじめ、民間の機関やボランティアなどたくさんの方々の取り組みでした。
 災害救助犬は関東全域で40頭しかいないとのこと、貴重なワン君とパチリ。災害はいつ来るかわかりません。訓練が生かされるためには相当の周知が必要だと思いました。

宣伝・対話・個人版仕上げで忙しい一日でした。 10月31日
 早朝駅頭宣伝につつき、午前中いっぱい宣伝カーで政策の訴えをしました。午後は個人版市政報告の仕上げ。その後岡田幸子県議と支持者宅の訪問対話活動を行いました。

個人版市政報告作成。決算審査特別委員会傍聴。夕方から宣伝。 10月30日
 午前中、個人版市政報告を作成しました。午後からは今週月曜から行われている決算審査特別委員会を少しだけ傍聴しました。我が会派の金子貞作市議が最後の踏ん張りをしているのがよくわかりました。夕方は妙典駅で1時間政策の訴えの宣伝を行いました。

早朝と午前、宣伝。午後から休養。 10月29日
 定例の早朝駅頭宣伝、今日は岡田県議、桜井市議と私、地元後援会の方で4人。ひきつづき午前中、宣伝カーで政策の訴えをしました。午後からは休養しました。

ビラ仕上げ印刷へ。午後から3時間宣伝カーで政策の訴え。 10月28日
 ビラは寄せられた意見を加え修正して仕上げ、印刷のお願いをしました。
午後から10箇所で政策宣伝をしました。宣伝カーが動いているときはアナウンスを流しています。今日はめずらしく多党の宣伝カーとはちあわせがありませんでした。

市民病院問題の報告ビラ作成。午後市川浦安地区の党幹部会議。 10月27日
 浦安市川市民病院は来年から民営化されることになり、後継法人が決まりました。25日開かれた市民病院の今後を考える会の報告集会で、議会審議など報告しました。それらについてのまとめのビラを作成しました。
 午後は市川浦安地区の市議と地域の責任者会議でした。

行徳まつり・宣伝・訪問・会議とあわただしい一日でした。 10月26日
 46万都市である市川市のうち、江戸川から南側の行徳だけで17万人弱、生活圏も江戸川の北側からすると「川向こう」の行徳は行徳・浦安・葛西などに足を運ぶことが多く、別になります。選挙などの投票率も20%代と住民意識の低いこの地域独自のまつりは、地域に根ざす取り組みとして意義あることだと思いました。
 宣伝カーでの政策宣伝は連日行っていますが、訴えることで私自身の認識を再確認する場にもなり、刺激になっています。

第3回健康都市連合国際大会式典に参加。午後訪問対話と宣伝。夜は市民病院報告集会。 10月25日
 03年、WHOの助言を受け健康で安全な都市づくりをめざす健康都市連合が結成され、日本で始めて市川市で第3回国際大会が開かれました。15カ国から520人が参加されているとのこと。今日は市川市文化会館で開会式が行われ、WHO西太平洋地域事務局長の尾身茂さんが基調講演を行いました。
 印象に残ったことは、世界でメンタルヘルスが危機的であり自殺が増え続けている、原因は一人一人が孤立化していることだというお話でした。競争社会はグローバル化し、職場や家庭など身近な人間関係さえ触れ合いの時間が持てなくなっていることを痛感しました。
 夜は、浦安市川市民病院の民間移譲問題でこの間の経過報告を行う集会が持たれ、病院議会や市川市議会の報告を行いました。

訪問活動中、時々激励の携帯電話がなります。 10月24日
 一日中雨が降りしきり、早朝と夜予定していた駅頭宣伝は中止。日中はしんぶん赤旗の集金活動を行いながら、いろいろな対話をしました。
 2週間ほど前に3人の子どもさんを父子家庭で育てていらっしゃる方から生活相談がありましたが、その方から2~3日おきに携帯電話がなり、今日も歩いている途中10分ほど話し込みました。「一度も会った事もない自分のために無心で相談にのってくれたのは本当にうれしかった。今の社会、どん底に落とされたものの心配をしてくれるのは共産党ぐらいしかない。職場でみんなで話しているところだよ。絶対伸びてくださいよ。」とのこと。
 実のところまだ会ってないのです。緊急の相談と言うことで電話でとりあえずの解決策を話し、あとでお会いすることになっていたのですが、電話で解決の方法が見えたので自分で頑張ってみるが、いざと言うときには助けて欲しいというものでした。私としては当然のことをしたまでですが、よほどつらい思いをしていたんでしょうね。

