
| 三番瀬を守る署名ネットワーク主催の学習会「つぶしていいのか三番瀬」に出席しました。 | 9月24日 |
4人の方から報告がありました。 第一は、現在すすめられている市川塩浜護岸事業は、三番瀬再生の目標(基本計画案)に定めた「海域をこれ以上狭めない原則」「生物多様性の回復」」など、配慮されていない。第二は、、県の三番瀬再生会議の議論は護岸整備や漁場再生や第二湾岸道路問題優先で、保全の担保に貢献するラムサール条約登録や条例制定については後回しになっている。第三は、第二湾岸道路計画について、交通量が増えるからという計画は破綻しているにもかかわらず、国も県も道路ネットワークとの接続のため、計画ありきという立場。船橋側は陸側にルート変更を検討しているようだが、三番瀬の上はルート変更がむずかしく、猫実川河口域の埋め立ての必要性は推進側でさらに大きくなっている。といった内容でした。この流れを変えるには河口域の環境のすばらしさを現場に来てもらって知らせ、アピールもしていくことがやっぱり大事、と「三番瀬を保全し、次世代に引き継ごう」とのアピールを採択しました。 私は、「代案ではなく、環境のすばらしさの主張が大事!」というところで納得しました。 |
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| 市川北校・西校の存続を求める陳情全会一致で採択 | 9月22日 |
| 9月定例市川市議会は9月22日をもって閉会しました。現在焦点になっている高校統廃合問題は我党以外に一般質問を3人が行い、県議会への意見書を求める陳情も全会一致で採択。その他にもアスベスト問題での陳情、保育所の運営費一般財源化を辞めるよう求める陳情、また、議員発議としてわが党が提案した国府台病院問題など、重要課題が議会で採択されました。 議会終了後、すぐに日本共産党市議団会議を行い、議会の総括を行いました。 | |
| 介護保険条例提案可決までもう一歩。ひきつづき一般質問を行いました。 | 9月20日 |
| 6日から始まった9月議会は、13日に議案採決が行われました。条例提案した介護保険利用料の軽減助成は日本共産党5人以外に12人の賛成であと5人の賛成者があれば可決するところまで行きました。ひきつづき、がんばります。その後は31人の議員が順次一般質問を行っています。 私は、@軽度認定(要支援1・2、要介護1)者から介護ベッドや車椅子を取り上げる介護保険改悪について、必要とする人からの取り上げを止めるよう、A公立保育園の一方的な民間委託を止めるよう、B地域ふれあい館の施設改善について、一般質問しました。 |
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| 公立保育園の民間委託にかかわる保護者説明会に同席しました。 | 9月16日 |
| 市川市は既設の公立保育園を平成17年に2園、社会福祉法人に指定管理委託をしていますが、さらに 成20年から既設保育園3園を同様に指定管理委託するため、保護者説明会を行っています。 3園のうち、私が住んでいる市川南部の行徳地域にある欠真間保育園の第2回説明会が16日に行われ、私の友人でもある同保育園OB2人と一緒に園内での説明会に同席しました。 保護者からは、「この保育園を選んだのは長年の実績とか経験があるから。保育園は人・子供が育つ場所。行革というなら、無駄を省くというのなら、他に省くところがないのか。他になくなってから考えて欲しい。」「この方針は決定なのか、前回の説明では理解が得られないまま勝手にはやらないといったが、白紙もありうるのか」といった声が特徴的でした。 私は、これらの声を取り上げ、職員削減ありき、委託ありき、の説明会ではなく、保護者の立場に真摯に応える姿勢を求めて、20日に、一般質問を行います。 |
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| 9月市議会開会、介護保険施設利用料助成の条例案に対する質問に応えました。 | 9月6日 |
昨年10月からの介護保険制度の見直しで施設利用の食事代・住居費を別料金として徴収されることになったことから、負担増による施設退所が全国4割の施設で1300人もいることが厚生労働省から報告されました。これに対して、自治体独自の軽減措置をとるべきだと条例案を提案しましたが、一人の議員から質疑通告をいただき、答弁に立ちました。特に、給付の抑制で持続可能な制度にという国の主張の繰り返しに対しては、地方自治体・地方議員のあり方は住民のいのちやくらしを守るために、最善の方策を考えること、財源は市川市は十分にあることを主張しました。 |
