| 訪問対話後、市議団議会報告を作成しました。 | 8月31日 |
| 8月も今日で終わりです。猛暑続きの間あちらこちらと出かけることが多く、あっという間に月末になりました。研修の機会もたくさんいただき、いよいよ実りの秋に向けてエンジン再始動です。議会報告の一面はほぼできあがりました。 | |
| 市民団体主催の平和展に立ち寄った後、いちかわ市民ミュージカルを鑑賞しました。 | 8月30日 |
平和展は何度観ても戦争の悲惨さを訴えかけてきます。(写真は二瓶市議と私) 平和映画も上映しましたが、青年がたくさん見えてうれしくなりました。市民ミュージカルは全くしろうとの市川市民、それも主役は子どもたちで、4ヶ月間練習を重ねたとのこと、みんなでつくった!という自信と達成感にあふれ、子どもたちが生き生きしていました。 |
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| 質疑通告のための打ち合わせと調査をしました。 | 8月29日 |
| 全議案一括質疑と一問一答制導入での始めての議会、市議団としてもシミュレーションしてみようとするとイメージが沸いてきません。そこで議会事務局からもう一度説明をしていただき、通告をまとめる作業にとりかかりました。 今回の議案は9割がた私が所属する総務常任委員会にかかります。常任委員は該当する議案の本会議質疑はできないため、私は常任委員会で頑張ることになります。委員会も全文議事録公開となるため、発言もきちんと準備しないといけません。 午後からは議会報告の作成にとりかかりました。 |
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| 9月議会の議案説明を受けました。 | 8月28日 |
| 9月市議会は昨日告示・議案配布、9月5〜24日まで開催される予定です。(正式には9月4日の議会運営委員会で決定する) 9月議会は、本会議での議案質疑はすべて一括議題として会派の持ち時間内で質疑すること、一問一答での質疑もできること、常任委員会議事録は全文ホームページなどで公開されること等、これまでと大きく変わります。 また、平成19年度決算審査は10月に特別委員会で行われますが、財政健全化法にもとづく健全化指標は平成19年度から提示することになっているとして説明がありました。市川市は財政指標はすべて「大きく健全化」されており、何の問題もないとのこと、恐れ入りました。 議案の説明を受けたあと、市議団でさらに調査するところなど打ち合わせをしました。 |
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| 早朝駅頭宣伝・家族の通院の付き添い後、市議団会議でした。 | 8月27日 |
| 久しぶりに岡田幸子県議も一緒の駅頭宣伝でした。その後、国立国府台病院に通院の付き添いで行きました。いつも思うことですが、建物は古く、敷地内も雑然としてはいますが、広くて緑が多いためにとても気持ちが落ち着きます。公立病院改革で機能の縮小や経営形態の見直しの可能性など今後も目が話せない状況にありますが、このゆったりと落ち着いた環境を失いたくないものです。 今日は9月市議会の告示で議案が配布されました。午後から主に議会対策で市議団会議を行いました。 |
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| 市民病院問題で意見交換、党と後援会のつどいに参加。 | 8月26日 |
| 丸山慎一・岡田幸子両県議と浦安市川市民病院問題で意見交換し、わからないことについては市川市の担当部課からもヒアリングしました。午後は市役所控え室にて実務整理をしながら来訪者の対応をしました。 夜は解散総選挙も近い情勢の下で、まとまな雇用・労働のルールづくり、安心して利用できる医療や介護など、国民の切実な願いや声に応えられるよう、日本共産党を大きくしていこう!と党と後援会のつどいを開催しました。 |
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| 党千葉県委員会総会・県葛南整備センター新年度予算聞き取り・党市川浦安団地マンション対策会議でした。 | 8月25日 |
忙しい1日でした。千葉県葛南整備センターでは、平成20年度に予算化された市川市内の県道や河川、護岸整備について聞き取りし、昨年要望した事柄が予算化されたのか、改めて要望もしました。岡田幸子県議と市川市議団が参加しました。(写真)団地マンション問題は、分譲マンション、賃貸住宅、公営住宅も含めて、集合住宅問題としての対応が必要ではないかと意見交換しました。 |
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| 岡田県議と訪問対話・午後は市民病院充実を求める署名行動に参加しました。 | 8月24日 |
岡田県議と支持者宅を訪問し、たくさんのご意見をお聞きしました。「5ヶ月入院生活をしたが2ヶ月ぐらいから次の病院を探して欲しいといわれて途中から移った。5ヶ月たっても自宅ではとても厳しいが、受け入れてもらえるところはない」。また別のお宅では「ヘルパーさんを頼んで病院に行ったら、病院の中には入れないと言われた。歩くこともできないのにどうして」など、医療や介護現場の実態がよくわかりました。午後から、浦安市川市民病院の充実を求める署名行動に参加しました。小雨交じりでしたが、署名をしてくださる方は多く、関心の高さを感じました。 |
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| 「三番瀬」のラムサール署名行動・市民病院対策で意見交換しました。 | 8月23日 |
| 三番瀬を湿地保全の国際条約「ラムサール条約」に登録させましょう!との行動、地元行徳駅前で行いました。三番瀬の埋め立て計画を30万の署名で白紙撤回に導いた署名ネットワークが主催して定例で行っていますが、目標10万筆にもうすぐ手が届くところまできました。小雨まじりで参加者も6人で少なかったのですが、次々と署名していただけたのには驚きました。 夜は市民病院の民営化問題で関係者と意見交換しました。 |
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| 省庁からの聞き取りや交渉に参加。夜は「9条の会行徳」の戦争体験を聞き、考えるつどいへ。 | 8月22日 |
1日ハードスケジュールでした。早朝駅頭宣伝をしたあと、衆院議員会館志位和夫室にて丸山慎一県議・岡田幸子県議らと環境省からラムサール条約について、種々の聞き取りや要望をしました。 午後からは党千葉県地方議員が4つのテーマで時間差で聞き取りや要望を行いました。 1、燃料・資料などの物価高に対する農漁業者・酪農家などへの支援について、2、国民健康保険への国庫負担引き上げと税の引き下げなど、3、医師確保対策、診療報酬引き上げ、公立病院問題など、4、後期高齢者医療制度の廃止・見直しなどについてです。終わったのは5時でした。 地元に帰って夜は、「9条の会行徳」主催による「戦争体験を聴き、考えるつどい」に参加。 戦争で、自ら虐殺や拷問、生体解剖などを行った体験を赤裸々に告白したDVD「泥にまみれた靴で」を上映。「あの時は人間ではなくなっていた。中国国民は絶対にこの事実を許さないだろう、お詫びする以外にない」「自衛隊の海外派兵は再び戦争を繰り返す道、憲法見直し論議は戦争国家再来への道だ」など、一つ一つの言葉が重く響きました。その後、参加者で意見交換しました。 |
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| 党千葉県委員会での会議・三番瀬問題での意見交換をしました。 | 8月21日 |
| 東京湾「三番瀬」の問題は丸山慎一、岡田幸子両県議と関係市議団で、情報交換をし、議会で取り上げるべきこと、調査を深めるべきことなど明らかにしました。 | |
| 早朝駅頭宣伝後、1日市議団会議でした。 | 8月20日 |
| 市議団会議は、情勢学習や情報交換をし、それぞれの活動報告をしたあと、9月議会で日本共産党市議団としてとりあげるべき課題を意思統一しました。さらに日頃の市民要望で議員それぞれがぜひ取り上げてみたいことも出し合いました。 | |
| 今日も市役所控室でこの間の資料に目を通し、諸課題の整理をしました。 | 8月19日 |
| 政府の「骨太の方針」=「経済財政改革の基本方針2008」が6月に閣議決定されました。全文はこちらから。 日本共産党千葉県地方議員研修では、この国の方針が地方政治や市民のくらしに及ぼす影響を具体化して、市民のくらしやいのちを守る地方自治をつくるための対策を学び、意見交換したものと思っています。 今日は昨日につづき、国の方針や国民運動で改善させていること、さらに強化して取りくまなければならないことなど整理しました。 |
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| 市役所控室でこの間の活動の整理や相談事に対応しました。 | 8月18日 |
| 10日ぶりに市役所に来ました。あわただしく過ごしているうちに、なんと9月議会はもうすぐ、8月27日に告示されます。 今日は先週の8・9日に行われた千葉県地方議員研修の資料に再度目を通しながら、明後日の市議団会議に向け、議会対策など、あれこれ考えました。また、生活相談や陳情提出の諸手続きなど、来訪者の要請に対応しました。 |
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| 地域の二つの党支部会議に出席しました。 | 8月17日 |
| 午前・午後と地域の党支部会議に出席しました。志位和夫委員長のダイジェストビデオをみんなで視聴したあと、若者から高齢者まで国民の置かれている状況打開について、意見交換をしました。 会議は早めに終わらせ、新しい方の歓迎会や日頃の活動の慰労会を兼ねた納涼会を行いました。 |
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| 岡田幸子県議と訪問対話で歩きました。 | 8月16日 |
| 「親の会」の納涼昼食会で積もる話をしたあと、地元後援会の方や岡田県議と訪問対話で歩きました。 「国政に何を望みますか?」との問いかけに、「年金から天引きが増えてくらしが厳しくなった」「政治家には庶民の気持ちはわからないんだろうね」「共産党には期待しているよ、がんばってもらわないと困るよ」など、叱咤激励の言葉が多く寄せられました。 |
