| 市川市長に対し、貧困と格差を打開し、市民のくらしを守る緊急申し入れを行いました。 | 8月28日 |
増税に加えて、国民健康保険や介護保険の負担増、生活保護基準の切り下げが行われ、若者の雇用問題はますます深刻になっています。そこで、改めて、岡田幸子県議と市川市議団で申し入れを行ったものです。浅野副市長が対応に当たっていただきました。申し入れないようは、 1、国に対して、庶民への増税・負担増を中止するよう働きかけること。 2、生活保護基準引き下げをやめ、国庫負担率の堅持を国に強く求めること。 3、国民健康保険税一世帯1万円の引き下げ、生活が困難な人たちからの保険証のとりあげを 中止し、生活保護基準の減免制度に改善すること。 4、介護保険料・利用料の軽減と介護認定者への障害者控除の促進を図ること。 5、税の各種減免制度や控除について、周知を徹底すること 6、税・国保・介護・年金などの総合的な相談窓口を設けること。 7、市内の企業に若者などの正規雇用を増やすよう、働きかけること。 |
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| 市川市クリーンセンター余熱利用施設の見学会に参加しました。 | 8月24日 |
市川市のゴミ焼却施設であるクリーンセンターの余熱利用で、地域に還元する施設をつくるとして計画されたものですが、土壌から基準を超えるダイオキシンが検出され、その撤去等の対応のために、当初より20億円も多い46億3700万円もの事業費となりました。開設も2年遅れて来月9月1日からということになり、直前の見学会を行ったものです。ゴミ焼却施設があるところですから、市川市中心部から離れていることや、健康増進施設といってもダイオキシン検出地域のイメージは決していいものではありません。さらに、料金も決して安いとは言いがたく、本当に喜ばれる施設になれるのか、心配がさらにつのりました。 |
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| 日本共産党千葉県地方議員研修会に参加しました。 | 8月10・11日 |
| 一日目は、後期高齢者医療制度と特定検診について、また、教育3法改定の具体化とどう向き合うのか、9月議会対策について、など、びっちり講義が続きました。 二日目は、@増税や国保・介護などの住民負担増軽減のとりくみについて、A無駄な大型開発について、B公立保育園の民営化や企業参入の問題と学童保育について、C地域医療のかなめ、自治体病院をどうまもるか、の4つの分科会に分かれてそれぞれ問題提起を行い、議会や市民運動の交流を深めました。 |
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| 行徳臨海部特別委員会の現地視察に参加しました。 | 8月7日 |
市川市の南部、東京湾に面している行徳地域のまちづくりを中心とした特別委員会は、4月の改選でメンバーも大部分が入れ替わったことから、改めて現地を見て学ぼうと現地視察を行いました。 京葉線塩浜駅前に広がる三番瀬を前面にした駅前のまちづくり計画、石積み護岸改修の現況、漁港整備の位置や目的、行徳近郊緑地の現況確認と市民利用に関する提言の内容、行徳富士と呼ばれる残土の山地域の新たな土地利用計画について、行徳支所長や行徳臨海対策課、千葉県などの説明を受けました。 |
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| マンションの地震対策で党本部主催の学習会に参加しました。 | 8月6日 |
| 阪神淡路大震災など、大きな地震で被害にあった分譲マンションや、新耐震基準以下の構造であることがわかったマンションの改修や建て替えをどう判断するかは、診断する側の考え方や技術・経験に大きく左右されることがある。 診断する側は、傷物は価値が下がるから建て替えをするべきだと主張する場合が多いが、居住者が高齢化したり、世代が変わったりで一気に建て替えをすることは非常に困難が伴う。きちんとした考え方と技術があれば、耐震改修をして生活し続けることは十分に可能である。 全国では耐震改修への自治体からの助成はすすんでいないが、助成待ちにせずに、安全に快適に長く住み続けられるマンションにするために、診断もゼネコンなどの高度な技術をもったところにノウハウを求めることも大切ではないか、といった内容として理解しました。、 |
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| 介護保険認定者への税の減免、合併によるメリット・デメリットの問題で会派視察を行いました。 | 8月1・2日 |