各派代表者会議に出席・午後から宣伝カーで政策の訴え。 10月23日
 会派代表者会議では、議題に入る前に消防局から、消防の広域化で千葉県内35箇所の消防署ごとの指令センターが無くなり、県内2箇所に集約され、県北西部は松戸になる。またデジタル化は県内一本化される、と報告がありました。
 議題としては、議案の質疑通告前に説明を1日2回に分けて行うこと、視察旅費について、常任委員会視察に行かなかった分を委員会以外の視察にあてることはできないこと、費用弁償について、県内都市部は支給されていないので市川市として今後どうするか、など提案されました。  費用弁償は日本共産党ははじめから貰っていないし、当然廃止すべきであると主張しました。実費弁償にするべきだとの意見もありましたが、議論の大勢は支給して欲しいというもの。月々の報酬以外に議会に出るたびに1日3000円、やめられないやめられないということでしょうか。

家族の通院の付き添いと宣伝カーでの訴え。生活相談1件。 10月21・22日
 昨日の夕方と今日の早朝と午後、宣伝カーで政策宣伝を行いました。今日の午前中は国立国府台病院で家族の通院の付き添い。帰宅後多重債務問題での生活相談がありました。

市川山の会で日光「半月山」へ。ストレス解消できました。 10月20日
 この時期の日光は紅葉がみごろで休日は大渋滞が予想されます。5年ほど前に参加したときは到着できず、途中で引き返したことがありました。
 それを避けて今回は月曜日に計画されたものですが、予想は大当たり。渋滞も無く紅葉も真っ盛りでした。
 中禅寺の赤門から朝9時半に山入りして、3時すぎに同じところまで戻るまで6時間近く歩き詰めでしたが、紅葉と湖や山々の景色で疲れも忘れました。

午前中は後援会のみなさん3人と宣伝カーでの政策の訴え・午後と夜は地元の党支部の会議でした。 10月19日
 宣伝カーでの訴えは行徳東部地域で行いました。日曜日の午前中からうるさいのではと少々気になっていましたが、洗濯物を干しながら、布団を干しながら・・と、むしろ聞いてくれているのかなと思えるような情景にほっとしました。
 午後からの会議では、金融危機問題についての議論が多くされました。

市川市食育フェアに参加・生活相談・宣伝カーでの訴え 10月18日
 パソコン不調で2日間入院して空白でしたが、再開します。
 食育フェアでは小学校の子どもたちが、食事の大切さについて寸劇のような形で発表しましたが、とてもわかりやすかったです。別室では、食生活改善コーナーや栄養相談コーナー、市川の地場産コーナーなどなど、それぞれ一生懸命準備された様子がよくわかりました。

党千葉県の集会・午後は宣伝カーでの訴えでした。 10月15日
 午前中は日本共産党千葉県委員会主催の千葉市内での集会に参加しました。
 地元に帰って食後から日没まで、宣伝カーでの政策宣伝をしました。行徳駅頭では地元後援会の方が6~7人参加し、かわるがわるマイクで訴えました。また日本共産党のパンフレットを配布しましたが、受け取られた方からは「前回は民主党だったけど今回は共産党にするわ」など党への期待の声が寄せられました。

議会運営委員会・全員協議会・党地区会議でした。 10月14日
 議会運営委員会は9月議会だよりの編集と議会改革についてでした。特に9月議会から導入した議案一括質疑や一問一答制について多くの意見が出され、午前中いっぱいかかりました。  午後1時からは、市民病院の後継法人選定委員会の報告で市川市議会全員協議会が開かれました。社団法人地域医療振興協会について、医療内容、職員の処遇、医師や看護士の確保、地域医療との連携などたくさんの質問が出されました。
 その後、党市川浦安地区委員会で議員と地域ごとの責任者の会議でした。