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| 千葉県の高校統廃合計画反対のシンポジウムに参加しました。 | 9月6日 |
| 千葉県の高等学校統廃合の説明に納得できなかった保護者や生徒や関係者は、もう一度県の納得できる説明を聞こう、一方的な統廃合は許さない!と9月6日夜、市川教育会館にて「市川北校・市川西校の統廃合を考えるつどい」を計画しました。 会場には約90名が参加、参加者からは高校説明会に募集の2倍の希望者があったことや、生徒数が減少するという説明の根拠がないとの厳しい追及があり、県の納得できる回答は出ませんでした。参加者は計画見直しの署名活動を強めようと決めました。市議団からは岡田幸子、金子貞作、二瓶忠良、私谷藤利子が参加しました。 |
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| 党市川市議団・市川青年学生部長桜井雅人・市議団事務局長清水みな子で高校統廃合問題で宣伝を行いました。 | 9月3日 |
千葉県の突然の高校統廃合計画に納得できない!保護者や教師、生徒などがたくさんいます。党市川市議団としても教育予算切捨てありきの統廃合を止めさせ、希望するすべての子どもを受け入れる高校、少人数学級実現をと取り組みを強め、終日訴えました。 署名には中学生や高校生などが次々に応じて、反応の大きいことを改めて痛感しました。 |
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| 社会保障推進市川協議会の対市交渉に参加しました。 | 8月29日 |
| 介護保険・国民健康保険・障害者福祉・医療問題などを中心に市の対応の改善を求めて約50人が参加しました。市からは各課の課長・主幹ら9人が参加し、2時間に渡って参加者から生の声をぶつけました。 ケアマネージャーからは、「認知症・一人暮らしで入所も断られた方を放っておけなく、報酬とは関係なく様々な対応をせざるを得ない。優先的に措置入所はできないのか!」など、切実な声が寄せられました。 交渉で明らかになったことは、事業者と利用者の契約となった介護保険制度は市が実態を掴んでいないため、そんなはずはないという現場とのくいちがいが目立ちました。 誰でも必要なサービスが受けられるためには、公平さをチェックする行政の役割が重要です。 9月議会ではこれらの生の声を大いにとりあげたいと思います。 |
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| 千葉県議団主催・第二東京湾岸道路の建設中止の国土交通省への申し入れに参加しました。 | 8月25日 |
国土交通省がが発表した2005年度の高速湾岸道、京葉道路、国道14号、国道357号、県道東京市川線、県道東京浦安線の6路線の一日の合計交通量は、1997年に対して、3万6千台も減っています。このまま推移すれば、現在の容量40万8千台を下回ることは十分ありえます。 そこで、交通量が増えることを前提にした建設計画の問題を指摘しました。 |
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| 行徳臨海部特別委員会の視察に参加しました。 | 8月23・24日 |
博多湾岸に広がる貴重な干潟を埋め立てて開発する計画を改めて、自然干潟を保全し、さらに再生するエコパークゾーンでの環境保全事業と、湾中心部分を埋め立てて港や住宅街・商店街をつくるアイランドシティ事業、そして人工干潟を中心としたシーサイドももちマリナタウン海浜公園などを視察しました。感想としては、保全と自然再生では終わらず、代償として新たな都市づくりとしての莫大な予算を伴う埋め立てを進めており、開発ありきの計画であるとの感想を持ちました。また、人が海と親しめるようにと人工干潟をたくさん創っていますが、豊かな環境を犠牲にしての人工干潟であってはいけないと、人と自然との共生の原則について考えさせられました。 |
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| 介護施設利用料の負担軽減の条例案を代表者会議に提案しました。 | 8月22日 |