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| 終戦記念と市民病院充実で宣伝をしました。 | 8月15日 |
今日は戦後63周年の終戦記念日です。アジア諸国民2000万人以上、日本国民110万人以上の犠牲者を出した戦争を再び繰り返さない決意を新たにしましょう!と、市川市議団と岡田幸子県議で街頭宣伝をしました。最後の行徳駅前では、浦安市川市民病院の今後を考える会のみなさんと合流し、市民病院の充実を求める宣伝署名行動を行いました。15人が参加し、会のみなさんもかわるがわる訴えました。 |
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| 休暇をいただき、夫の実家・秋田県東成瀬村と私の実家・千葉県香取市(旧佐原市)へ帰省しました。 | 8月10〜14日 |
宮城県と岩手県との県境にある秋田県東成瀬村、合併せずに頑張っている村です。 大きな地震の影響で県境にある栗駒山周辺の道路は亀裂がいっぱい、あちこちで道路やがけ崩れの補修工事をしていました。 それにしても、見渡す限り山々と沢の流れが連なり、田んぼは穂をつけて緑いっぱいです。ちょっと足を伸ばして須川湖周辺を散策したりしました。私の実家の近い親戚の新盆で、親戚中が集まりました。30人ぐらいにもなりそうな賑やかさでした。 |
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| 千葉県の日本共産党議員研修に参加しました。 | 8月8・9日 |
党千葉県委員会主催の県内議員研修は夏と冬の2回行われます。今回は初日に全体講義として情勢と9月議会対策について、2日目は5つの分科会に別れて討議しました。 私は、第一分科会の地方財政健全化法と地方自治に参加しました。 道州制と合併、行革、医療・福祉を中心とした官から民への路線など、自治体の情報交換をしながら地方自治のあり方について真剣な議論をしました。 |
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| 議会運営委員会で全議案一括質疑と一問一答の内容がほぼ決まりました。 | 8月7日 |
| 一括質疑は結局いままでかかっていた日数を基本に会派の人数に比例して時間配分しようということで多数決で決まりました。活発に質疑をしていた議員にとっては大幅な時間制限になります。議会活性化の逆行をどうしてもやりたいようです。 夜は市川市職員組合のサマーパーティに議員数人と一緒にお邪魔しました。 |
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| 核兵器廃絶・憲法九条守れの街頭署名行動に参加しました。 | 8月6日 |
63年前の8月6日は広島に原爆が投下され、14万人の命が奪われた日。9日は長崎に投下され7万人が犠牲になった日。この悲惨な体験を風化させないように、また世界の核兵器廃絶、核実験禁止・広島長崎を繰り返すな!と、市川市原水協を中心に毎月「6・9行動」が行われています。今日は恒例の市川駅頭とは別に、私の地元の南行徳駅頭で新日本婦人の会、愛と平和をうたう「プリマベラ合唱団」のみなさんと、署名宣伝行動を行いました。 |
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| 原水爆禁止世界大会に参加しました。 | 8月4・5日 |
広島大会は4〜6日ですが、私は4・5日のみ参加しました。これで3回目の参加です。初日の開会総会は6800人が参加、千葉県からは146人でした。千葉県参加者は10代11名、20代49名、30代21名と30代までが過半数で未来につながる参加です。 全体総会は広島市長や被爆者のあいさつ、政府代表のあいさつ、世界各国代表団のあいさつが続き、最後に日本各地の草の根の参加団体代表のあいさつが行われました。 印象的だったのは、アフガニスタン代表の「広島・長崎の歴史は希望を失わなければ復興は可能だと教えてくれた」、アメリカ代表の「正義のないところに平和はない」、国内民医連研修医の「自分を含め6名の研修医と2名の中堅医師が参加している。医師不足で大変なところを、しっかり学んで来なさいと後を押してくれた。」との言葉など、たくさんありました。写真右は原爆ドーム前の私です。全体総会終了後、千葉県代表団だけの集まりで代表団事務局長から「広島に来て、自分たちは地元で何ができるかを見つけて欲しい」と訴えがあり、地域での草の根の運動に結びつける大切さをかみ締めました。 2日目は19の分科会や遺跡めぐりなどの現地見学会に別れました。私は第9分科会「地球温暖化と核兵器廃絶」に参加しました。元気象研究所室長、理学博士の増田善信さんから1時間の講演があったあと、午前も午後も質問や発言など活発に行われました。増田氏は、「地球温暖化は産業革命後の人為的なもの、気候変動の速さや規模によっては突然の非可逆現象が起こる。地球温暖化防止は人類的課題だ、しかし洞爺湖サミットは期待を裏切り、京都議定書で示された当面の目標達成は不問に付した」などと前置きした。また、「戦闘機の消費燃料1分間で908リットル(8時間飛ぶと日本人が生涯で排出するCO2を排出)、戦争、特に核戦争こそ最大の環境破壊だ。環境破壊を防ぐためには法律や条約で規制する『ルールある社会づくり』をしなければいけない」と強調しました。 |
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| 午前中は訪問対話・午後は市民病院充実を求める署名行動に参加しました。 | 8月3日 |
| 朝から猛暑でした。午前中は地域の党支部のみなさんと支持者宅の訪問対話で歩きました。汗が背中を流れているのがよくわかり、ほんとに暑かったですね〜。午後は行徳駅前広場で浦安市川市民病院の充実を求める署名行動(市民病院の今後を考える会主催)に参加しました。1時間半、13人の方々がかわるがわるハンドマイクで訴え、150筆の署名が集まりました。 明日から広島での原水爆禁止世界大会に参加してきます。 |
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| 午前中は生活相談・午後と夜は地域の2つの党支部会議に参加しました。 | 8月2日 |
| 今日も猛暑でした。エアコンのない地元の後援会事務所は扇風機を回しても熱風のようで本当に暑いです。午前中は30代夫婦の生活相談の対応をし、午後から地域の党と後援会のみなさんと一緒に政治情勢や訪問対話での有権者の声など出し合いながら、作業や会議に追われました。 | |
| 早朝駅頭宣伝・午前中は地元の支持者宅を訪問対話・午後は法律相談の当番をしました。 | 8月1日 |
| 今日の早朝宣伝は1人で1時間ハンドマイクで訴えました。一人だと気持ちの踏ん切りができて1時間もあっという間でした。 法律相談は毎月1回、法律事務所から弁護士を招いて市民の相談活動の対応をしていただきます。基本的には生活相談を受け、法的な対応が必要と思われる方にさらに相談に来ていただくことになります。 今日は7人の方が相談に見え、弁護士さんも大忙しでした。それにしてもさすがに専門家です。借金のこと、境界線のこと、相続のこと、事故の補償のこと、などなどあっという間に解決の方向がはっきりします。議員としても本当に勉強になります。 |
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| 市議団会議でした。 | 7月31日 |
| 定例の市議団会議では、情勢討議のあと、この間の報告をします。25日の会派代表者会議の報告では、市長がドイツ・ローゼンハイムに8月初旬10日間ほど出かけることが明らかになりました。公務とはいえ、海外出張が多すぎるのではないでしょうか。 24日の議会運営委員会の議案一括質疑についてはこれまでとほぼ同じ日程で会派の人数に比例して時間を割り振ろうということでは、議会活性化どころか発言権の規制だとの意見が改めて団の中からも出されました。 25〜27日の自治体学校の報告では、自治体職員が地域の住民運動と一体になってがんばっているところに感動したとの声が大きく出されました。 これからの日程としては、8月4日からの原水禁大会への参加、8・9日の共産党議員研修の参加、8月27日告示の9月議会のことなど、出し合いました。 |
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| 早朝駅頭宣伝・岡田県議と地域を訪問対話で歩きました。 | 7月30日 |
| 桜井雅人市議と妙典駅で早朝宣伝をしたあと、家族の通院の付き添いで病院へ。午後からは岡田幸子県議や地域後援会のみなさんと、地域のお宅を訪問し、医療問題署名やしんぶん赤旗ご購読のお願いなどさせていただきながら、日頃感じていることどんなことでもお聞かせくださいと対話活動を行いました。 | |
| 「九条の会」市川・行徳合同の宣伝をしました。 | 7月29日 |
日本国憲法9条は世界の宝、日本の誇りです。自衛隊の海外派兵の期間延長や米軍基地再編強化など、憲法に反する米国いいなりの日本の政治は、今後はどうどうと海外で武器を持って戦う日本にするために憲法改悪も準備しています。しかし、恒久平和・戦争放棄を世界に誓った憲法九条を勝手に改変することは世界も許さないでしょう。大江健三郎さんや井上ひさしさんなど著名人9人が訴えたアピールに応えて全国7,100の草の根の「九条の会」に発展しています。 3年前にこの市川でも、そして市内の草の根で行徳や国府台でも「九条の会」が結成され、学習会や定例の宣伝など行っています。今日は私の地元南行徳駅で15人で宣伝をしました。 |
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| 病院議会で一般質問をしました。 | 7月28日 |
| 市民病院の再整備について、来年4月から「民設民営」に移行することを公表し、公募を行って締め切ったところです。病院議会で、8法人、8社、計16事業所が募集要項を取りに来たが、応募したのは2法人で、いずれも第一次審査をクリアしたことが明らかになりました。 私の一般質問は、医療内容の充実、職員の処遇、市民への説明責任、視察の教訓をどう生かすのかなどです。用意した原稿はこちらです。 |