国の増税政策によって公的年金控除の縮小や老年者控除の廃止、定率減税の廃止などなど、税金控除が次々と削除されています。こんななかでも障害者認定を受けている方、高齢者で寝たきりの方や介護認定を受けている方など、市町村に申請をすれば、税金の控除が受けられます。この制度は周知されていないために、市川市でも昨年は高齢者で2件しか控除を受けていなかったことから、日本共産党市議団が議会で取り上げて、改善がすすんでいます。 視察では、この制度を行政が積極的に周知している岐阜市を訪問してきました。また、合併問題では10市町村を合併して東京都と同じぐらいの全国一広い市になった高松市を訪問しました。議員は合併前の総数から85名も減っていること、地域をつなぐ交通網や地域ごとの医療機関が不十分であるなど、一気にメリットに繋がっているという話ではありませんでした。、 |
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| 浦安市川市民病院議会が行われ、平成18年度決算の質疑と一般質問を行いました。 | 7月30日 |
市民病院は老朽化がすすみ、耐震上の対策としてベッドを100床閉鎖しています。また、全国にもれず、常勤医師が不足し、患者の減少が6年連続しています。私は、患者減少の最大の理由になっている医師不足に対して、全国でもそうであるように、夜勤明けのまま昼の勤務につかざるを得ない超過密勤務の体制や救急・小児・産科・精神科など、リスクの大きい仕事に対しての特段の改善の手立てをとるよう求めました。 また、医師削減や診療報酬引き下げで5000万円もの収入不足が生じていることなど、国の医療費抑制策が自治体病院の運営を厳しくしている最大の要因であることから、国にしっかり医師確保と財源対策を要求するように、また、浦安市と市川市は財政力では全国トップクラスであることから、両市独自の財政的手立てを十分とるように、求めました。 また、一般質問では、市民病院の建て替えと規模、医療内容や運営形態などの再整備にむけて話し合いが進められてきた両市の「検討委員会」の内容を市民にも議会にも公開し、結論を出す前に意見を求めるよう求めました。 |
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| 年金や医療問題で懇談、夜は地元町会の夏祭りに参加しました。 | 7月21日 |
高齢者の生きがい作りのために自宅を開放して、パソコン教室や英会話教室、お料理教室などなど活発な活動をしているYさん宅で、年金問題や医療・介護・税金の問題などについて岡田幸子県議とともに懇談しました。 夜は地元福栄2丁目の自治会まつりにうかがいました。例年以上の人出で、用意した売店の品物も早々に売り切れました。子どもたちや若い方々が目立ち、浴衣姿の子どもたちの盆踊りは本当にかわいかったです。近隣自治会からもたくさんの友情参加があり、大盛況でした。 |
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| 原水爆禁止国民平和大行進行徳コースに参加しました。 | 7月16日 |
原水爆禁止2007年世界大会が8月3〜9日まで広島・長崎で開催されます。その成功にむけて、ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ・ノーモアヒバクシャ・核兵器のない世界を・平和憲法を守ろう・共に歩こう!と第50回原水爆禁止国民平和大行進が5月6日から始まっています。全国の行進の予定はこちらから。日程が決められている本コースとは別に、行徳コースは枝コースとして地域独自の取り組みで行っています。 昨日までの台風の悪天候とはうって変わり、晴天で絶好の行進日和となりました。参加者は約30名、平和署名は115筆でした。 世界で唯一の被爆国でありながら安倍政権の前防衛相が広島・長崎への原爆投下は「しようがなかった。」発言をして辞任しました。国連でも核兵器使用禁止決議に日本は反対し続けています。被爆国日本から世界の核廃絶・使用禁止の声をあげるのは当然です。 |
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| 小池晃党政策委員長・参院議員を迎えての街頭演説会(市川駅頭)に参加しました。 | 7月12日 |
本日、参院選が告示されました。市川駅での第一声で小池政策委員長(写真左端)は、「消えた年金の問題ではわが党の提案を取り入れて与党も「年金記録の定期便」を出すと言っているが、定期ではなく特急便を出すべきだ。社保庁解体とか年金財源に消費税引き上げするなどはとんでもない。年金財源は空前の利益を上げている大企業から負担を求めるべきだ。大企業への法人税減税4兆円、米軍へのおもいやり予算3兆円の大判振る舞いを止めさせて、庶民増税を止めさせよう。国民健康保険税・介護保険料利用料の引きさげ、子どもの医療費助成の拡大など、緊急福祉1兆円プランを実現させよう!自民党の選挙政策では1番に改憲をあげている。3年後には国会に発議しようとしている。戦争に一貫して反対をしてきた日本共産党は何としてもこれを食い止めたい!」と訴えました。聴衆のなかからは「今度の選挙はくらしも平和も危険な動きで暴走している。何とか食い止めたい!」との言葉が寄せられました。 |