| 9月市議会本会議が9月6日から始まります。9月議会では介護保険施設利用の負担増で利用できない人が出ないようにと、生活保護基準の1、4倍までの年金所得者を対象とした負担軽減の条例案を、22日に行われた各派代表者会議に提案しました。 代表者会議では、日本共産党以外の会派も共同提案していただけるよう、私から内容を説明しました。 内容は基本料金の0,5、居住費・食費の0,25を助成するというもので、3700万円ほどの予算が必要になります。この財源は増税政策の下での税の増収分(今年で30億円)の一部を使えば十分に可能です。 条例案づくりは8月の初めからとりかかりましたが、大変な調査が必要でした。千葉市議団に問い合わせ、たくさん助言をいただきました。これから質疑を受け、答弁するための準備も十分に行っていきます。9月6日の本会議で審議されます。 全国の介護保険関連の情報はこちらからご覧ください。 |
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| 市川市国民健康保険運営協議会で主張しました。 | 8月7日 |
| 国保運営協議会の議題は、多くの国民や医療関係者の反対を押し切って6月に強行した医療改悪のうち、高齢者の医療費本人負担増を中心とした国民健康保険条例の一部改正と、平成17年度の市川市の国保会計決算についてでした。 高齢者医療の本人負担増については、10月から70歳以上の現役並み所得の医療費を3割負担にし、長期入院の食事代と居住費の大幅負担増、また高額療養費の本人負担限度額の引き上げなどがあります。医療制度改悪はそれ以外にも混合診療の導入や療養型病床の削減など医療費抑制策で徹底しています。 私は、増税に加えた新たな負担増による影響と市川市としての負担軽減策の対応を強く求めました。国の医療改悪についての党の見解はこちらから。 また、決算では、国保加入世帯の83%が所得300万未満と所得の低迷が進んでいる一方、滞納額67億円、資格証明書129件、財産差押えなどの滞納処分275件5億8400万など、徹底した滞納への制裁を断行していることについて、生活や健康を犠牲にしての制裁はするべきではないと、姿勢を糾しました。国民健康保険についての党の見解はこちらから。 |
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| 浦安で行った日本共産党マンションセミナーに出席しました。 | 7月30日 |
マンションの耐震診断や耐震工事の問題、また、マンション管理の情報をネット上に公開していく「マンションみらいネット」についての学習が中心でした。パネリストには日本住宅管理組合協議会副理事長と日本共産党本部マンション対策委員会責任者が、コーディネーターには小松あつし県会議員がなり、行いました。耐震診断も工事も大変な費用がかかることから、その見通しをもたなければ診断もすすみません。また、管理のネットワーク化も自治体の支援との整合性がどうなるのか、いろいろな課題が明らかになりました。党として本部や地域にマンション対策委員会を持って対策をとっていることからも、この点の課題を明らかにしなければと思ったところです。 日本共産党のマンション問題の政策はこちらをご覧ください。 |
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| 「高齢者に対する負担増中止」を緊急申し入れしました。 | 7月27日 |
国の増税政策で特に高齢者の負担が激増しています。年金支給額は減らされるのに、増税に加え、介護保険料、国民健康保険税、さらなる高齢者福祉サービスの自己負担増と何重にも増えています。そこで、日本共産党市川市議団として市川市長に対し、@国に増税中止を強く働きかけるように、また、A市川市として、市税の減免措置の拡大、介護・国保の負担軽減、福祉サービスの継続を強く申し入れました。 あなたの負担増は? 日本共産党負担増シミュレーションをご覧ください。 |
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| 千葉県の高校統廃合計画に抗議の宣伝を行いました。 | 7月25日 |
千葉県教育庁はすでに県内13校の高等学校を廃止・統合してきましたが、さらに市川北校、船橋旭校、松戸矢切校を廃止・統合する計画案を7月19日発表しました。この3校と統合先の高等学校に通っている市川出身の生徒数は1057人、7月26日には一方的に説明会が開かれ統合は5年後に実施したいとのことです。子どもの数が減っているからとのことですが、統合が実施予定の5年後の中学卒業の子どもの数は減っていません。 保護者やこども、教員など関係者にも一方的な説明で終わりというのはひどすぎる!今やるべきは進学を希望する子をすべて受け入れ、少人数学級をめざすこと!と、岡田幸子市議、日本共産党女性後援会のみなさんと宣伝行動を行いました。 |
