
| 江戸川左岸流域下水道の現況と上部利用、処理水の第二放流幹線ルートや工事の現場を調査しました。 | 5月30日 |
この聞き取り調査は、日本共産党千葉県議団(小松敦、丸山慎一両県議)に同行させていただきました。江戸川左岸(千葉県側野田市から市川・浦安市までの8市)の下水を処理する江戸川第二終末処理場は、東京湾三番瀬に程近い市川市の福栄4丁目にあり、上部は地域に還元するためのいこいの広場やスポーツ広場になっています。現在、近くに第一終末処理場建設の都市計画決定も行われ、用地買収の説明会が行われておりますが、処理人口の見積もりが多すぎるのではないか、莫大な建設費をかける流域下水道(広域で大きな下水管を通し末端で処理)の見直しが必要ではないか、近くの東京湾三番瀬に近いところでの放流は環境への影響はどうなのか、指摘されている中で現況の聞き取りを行ったものです。 |
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| 日本共産党本部地方議員相談室を訪ねて、医療政策や自治体病院のあり方について意見交換をしました。 | 5月29日 |
浦安市川市民病院の今後のあり方について、運営協議会から「答申」が出たことを受け、今市民病院について何を重点的にとりくまなければならないのか、地域住民や市民の要求に答えていくと言うことはどういうことなのか、党本部を尋ねて相談やら意見交換をしました。これまで市民アンケートや聞き取り調査や市民集会やらで患者・市民の声は聞いてきましたが、やはり、もっと幅広く地域住民の声を聞く必要があること、また、国の医療政策で徹底した患者負担増がすすめられている中で、市民病院が公立病院だからこそ果たしてきた役割を鮮明にし、民間が撤退をしているなかで不採算医療をきちんと実施する公的医療の重要性を明らかにすることが大事だと話し合ってきました。 |
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| 横湯園子さんを招いての講演会「希望へのはじまり、不登校・ひきこもりを考える」に参加しました。 | 5月27日 |
この講演は、不登校問題を考える東葛の会主催・市川いじめ不登校を考える会「こまくさの会」協賛で行いました。私(谷藤)は「こまくさの会」として参加。横湯さんは、国立国府台病院内にある「院内学級」の教員として15年間、不登校の子どもたちとかかわり、現在は中央大学教授、教育臨床心理学を専門としています。 お話では、「不登校・ひきこもりは人生にとってマイナスにはしない、あれがあったからこそ今の自分があるという風にしたい。」「不登校・ひきこもりの原因の60%が何らかのいじめ・虐待が原因というデータがある。心の傷になって自分を否定しつづけてしまう。ここを乗り越えるために、生きていていい、自分はまんざらでもない、という実感を本人が獲得するまでしっかりと寄り添い、聞いてあげる、待ってあげる事が大事。これは原因探しをすることではない。時間がかかってもここを大事にしないと次にすすめない。」また、「一歩外に出て行くときにはスモールステップが必要。とりあえず、ちょっと役に立てる体験ができるといい。」など丁寧に話をしていただき、改めて心の整理ができました。 |
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| 知的障害児(者)の親の会「市川手をつなぐ親の会」の第54回定期総会に参加しました。 | 5月25日 |
| 障害者自立支援法が始まる中、約700名の会員を擁するこの会の総会は、市長、国会議員、県議会・市議会議員、また関係施設の職員など多数の来賓も参加し大盛況の総会でした。 会の代表あいさつでは「障害者自立支援法で介護保険のように障害の度合いを判定することになったが、知的障害や精神障害などは正確な判定がされないことが多い。いかに実態にあった判定にさせるか大きな課題だ」と述べられました。また、他の報告では「小規模作業所への国の補助金が廃止になり、市川市独自の補助金で運営してけるのか」など、多くの課題が語られました。午後からは市議団の団会議で、作業所訪問や総会で明らかになった問題を出し合い、今後の市議団の取り組みについて話し合いました。 |
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| 障害者福祉作業所を訪問し、自立支援法による影響について聞き取りを行いました。 | 5月19日、22日 |