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| 広がる貧困と格差拡大、憲法九条改悪で戦争する国づくりに向かう日本の政治を変えよう!と決起集会を行いました。 | 7月2日 |
消えた年金・宙に浮いた年金の問題、庶民大増税に加えた医療、介護などの負担増、派遣やパートアルバイトなどの非正規雇用のもとで、若者に広がっている貧困(ワーキングプア、ネットカフェ難民)の問題、平和憲法9条の改悪など、日本の政治は大変な問題が山積しています。この日本の政治をもっと国民のくらしや命を大切にし、平和憲法を守るために、一緒に力を合わせましょう!と決起集会を行いました。 |
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| 社会保障切捨て・定率減税廃止などによるあいつぐ庶民負担増について学習会を行い、講師を務めました。 | 6月29日 |
新日本婦人の会の南行徳地域の班が主催する学習会で15人の参加でした。レジュメは、1、 自民公明内閣で決めた国民負担増は、医療改悪、年金保険料引き上げ、介護保険料引き上げ、年金課税強化、生活保護改悪、定率減税半減・全廃、 高齢者の住民税課税強化、年金給付の減、高齢者医療制度導入などなど13兆円。消費税が10%になれば、さらに12兆円の負担増。 2、07年は定率減税全廃と税源移譲、税源移譲でも負担は増えます・・ 3、負担増は05年(平成17年)から。所得が低いほど負担が重くなります・4、国保税、介護保険料などの負担増に繋がります・・ 5、金持ち、大企業への減税って?・・ 6、国地方は財政難だから仕方ないの?・・ 参加者からは、庶民だけに痛みを求める日本の政治に審判を下す必要があること、ただし、各種控除の制度をもっと周知徹底をさせて、受けられる減免をきちんと申請していこうと、前向きな話がたくさん出されました。 |
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| 定例の6月市議会で、「じゃんぐる保育園」の改善と公立保育園民間委託の問題点について、一般質問を行いました。 | 6月21日 |
| 今年の2月議会一般質問において、じゃんぐる保育園の実態調査と改善指導を、また、認可にあたっての基準作りをするよう、求めました。 今6月議会では、まずこの報告を求めました。これに対し、こども部長から、県・市が27回にわたって現地調査や事業者との協議をし、30項目で改善指導を行い、新たな基準作りを具体的項目入りで県に要望したと答弁がありました。 私はさらに、事業者は未だに保護者等に県市に提出した「改善計画書」を示していないこと、また問題になっている年齢ごとの部屋の確保や職員の休憩室、職員の勤務時間などの改善が示されていないことなど、内容が不十分であること、また、改善内容は現行の認可保育所水準まで引き上げるよう指導するべきであること、それを実行しない場合は厳しい対応をすること、新たな基準作りを県に要望したに止めることなく、県が具体化するまで働きかけるべきだと求めました。 また、公立保育園の委託問題では、昨年の教訓として、「一方的な説明にしない」と言いながら、計画は変えない、賛否は問わない、理解度アンケートを参考にするだけだ、では、本当の「協議」にはなっていないこと、また、児童福祉法24条には自ら保育園を選ぶ権利が謳われている、これを奪うことは違法であること主張し、市の対応を改めるよう求めました。 詳しくは市川市議会中継ライブの6月21日放映でご覧ください。 |
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株式会社経営の認可保育園「じゃんぐる保育園」をよくする会の集まりに参加しました。 |
6月17日午後 |
今年2月、市川市に株式会社運営の認可保育園「じゃんぐる保育園」が参入しました。しかし、施設は認可申請した図面とは違い、労働条件も採用面接の話とは違うなど、子供の健全な発達を促す環境とは大きく食い違っていることが明らかになり、改善しなければと職員と支援者によって「じゃんぐる保育園をよくする会」が立ち上がりました。6月14日に、会社側の改善計画の説明をする目的で行われた保護者会では、内容が全く不十分であることや園長解雇が不当であるとの保護者の声が多く出されました。これに対し、保護者を敵に回すかのように経営者が連れてきた弁護士から「保護者の話は意見として聞くが、決定は会社がすること。」など、会社側の姿勢の問題を理解しない威圧的な態度に、保護者も「あの経営者に子どもを預けておくわけにはいかない。転園させて欲しい。」などの声が続出し、職員も保護者も経営者への信頼がますます失われている実体が明らかになりました。 よくする会では、これらを受けて、この問題はこの保育園だけの問題にすることなく、これからの市川市のよりよい保育をめざす運動にしていかなければ、と会の方向性についても話し合いました。 |