宣伝カーでの訴え・お茶しながらの政治談議・夜は会議と忙しい一日でした。 10月13日
 午前中いっぱい、地元後援会の方も乗り込んで宣伝カーで政策の訴えをしました。今日も多党の車とすれちがいが何度かありました。
 お昼から支持者宅に女性ばかり10数名集まって、お茶しながら政治談議に花が咲きました。 市民病院がなぜ民営化されるのか、お年寄りがどうして病院から追い出されるのか、年金天引きがあれもこれもどうして続くのか、などなど自分や家族のことから政治へと話は尽きませんでした。

休養しました。 10月12日
 生活相談や地域の行事、市民活動、党活動などの関係から休暇がなかなかとれません。疲れが大分限界にきたため、今日は割り切って3週間ぶりの休養日にしました。
 炊事・掃除・洗濯やベランダの花壇の手入れ、布団を干したり、午前中はゆっくりと家事をこなして、午後から近くの映画館で「おくりびと」を見ました。こんな一日でもかなり休養になります。
 でもやっぱり家事から解放されて自然の中へと遠出したいですね。これは計画しないとできません。楽しみして明日からまた頑張ることにします。

訪問対話・宣伝カーから政策の訴え。 10月11日
 午前中は岡田幸子県議や地元後援会のみなさんと訪問対話活動をしました。3連休の初日、雨が降っていましたが留守宅が多かったですね。
午後は、宣伝カーから地元の住宅街10箇所ほどで政策の訴えをしました。後援会の方も乗り込んでマイクから訴えました。公明党の宣伝カーや自民党の宣伝カーとすれ違うなど、選挙戦が近づいている様相です。

宣伝デーでした。 10月10日
 早朝駅頭宣伝、街頭宣伝、夕方駅頭宣伝をやりました。いずれも私の地元です。
 訴えは、日本の政治で大事なことは政権交代ではなく、1つ1つの政治課題打開の展望を語ることだと前置きして、テーマごとに話しています。主なテーマは日本の食の安全と農業再生、若者を中心にしたワーキングプアを産んでいる非正規雇用問題、後期高齢者医療や年金など高齢者のいのちと健康問題、そしてそれらの問題の根源にはアメリカ、大企業言いなり政治があること、財源は軍事費などの税金の無駄遣いや大企業減税などにメスを入れることが必要だといった内容です。
 外回りしていると季節の変化を感じますね。我が家の向かいの公園の木々も色づいてきました。大きな戸建のお宅の庭には金木犀が花いっぱいでいい香りを漂わせています。自然の中へ遠出したい!衝動に駆られます。

宣伝カーでの訴え後、市川での日本共産党演説会に参加しました。 10月9日
 岡田幸子県議と午後、私の地元で、宣伝カーから政策の訴えをしました。
 夜は小池晃党政策委員長・参院議員を迎えての市川での演説会でした。演説会には畑野君枝元参院議員(衆院南関東ブロックの予定候補)や青年、女性など、それぞれの分野からの発言もありました。市川市文化会館小ホールいっぱいの活気あふれる集会になりました。

通院の付き添い、深刻な生活相談、市民病院問題会議。また生活相談。 10月8日
 家族の通院の付き添いから帰るなり、生活相談の電話が入りました。月曜日に会うことになっていたのですが体調悪く来られず、今日突然相談に行きたいとのこと。午後の予定が迫っていましたが、私の車に乗せて市役所に引き返しました。
 15年間派遣で仕事をしていたが、身分は最低でストレスが溜まり、体はボロボロで病院をいくつも変え収入はみんな医療費に使ってきたとのこと。40歳前というのに本当に気の毒です。人間をモノ扱いにする派遣労働の現実を見た思いでした。
 2時間の相談を経て地元に戻り、2時間の会議。会議終了後はまた生活相談に。今度は入院している90歳を越えるお母さんの退院後の相談でした。商売をしているため福祉施設を探しているがどこもいっぱいでどうしたらいいか。施設入所しても部屋代や食事代、おむつ代など介護保険から外され自己負担で、費用の心配もあるとのこと。医療も介護も金次第の政治への怒りが寄せられました。
 目が回るような忙しさに目がしょぼしょぼ頭はもうろうとしています。そういえばしばらく休暇をとっていません。早めに休むことにします。