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| 訪問対話後、明日の病院議会準備をしました。 | 7月27日 |
| 午前中は支持者宅を訪問してしんぶん「赤旗」購読のお願いをしました。午後は明日の市民病院議会の準備をしました。 | |
| 第50回自治体学校 in大阪に参加しました。 | 7月25・26日 |
自治体学校は25〜27日まで行われていますが、26日いっぱいで帰ってきました。丸2日間缶詰でしたが、とても充実した内容で、さすが自治体学校発祥の地です。初日は元滋賀大学学長で元自治体問題研究所理事長の宮本憲一さんの記念講演、また京都大学大学院経済学研究科教授の岡田知弘さんの基調講演、さらに宇和島市職労、吹田市職労、長野県阿智村長の3人のリレートークが行われました。参加者は1800人とのことです。 2日めの今日は26の分科会に別れての各地の報告や助言が行われました。私は13分科会の「変容させられる自治体職場と公務労働の考え方」に参加しました。小泉・竹中構造改革のもとで「小さな政府」「公務の民間化、市場化」が徹底され、公務員も能力・成果主義で競争主義が徹底され、チームワークを破壊されている、また税の徴収なども成果主義で滞納整理が事務的に行われているなど、全国の自治体現場の報告や交流、助言が続きました。 |
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| 議会運営委員会・原油高騰問題で申し入れ・団会議・病院議会通告と駆け足の1日でした。 | 7月24日 |
議運は午前中いっぱいかけて議案一括質疑制や一問1答制などの議論をしました。すでに9月議会から導入することは決定していますが、持ち時間など議論が分かれています。日本共産党とニューガバナンス(新会派)の主張はほぼ一致して、一人の質問時間を短縮することを目的にするべきではない、議会の活性化のための改革ならもっと質問時間を保障するべきだと主張しました。結論は8月7日に出そうということになりました。午後一番で岡田幸子県議と市議団で、原油高騰や物価高などが市民のくらしや事業者の営業に及ぼす影響などの実態調査や相談体制をもうけるよう副市長に申し入れました。(写真) そのあと団会議を行い、滑り込みで市民病院議会(8月28日)の質問通告をしました。 |
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| 国民平和大行進市川コースの行進が行われました。 | 7月23日 |
| 市川コースは千葉県内本コースの最後で、東京都に引き継ぎます。朝からじりじりと照りつける暑さでしたが、150名近い参加者が朝9時から市役所駐車場に集まり、30分間出発集会がもたれました。市川市長のメッセージを市の総務部長が代読し、新日本婦人の会は市川市の「核兵器廃絶平和都市宣言」を読み上げ、市川市の被爆者の会の代表、通し行進者の方など、平和への思いが語られました。私は原水禁大会参加者を代表して一言あいさつしました。 | |
| 党浦安市議団会議にお邪魔した後、党市川浦安地区の団地マンション対策会議に出席しました。 | 7月22日 |
| 浦安市議団会議では、国民健康保険税引き下げの条例改正提案について、市川の経験を聞かせて欲しいとの依頼を受け、伺いました。 特に65歳以上の方にとっては増税の影響と年金からの天引きが大変になっています。制度上では後期高齢者医療制度や国の財政健全化法施行に伴う地方への医療費抑制策の指導が強まって、地方自治体の税の値上げラッシュ、滞納世帯への制裁の強化がさらに加速していること、こんな時に税の引き下げの条例提案をすることは大きな意義があること等お話しました。 午後からは団地マンション対策で会議を持ちました。分譲マンションも30年以上を経過したところも多くなり、修繕、建て替え、バリアフリー対策や孤立させないためのコミュニティ対策などなど、課題は山積しています。会議では、安心安全な市民のくらしを応援するというスタンスで、居住者の声をたくさん聞いていこうと話し合いました。党のマンション対策はこちらから。 |
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| 国民平和大行進の枝コース・地元行徳の行進と署名行動に参加しました。 | 7月21日 |
北海道は礼文島から沖縄まで日本列島を縦断する国民平和大行進は今年50周年になります。千葉県内最後で市川市内を通る本コースは23日ですが、今日は網の目の枝コースとして私の地元行徳コースを行進しました。参加者は35人、5団体でしたが、歌をうたいにぎやかに、そして平和への思いをこめたいい行進と署名行動ができました。 |
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| 地域の党会議に参加。夕方から地元町会の夏祭りに参加しました。 | 7月20日 |
午前中、地域の党支部会議に参加したあと、自宅の片づけに追われました。足の踏み場もない状況では資料も必要なものがすぐ出てきません。割り切って午後から時間をとりました。 夕方からは地元町会の夏祭りに参加しました。昨日も今日も大盛況で、高齢者クラブのみなさんが中心になって世話人になっていらっしゃるようです。みなさん本当にごくろうさまです。 |
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| 片付けと引越し後、夜は市民病院問題の意見交換の会議に参加しました。 | 7月19日 |
| 4週間かけての自宅のリフォームが今日いっぱいで終わることから、自宅と仮住まいのアパートと両方の片付けと引越しに追われました。梅雨が明け、猛暑のなか汗と埃でくたくたになりました。 夜は市民病院問題で情報交換の会議をもちました。6月議会では市民病院の民営化に向けての考え方がより鮮明に見えてきました。今後の対応についても話し合いました。 |
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| 三番瀬問題で懇談後、中野区の議会運営について金子市議と視察しました。 | 7月18日 |
| 三番瀬問題では、ラムサール条約登録をめぐって船橋漁協から先行的に船橋側を登録申請できないかとの提案がされていることをめぐって、意見交換しました。 まもなく韓国でラムサール条約締約国会議が開かれます。新しい登録地として三番瀬を申請することを見送った堂本知事に積極的に働きかける必要があることから、議論になったものです。党としてはもちろん三番瀬全体、そして行徳湿地も含めて登録するべきであるという姿勢に変わりはないが、一歩前進のために、段階的登録もあってもいいのではと話し合ったところです。 午後は中野区の議会事務局を訪問し、議会運営について、特に資料や議事録などの情報公開と提供について聞き取りました。委員会議事録もすべてネットで公開していることや予算・決算などで必要とする資料は膨大な内容で提供していることがわかりました。 |
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| 団会議に向けて、レジュメや提案資料づくり。夕方から2つの会議に出席しました。 | 7月17日 |
| 団会議に提案するため、視察の基準についてまとめました。夕方から夜にかけて市議団会議と党市川浦安地区委員会総会に出席しました。 | |
| 久しぶりに休暇をいただき、家事の雑用に専念しました。 | 7月16日 |
| 水曜日は週一回の休暇をとる日にしていますが、なかなかとれません。1ヶ月ぶりでしょうか。今日は午前中控室で事務的な仕事をしたあと、休みをいただきました。自宅のリフォームももうすぐ終わり、土曜日には仮住まいから自宅に戻るため、もろもろ雑用に追われました。 | |
| 日本共産党千葉県委員会総会に参加しました。 | 7月15日 |
| 7月11〜12日に中央委員会総会が開かれ、情勢分析と党の取り組みの方向性が提案されました。これを受けて千葉県党としての分析や意見交換など丸1日かけて行いました。 | |
| 原水禁世界大会カンパのお願い。午後は議会運営委員会。 | 7月14日 |
| 8月4〜6日に広島で行われる原水爆禁止世界大会成功に向けてのペナントへのサインとカンパのお願いで20人ほど訪問しました。今年は党市議団派遣で私が広島に参加することにしています。午後は市議会だよりの編集のための議会運営委員会でした。 | |
| 地域の訪問対話をしました。 | 7月13日 |
| 今日は8月にアメリカの原子力空母が横須賀に配備されることに対する反対集会が横須賀で開かれました。市川市からもたくさんの方が集会に向かいました。 私の地元では横須賀の集会に参加する方と地域に残って地域を訪問対話する活動に別れることにしました。私は地域に残りましたが、とにかく猛暑で外を自転車で訪問対話して歩くだけで頭が痛くなってきました。集会参加者はそれ以上だったでしょう。ご苦労様でした。 |
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| 「米軍再編をめぐる岩国の戦い」をテーマにした、前岩国市長の講演会に参加しました。 | 7月12日 |
九条の会・千葉地方議員ネット主催で行った岩国市の前市長 井原勝介さんの講演は、感動と勇気を与えるものでした。井原氏は、米軍再編強化で岩国基地を2倍にすることに対して、一貫して反対の態度を貫きました。井原氏は住民投票で住民の信を問うことが一番だと思い,、住民投票を行った結果、89%が基地再編強化に反対という結果になった。しかし政府は受け入れなければ新庁舎建設の補助金もカット、受け入れればその補助金のみか、その他の補助金も上乗せすると圧力をかけ、議会も国の圧力を受け入れる形で井原市長に対して予算を何度も否決するなどの嫌がらせを繰り返した。 井原氏はこれ以上、住民の必要な予算まで否決させては迷惑がかかると予算を通すために辞職。改めて実施された市長選挙で惜しくも敗れた。しかし、市長選挙もあのてこの手で手が打たれた結果だった。 井原氏は岩国基地の問題は岩国の問題ではなく、国と地方のあり方の問題、民主主義と地方自治が問われる問題だと強調。市民の意志が尊重される新しい民主主義を実現するために戦いは続くと宣言されました。自治体の首長がこれほど利害関係や権力に屈せず、市民の立場を貫くことができたこと、そしてあきらめずに前進していることに、感動しました。 |