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東京湾「三番瀬」のクリーンアップ作戦に参加しました。 |
6月17日午前 |
クリーンアップ作戦は、市川三番瀬を守る会をはじめ、山の会、年金者組合のみなさんで実行委員会を組んで毎年行っています。今年は15人と少ない参加者でしたが、天候に恵まれ、滑車で護岸の下のごみを上に持ち上げる作業もだいぶ手馴れてきました。(写真左) ![]() 護岸の上のごみ拾いをしていると(写真右)、護岸に面した会社の社員が「うちらが捨てたごみまで拾ってもらって申し訳ないね。」と声をかけてくれました。三番瀬の石積護岸の改修工事が大分すすんでいますが、今後人工干潟や第二湾岸道路構想などでの環境破壊が懸念されます。真の保全、賢い利用のためのラムサール条約登録にむけて運動がすすめられています。 |
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| 公立保育園の民間委託計画についての説明会(協議会)にオブザーバーとして同席しました。 |
6月16日午後 |
| 市川市の公立保育園3園(欠真間、市川南、宮久保)の民間委託計画は保護者の強い反発で一年延期されました。改めて各園で説明会(協議会)が持たれています。今回は私の自宅に近い欠真間保育園の第3回説明会に同席しました。 保護者から出された疑問に応えて説明をするという形にはなっていますが、コストの比較、委託の目的など、原稿を読むという事務的な説明でしかも長く、自由に疑問を出し協議する時間が限られていることが特徴的でした。協議後、保護者から「結局市の説明責任を果たしたとするための時間稼ぎに付き合わされているようだ。」との意見が私に寄せられました。保護者の真意を汲み取った誠意ある「協議会」にしなければいけないと思いました。 |
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| 松戸市森のホール21にて、志位和夫委員長を迎えての演説会に参加しました。 | 6月7日夜 |
志位委員長は、前日の6日に記者会見を行って告発した、自衛隊の「情報保全隊」の国民監視体制が基本的人権や思想信条の自由などを侵す違憲・違法行為であり、平和憲法改悪と一体ですすめられていること、また、消えた年金問題や若者のネットカフェ難民など、格差社会の実態をリアルに話されました。また、憲法改悪や消費税増税、雇用ルールの破壊など、与党だけでなく民主党まで一緒になってすすめている中で、日本共産党の果たす役割と値打ちについても語られました。 |
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| 小児科医で参院比例代表予定候補の谷川智行さんと、浦安市川市民病院長、市川市医師会長との懇談に参加しました。 | 6月7日 |
市民病院では、医師不足で常勤医師より臨時の医師のほうがはるかに多くなっていること、産科が休診になっていることについて、医師確保にどう対策をとるのか懇談しました。また、市川市医師会長とは、市川の医療では国立国府台病院と市民病院、歯科大市川病院などの救急体制の連携について、医師不足になっている小児科の受け入れ、在宅医療などについて懇談しました。 谷川智行医師・参院予定候補は、日本共産党の医療政策を渡し、一緒にできることがたくさんあることを経験を交えて話し、市川市議団もこれまでの市民病院や国府台病院の充実のための取り組みをお話し、ひきつづき医療の充実に力を合わせましょうとお願いしました。 |
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| 岡田幸子県議と市川市議団で、千葉県葛南整備センターにて今年の整備計画の説明を受け、新たな要望も行いました。 | 6月4日 |
当センターには今年2月に、日頃から住民の皆さんから寄せられていた市川市内の道路や歩道の危険な箇所の改善を求めました。 これらが新年度予算にどう反映されたのか、また新年度予算の内容についてお聞きしながら、新たな要望も行いました。私の地元行徳地域では、旧江戸川沿いの県道の整備や常夜灯周辺の整備の予算などの説明がありました。新たに、行徳駅前歩道橋の横断歩道の改善について要望しました。 |
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| 地域の後援会のみなさんとハンドマイク宣伝や署名行動を行いました。 | 6月3日 |