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| 原水爆禁止国民平和大行進に参加しました。 | 7月23日 |
8月4〜6日に広島で行われる原水爆禁止世界大会に向け、核廃絶、核実験禁止、憲法を守ろうと全国を縦断する平和行進が行われています。23日は市川本コースとは別に、市川市内でも川で隔てられている行徳地域独自の網の目コースを行進しました。行徳コースは3年前から始めたばかりですが、地域で細かく行動を起こすことの大切さをみんなで確認しました。また、24日の市川本コースには出発集会に参加しました。 国民平和大行進の全国の情報はこちらからどうぞ。 |
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| 国民健康保険税の集団減免申請の学習会でお話をしました。 | 7月21日 |
国のあいつぐ増税のなかで国民健康保険税が高すぎて払えないという世帯が全国でも市川市でも増え続けています。21日、市川民主商工会のみなさんを中心に行った国保税の減免申請にあたって事前の学習会を行いました。私からは、市川市での増税の状況、税の減免の財源は十分にあること、滞納世帯への財産差押えや税の徴収を徹底して行っているが、いのちや生活を犠牲にするような取立てには抗議する権利があるなど、お話しました。 |
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| 議会運営委員会の視察に参加しました。 | 7月18,19日 |
| 18日は高松市、19日は今治市に、いずれも議会運営についての視察を行いました。高松市では議会の常任委員会で市長から付託された案件以外でも質疑ができると言う特徴があること、今治市では質疑も一般質問も2回目からは一問一答ができるという特徴がありました。 これで議員の積極的な発言の保障が可能になる条件はありますが、質問する議員の人数が少ないことや合併により議員が大幅に減少したことなど、必ずしも議員の発言が活発に行われているとは言えないことがわかりました。 大事なことは、議員の質問時間や人数を最大限保障し、市民の声が議会や市政に届いているかです。そういう意味では市川市の議会が大変活発であるということも逆に学んできたところです。 |
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| 民生経済常任委員会の視察に参加しました。 | 7月12、13日 |
12日は旭川市の食育推進事業、商店街振興事業について、13日は小樽市の健康総合大学事業と商店街振興事業について役所の説明と現地視察を行いました。いずれも高齢化率が高いことから日常的に健康事業に大きな重点を置いていることがわかりました。 また、小樽市では商店街活性化と町並み景観に力を入れ、観光地としても一年間に700万人も来ていただけるようになったと、自治体の努力の成果が大きく現れていました。 |
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| 浦安市川市民病院議会で主張しました。 | 7月11日 |
| 質問は平成17年度の病院会計決算と今後の病院のあり方について行いました。 決算では平成13年度から連続5年間患者が減り続けている理由としてあげられている医師不足について、「患者は医者につくと言われるように、いい医者を確保し研修を積んでもらうことが必要なのに、いずれも経費節減で減っている。市民は施設改善といい医師の定着を望んでいる。しっかり市民の声に応えるべきではないか。」と指摘しました。 また、一般質問では、今後の病院のあり方について、病院運営協議会の「答申」に公設民営民設民営を視野に入れて、とあることから、「医療制度改革で診療報酬切捨てや患者負担増、混合医療の導入など、病院経営もますます厳しくなり、お金のあるなしで医療が受けられるか否かが問われているときに、誰でも安心して医療が受けられる公設の病院の役割は今まで以上に大きい。」と主張しました。 浦安市川市民病院運営協議会の「答申」や審議の経過・提出資料はこちらをご覧ください。 |
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| 「三番瀬」と向き合う塩浜護岸の改修工事の現地視察(日本共産党県議団主催)に参加しました。 | 7月10日 |