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| 早朝駅頭宣伝後、党中央委員会総会をテレビで視聴。午後は市役所控室で生活相談や雑務処理をしました。 | 7月11日 |
| 駅頭宣伝は全く一人でしたので、声をかけながら議会報告を配布しました。 中央委員会総会は11〜12日で行われますが、今日は2時間半にわたって志位和夫委員長の幹部会報告があり、リアルタイムでテレビ視聴しました。こちらからごらんいただけます。 志位委員長は今の情勢は、市場万能主義の「新自由主義」の矛盾が、雇用でも医療など社会保障でも食料・農業・地球環境でも噴出していること、経済的民主主義に立った改革は避けて通れないこと、また、イラク戦争などアメリカの一国覇権主義は孤立し、平和の共同体や核廃絶を求める世界の流れが本流になりつつあるなど、世界も日本も大きく変化している、日本共産党の綱領と世界の情勢はまさに響き合っているとし、日本共産党の綱領を大いに語ろうと呼びかけました。また、吹き出ている矛盾を政治変革の力にしていくためには日本共産党の国政での議席の拡大は欠かせないとし、総選挙で勝てる党づくりをと呼びかけました。 生活相談は、60歳の一人暮らしの男性からで、心筋梗塞、脳梗塞で療養中だがこれからの生活の目途についてどうしたらいいかという内容でした。 |
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| 市議団会議後、日本共産党市川主催の環境市民集会に参加しました。 | 7月10日 |
定例の党市議団会議は、午前中は条例提案で経験した事例について、谷藤・金子から報告し意見交換をしました。午後からは9月議会から導入することになった全議案一括質疑や一問一答制について、また、視察のあり方や7月から8月にかけての日程について話し合いました。夜は、「守ろう環境、市川から考えよう08」と題して日本共産党市川が主催し た環境学習会に参加しました。日本共産党はこのほど、地球温暖化対策などについて、先進的な取り組みをしている欧州諸国を調査訪問し、党の見解を発表しました。集会では元参院議員で衆院比例代表予定候補のはたの君枝さんから日本共産党の見解について報告がありました。(写真右)また外環や三番瀬など市川の環境問題について、意見交換をしました。日本共産党の環境政策はこちらから。 |
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| 浦安市川市民病院議会の視察に参加しました。 | 7月8・9日 |
公設公営から完全に民間移譲した笛吹中央病院、公設で指定管理委託している甲州市立勝沼病院、はじめから民設民営で運営している山梨厚生中央病院の3箇所を視察しました。どこも産科はやっていないこと、医師確保では苦労していること、特に勝沼病院は人口も少なく採算はとれないが存続していくために公設で運営していること、病院経営の第一の課題は医師などの人材確保、患者サービスの向上のために努力を惜しまないことなど、よくわかりました。それにしても医師確保の大変さは全国共通、産科が山梨大学病院に一極集中せざるを得ないというのは大変なことだと思いました。 |
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| 市議団議会報告仕上げ、印刷へ。環境市民集会のお誘い宣伝、親の会の娘さんのお通夜に参加。 | 7月7日 |
| 先週に完成していた市議団議会報告をみんなでチェックして仕上げ、印刷に回しました。一面は私、2面は金子市議が担当しました。1面はこちらをご覧ください。 午後は7月10日夜6時半、勤労福祉センター大会議室で行う環境市民集会のお誘いで、市議団5人と地元後援会数名の方で宣伝カーで訴え、チラシを配布しました。 夜は悲しいお通夜です。不登校・ひきこもりの親の会を始めて12年になりますが、7〜8年前から参加していた方の娘さん(ひきこもり当事者)のお通夜です。原因ははっきり言えないようですが自ら命を絶った可能性が大のようです。本当につらいですね。 明日から市民病院議会の2日間視察に出かけますので、更新は3日後になります。 |
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| 市民病院の充実で署名行動、午後は三番瀬市民講座と見学会に参加しました。 | 7月6日 |
浦安市川市民病院の民営化スケジュールが急ピッチですすめられています。民営化すればもっと医療が充実できるのか、医師不足は解決するのかなど、市民から寄せられ声を届けようと市民病院の今後を考える会のみなさんが署名に取り組んでいます。午前中はその行動に参加しました。 午後は市川三番瀬を守る会のみなさんの市民講座と現地見学会に参加しました。現地見学会は江戸川放水路を観察しようと妙典から旧行徳橋まで歩きました。とびはぜやチゴガ二やヤマトオサガ二がたくさんいました。チゴガ二は無数にいて、白いはさみを振ってダンスをしていました。見た目はまさに泥ですが、本当に豊かな環境なんだと思いました。 |
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| 昼・夜、2つの党支部会議に出席しました。 | 7月5日 |
| 日本共産党は全国の職場・学園・居住などに草の根の党支部があります。居住支部で言えば、歩道の段差解消や必要な公共施設や交通機関の問題、環境問題など切実な市民の声を取り上げ、行政への交渉や議会への働きかけなど、実現に向けた取り組みを粘り強く行います。 また、国政の問題でも後期高齢者医療や憲法九条問題など、改悪させないために署名行動なども行います。こうした計画をどうするか、一緒に行動し、必要な助言もするために、私も必ず党支部の会議には出席しています。 |
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| 団地マンション対策会議、市議団議会報告作成。 | 7月4日 |
| 党市川浦安地区の団地マンション対策委員会の会議でした。区分所有法で縛られている分譲マンションの管理は多くの課題があります。耐震診断や補強工事、大規模修繕や建て替えなど多額の費用が伴う問題の解決は専門的な知識や住民の関心、協力なしには成立しません。安心してマンションライフをおくるための地元の党としての取り組みについて話し合いました。党中央のマンション対策はこちらからご覧ください。 市議団議会報告は複数で何度も読みあわせて仕上げ、印刷のお願いをしました。 |
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| 市議団会議・法律相談・夜は会議でした。 | 7月3日 |
| 午前中は市議団会議で、一週間の活動報告や今後の計画を出し合い、議会報告のチェック、視察のあり方についての意見交換をしました。 午後は弁護士を招いての法律相談。生活相談を受けた市の公園での怪我の問題、マンショントラブルの問題に同席しました。相談者は全部で6人でした。 夜は党市川浦安地区の定例の月一の会議でした。 |
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| 清水みな子市議と地方独立行政法人移行セミナーに参加しました。 | 7月2日 |
笹川記念会館で東日本税理士法人グループ主催のセミナーですが、総務省の公立病院改革の主旨にそった改革の実践セミナーともいえる内容でした。 自治体や病院職員、医師や看護師、地方議員など200人ぐらいの参加者でした。内容としては、山形県立日本海病院と酒田市立酒田病院を統合し今年4月から地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構に移行した経過について、理事長兼病院長、事務局長から約2時間に渡って報告があり、続いて、那覇市立病院から地方独立行政法人那覇市立病院に今年4月から移行した経過について理事長から約1時間に渡って報告がありました。途中、質疑応答もされました。 酒田市立病院は赤字ではなかったが赤字の県立病院を一本化した形で、市立病院の院長が統合した病院の院長になったようです。印象的だったのは、大学が医師の派遣などに全面的に協力したこと、院長にリーダーシップを全面的に任せたこと、そして何より短期間に統合してしまうことが職員が辞めないで残ってもらうために必要だったとのこと。意外だったのは組合の医労連が全面的に協力したとのことでした。また、民営化ではないので、交付税も自治体に入り、自治体からの運営交付金という形で病院に入るとのことでした。民営化にはしないという思いでがんばったとのことでした。 また、大きな赤字をかかえていた那覇市民病院では、経営再建のためには人件費を抑制することが必要となり、独立法人化に踏み切る大きな要因となったとの報告もありました。 |
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| 赤旗ご購読のお願い・個人版市政報告仕上げ印刷へ。 | 7月1日 |
| 「真実をお知らせし、くらしに役立つしんぶん「赤旗」をお読みいただけますか」との呼びかけをしました。読者との対話活動で市民の声をお聞きすることもでき、大切な活動です。 また、昨日から作り始めた個人版「市政報告」を仕上げ、印刷のお願いをしました。個人版は2日間で仕上げられますが、市議団議会報告は集団検討で時間がかかり、最終仕上げは2〜3日あとになりそうです。個人版はこちらをご覧ください。 |
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| 市議団議会報告と個人版市政報告の作成。 | 6月30日 |
| 6月議会の議会報告作成は、1面を私が、2面を金子市議が担当することになりました。議会全体の特徴以外は5人それぞれが原稿を作成担当者に持ち寄ることになりました。1面は議会全体の特徴と議員2人の記事ですが、ほぼしあがりました。また、私個人の市政報告も作成をはじめました。 また、しんぶん赤旗の集金や購読のお願いなどで対話しました。 |
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| 大雨の中、地域の訪問対話で歩きました。 | 6月29日 |
| 朝からジトジト大雨が降り続いていましたが、早朝の新聞配達のあと、地域の後援会3人の方と後期高齢者医療や市民病院問題で訪問対話しました。また、党のしんぶん赤旗を紹介し、購読のお願いなどもしました。 | |