| 障害者自立支援法が昨年秋強行可決され、今年4月から施行されました。障害者年金暮らしといえども、介護保険同様に生活保護受給者以外は一割負担を導入されるこの制度で作業所や障害者本人・家族が大きな不安を寄せていることが全国的にも明らかになっています。 市議団として二人ずつ組をつくって8箇所訪問して現状をお聞きしながら、日本共産党としての取り組みについての報告もさせていただきました。「作業所の工賃よりも高い利用料金で生きる意欲が奪われる」「利用時間で施設への補助金も支払われるので利用料の負担から利用が減り、運営していくことが難しい。」「これまでより給料もずっと低くなり、男性はもう仕事を続けられない。」など深刻な声が寄せられました。 |
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| 「9条の会市川」主催、アン・ユンカーマン監督の映画「日本国憲法」上映とに学習会に参加しました。 | 5月20日 |
日本国憲法9条を何としても改悪させてはいけないと発足した「9条の会」に賛同して昨年「9条の会市川」が発足しました。毎月、9、19、29日の街頭宣伝と地域ごとに学習会を重ねていますが、5月20日は行徳公民館で行いました。ユンカーマン監督の映画は、世界的な著名人が登場し、日本国憲法制定の歴史と意義を語った貴重な内容でした。「憲法九条はアジア諸国に対する戦争への謝罪である。」「日本がアメリカの体制にこのまま従うならば、20世紀への逆戻りどころか、野蛮時代への逆戻りである。」「憲法九条は神が人類に贈ってくれた宝物のようだ。」など、心打たれる内容がいっぱいでした。 |
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| 行徳の最も旧江戸川沿い浦安寄りの島尻に急増したマンション周辺環境調査をしました。 | 5月13日 |
島尻という地域が市川市にあるということすら知らない方がいます。というのも、この地域は7年ほど前まではおよそ100件ほどしか住居はなく、他は工場地帯でした。ところがこの工場地帯が不況によってどんどん撤退し、とうとう全部撤退をしてしまったあとに、つぎつぎとマンションが建設がはじまり、今やマンションだけで8棟,1306戸となり別世界と化しています。当然ながら保育園、学校、幼稚園などが足りない問題が発生し、近くの新井小学校はプレハブ校舎をつくり、学区変更もして対応しています。通学路も新たにつくることになり、急場をしのいでいます。また、近くの旧江戸川沿いの管理用道路の改修なども必要になって、すすめられています。そこで、この地域の周辺環境を改めて調査しようと、日本共産党の地域支部のみなさんと周辺住民の意見を聞いたり、道路を歩いたりして現地調査をしました。今後マンション住民の意見をお聞きするためのアンケートもしようと話し合いました。 |
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| 市政報告会を行いました。 | 5月13日 |
市政報告会は年2回ほど日本共産党行徳後援会主催で行っています。今回は13日夜、雨が降って寒く夜ということもあり少なかったのですが、その分意見交換がたくさんできました。まず、私から3月市議会の特徴、特に、国民健康保険、介護保険、障害者自立支援法、増税などで、市民負担が増え、とくに高齢者・障害者の負担増が大きな特徴になったと報告。さらに、市川市は増税で市税だけでも30億も増収になっており、市川独自の負担軽減を主張し、提案したと報告。 また、行徳地区のまちづくりについて、通称「行徳富士」と呼ばれる地域の環境改善と土地利用計画の進捗、また塩浜護岸とまちづくりの市の考え方、広尾防災公園の進捗、さらにこれらの新たな土地利用のなかに、行徳で不足している学校、保育園、障害者・高齢者福祉施設建設など、予定しているが、実現に向けて大きく声をあげていきましょうと報告。 さらに、コミュニティバス運行について、利用状況とアンケート結果を報告し、もっと利用して正式に運行が続行されるようにしていこうと報告しました。 |
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| 南行徳のまちづくりを考える会の皆さんと放置自転車対策の申し入れをしました。 | 5月12日 |
南行徳のまちづくりを考える会と私は5年ほど前から行徳・南行徳地域の放置自転車対策に取り組んできました。全国ワースト2位、9位と大きな問題となった最大の理由は駐輪場不足でしたが、この課題はやっと解決しました。また、街頭指導なども大分行って放置自転車が解決したかに思えました。しかし、駅近くの公園に平日150台も置かれている状況がわかり、4月18日現地調査を行い、5月12日、自転車対策課に改善の申し入れを行いました。申し入れ内容は、1、利用の伸びない駐輪場の無料化をすること、2、放置されている公園などに空いている駐輪場の案内板を設けたり指導を行うこと、3、撤去した自転車の引き取り料金を引き下げること、また、撤去した自転車を保管する場所を空いている駐輪場にすることです。担当課は改善に向けて検討していきたいと応えました。 |