会議・生活相談。チラシ配布・ハンドマイクでの訴えをしました。 10月6・7日
 6日は午前も午後も会議。そのあと生活相談に対応しました。7日は朝から地元の事務所を拠点に、チラシの配布やハンドマイク宣伝をしました。
 ハンドマイク宣伝は女性ばかり9人で行徳駅前商店街のにぎやかなところを練り歩きしながら演説会のご案内をし、7箇所で政策の訴えをしました。練り歩きでの訴えは私が、政策の訴えはなんと私以外の参加者がかわるがわるマイクを持ちました。日本共産党の政策パンフの受け取りがとてもよく、みんな反応のよさに驚いていました。

午前は岡田幸子県議と訪問対話。午後は保育ネットの学習と総会に出席しました。 10月5日
 後援会の方の案内で、岡田県議と一緒に訪問活動をしました。10件ほどで対話ができましたが、どこも政治への不満が寄せられました。
 午後は「市川の公的保育制度をもっとよくするネットワーク」の学習会をかねた総会に出席しました。学習会では現役保育園ママでフリージャーナリストの猪熊弘子さんがお話されました。
 猪熊さんは子どもさんが通う保育園が民営化されることになり、精力的に1ヶ月で8箇所の保育園の視察をしたとのこと。品川区では公立に派遣保育士が50人もいて民営化しなくても問題があること、また、9月30日厚生労働省は、①保育サービスの必要性の判断、②契約などの利用方式のあり方、③自体体の関与の仕組みについてなど、保育所利用のあり方をさらに変える制度改変の原案を出しており、国の最低基準はさらに引き下げられる方向にあること。子どものためにあえてわがままを言おう!公的保育という「安心」を守ろうと、1時間半にわたり話されました。

チラシ配布、地域の党支部会議に参加。深刻な生活相談1件。巷は選挙モード一色です。 10月4日
 自宅から地元の事務所に向かう道すがら、民主党の宣伝カーと自転車にのぼりを立てた民主党予定候補と後援会数人の方々がぐるぐる回っていました。事務所にいると公明党が宣伝カーで連日回っている、わが党の宣伝カーも回っている、さすがに選挙が近いと思いました。
 夕方自宅に戻ると30代後半の男性から生活相談の電話、派遣社員で体調を壊し仕事ができなくなった、所持金は2~3日食べる分しかない、共産党に相談するしかないと思ったとのこと、深刻ですね。月曜日に時間をとってしっかり相談にのることにしました。

早朝駅頭宣伝、地元の事務所で作業、夜は会議でした。 10月3日
 駅頭宣伝は地元後援会の方に政策パンフレットを配っていただき、1人で1時間15分、議会報告と党の政策や演説会のご案内などハンドマイクで訴えました。1時間以上一人で喋るのは結構大変ですが、頭の整理になり、何より地元のみなさんとの触れ合いの場にもなり、大切にしたいと思っています。
 日中は自宅から数分の地元事務所で過ごし、夜も同じところで会議でした。

午前中は市議団会議、午後は病院議会全員協議会、夜は党市川浦安地区の会議でした。 10月2日
 病院協議会は、浦安市川市民病院を民間移譲するため、後継法人選定委員会の結果報告が主な目的でした。
 結論は社団法人地域医療振興協会が選定されたということ、平成20年2月から9月までの11回、選定委員会で検討し評価した結果であると報告されました。応募した2法人から当法人が選定された理由は、医療提供方針と建設計画であったとのこと。これから12月までに協定書を締結し、来年4月から譲渡することになるとのことでした。これから大事なときです。

宣伝カーで党の政策を訴えました。 10月1日
 私の地元を党の宣伝カーで回り、10箇所ほどで政策の訴えもしました。訴えているとわざわざ寄ってきて、市民病院が「民営化されるんだって?」とか、「がんばってくださいね」など、声をかけてくださる方がいて、元気をいただきました。

