市議団主催で介護保険学習会 2月6日
  昨年6月、日本共産党と社民の一部が反対で介護保険法の「改正」が可決されました。これを受け、今年4月から自治体ごとのサービス内容や介護保険料の見直しが行なわれます。そこで、制度はどう変わるのか、専門家を招いて学習し、市川市の介護保険事業については金子貞作市議が報告し、意見交換しました。
 講師からは、国の見直しの柱①介護予防・日常生活支援総合事業の新設、②24時間365日巡回、複合型サービス事業、③介護職員による医療行為の拡大(たん吸引等)、④介護報酬と診療報酬の改定について説明。金子市議からは市川市の介護保険料は所得段階を17段階に細分化し、保険料は基準額をこれまでの3840円から4660円に21%引き上げ、所得段階ごとに引き上げ率を変え、最高額は8065円から11180円になること、低所得層は9%~14%ぐらいの引き上げ案であるが、せめてこの部分の引き上げをしないように提案していきたいと説明しました。参加者から、もっと早く知らせて欲しかった、そんなに保険料をあげられるのは大変だなど、たくさん意見や質問が寄せられました。私からは、地域で学習会を開いたり、疑問や意見は多いに市や国に届けましょう等、提案と閉会の挨拶をしました。
会議・資料整理 2月4・5日
 4日は午後と夜、地元党支部2つの会議に出席。各自の近況報告の後、政治情勢や国民の願いに応える活動について話し合いました。5日は、一日自宅で2月議会に向けて資料整理等行ないました。
団会議、早朝宣伝、法律相談 2月2・3日
 2日は定例の党市議団会議。各自の活動報告、2月議会対策、今後の行事日程など話し合いました。
 3日は朝7時から毎週金曜日、駅頭での議会報告宣伝、地元後援会のみなさんと行ないました。私は1時間マイクで訴えますが、体の芯まで冷え切ってしまいます。それでも21年の議員生活を振り返るともっともっと寒かった記憶が蘇ります。朝車を出す時には凍りついた前面ガラスを熱湯でとかしたり、駅で立っていると寒すぎて足の神経が麻痺したり・・。それでも市民に顔を見せると刺激を受けて張り合いになります。これって職業病かな?午前中は調査活動、午後は無料法律相談を担当しました。
休養日 2月1日
 土日ほとんど休みがとれないため、平日休みが取れるときに休むようにしています。好きなクラシック音楽を流しながら(最近は辻井伸行君)、タンスの中や冷蔵庫の中を整理する、食事をつくる、布団や洗濯物をめいっぱい干す、近くにちょっと用足しに出る、ゆっくりお風呂に入って早めに寝る・・こんなことで一日終わります。それでも結構ストレス発散して休養になります。
三番瀬問題で懇談、会議・集金 1月30・31日
 30日は東京湾三番瀬の問題で環境団体と懇談したり、党内で話し合いました。昨年12月3日付広報いちかわの護岸や人工干潟等三番瀬問題特集が環境団体を刺激しています。これまでも市川市は人工干潟構想を広報で大々的に特集を組むことがありましたが、またかということです。議論が分かれているときに行政は慎重な対応が欲しいですね。
集金・高齢者クラブお楽しみ会・訪問活動 1月28・29日
 28日はしんぶん赤旗の集金に回りました。29日午前中は地元高齢者クラブのお楽しみ会に顔を出し、午後は後援会のみなさんと支持者宅を訪問対話しました。 
 2日間とも外は震える寒さで、自宅に戻ってからは、エアコン、ホットカーペット、温かい飲み物で温まり、寝る前はしっかりお風呂で温まりと、体力保持に気をつけました。
課題整理・早朝宣伝・会議と学習 1月26・27日
 26日は調査資料や課題等諸々の整理をしました。27日は岡田県議や地元後援会のみなさんと定例の早朝駅頭宣伝(寒かった!)後、午前は党市議団会議。午後は代表者会議のあと介護保険課から2月議会に提案される介護保険料の値上げについて、説明がありました。
 高齢者が増えて給付が増えるから介護保険料を上げるといいますが、これでは値上げ続きになります。しかも否応無く年金天引きです。介護保険制度、大問題です。 
行徳臨海部特別委員会の視察 1月24・25日
 



