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| 千葉地方議員ネット主催「小田実&小森陽一 憲法9条を語る」に参加しました。 | 5月4日 |
船橋市民文化ホール会場には、通路や階段での立ち見など、会場あふれる1500人がかけつけました。私は早めに会場に行ったため、一番いい席でしっかり話をきくことができました。特に、9条の会の事務局長であり、東大教授の小森陽一さんの話が感動的でした。小森さんは「自民党は九条の一項はそのままだ、平和主義は堅持する。今ある自衛 隊を認めるだけだ、とあたかも見直しはたいしたことではないと印象づけようとして いる、しかし、自衛隊と自衛軍は決定的に異なることをはっきりさせなければいけな い、自衛軍は戦争ができる軍隊なのです。」と強調されました。また、「見直しのね らいは、国連憲章の「専制攻撃を認めない平和的解決」よりさらに強く武力行使を否 定する日本国憲法九条を抹殺したい米国の強い要求に応えることだ」と強調されまし た。私たちの適してきな幅広い運動が求められていると実感しました。 |
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| 第77回メーデー千葉中央集会に参加しました | 5月1日 |
貧困と格差拡大、憲法改悪の動きに国民的怒りが広がるもとで、第77回メーデーが全国371箇所で開かれました。私は、千葉市中央公園で行われた集会に参加。労働組合や民主団体など、約2000人が参加、12時半まで集会を行い、1時半まで市内をパレードしました。「若者に仕事と希望を!」「憲法九条・教育基本法を守ろう」「危険なアメリカ産牛肉はいりません。食の安全と日本の農業を守ろう」「庶民大増税反対!」などなど、プラカードをかかげ、シュプレヒコールとともに、元気よく行進を行いました。 |
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| 新日本婦人の会市川支部の社会保障学校でお話をしました。 | 4月22日 |
新日本婦人の会市川の社会保障部会は、22日土曜日午後、勤労福祉センターにて、介護保険制度や障害者自立支援法についての学習会と今後の運動についての話し合いを行いました 私(谷藤)から、市川市の新年度予算議会での介護保険や高齢者福祉、障害者自立支援にもとづく予算の特徴について、一時間ほど報告を行いました。参加者からは、特養に親が入っているが、食事代や部屋代が高くなって困っているなど、負担増ばかりが目立つ構造改革に何とかしないと自分たちの老後が不安になってきたなどの声が多く出されました。 |
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| 不登校・ひきこもりの講演会のお知らせ活動を行いました。 | 4月18日 |
| 不登校問題を考える東葛の会主催、市川親の会「こま草」協賛、千葉県・市川市両教育委員会後援により、横湯園子さんを招いての講演会(不登校・ひきこもりを考える)を5月27日(土)午後1時半〜市川教育会館にて行います。 私(谷藤)は親の会「こまくさ」のみなさんと、、学校、公民館、こども館、障害者施設、各駅の広報スタンドなどに講演会のお知らせビラやポスターを置かせてもらうよう、申し入れ活動をしました。 こま草の会は10年前、市川いじめ不登校を考える会として発足、年2回ほど講演会やシンポジウムを行いながら、毎月親の会を行ってきました。私(谷藤)はその発足の準備段階からかかわってきましたが、丸10年が経った今年は、秋にもう一度記念講演会を行おうと話し合っています。 |
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| 放置自転車と駐輪場利用状況実態調査をしました。 | 4月18日 |
南行徳駅周辺は5年ほどまえ、放置自転車全国ワースト9位とテレビや新聞で報道されました。以来、南行徳地域のまちづくりを考える会のみなさんと現地調査や市民集会など、放置自転車対策に取り組んできました。この間、駅前周辺には駐輪場が増設され、街頭指導員さんも増えて自転車は少なくなりましたが、駐輪場を有料化したところはガラガラに空いていることがわかり、18日谷藤と市民3人で現地調査をしました。わかったことは、やはり、駅に一番近い駐輪場の2階がガラガラであり、近くの公園に100台以上も置かれていました。調査結果から、駐輪場の無料化の必要性、また2階駐輪場を利用しやすくするための対策の必要性が改めてわかったところです。 |