新日本婦人の会小組30周年フェスティバルに参加しました。 9月30日
 新婦人に要求別小組活動が始まって30年が経ちます。親子リズム、フラダンス、太極拳、ダンベル、絵手紙、パッチワーク、着付けなどなど、市川市の新婦人活動を元気にしている要求実現のメニューは多彩です。
 オープニングあいさつの後に、市川の新婦人の歴史が語られましたが、保育園づくり、高等学校づくり、子どもの医療費助成拡大の運動、平和運動など、30年以上前に時計の針が戻ったようななつかしさと市川市政に大きく貢献してきたんだという頼もしさを改めて痛感しました。

市政報告の仕上げと印刷・午後から会議でした。 9月29日
 しんぶん赤旗の集金活動の後、ほぼ完成した個人版市政報告を他の議員にチェックしてもらい、訂正し仕上げて印刷のお願いをしました。個人版はこちらからご覧ください。
 午後から、総選挙をめぐる情勢や対策などを中心に党市川の会議に参加しました。

訪問対話・ハンドマイクでの訴えをしました。 9月27・28日
 10月9日(木)夜7時から、市川市文化会館小ホールにて、小池晃党政策委員長・参院議員を招いての党演説会を計画しています。土日で、そのお誘いを中心に、午前中は訪問対話、午後は地元後援会のみなさんと一緒にハンドマイクで街頭から訴えました。夜は9月議会の報告で個人版市政報告の作成し、ほぼ完成しました。

第7回中央委員会総会をCSで視聴後、岡田幸子県議の代表質問をテレビで視聴。夜は地域の党会議でした。 9月26日
  7中総で志位和夫委員長は、「日本共産党が早くから攻勢的に訴えてきたこと(働く貧困層の解消や後期高齢者医療廃止、食の安全と日本の農業再生、財源問題など)は、そのまま総選挙の争点になっている。国民の要求から対話すればその打開のためには必ず、日本共産党が綱領で訴えてきた財界優遇・アメリカいいなりの2つの政治悪があることが見えてくる。政権交代を言う民主党にはこの二つの政治悪を正す立場が見えない。日本共産党が伸びれば政治は必ず変わる。国民が主人公の政治をつくるためにやるべきことは明瞭だ」と、総選挙勝利に向けた活動の提起を行いました。 
  確かに、ワーキングプアや日雇い派遣、高齢者差別医療、食と農業など、日本共産党が攻勢的に問題を潜在化して幅広い国民の世論となり、テレビでも新聞でも大きな争点にさせてきたことは明白です。ここに確信をもって党の役割を訴えていこうと思ったところです。

半日休養しました。 9月25日
 一ヶ月ほど休暇がありません。ストレスもかなりたまっているため、半日休養しました。本当は少し遠出して一日気分転換したいところですが、そうもいかず、近くで映画「幸せの1ページ」を一人で観ました。 泣けて笑えてさわやかなすがすがしい映画で、一人で観るにはちょうどいいですね。
 気分転換はそれで終わり、午後からは議会の資料の整理や月末にやらなければならない諸々の雑用を行いました。

本会議終了後、市議団会議、党市川決起集会でした。 9月24日
 9月5日からはじまった議会は本日3時過ぎに終了しました。その後、議会の感想を中心に市議団会議を行い、夜は総選挙勝利に向けた市川の党と後援会の決起集会に参加しました。
 団会議では、議案一括質疑について、争点になっている議案にしぼって内容を深める質問をしたほうがいいのではとの感想が。また、意見書や費用弁償の位置づけを拡大する会議規則の改正について、党内の意思疎通の不徹底があった、事前の打ち合わせを徹底するべきだとの意見も出されました。
 夜の決起集会では、総選挙での党の躍進のための諸課題について責任者から提起と参加者からの発言もされました。

加藤英雄衆院南関東ブロック比例代表予定候補の宣伝に同行しました。 9月23日
 解散総選挙近しの情勢です。今日は衆院南関東ブロック比例代表予定候補で千葉8区の小選挙区候補でもある加藤英雄さんの宣伝カーに乗り込み、道案内やアナウンスをしました。
 行く先々で聞き入る方がいて、演説終了後話を聞くと生活苦など悩みを抱えている方でした。政治変えて欲しいという願いや関心の高さを感じました。