| 浦安市川市民病院の今後について意見交換をしました。 | 6月28日 |
| 午前中は訪問対話をし、午後は市民病院問題で市民団体関係者と意見交換をしました。 私から、議会で数名の一般質問や議会決議があったこと、広報いちかわ一面の掲載も含めて、党として一貫して主張してきた小児科・産科・救急医療・高齢者対応医療などの地域医療の存続やさらなる充実などについて、強調した内容であったこと、しかし民営化スケジュールは相当急ピッチなもので、スケジュールありきであることなど、問題点についても報告しました。 これに対して、絵に描いたことがすぐに実現できるほど医療現場は簡単ではない。これからも声を大きくあげていこうとの声が出されました。 |
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| 議会運営委員会で議会改革の議論をしました。 | 6月27日 |
| 全議案一括質疑制、一問一答制、常任委員会の議事録公開の導入についてはすでに決まりましたが、質疑時間をどのように配分するか、一問一答をどういう形でやるか、などなどについての議論です。 最大の問題は質疑時間です。これまでは会派の大きさに関係なく、一議案につき議員一人30分の持ち時間がありましたが、今度は会派の大きさに比例して質疑時間を設定しようというもので、議員個人の持ち時間の保障ではなくなりました。結論は出ず、あと2回の議運で決着させることになりました。 |
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| 週一回定例の共産党市議団会議でした。 | 6月26日 |
| 午前中は学習と1週間の活動報告・今後の活動計画を出し合って終了。午後は6月議会の最終総括をしたあと、議会報告案や視察計画の検討、また明日行われる議会運営委員会に向けて論議しました。 団会議の途中に会派代表者会議がありました。6月議会で大きな動きがあった議長選挙や地域のマンション建設問題への対応などで保守系会派が分裂し、会派構成が大きく変わったからです。 |
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| 早朝駅頭宣伝、しんぶん赤旗の集金、市議団会議レジュメ作成。 | 6月25日 |
| 議会や雨で中断していた早朝駅頭宣伝を再開しました。岡田幸子県議、櫻井雅人市議と3人一緒で久しぶりに賑やかでした。午前中は対話活動の一つでもある、しんぶん赤旗の集金をしました。その後、市役所控室で明日の団会議に向けて、市議団会議レジュメや議会報告案の作成をしました。 | |
| 30年議員を努めた方の葬儀に出席後、平和行進のチラシ作成し各団体に届ける。夜は保育問題で懇談。 | 6月24日 |
| 50周年になる原水爆禁止国民平和大行進の行徳実行委員会広報担当としてチラシを作成し、各団体で活用するよう届け、地域新聞のインフォメーションに掲載のお願いもしました。チラシはこちらです。 夜は市川市保育問題協議会の総会に来賓として出席し、市川市がかかえている保育の課題や議会でのとりくみなど報告しました。また、各団体の活動報告がされたあと、公立保育園の民間委託問題、木造の公立保育園園舎の安全対策、企業が経営する認可園「じゃんぐる保育園」問題などなど、質問や意見が活発に出されました。 結論的には、国は構造改革で公の経費削減、官から民へ、福祉の市場化をすすめているが、保育は安全性と質、働きやすい職場環境などが保障されてこそいい保育ができることなど確認されました。 |
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| 環境問題学習会のお誘いとマンショントラブルの相談にのりました。 | 6月23日 |
| 7月に行われる洞爺湖サミットでは、地球環境問題を国際的視野で論議されますが、日本共産党では「地球環境を守る日本共産党の提言」を発表します。 市川でも三番瀬や外環道路、緑地や空気など環境問題の運動が活発に行われています。 そこで、7月10日夜6時半〜、党の提言を学びながら大いに環境運動にかかわっておられる方々の声をお聞きし、いっしょに考えようと学習会を計画しています。23日午前中は市議団で学習会お誘いの団体訪問をしました。 午後は私の自宅から程近いマンション住民4人から相談があり、かけつけました。ペットを飼ってはいけないことになっているのに飼って自由に出入りさせてマンション敷地内に糞をさせて困っている、注意したら根拠もない言いがかりの脅迫文を送りつけてきた、というものでした。さっそく、党市議団の法律相談をご紹介し、これからの対応について見通しを話すとほっとされていました。 |
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| 引越しと片づけの合間に地域の党会議に出席しました。 | 6月21・22日 |
| 大がかりな自宅のリフォームのため、一ヶ月の仮住まい先に引越しました。元の住まいの片付けと新しいところの整理で本当に大変です。 22日は引越しの合間を縫って、2時間ほど地域の党支部の会議に出席し、6月議会の様子を報告しました。浦安市川市民病院問題や後期高齢者医療、憲法問題など、今後の取り組みについても話し合いました。 |
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| 市議団会議で議会の総括をしました。 | 6月20日 |
| 議会の総括は、党として重要課題に位置づけた問題をきちんと取り上げたか、市民の切実な要求と結びついていたか、1歩前進に向け他会派との協力共同に努めたか、他会派議員が取り上げたことはどうだったか、議会を通して反省するところや教訓になったことはなにか、次の議会までにやっておくべきことなど、5人それぞれ文書で出し、発言してすすめます。それと、市議団内部どおしの対応についても率直に出し合うようにしています。 | |
| 休暇をいただき、1日片付けに追われました。 | 6月19日 |
| 大がかりなリフォームのため、処分するものをまとめ、家具を移動しやすいように空にしたりと大変です。しばらく、落ち着けない毎日が続きそうです。 | |
| 市民病院民設民営化移行に関する意見書に対し質疑しました。 | 6月17・18日 |
| 昨日も今日も1日一般質問が続き、最後に人事などの追加議案と、意見書などの議員提案の発議の採決が行われ、6時に議会はすべての日程を終え、終了しました。 今日は議員発議で出された浦安市川市民病院の民設民営化移行に関する意見書に対して、私が質疑を行い、結果として日本共産党のみ反対をしました。用意した質疑原稿はこちらです。 |
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| 1日一般質問が続きました。 | 6月16日 |
| 18日いっぱいで市議会は終了します。最終日の一番最後は議員発議による意見書や決議などが採決されます。その態度をどうするか、議会の合間に市議団で何度も話し合いました。 特に、「浦安市川市民病院の民設民営化移行に関する意見書」は、小児科、産科、周産期医療や高齢者医療、救急医療などを公募条件に入れ、職員の処遇にも配慮することを市川浦安両市に求める内容で、わが党としては一貫して主張してきたところですが、最後に予定通り「民設民営化」に移行することを求めています。 案の段階で、日本共産党としてはこの部分を削除してもらえれば一緒に提出者になれるのだが、と修正を求めましたが、この部分は譲れないというものでした。この取り扱いについては、提出者の真意を明らかにするために私谷藤が質疑をすることにしました。 |
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| リフォームのため、1日片付けに追われました。 | 6月15日 |
| 一週間後から大がかりな家の内装リフォームがはじまります。約一ヶ月、アパートに仮住まいをしてやるため、家の片づけが大変です。朝から夜まで、いるものいらないものの分別や大型ゴミ出しやらで格闘しました。 | |
| 市内施設めぐりをしました。 | 6月14日 |
地元・行徳地域のみなさん24人とマイクロバスで移動しながら市内施設めぐりをしました。東山魁夷記念館(写真左)、大柏川第一調節池緑地とビジターセンター、鑑賞植物園・動植物園です。市川市内南部の行徳地域の住民にとって北東部の施設はなかなか足を運ぶ機会がないため、みなさんとても喜ばれ、天候にも恵まれ、充実した一日でよかったです。 |
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| 一般質問を行いました。 | 6月13日 |
| 今日は午前11時から一般質問を行いました。用意した原稿はこちらをご覧ください。 答弁では、妙典地域に新たな保育園を21年建設、22年オープンですすめることが明らかにされました。じゃんぐる保育園対応についても、万が一閉園になることも想定して市の責任が果たせるようにする、という姿勢が示されました。 |
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| 今日も1日一般質問が続きました。 | 6月12日 |
| 一人1時間の持ち時間で、1日5人の一般質問が行われます。 明日も5人の質問がありますが、そのうち3人は日本共産党の市議です。10時から清水みな子市議、11時から私谷藤市議、2時から金子貞作市議です。 全部で42人中33人の質問、活発な議会です。私の質問準備はほぼ完了と言いたいところですが、最後の最後まで原稿を見るたびに手直ししたくなります。現在夜の10時。そろそろ止めて早めに休むことにします。 9月議会は議案質疑が全議案一括、しかも一問一答制になります。どんな議会になるやら。 |
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| 1日一般質問が続きました。 | 6月11日 |
| 今日の質問者5人中3人が、市の入札制度の見直しを求める内容について触れていました。市の公共事業を請け負う施行業者を決める競争入札の際に、競争の基準が請負金額が安ければ安いほどいいというのではなく、地元業者の育成や事業の政策目標にかなった業者の選定など、総合的政策的な基準作りをしていくべきだとの主旨だったと思います。 日本共産党はこの問題を早くから指摘し続けてきましたが、今多くの議員が指摘しています。 |