消えた年金問題、政治家とお金の問題、増税や改憲問題などなど、国政への政治不信が広がっています。住民の皆さんとの対話でも国政への関心は大きく広がっています。3日の日曜日午後は岡田幸子県議と私の地元の南行徳地域の日本共産党後援会のみなさんと一緒に、宣伝カーとハンドマイクで政策の訴えをしながら、訪問対話による署名行動を行いました。 |
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| 新人の清水みな子市議と市川市の母子生活支援施設「曽谷母子寮」を訪問し、施設を案内していただきました。 | 5月29日 |
入所は10世帯まで可能で、DVや児童虐待、精神疾患などの原因が多く、きめ細かいケアが必要となっているということでした。運営は市の直営から平成13年4月に市内の社会福祉法人「千葉ベタニアホーム」に指定管理委託されています。市内には同法人が直接運営する施設がもう一箇所(20世帯入所可」ありますが、千葉県内にはこういう施設は5箇所しかないということで、増設の必要性を感じました。 |
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| 年金や医療問題など大変な生活相談が続きました。 | 5月24、25日 |
| 一件は2人の子どもさんを持つ30代に入ったばかりの若い夫婦から年金問題のご相談。銀行に行ってお金をおろそうと思ったら残金がゼロになっていた。何かの詐欺にあったかと思ったら、国民年金を滞納していたために財産差押え処分をされたことがわかった。確かに払わなかったのはいけないが、郵便での督促状だけで電話での問い合わせも訪問も一切なく、意見表明をする機会もなくいきなり差し押さえと言うのは納得できない!というもの。 私は、「財産差押えは税金、国民健康保険などの滞納でも徹底している。くらしが厳しくなっている中で、滞納している世帯に病人がいないか、差し押さえしたら生活できなくならないか、など特別な事情への配慮なくして差し押さえをすることは違法になる。」ことを話し、弁護士との相談を予約しました。 もう一件は、60代の夫婦から医療費のご相談。夫は交通事故で入院。妻は糖尿病の合併症で脳梗塞、足の切断、胃の手術などなどで入院、医療費は月数十万になってしまう。病院からは妻は個室じゃないと見られないと言われ、どうしたらいいかという内容です。私は、「医療機関は診療報酬の引き下げなどで経営が厳しいことから、個室に入れたがり、おむつ代や寝具代など保険外負担をたくさん増やそうとします。患者の同意なくしてこういうことはしてはいけないんです。」と話し、一緒に医療機関に話しましょうとお話しました。 |
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| 臨時市議会が開かれ、市会議員が所属する常任委員会や審議会、議長・副議長などの役職を決めました。 | 5月21〜23日 |
| 3日間、重要な役職のポストをめぐって日本共産党以外のすべての会派で舞台裏の話し合いが続きました。日本共産党は会派の人数や議員の経験など、役職に就任するルールづくりをするよう主張しましたが、日本共産党以外は一期・二期・三期の議員まで役職につくという、これまでの慣習どおり決まりました。 私が所属することになった常任委員会はこ総務常任委員会、議会運営委員会です。また浦安市市川市病院組合議会にもこれまでに続いて所属することになりました。 |
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| 妙典に開設した株式会社運営の保育園(じゃんぐる保育園)をよくする会の集まりに参加しました。 | 5月19日夜 |
「よくする会」の第二回会議には支援者も含めて40人あまりが参加しました。はじめに組合交渉の報告があり、県や市からも再三改善勧告がありながらも、施設や職員の待遇改善に真摯に取り組む姿勢がないことが明らかになりました。 そればかりか、組合に加入した職員には一方的に転勤通告や転勤がいやなら解雇だと、人権無視の対応がされているなど、懲りない社長の体質が明らかになりました。参加者からは、国の最低基準が守られているのになぜこんなことになったのか?との疑問が出されました。しかし、認可を千葉県に申請した資料には職員の休憩室や医務室もあるのに、現実にはないこと、保育室もしっかり仕切られているように図面に書かれているのに、現実はワンフロアにサークルで仕切っているだけなど、現実とはかなりちがう申請によって許可されていることが明らかにされました。また、最低基準はとても低いもので、それだけをクリアしていたとしても保育環境としては全く不十分であることも確認しました。今後も粘り強く、質の良い保育環境をつくるために力を出し合うことを確認しました。 |
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| 行徳駅頭での三番瀬のラムサール条約署名行動に参加しました。 | 5月19日午後 |