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| 9条の会市川の行徳駅前宣伝に参加しました。 | 4月9日 |
昨年結成された「九条の会市川」の行徳駅前での署名宣伝行動が9日日曜日午後5時〜6時で行われ、19人が参加しました。行徳地域では、は平和憲法を守るin行徳を結成し、昨年12月18日に憲法学習会も行ないました。さらに、5月20日土曜日午後1時半から、9条の会市川主催で行徳公民館にて、憲法学習会を開催します。 何としても平和憲法9条の改悪を阻止するために、力をあわせましょう。9条の会の詳しい情報はこちらへ。 |
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| 市民病院運営協議会で主張しました。 | 3月29日 |
| 市民病院の地域での医療の位置づけと運営のあり方について、「答申」をまとめるための病院運営協議会が3月29日開催されました。病院議員であり運営協議会委員でもある私(谷藤)は、市民集会で出された意見を主張してがんばりました。 特に、病院の運営について民設民営も視野に入れてということについては削除するよう、強く求めました。医療内容については高齢者対応、小児科救急の充実のほか、ホスピス・緩和ケアなどの不採算医療についても実施するよう求めました。 |
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| 浦安市川精神保健福祉連絡協議会で報告しました。 | 3月27日 |
| 浦安市川の精神障害者の自立に向けて、医師会、県と市、民間の福祉作業所やグループホームなどの運営をしている団体など、公と民の話し合いの場がもたれています。 谷藤市議は不登校・ひきこもりの親の会「こまくさの会」として出席し、10年間の活動の報告と協力関係として情報交換や自立にむけての居場所づくりなどの必要性を訴えました。 |
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| 市民病院市民集会を開催しました。 | 3月26日 |
老朽化に伴う建て替えと運営のあり方について市民病院運営協議会で一年間話し合われてきました。最終の会議が3月29日になり、その前にと市民の活発は意見交換の場を持ちました。参加者からは、「昔からお世話になってきた。無くなっては困る。いい病院に建替えて、いい先生を揃えて欲しい。」「安心して利用できる公立病院は一つはあって欲しい。」などたくさん声が寄せられました。病院議員である谷藤市議から市民の声を届けるとのまとめの挨拶を行いました。 |
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| 第51回全国子どもを守る文化会議に参加しました。 | 3月11日 |
市川市の不二女子高等学校にて、作家の池田美代子さんを招いての全国大会が開かれました。「100人の村から憲法 が見える」と題しての講演では、母の立場、女性の立場から戦争の恐ろしさ、平和の大切さについて熱く語られ、たくさんの感動をいただきました。 |
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| 三番瀬を守る会の第6回総会に参加しました。 | 3月5日 |
市川三番瀬を守る会の総会が市川文化会館で行われました。三番瀬の埋め立ては白紙になったものの、護岸工事において、海側に30メートル張り出して石積み護岸を造る計 画が始まろうとしているなか、三番瀬の生態系に与える影 響について懸念する声がたくさん出されました。 谷藤市議は、議会で三番瀬と向き合う塩浜駅周辺のまちづくりにおいて、環境学習施設や自然再生事業を行うよう主張していると、報告しました。 |
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| 浦安市川市民病院運営協議会が行われました。 | 2月21日 |
| 浦安市と市川市の市境にある浦安市川市民病院運営協議会で、病院の建て替えに伴う、医療の地域でのあり方と運営方式について昨年から検討が行われています。協議会委員である谷藤市議は、病院運営については江東高齢者医療センターが東京都から移譲され、現在の補助金をいずれ廃止されることにより、採算の目途は立たないことから、混合医療やベッドの回転を早くするなどが検討されていること、また、医療制度改革の内容は患者負担増が特徴であり、今こそ、公立病院の役割が必要だと、安易な民営化の議論の問題点を主張しました。 | |