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| 本会議で議案や陳情・請願の採決が行われた後、3人の一般質問がありました。 | 6月10日 |
| 木造保育園の耐震補強工事に関連した補正予算と関連の保護者からの陳情は全会一致で採択されました。また、新日本婦人の会が提出した、「子どもの医療費助成を早期に小学校卒業まで拡大することを求める陳情」も全会一致で採択されました。 今日は採決のあと3人の一般質問があり、18日まで一般質問が続きます。 話は反れますが、今日は次男の21歳の誕生日。市役所の帰り道に、お気に入りの平原綾香のベストソングが詰まったCDを買ってプレゼントしました。いつも家事を手伝ってくれて助かっています。 |
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| 市議団会議・成人健診結果確認のため病院へ。 | 6月9日 |
| 今日は本会議がお休みのため、朝から市議団会議を行い、明日の市長提案議案採決の際の賛否の確認や、一般質問の相互検討をしました。 夕方から、成人健診結果を確認するために2箇所の病院に行きました。心配するような病気の兆候はありませんが、ホルモンバランスの影響や、コレステロール値など、ちょっと注意を要するとのこと。年齢の影響が出てきているようです。気をつけないと。 それと病院の先生いわく「特定健診はこれまでより後退した内容で、市川市は独自に内容を増やしています。それでも減っているんですよ」とのこと。やっぱり、問題ですね。 |
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| 質問準備、平和行進行徳実行委員会に参加。 | 6月8日 |
| 自宅では議会質問準備でほとんどパソコンに向かっていました。その合間に平和行進実行委員会に参加するため、外出しました。 原水爆禁止国民平和大行進は今年で50周年です。ノーモア広島・ノーモア長崎・ノーモアヒバクシャを訴えて行進と署名に取り組み、広島長崎の国際大会に代表を派遣します。私が住んでいる市川市の南部・行徳地域は本コースとは別に、枝コースで行進します。今年もその計画をすすめています。 日本共産党市議団からも毎年代表派遣しますが、今年は私が行くことになりそうです。久しぶりの世界大会参加です。しっかり学び、触れてきたいと思います。 |
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| 質問原稿作成・地域の党支部会議に出席。 | 6月7日 |
| 午前中は自宅で一般質問原稿の作成をしました。とはいっても、もうすぐリフォームをするため、いらない物を引っ張り出してゴミ袋に詰めたりなど、家事が半分ぐらいです。 午後と夜は地域の党支部の会議に出席しました。今真っ最中の議会の様子を報告したり、国民の大きな関心ごとになっている医療や派遣労働、ルールなき資本主義等、情勢問題で意見交換したり、地域で問題になっていることなど出し合い、党としてどう取りくんでいくか話し合いました。 |
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| 一般質問のヒアリングを受けながら、質問準備をしました。 | 6月6日 |
| 今日は本会議が休会のため、市役所控室で質問準備をしました。その間、私の質問の主旨についてのヒアリングに応えましたが、それぞれ30分ぐらい、結構時間をとって話をしました。 控室にいると電話での相談事や来客者の対応、議員同士の質問の助言など、いろいろな対応に追われます。金曜日は私の控室当番のため、茶碗を洗ったり、ごみの片付けもあります。一般質問は来週金曜日、13日の11時からです。数日間集中して準備です。 |
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| 議案質疑のあと、常任委員会開催、終了しました。 | 6月5日 |
| 今日は10時から3時まで本会議で議案質疑が続きました。3時半からはすべての常任委員会が開かれ、終了しました。 私が所属するのは総務常任委員会です。市役所の耐震補強工事の際に地下に市役所建設時(30年前)に建設廃材が埋設されたものが2トントラックいっぱい分出てきて、その撤去費用に977万円かけることが議案として出されました。 30年前の建設責任者が明らかにされましたが、瑕疵担保責任の10年、法的責任の20年をさらに超えて30年経過していていて時効であるとの説明に、法では逃れられても社会的には通用しないことを問題にする中で、市が改めて業者を集めて話し合うことが約束されました。 |
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| 早朝駅頭宣伝・本会議で保育園耐震工事で質疑をしました。 | 6月4日 |
| 風邪で先週お休みした定例の駅頭宣伝を再開しました。今日は行徳駅で岡田幸子県議と2人で国政の問題をはさみながら議会報告で訴えました。駅宣を終えると、風邪が完治していないのか頭痛と喉の痛みが残りました。 今日から本会議、議長選挙のあと午後から木造保育園の耐震補強工事関連議案の質疑をしました。保護者からの熱心な要望が陳情としても出されており、体調は万全ではありませんでしたが頑張りました。用意した原稿はこちらです。 |
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| 議会報告の仕上げ。議会運営委員会で議会の日程など決定。議案質疑準備をしました。 | 6月3日 |
| 5月28日に議会告示で議案が配布され、昨日の夕方5時で質疑通告の締め切り、今日の午前10時で一般質問通告も締め切られ、議会の日程も決まりました。明日から6月18日いっぱいで終了の予定です。今日は議会報告を仕上げ、議運をはさんで質疑の準備をしました。 議会報告1面はこちらから。 |
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| 議案質疑のヒアリング、一般質問通告、議会報告の作成。 | 6月2日 |
| 木造保育園の耐震補強工事は当初予算で2億7千万円付きましたが、6月議会の補正は一部仮設園舎を設置するためのものです。 それにしても危険な園舎の耐震指標は0,15や0,19と、大地震で倒壊の恐れのある耐震指標0,3以下に比べても最悪の数値です。ところが木造は鉄筋とは基準が違い、1以下は倒壊の恐れがあるとのこと、0,15などはちょっとした地震でも危険だということです。万全の体制をとるのが当然です。保護者の声を取り上げて質疑に立ちます。 一般質問も以下の内容で通告しました。1、保育園の新設について、2じゃんぐる保育園への対応について 3、塩浜地区のまちづくりと自然再生について、4、公営住宅法施行による影響と対応について。夜は議会報告1面の仕上げをしました。 |
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| 訪問対話活動・第6回千葉県うたごえフェスティバル・市議団の議会対策打ち合わせ。 | 6月1日 |
| 昨日とはうって変わって晴天のもと、訪問対話活動。今日も若い母親と対話が弾むなどうれしい出会いがありました。 午後のうたごえフェスティバルは、ナターシャ・グジーさんを特別ゲストに、私の地元「市川行徳I&Iホール」で行なわれました。養護学校の生徒やOBによる太鼓、青年だけの歌声、荒木栄のうた大合唱、そしてナターシャさんの素晴らしい歌声と演奏、どれも感動的でした。 夜は議会対策の打ち合わせ会議を行いました。新聞配達、地元高齢者クラブの一泊旅行の見送り、訪問対話から夜までとても忙しい1日でした。 |
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| 訪問対話活動・市議団議会報告の作成。 | 5月31日 |
| 今日は朝から雨模様でしたが、後援会の方と訪問対話で歩きました。団地を軒並み訪問でほとんど初対面でしたが、「後期高齢者医療には納得いかない」「無駄遣いがいっぱいあるのにそっちを無くして欲しい」「いつも谷藤さんに投票してきた」など、初対面とは思えない積極的な意見がたくさん寄せられました。 高層団地故、歩いているだけで身震いする寒さでした。 治りかけた風邪をこじらすのではと心配になり、午後は外出を避けて、自宅で議会報告の作成をしました。おかげで一面はほぼできあがりました。内容は6月議会の特徴と市議団の質問主旨などです。 ちなみに我が家は息子に加えて夫も風邪の症状が始まり、二人にうつしてしまいました。 |
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| 市長提案議案の概略説明会後、市議団会議。 | 5月30日 |
| 市長提案議案は、本会議前に概略説明を受け、議員との質疑応答も行われます。今日は朝9時半から1時まで何と昼休み時間を使ってまで、市長提案の説明会と市民病院の民営化に向けた公募の募集要項の説明が行われました。 午後から市議団会議を行い、さらに深めるための調査や質疑項目について、あるいは、一般質問や議会報告の内容について話し合いました。議会報告は例によって1面を私が、2面を清水市議が担当することになります。会派専属の事務局がいないため、調査、質問原稿づくりをしながら議会報告を作るのは結構大変です。 今日も薬を飲みながらでしたが体調は7割がた回復しました。ところが気が付いたら二十歳の息子が全く同じ症状になっていました。うつすと治るというのは本当のようですね。 |
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| 議案調査、一部通告。行徳臨海部の課題の説明を受ける。 | 5月29日 |
| 昨日、定例6月市議会の告示が行われ、議案が配布されました。議案質疑の締め切りは月曜日5時までですが、今日は、木造保育園の耐震補強工事に関連した補正予算について、質疑通告を提出しました。 午後からは市川市内でも江戸川で隔てられた行徳地域(人口約16万人)選出議員だけの行徳地域関連の勉強会があり、参加しました。 体調悪く、頭痛、鼻水、のどの痛み、咳が続いています。葛根湯を1日3本〜4本飲んで何とかごまかしていますが、今日はその合間に頭痛薬も飲んでなんとかしのぎました。他会派議員から「早く休んだほうがいいよ」と言葉をかけられ、勉強会のあとの懇親会は欠席しました。 |