行徳沖合いに広がる東京湾三番瀬の埋め立て計画を白紙にするために30万署名を集めた三番瀬署名ネットワークが、湿地保全の国際条約であるラムサール条約に三番瀬を登録させるための署名運動に取りくんでいます。三番瀬は飛来する鳥類や生息する生物の種類や数など、ラムサール条約に登録する要件が備わっており、2004年に環境省は候補地としてリストアップしています。3年ごとに行われるラムサール会議(2008年10月に開催)にむけて地元の県や市の合意が求められています。行徳駅頭では約150筆の署名が得られました。 |
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| 新人の桜井雅人市議と行徳地域の小学校を訪問し、校長先生から施設の案内をしていただきました。 | 5月18日 |
行徳の中でも妙典小学校は全国のモデルとして特別につくられた学校です。教室と廊下の仕切りがなく開放的な空間になっていること、鉄道や江戸川に囲まれていることから防音装置や冷暖房が完備され、障害者対策としてエレベーターが設置されていること、いち早くコンピューターを導入したこと、学校の一角が劇場空間として作られており、いろいろな発表ができることなどです。これからも現地を見て学んでいくことを大切にしていきましょうと話し合いました。 |
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| 議案聞き取り、党中央第四回中央委員会総会中継視聴、議員団会議を行いました。 | 5月17日 |
| 中央委員会総会で志位和夫党委員長は、「国民投票法の与党多数による強行採決や国民大増税と雇用ルールの破壊による貧困と格差拡大が国民の世論を無視して暴走している。参院選挙でこの政治を打開するためには史上空前のがんばりが求められている。」と選挙戦を前にした情勢と構えについて報告しました。 議員団会議では、政務調査費の学習や6月議会が公約実現の取り組みとなるよう、話し合いました。 |
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| 妙典に2月に開設した株式会社運営による保育園の改善について、市の取り組みの聞き取りを行いました。 | 5月15日 |
| 私は、2月市議会で、該当園の施設と職員の労働条件改善を求めて一般質問しました。これに対し、こども部長から「厳正に対応する。」とした答弁をいただきました。その後の対応はどうしているのか、岡田幸子県議と一緒に聞き取りをしました。 こども部長、保育計画推進課長、保育課長が対応し、「3月28日に県と市が監査に入り、@乳児室の仕切りを高くすること、調理室の配膳台の確保、衛星管理マニュアルの作成、休憩室の確保などを具体化するよう提示した。A4月26日に再度県と市が入り、調理室の衛星管理マニュアルを5月中に作成するように指導した。B職員の待遇改善については経営者と職員で話し合っている。C7月には県の財務監査も入る。★いずれにしてもきちんと改善させないと、認可保育園にも無認可保育園にも、その他いろいろな方面に迷惑をかける結果になるので、5月中ぐらいには市川市としての基準づくりをして、同じことは繰り返さないようにしたい。」等の報告がされました。 全体として、経営者の態度は改善に積極的とはとてもいえない状況に市も相当に苦慮している様子がうかがいしれました。 ひきつづき、こどもの健やかな成長を第一に改善が図られるよう、取り組みを進めていきます。 |
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| 市議会全員協議会が行われました。 | 5月14日 |
| 新しく当選した市議会議員42名が会派届けをし、議員バッジを受け取り、議場で始めて自己紹介をしました。また、議会事務局はじめ、管理職の市職員の紹介も行われました。全員協議会終了後には、会派代表者会議が行われ、議席や部屋割りなども決めました。 | |
| 日本国憲法誕生の真相を映画化した「日本の青空」の試写会に参加しました。 | 5月13日 |
日本国憲法は改憲派が言うようにアメリカから押し付けられたものではありません。様々な国の憲法や明治の自由民権憲法案に精通していた日本の憲法学者・鈴木安蔵(1904〜83年)が、「憲法研究会」を通して案をつくり、日本国憲法の基礎をつくりあげたのです。 憲法公布直後には憲法普及会の理事を務め、後に大学で教鞭をとり、日本国憲法の普及に尽力したのです。(パンフレットより) 女性の参政権など男女平等の原則、人権を堂々と謳ったことも憲法の素晴らしさでもあります。 私は改めて、日本国憲法の平和原則、人間としての基本的な権利を高らかに謳った日本国憲法のすばらしさと、それを日本人が骨子をつくったということへの誇りを感じました。改憲のねらいは世界にも道理のなさが明確になっている、アメリカの世界戦略・武力による専制攻撃への参加であり、どんなことがあっても許されない!という思いを強く持ちました。 映画上映は6月15日(金)市民会館大ホールにて |