今日も一日本会議でした。3時の休憩時間に議会運営委員会で約50分とりました。 9月22日
 議会運営委員会は意見書などの議員発議を日程に追加することや議会便りの編集内容、議会改革の課題、視察の日程など話し合いました。9月議会は議案一括質疑を導入したほか、一問一答、常任委員会の議事録公開などいろいろ変化がありましたが、課題も残りました。
 市役所から帰る途中、地元の方で9月議会すべてを傍聴している方と一緒になりました。いわく「ずっと傍聴してていろいろわかりました。あとでまとめて市長や議員に報告します。楽しみにしててください」とのこと。このような監視の目が大切だと思いました。

事務所の片付けと会議が続きました。 9月21日
 議会中でなかなか地元の事務所に行く時間がとれません。今日は午前・午後と続く地域党支部の会議の前に、1時間以上かけて事務所の片づけをしました。2つの会議にも同席しました。

岡田幸子県議と訪問対話活動。午後から親の会へ。 9月20日
 地元後援会の方や岡田県議と訪問活動をしました。歩いている途中、訪問活動をしている他党の市議さんと何度もすれ違いました。選挙が近い証拠ですね。
 午後からは12年間続けている不登校ひきこもりの子を持つ親の会へ。今日は新しい方が見えました。12年間には、乗り越えて元気になっている子、自殺してしまった子、長期にこもってはいるけれども少しずつ前進しているケースなど多様です。悩み深刻そうな親に対しては、ベテラン勢が自分の体験を語りながら頼もしい助言をしたりして、皆強くなっています。

早朝駅頭宣伝後、一日本会議。私の質問が新聞に掲載されました。 9月19日
 早朝駅頭は台風接近の影響で小雨がパラパラ落ちていましたが、決行しました。
 市役所に行くと、「市長・職員の海外出張のことで谷藤さんの質問が朝日新聞に載ったよ!」とのこと。昨日は私の質問が終わると他会派議員がよって来て、「市長の公務と合わせて市で手配して部長クラスが7人も私費で一緒に行くなんて本当に公私混同だよ!」と興奮気味。
 財政難だと職員を600人も削減して、多くの職員は残業や年金天引きなどの苦情処理などでストレスをため、病休の約半分が精神疾患になっているもとで、幹部職員そろって市長の公務に合わせて長期海外旅行では職員だけではなく市民にも理解は得られないと主張したのです。 

一般質問を行いました。議会終了後、本八幡駅西口で演説会お誘いの宣伝をしました。 9月18日
 今日は5人のうち3人が日本共産党市議の一般質問でした。私は午後1時から2時までの1時間、初めて一問一答方式で行いました。用意した原稿はこちらから。大きな質問項目ごとに一通り聞いて一通り完結させていく方式のため、最後の質問項目は時間切れでできませんでした。市長・職員の海外出張のところで予定より長い答弁が続いたことが原因ですが、答弁はなかば言い訳にも聞こえました。
 今日は日本共産党市議の質問が多かったこともあり、傍聴者の方も多く質問の励みになりました。ありがとうございました。議会終了後は1時間夕方宣伝をしました。

早朝駅頭宣伝後、一日本会議でした。夜の志位委員長を迎えての津田沼駅頭での街頭演説会は参加できず。 9月17日
 昨日の温水器の水漏れ工事のあと、蛇口をひねるも水もお湯も出ず、ゴーゴー空気が噴出するばかり、温水器が正常に回復するまで一晩かかりました。
  明日は私の一般質問のため、夕べは最後の仕上げで12時半までパソコンに向かい、朝はいつもどおり5時起きして家事をしてから早朝駅頭宣伝。そのまま市役所に直行して9時から最後のヒアリングを受け、議会に突入、睡魔が襲いました。
 そんなわけで、夜の津田沼駅頭での演説会参加をすると明日の一般質問に差し支えると思い、自粛しました。今日は早めに休むことにします。