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| 通院の付き添い・新婦人小組でヨーガ・体調悪くあとは静養。 | 5月28日 |
朝目が覚めた時から頭痛、鼻水、くしゃみで体調が悪く、定例の早朝駅頭宣伝はお休みしました。水曜日は家族の通院の付き添い日。市川市の北部にある国立国府台病院に向かい、受付をしてから近くの里見公園に移動をして満開のバラ園で病院の待ち時間を過ごしました。午後は新日本婦人の会の要求小組でヨーガ。6月は議会でできないため、無理をして参加しましたが、帰宅してから体調はさらにひどくなり、薬を飲んで休むことにしました。 |
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| 党県委員会主催の後期高齢者医療と国民健康保険問題学習会に参加しました。 | 5月27日 |
| 日本共産党本部政策委員会の谷本諭さんから、後期高齢者医療制度と医療改革の国民健康保険財政への影響について1時間ほどお話をいただいたあと、県内の議会や運動の経験交流、質疑応答など、活発に行われました。 谷本さんは、各地で後期高齢者医療制度を理由にした国保税の値上げの動きがあるが、これは便乗値上げであって、本来値上げする必要がないことを財政の仕組みから明らかにしました。また、国保財政の悪化の理由は非正規雇用や無職者の増加など低所得層の加入が増加している一方で国庫負担削減が続いたからで、どんなに厳しいペナルティによっても解決できないところに来ていること、社会保障としての国民皆保険の再生が必要であると訴えました。 参加者からは65歳以上の国保・後期高齢者医療保険の年金天引きを止めさせられないかなどの質疑が出されました。 |
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| 金子・清水両市議と「公立病院改革のあり方」セミナーに参加しました。 | 5月26日 |
セミナーは株式会社医療シス研主催で日本青年館で行われました。はじめに兵庫県赤穂市民病院院長で全国自治体病院協議会副会長の逸見公雄氏が開会のあいさつ、講演は同協議会会長の小山田氏が「自治体病院への挑戦と展望」と題して1時間半、続いて富山県氷見市市長が「氷見市民病院の公設民営化」についての事例報告を1時間、最後に総務省公立病院改革懇談会座長の長 隆氏から最後のあいさつを30分行いました。 財政基盤の非常に弱い氷見市は公立病院を無くさないで続けるために「公設民営」で経営改善をして再出発した経験が報告されました。「公立でも生き残れる」という主張が印象的でした。 |
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| ニュース仕上げ、訪問対話活動。 | 5月25日 |
| 午前中は大雨が降っていましたが、しんぶん「赤旗」の集金をしながら対話活動。午後は地域の後援会ニュースを作ってくださった方からの依頼で、私の原稿を加えながらのニュースの仕上げ、夕方からは岡田幸子県議と訪問対話をしました。 ちなみに後援会ニュースは後援会ニュース担当の方が私の原稿スペースを残してほぼ仕上げた形で私に渡してくださるので、体裁など最後の仕上げを私がすることになります。表面だけ紹介します。 |
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| 党千葉県委員会主催の会議、市民病院対策や平和行進実行委員会などの会議に参加。 | 5月24日 |
| 党県委員会主催の会議は、国民の政治不信や政治変革への期待が高まっている情勢を正しく受け止めて、期待に応えられる党づくりをしていくための方針提起がされ、それに対応する参加者からの発言がされました。 市民病院問題では昨日の「募集要項の説明」を受け、今後の対応について話し合いました。 全国の平和行進は今年50周年記念の年であることから、行徳地域独自の行進「枝コース」を今年も行うことを確認し、日程や役割分担など決めました。 |
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| 早朝駅頭宣伝、じゃんぐる保育園視察、浦安市川市民病院民営化にむけた募集要項の説明を受ける。UR住宅(旧公団)の削減・売却問題の交流集会に参加。 | 5月23日 |
企業が経営する認可園「じゃんぐる保育園」には丸山・岡田両県議、市川の金子・清水両市議と私の5人でお邪魔しました。社長は不在でしたが、園長が施設を詳しく説明されました。この間、県庁担当課や市川市役所担当課からの聞き取りもしましたので、視察終了後,党としての今後の対応についても若干打ち合わせをしました。午後の市民病院民営化に向けた募集要項の説明では、土地も取り壊しや建替えの費用もほぼ全て浦安市川両市が負担をすること、また高齢者対応、小児科、周産期 医療、救急医療などの不採算医療に補助金を出すことはしないなども説明がありました。いい法人が来てくれることを期待するしかないということです。政策医療,、不採算医療に責任を持てるのかも期待するしかないということです。これでいいのでしょうか。夜は日本共産党千葉県委員会主催で、UR(都市再生機構)賃貸住宅問題に直面しているところの交流集会があり、参加しました。(写真は報告する清水みな子市議) |
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| 市議団会議、夜は県議市議一周年のつどい。 | 5月22日 |
市議団会議は,国民健康保険や後期高齢者医療について、国民健康保険課から聞き取りと意見交換をした後、6月議会対策と今後の行動予定など出し合いました。夜は「一周年のつどい」。外環道路、三番瀬、医療、憲法・平和などの分野で活躍している方々と議員と双方向に意見を出し合う形で行いました。予定した人数を大幅に上回り、会場に入れず申し訳ないことをしました。畑野君枝衆院候補(写真中央)も参加しました。 |
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| 早朝駅頭宣伝、他会派議員との懇談。ヨーガで汗を流し、夜は3日前に亡くなられた大切な方のお別れ会。 | 5月21日 |
| 水曜日は毎週早朝駅頭宣伝をしますが、その後は基本的に週一回のお休みをいただく日にしています。といっても家族の病院の付き添いや様々な欠かせない用事で個人的な休みはなかなかとれません。 今日は午前中6月議会対策で懇談。午後からは新日本婦人の会のヨーガ小組みで汗を流し、夜は新日本婦人の会市川支部長のお別れの会でした。 お別れの会は亡骸の生前活躍していたそれぞれの分野からのお別れの言葉、誰も知らなかった子ども時代や学生時代の親友の言葉、夫や子どもたちとのプライベートのことなどなど、多くの言葉が送られ、一人の一生は亡くなった時にはじめて全体が浮き彫りになるものなんだと思い知らされました。 それにしても、さわやかに、情熱的に、そしていつも笑顔でやさしく、最後まで平和や子どもたちの未来のために活動された方でした。ごくろうさまでした。そしてありがとう。 |
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| 調査事項の整理の続き後、市の健康診査を受けました。 | 5月20日 |
| 今年から健康診査が大きく変わりました。40歳以上の市民を対象に市川市が行っていた健診から、加入している医療保険で健診を受ける制度になったのです。 私は国民健康保険ですから、市川市から受診券が送られてきました。各種がん検診と一般の健診(特定健診)を行ったのですが、医療機関いわく「国保加入者はまだいいですよ。それ以外の保険はこれまでの市の検診より内容が後退してますから」とのこと。 新しい制度は国や自治体の負担を軽くする分、各種保険からの負担が増えることになり、そのことが受診内容を後退させることになっているのだと思います。医療費抑制策は結局こういうことになるのだと痛感しました。 夜は22日に行う県議市議一周年のつどいの打ち合わせをしました。 |
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| 市役所控室でこの間の調査事項の実務整理をしました。 | 5月19日 |
| 4月以降の聞き取り調査、学習会、視察などの資料やメモ帳に書き留めたことなどを整理し、パソコンに要点をまとめる作業をしました。調査の中で資料請求したもので頂いてないものは再度プッシュしました。視察関係は視察報告書に書き出し提出しました。 6月議会の告示が5月28日に行われます。この間の調査でどうしても6月議会で取り上げなければならないことも明らかになってきました。今週の木曜日は定例の市議団会議です。今日は団会議のレジュメも作成しました。 控室に1日いると飛び入りの相談ごとも入ります。今日は債務整理のこの間の相談者が控室に見え、その後の段取りの相談にものりました。 |
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| 地元の事務所で会議や来訪者の対応に追われました。 | 5月18日 |
| 毎週日曜日は早朝の「しんぶん赤旗」配達があります。今日は配達後、議会報告の配布も行いました。日中は家から歩いて5分程のところにある事務所で1日会議や来訪者の対応をしました。 今日はとても悲しい訃報の連絡も入りました。長年女性団体の責任者をされた方が今日未明に亡くなられたのです。数ヶ月前まで普通に元気にされていたのに、人の命は本当に限りあるものだと痛感させられます。 |
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| 訪問対話で政治への怒りがたくさん寄せられました。 | 5月17日 |
| 岡田県議や後援会の方と私の地元を訪問し、議会報告を渡しながら対話しました。半分以上が留守でしたが、いらっしゃったお宅では、「とりあえず今の政権を交代しないと駄目だよ」「共産党がもっと増えないと駄目だよ」「日本の国民はもっと怒らないとだめだよ。人が良すぎるんだよ」などなど、政治への怒りの声がたくさん寄せられました。 午後は「親の会」でした。会では子どもたちが小学生から30代と年齢の幅が広く、親の要求がまとまっていないことについて、今後の進め方についても話し合いました。 |