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| 中央社会保障推進協議会主催による国民健康保険改善全国交流集会に参加しました。 | 5月12日 |
「高すぎて払えない国民健康保険税引き下げて!」「保険証取り上げられて医者にかかれない!」など、国保加入者の実態はますます大変になっています。この集会はこうした問題を改善するための交流で板橋グリーンホールで181人が参加。10時半から4時まで、基調報告に続いて15人から積極的な発言が行われました。基調報告では、「高齢者・年金生活者を中心に増税に加え、介護・国保の負担が急増している。2005・6年の2年間に保険証を取り上げられ、手遅れで死亡した人が少なくとも29人いた。NHKスペシャルでも(もう医者にかかれない、ゆきづまる国保)と題した特集番組を放映している。 来年4月からは65歳〜74歳までの高齢者は国保税を年金から天引きされ、75歳以上は家族から独立した独自の高期高齢者医療制度が導入されるなど、さらなる徹底した取立てと厳しい制裁が行われようとしている。こうした中で、加入者の実態をリアルに掴み、実態を知らせていくこと。また、加入者だけでなく、いずれ全ての問題になることから、 多数を対象にした取り組みをすすめること。一番の問題は国の政治。自治体も悩んでいる。実態をもとにした粘り強い運動こそ自治体を動かす。」と提起が行われました。 |
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| 通信「市政報告」の作成、ホームページの更新、生活相談、資料整理などに追われました。 | 5月7〜11日 |
| 5月の3〜5日は久々にまとまった休暇をいただき、夫の実家(秋田)に帰省していのちの洗濯をしてきました。(珈琲タイムにて) 今週は通信「市政報告」を3ヶ月ぶりに作成。また、ホームページも久々の更新。高齢者や障害者の方々の生活相談、議会終了後放っておいた資料整理などなど、しばらく手付かずになっていた仕事の整理に追われました。 |
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| 日本共産党市川の県議・市議全員当選の祝勝会が行われました。 | 5月2日 |
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| 第78回千葉県中央メーデーに出席 | 5月1日 |
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市川市妙典に2月に開設した株式会社経営の認可保育園を改善するための会議に同席させていただきました。 |
4月28日 |
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選挙結果と今後の取り組みについての日本共産党千葉県活動者会議に出席しました。 |
4月26日 |
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会議の報告を受け、午後からは新人2人を含めた市議団会議を行い、役割分担などを決めました。 |
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| 市議当選者に対し、市川市選挙管理委員会から 当選証書の授与式が行われました。 | 4月23日 |
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今回の選挙ではタレント出身候補が10000票を越える得票でトップ当選し、授与式でも新聞各紙が写真をパチパチ。この光景に選挙とはなんぞやと考えさせられました。ともあれ、4年ごとに有権者の審判を仰ぐ選挙を再出発点にして初心に立ち返りがんばろうと決意しました。 |
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| 4年に一度の市議選では、沢山の暖かいご支援をいただき、5回目の当選をさせていただきました。 | 4月15〜22日 |
選挙戦は42の定数に59名が立候補。これまでにない多数激戦でした。私は沢山のご支援をいただき前回から約900票を上乗せして24位で当選させていただきました。 連日早朝5時に一番乗りして駅頭宣伝を行い、夜8時までつじ辻で政策を訴え続けました。雨が降りしきる日でもガラス戸の中から手を振ってくれる人、誰も聞いていないのでは思っていても訴え終わるとそっと近づいて激励をしてくれる人、繁華街の練り歩きでは多くの地元の方から激励を受けるなど、たくさんの期待を肌で感じることができました。本当にありがとうございました。 |
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