議会真っ最中に「我が家の水漏れの一報」が入り、はや引きしました。 9月16日
  朝から本会議が続き、3時の休憩時間に議会運営委員会が開かれようとした瞬間、自宅マンション管理人から「お宅から階下に水漏れしてます。すぐ対応してください!」との一報が入りました。とはいえ議会運営委員会を欠席するわけにもいかず、出席して市議団に報告してすぐ自宅に飛んで帰りました。
 駐車場ですぐ業者に電話し、私が着く時間にあわせて来ていただきました。温水器から水漏れがしていましたが、ドラム缶3本ほどの熱湯を抜かなければ作業ができないとのこと、時間がかかりました。幸いにも階下はそれほどの被害ではなかったので一安心しました。集合住宅は本当に気を使いますね。

一日自宅で一般質問準備をしました。 9月15日
一般質問の準備はだいたい終わりました。一回ひととおり原稿をつくりますが、当日までにまたいろいろと手を加えたりして修正することになります。
 原稿をつくる際に常に頭においていることは、市政に関連する諸問題をテーマにしながら、その根本問題は国の政治の問題であったり、市民の立場に立とうとしないことだったりするということを明らかにしようということです。
 何年たっても納得できる質問には至りません。産みの苦しみをしながら準備しています。

岡田幸子県議と訪問対話で歩きました。 9月14日
 国民の審判をあおぐ総選挙が近い情勢のもと、午前中、地元の支持者を訪問しいろいろと対話しました。どこでも、政治への不満が大きく寄せられ、「がんばってください」と激励されました。その後、一般質問準備をしました。

昼は一般質問の準備。夜は志位委員長を迎えての千葉市での決起集会に参加しました。 9月13日
 18日が一般質問の日。今日から質問準備にとりかかれました。夜は志位和夫日本共産党委員長、衆議院議員を迎えての決起集会が千葉市で行われました。
 志位委員長は、若者の異常な労働の実態、高齢者への差別医療、農業・漁業、平和問題など、国民が置かれている状況の根源に財界大企業優遇とアメリカいいなりの政治があること、解決の道筋を財源対策も示しながら話をできるのは日本共産党だからであり、大いに政治の中身を語っていこうと訴えました。

1日本会議でした。委員長報告と議案採決で討論をしました。 9月12日
 4つの常任委員会報告後、議案ごとに採決がありました。65歳以上の市税の年金からの天引きと市川市あんしん共済制度の廃止に対し、反対討論をしました。討論原稿はこちらから
 夜は党中央本部の講師による団地マンション政策学習会でした。

打ち合わせ後、一般質問ヒアリングを受けました。 9月11日
 明日は、常任委員会報告後、議案を採決します。今日午前中は党市議団としての賛否についての打ち合わせと2つの議案(市税条例改正とあんしん共済の廃止)反対の討論原稿について意見交換し、手直ししました。午後は、私の一般質問についてヒアリングを受けました。 とはいっても一般質問準備はこれからです。
  自宅に戻りテレビをつけると総裁選劇場または総裁選ごっこにどのチャンネルもこぞってスポットライトをあてています。大事な政策争点ぼかしに必死です。国民を愚弄していると思いました。劇場の暗幕の裏では解散総選挙準備に奔走していることは間違いないでしょう。

2日間びっちり総務常任委員会審議が続きました。 9月9・10日
 他の3つの常任委員会は昨日早々に終了しましたが、総務常任委員会は今日まで丸2日間、審議が続きました。
 特に住民税まで65歳以上の年金から天引きになる税条例の改正やあんしん共済制度の廃止、市川駅南口再開発ビルでの市民課窓口委託などで、問題を指摘し質疑・討論しました。疲れました。これから明後日の本会議での議案採決に向けての討論準備。一般質問準備にはなかなかとりかかれません。

1日本議会で議案質疑が続きました。市川市あんしん共済制度の廃止に議論伯仲。 9月8日
 一人暮らしの高齢者や生活保護受給者、準要保護児童・生徒・障害者などに会費を払っていなくても交通事故や火災の見舞金を支給する市川市独自の上乗せもある制度で喜ばれていたにもかかわらず突然廃止する案。
 