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| 「三番瀬」問題で関係者と意見交換。議会運営委員会で全議案一括質疑や一問一答制について議論。 | 5月16日 |
| 4月27日に和洋女子大で行われた「ラムサール・シンポ」の感想を出し合い、三番瀬再生会議や個別検討委員会、千葉県や市川市の対応など意見交換しました。第二湾岸道路を三番瀬のど真ん中に通す計画については、根拠の問題点が明らかになりました。 議会運営委員会は委員長決済での一括質疑導入に反省と姿勢を改めることを求めながら、少数会派や議員個人の質問権がきちんと保障されるよう、主張しました。 |
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| 金子・清水両市議と金沢市立病院を視察。 | 5月14・15日 |
金沢市立病院は、8年間赤字欠損が続いてきたことから、平成19年から23年までの経営改善基本計画を作成。近隣には大学病院や国立病院など多くの病院が林立している中でも、地域と密着した地域連携病院として医療内容と経営面両面から改善に取り組み、病床利用率も1年で15%も伸びるなど、年度当初から大きな効果を上げていることがわかりました。![]() 特に、院長が変わってリーダーシップが発揮され、医師不足が解消しつつあることには感心しました。 また、重要文化財に指定されている旧石川四高の赤レンガ校舎を利用し、石川県ゆかりの作家の遺品や生の原稿、資料などが展示されている「石川近代文学館」にも寄ってきました。 |
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| 議会改革についての打ち合わせ、債務問題の生活相談や来客者の対応。 | 5月13日 |
| 4月30日の議会運営委員会で全議案一括質疑の導入が強行されました。賛否が5対5と真っ二つに割れていたものを委員長決済で強行する暴挙でした。5月15日には質疑時間や質疑者の数、質疑の順番など、また、一問一答制も導入することになったため、内容を詰める議運が行われます。今日は我が会派としての考え方をまとめ、文書にして提出しました。 今日は深刻な生活相談も入りました。消費者金融から借金して返済に追われ、生活できない、死ぬしかないというものでしたが、いつも相談にのって頂いている弁護士と連携して解決の糸口を見つけ一安心して帰りました。また、毎月一回尋ねてくる方が控室に見えました。「あなたと話すのが楽しみで来るのよ」と言われるとうれしいですね。 |
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| 市民病院学習会の内容を整理し、今後の課題について意見交換をしました。 | 5月12日 |
| 午前は市内施設めぐりや市民病院問題のチラシの作成、また、市民からの問い合わせに応えるための調査。夜は市民病院の今後の課題で関係者と意見交換しました。 話は変わり私事になりますが、いよいよリフォーム対策で業者に来ていただき細かな打ち合わせをしました。30年も経過するとどこもかしこも痛んでいます。ふすまや壁は猫のひっかき傷や長男の反抗期の頃にあけた穴で、我が家の時の流れを感じます。猫は13歳、長男は25歳で2人とも?落ち着き、やっとリフォームできる時が来ました。 |
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| 自治体病院問題学習会・夜は党と後援会会議。自宅に戻ると娘からプレゼントが置かれていました。うれしいですね。 | 5月11日 |
浦安市川市民病院民営化方針が出されていることに関連して、市民病院の今後を考える会主催の学習会がもたれました。自治労連千葉県本部の講師から、医療制度改革や公立病院改革ガイドラインなど、国の政策が民営化の背景にあること、しかし方針が出されている中では、現実的な運動方針を立てて、必ず地域医療の後退をさせない取り組みをすることが必要である等、わかりやすいお 話でした。参加者からも活発な質問や意見が出されました。夜は地域の党と後援会の会議でした。9時過ぎに自宅に戻ると机の上に娘から、誕生日と母の日をかねたプレゼントが置かれていました。小さいときから気配りをする娘でしたが、変わらないやさしさ、うれしいですね。 |
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| 雨の中訪問対話活動。夜は市民病院対策で意見交換。 | 5月10日 |
| 雨の中訪問対話活動をしました。増税や医療問題など、日本の政治に対しての不満が多く寄せられました。 夜は浦安市川市民病院民営化の方針が出されている中で、誰でも安心して利用できる病院として存続させるための対策で関係者と意見交換しました。 話はそれますが、築30年が経過した我が家をリフォームしようといらないものを処分していますが、いらないものが多いこと。. 時間の経過と共にいらなくなるんだとつくづく思いますね。 |
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| 早朝駅頭宣伝。午後、丸山・岡田県議と、じゃんぐる保育園について聞き取りをしました。 | 5月9日 |
| 東京都で職員の架空請求で認証取り消しになった「じゃんぐる保育園」の市川市妙典にある園について、千葉県に続き市川市からの聞き取りを行いました。 県と市から30項目の改善指導がされていた件では職員の給与等処遇がまだ改善されていないこと、決算も出ていないので経理上の問題も明らかではないこと、最大の課題は園がこのまま存続できなかった場合の市の対応であること、など明らかになりました。 一方、すぐ近くにある公設民営の妙典保育園保護者からは、「これ以上受け入れを増やさないで欲しい」との強い要求が出されています。私は、「今後の受け入れは市川市として保育園を新設して対応するしかないでしょう」と強く指摘しました。 |
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| 昼も夜も1日会議でした。 | 5月8日 |
| 日中は日本共産党の千葉県委員会総会、夜は市川の地区委員会総会と1日会議が続きました。 今日の夜中1時45分ごろ大きな地震がありましたが、実は1時ごろから少しずつ揺れていました。私はいろいろなことを考えて眠れず起きていたのです。 地震もおさまりやっと2時過ぎに眠りについて起床したのがいつもどおり5時、3時間ぐらいしか寝てない状態で会議に臨みました。そんな状態ですから、言わずもがな、会議中うとうと・・3分の1ぐらい眠ってしまったかもしれません。関係者のみなさんすみません。 |
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| 車の免許の更新・視察の事前調査後、ヨーガで汗を流しました。 | 5月7日 |
| 千葉市幕張にある免許センターに朝一で駆けつけて車の免許の更新、今度も5年有効の免許になりました。市役所控室に戻ってからは、14・15日と視察する金沢市立病院の下調べや浦安市川市民病院問題のチラシの作成など行いました。 夕方からは新日本婦人の会のヨーガ小組の仲間入りをして久しぶりに汗を流しました。ヨーガは20年前に3年間ほどやりましたが、また始めることにしました。体全体の筋肉が柔らかくなり血流がよくなるような気がします。家にいてもどんな時間でもできて、心身の健康づくりにはとてもいいと思います。でも久しぶりで体は硬く正直しんどかった〜。 |
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| 午後、市議団会議でした。 | 5月6日 |
| 先々週の団会議で5人の市議団の予定を出し合ったところ、先週は会議が持てず、今週は今日しかないということになりました。今日は6月議会対策について主に話し合いました。 | |
| 休暇をいただき、内房の自然に触れました。 | 5月5日 |
9条世界会議など参加したいところでしたが、通院している家族のリハビリも考えて思い切って休暇をいただき、自然の中へと向かいました。今回は千葉県の内房、富山町の民宿に一泊。近くの裏山を散策したり、砂浜で羽根を休める水鳥を見たり、遊覧船で房総の自然を海から見たりしました。 1日目は大渋滞で宿に着くのがやっと。2日目の早朝から山や海に足を伸ばして渋滞しないうちにと早々に地元に戻ってきました。 |
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| 9条の会行徳で憲法宣伝・午後と夜は地域の党会議。 | 5月3日 |
| 5月3日は日本国憲法の誕生日です。「9条の会市川」は主要5駅で午前中一斉に宣伝署名を計画しました。私は地元の「9条の会行徳」として東西線行徳駅で12人で行いました。 午後と夜は地域の党会議でした。明日明後日は休暇をいただきます。 |
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| 党千葉県委員会主催の千葉県地方議員団会議に参加しました。 | 5月2日 |
| 会議は、午前中いっぱいかけて主に6月議会対策について党県自治体部長から提案がされました。午後からは県内各市議団の取り組みと行政や他会派議員の動きなども報告しあいました。 県内唯一政令市の千葉市議団の取り組みにはいつも感心します。6月議会に臨む基本的立場、一般質問項目、議案提案など、きちんと6月議会方針案が文章にしてまとめられていました。 それにしても、千葉市は公債費比率28%で赤字団体になり、08年予算は前年比10%、360億円のカットで、公立保育園の半分民営化、学校24校統廃合する計画など、福祉教育切捨て政策がどんどん進んでいるとのことで議会対策も大変だと思いました。 |
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| 第79回千葉県中央メーデーに参加後、市民病院対策で意見交換をしました。 | 5月1日 |
毎年千葉県メーデーに参加しています。快晴の下でオープニングは津軽三味線ではじまり、40分ほど挨拶や決意が続きました。日本共産党政策委員長で参院議員の小池晃さんもかけつけあいさつ。12時過ぎから1時間シュプレヒコールとともにパレードを行いました。 1時過ぎに解散してから浦安市議団と市民病院問題の意見交換を行いました。 |
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