千葉県の護岸検討委員会で、塩浜2丁目の護岸900メートルのうち、100メートルを平成18年度中に改修することが決まり、5月から工事が始まっています。 この事業は現在の直立護岸から海側に23メートル張り出して造ることになったことから、三番瀬の豊かな生態系に大きな影響を起こすことにならないかと環境保護団体を中心に問題を指摘をしてきました。こうしたことを受けて、100メートルの石積み護岸を造った後一年間かけてモニタリングを行い、影響のないよう順応的な管理をすることになっています。 安全な護岸といえども、三番瀬の環境への配慮抜きに実施することはできません。しっかり監視の目を向けていきたいと思っています。 調査は日本共産党の千葉県議団や岡田幸子市川市議と一緒に行いました。 三番瀬など自然保護の運動をすすめているみなさんの主張をご覧ください。 |
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| 「九条の会市川」結成一周年の記念のつどいに参加しました。 | 7月1日 |
「九条の会市川」が昨年7月結成され、一年間、学習会や宣伝など活発に運動が進められてきました。 一周年のつどいは、全盲のピアニスト島筒英雄さんの弾き語りやソプラノ歌手渡辺裕子さんや市川プリマベラ合唱団の歌声、そして、詩人アーサービナードさんの講演と、盛りだくさんの内容で、文化の薫り高いつどいになりました。島筒さんの弾き語りでは、音大の学生が特攻隊として飛び立つ前日、名曲「月光」を弾きながら最後の別れを決意する心情を情熱的なピアノ演奏と合わせて語りかけたのには涙が出てきました。 また、アーサービナードさんは、「アメリカの憲法には「戦争」をはじめるには議会の議決を経なければならないとある。しかし、アメリカは、戦争ではなく、「国防」という名目で議会の承認を全く無視して世界中で戦争をやっている。日本の憲法はアメリカとは違って決して武器を持って戦うことを許さない大きな力をもっている。古いどころか、今この憲法が新しい。」と日本国憲法の力、大切さをアメリカ人の目から強調されました。 |
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| 「生命のゆりかご」東京湾三番瀬のクリーンアップ作戦に参加しました。 | 6月25日 |
東京湾三番瀬は、湿地保全の国際条約であるラムサール条約に登録するに足りる豊かな生態系が明らかになり、埋め立てはしないということになりました。しかし、三番瀬の一番奥の猫実川河口域は県環境会議の調査や市民調査でも泥質ならではの多様な生態系と役割が明らかになっているにもかかわらず、現在でもその環境への評価が一定していません。 さらにこの河口域と護岸にはゴミの不法投棄が後を絶ちません。 そこで、市川三番瀬を守る会や市川山の会などがこの河口域の環境をこれ以上悪化させないようにと昨年からクリーンアップ作戦を行っています。ゴミにはバイクやタイヤ、鉄くずなどもたくさんあり、護岸に滑車を設置して持ち上げます。 私は昨年に続き、今回も参加しました。参加者は約30人でしたが、あまりにも大量のゴミに大変驚き、市民への意識の啓発をさせないといけないねと話し合ったところです。 |
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| 定例6月市議会で質問を行いました。 | 6月19日 |
| 今議会では、日頃地域の住民の皆さんから要望として寄せられている、行徳地域のまちづくりを中心に一般質問を行いました。有料駐輪場が空いているのに、放置自転車が後を絶たないことから、@駐輪場無料化拡大と、撤去された放置自転車の引き取り料金(4000円)の引き下げについて、A島尻工業地域にマンション建設が進み、保育園や学校施設など、不足した公共施設建設について、B行徳駅前公園内の歩道の改修と車椅子でも公園に入れるよう、入り口のバリアフリー化について、などです。 また、6月9日の議案質疑では、国の増税政策による定率減税の廃止や老年者控除の廃止などの影響で、市川市の市税今年で30億増、来年さらに15億円増になります。この市民への影響と負担軽減について、質問しました。詳しくは市川市議会録画放送をご覧ください。 |
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| 浅野ふみ子参院予定候補、岡田幸子県議予定候補(市川市議)と一緒に朝の定例駅頭宣伝を行いました。 | 6月14日早朝 |
毎週水曜日、朝の駅頭宣伝をやっています。14日は行徳駅で地元の後援会のみなさん3人が参加し、浅野ふみ子参院予定候補、岡田幸子県議予定候補と私谷藤の3人で訴えました。特に、憲法九条改悪、教育基本法改悪、医療制度改悪などの国政問題と、切っても切り離せない千葉県政や市川市政について、日本共産党としての決意とごあいさつを訴えました。 |