70歳以上の方が47,000人もいるとのこと、高齢者はあいつぐ増税や医療、介護の負担増と年金天引きで冷たい仕打ちを受け続けており、市の「あんしん共済」まで切り捨てていいのか。しかも、当事者に意見は聞かなかった。こうした質疑が党派を超えて出されました。明日は私が所属する総務常任委員会でさらに議論を深めます。

ポスター貼り出し後、三番瀬を守ろう~「生物多様性&海岸法」学習会に参加しました。 9月7日
 首相の辞任表明により一気に解散総選挙まじかの情勢になりました。ちまたでは民主党・公明党・自民党のポスターが大分前から張り出されていますが、わが党も新しいものに張り替えようとの方針で外にくりだしました。
 午後からは「九条の会市川」の3周年集会がありましたが、残念ながら全く同じ時間帯に市川のメディアパークで行った東京湾三番瀬の学習会に参加しました。講師は三番瀬再生会議委員で江戸川大学教授の吉田正人さんと、同じく三番瀬再生会議委員で東京大学大学院助教授の清野聡子さんです。大変専門的なお話でした。

地域の2つの会議に出席しました。 9月6日
 首相の突然の辞任により、解散総選挙も迫ってきた感じがします。今日は地元党支部の定例の会議に昼・夜と出席しました。各自の近況報告をしたあと、解散・総選挙の争点など国政問題で大いに意見交換しました。
 議会は真っ最中。遅寝早起きの習慣が身についているため、朝5時半までには遅くても起床します。議会中は朝家事をやったあと外出するまではパソコンに向かい、夜会議やらで遅く帰っても寝るまでパソコンに向かうことになります。丈夫な身体に産んでくれた親に感謝です。

早朝駅頭宣伝・今日から本会議がはじまりました。 9月5日
 岡田幸子県議と駅頭宣伝しました。議会報告や演説会のお知らせなど配布しながら、ハンドマイクで訴えますが、早朝ですから反応はなかなか見えません。昨日の夕方宣伝では、通りがかりの人から「もっと元気よくやって!」と叱咤激励されました。政治不信や怒りを受けとめる気迫が足りないと痛感しました。
 今日から24日まで本会議です。日本共産党の議案質疑も今日行いました。

議会運営委員会・党地区会議。 9月4日
 議会運営委員会では初めて導入することになる全議案一括質疑の会派ごとの質疑時間が決まらない状態で通告することの問題を指摘したところ、みな同じ思いであったことがはっきりしました。また、一問一答についてのとらえ方もかなり差があり、今後改善しなければならないことが多々あることが明らかになりました。
 夕方1時間駅頭宣伝をし、夜は党市川浦安地区の会議、福田首相の辞任に伴う今後の政局や展望など意見交換しました。

総務常任委員会関連議案の委員会質疑準備をしました。 9月3日
 午前中10時で一般質問通告が締め切られ、33人の通告となりました。本当に活発な議会です。市議団議会報告の裏面を清水市議に作成していただき、私が作成した一面と裏表にした印刷をお願いしました。議会報告裏面はこちら。
 午後は私が所属する総務常任委員会関連議案の調査と委員会質疑準備で原稿作りをしました。委員会の議事録もホームページなどで完全公開することになり、無駄なく原稿にしておきたいと思ったからです。

前中は党市議団打ち合わせ・午後は議会報告仕上げました 9月2日
 打ち合わせはすでに通告している議案質疑の内容の確認とこれから通告する一般質問の内容です。結局、一般質問は自分で予定していたものに1項目加え、以下の4項目○第二湾岸道路促進要望の真意について ○市民病院移譲についての市の考え方○行徳地域への高齢者福祉施設増設について○市長・職員の海外出張の在り方についてを通告しました。
 午後から議会報告表面を仕上げて印刷に回しました。表面はこちらから。

議案や一般質問について市役所で調査をしました。 9月1日
 今日は特に一般質問の通告をどうするか、国の政治と市民生活との関係、日常の市民からいただいている切実な声やご要望との関係など、いろいろな角度から調査や検討をしました。
 明日、市議団で再度打ち合わせをし、調整をして通告することになりました。