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| 「9条の会市川」の行徳駅前宣伝行動に参加しました。 | 6月10日夕方 |
9条の会市川は結成して丸一年が過ぎようとしていますが、毎月9日、19日、29日に市内主要駅頭で宣伝をしています。9日は行徳駅頭でしたが、雨のため、翌日の10日夕方6時から宣伝を行い、地元から10人が参加しました。9条の会市川は7月1日(土)午後、市川市民会館にて結成1年の総会を行うことになっています。記念講演には、日本文化や文学に精通したアメリカ人日本文学者:アーサービナード氏を迎えて行います。 |
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| 外環道路と第二湾岸道路問題の学習会に参加しました。 | 6月10日午後 |
東京外郭環状道路の市川区間の用地買収が約90%すすみ、松戸から繋がる北国分地域の小塚山市民の森周辺の工事が大がかりにすすめられています。一方、東京湾三番瀬の真上に計画されている第二湾岸道路と外環道路は三番瀬の真っ只中で接続し、大きなジャンクションを作る計画になっています。こうした大きな道路計画について、市川緑の市民フォーラムや市川三番瀬を守る会などが主催をして、環境問題や財政問題、建設のねらいなどについて学習を行い、今後の取り組みについて意見交換をしました。また、35年に及ぶ反対運動をすすめてきた外環道路反対連絡会や北国分の地元住民などからとりくみの報告がありました。 日本共産党市議団から、金子、岡田、二瓶、そして私谷藤各市会議員が参加しました。 関連する情報については市民団体のホームページをご覧ください。 |
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| 三番瀬の猫実川河口域の環境についての学習会に参加しました。 | 6月4日 |
東京湾三番瀬の埋め立て計画が撤回され、千葉県円卓会議・三番瀬再生会議を経て、事業計画が出されています。この事業計画には塩浜2丁目地先を今年度から5年間かけて先行的に石積み護岸を造成する工事が盛り込まれ、すでにはじまっています。この計画には三番瀬に砂を入れて干潟化する案も出されており、こうした事業によって三番瀬の環境にどう影響するのか、また、猫実川河口域の環境の位置づけをどうするべきか、明らかにするためのワークショップとして、三番瀬の保全を訴えてきた「市川三番瀬を守る会」が主催したものです。海洋学者の松川康夫さんを招いて活発な意見交換が行われ、科学的な裏づけを示すためにも、県に調査をさせ、市民合意ですすめることの大切さを再確認しました。 |
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| 障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県条例のためのいちかわ福祉ネット主催の意見交換会に参加しました。 | 6月3日 |
この意見交換会は市川市医師会長が責任者となり、知的障害者・精神障害者の親の会など、障害者団体でネットワークをつくり主催をしたものです。この条例案は千葉県の2月議会に出され継続審議になったものですが、地域ごとにタウンミーティングで意見交換をし、条例可決にむけて働きかけようとするものです。 日本共産党からは浦安の小松あつし県会議員と岡田幸子市川市議と私(谷藤市議)が参加をし、基盤整備の必要性、絵に描いたもちにならないように予算化させる必要性について、賛成の立場から提案をしました。 |
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| 障害者自立支援法実施にあたって市川市に申し入れをしました。 | 6月2日 |
障害者自立支援法が自民・公明与党多数で昨年末国会で可決され、今年4月から実施されています。しかし、わずかな障害者年金からもサービスや医療費の一割負担が導入されることや事業所への補助金が月額から障害者の利用日数に応じて支払われるなどから、障害者も事業者も大変厳しい制度だと、多くの反対があったなかでごり押しされたものです。市川市の新年度予算でも約1億円の予算が削減されました。市川市議団はこの間、市内の福祉作業を訪問し、利用者や事業者の意見をお聞きしてきました。これらの声をまとめ、市川市に関係者への十分な説明をすることやこれまでのサービスが後退することのない様、改善の申し入れを行いました。 |
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