 23日は三番瀬問題の争点はなにか、今何が必要なのかについて岡田県議や関係者と懇談しました。24・25日は行徳臨海部特別委員会の視察で福岡に行きました。
 24日、まず福岡市の港湾局で博多湾内の埋立地アイランドシティとエコパークゾーンについて説明をお聞きした後、現地を視察しました。アイランドシティは①港湾機能の拡充、②企業誘致、③主要道路建設、④人口増 という4つの目的で、博多湾の中に島として埋め立てをした、事業費は3940億円(国1469億、市1826億、民間645億)、平成6年から事業着工とのこと、今のような景気低迷とはちがう時期の大規模開発計画です。
 アイランドと海をはさんだ北側には国内有数の渡り鳥の渡来地である和白干潟があり(約80ヘクタールの自然干潟)、湿地環境を損なわないよう埋め立て反対の声が広がったことから、陸から直接埋め立てないで島にした、また野鳥公園もつくり、和白干潟も含めてエコパークゾーンを整備して、環境に配慮することを重視したとの説明がありました。費用は160億円。
 25日は、市の職員の説明は無く、博多湾内のもう一箇所の人工干潟、シーサイドももち海浜公園を見てきました。市川市は人工干潟をどうしてもつくりたい一心で再三県に要望書を出しており、今度の視察もこれに呼応して2度目の同じ所の視察になったわけです。費用の面、環境面、しっかり精査する必要があります。
自治体政策セミナーで新システムの課題を学習 1月22日
 つくば国際会議場で行なわれたこのセミナーは、21日全体会、22日分科会、23日特別講演の3日間でしたが、私は22日のみ、選科3・子ども子育て新システムと現行保育制度拡充改革の展望に参加。朝9時半から夕方4時半までびっちり学習と討論が行なわれました。
 午前中は帝京大学教授で日本保育学会理事、保育研究所所長の村山裕一さんを講師に学習。午後は西宮市や埼玉県の保育や学童保育現場の様子を報告していただき、討論を深めました。つくばまで1時間、つくばエクスプレス開通で随分早くなりました。
党地域後援会の新春のつどい 1月21日
  










  朝からみぞれ交じりの寒い一日、日中はひきこもりの親の会。夜は私の地元後援会の新春のつどいでした。冷たい雨は夜も止まず、来て頂けるものかと心配しましたが、40人余のみなさんが集いました。前段で政治情勢と展望について報告、二部では賑やかに懇談し、今年もがんばろうの三本締めをして閉じました。外は真っ暗闇の寒さですが、熱気で寒さも吹っ飛びそうでした。
宣伝・労働団体と懇談 1月20日
 朝から冷たい雨が降り、朝の駅頭宣伝は中止しましたが、日中は岡田県議と宣伝カーで宣伝を行ないました。税と社会保障の一体改革、国会議員定数削減、TPP参加、米軍基地移転、などなど、大きな争点のなか、解散総選挙もあるやの情勢となってきました。国民はマスコミの報道に大きく影響を受けます。わが党の政策は自ら訴えない限り伝わりません。もっと外に出ないといけないなと感じました。夜は市川浦安労連の皆さんと懇談しました。寒い一日でした。
調査・早朝宣伝・会議 1月17~19日
 18日は岡田県議、桜井市議と定例の早朝駅頭宣伝、寒いせいか手を出してチラシを受け取っていただける方がめっきり減りました。午後は岡田県議と市議団で公約実現会議、19日は午前中から党市議団会議でした。それ以外は諸々の調査や整理をしました。
お休みとって姉夫婦と湯河原・真鶴の旅 1月15・16日
 









 1週間違いで結婚して30年余。たまには4人でちょっと旅しましょうと意気投合。大事な日程が後でわかりましたが、宿は予約済みのため決行しました。車で湯河原万葉公園に集合。ボランティアガイドさんと公園周辺散策(写真左)。しとどの窟、城山ハイキンはかなり歩きました。
 真鶴では、魚市場魚座で海の幸を頂き、貴船神社から真鶴半島突端のケープ真鶴へ。番場浦海岸、三石海岸(写真右)など海岸沿いの遊歩道を散策後、貝類博物館、中川一政美術館もじっくり鑑賞して現地解散。市川から車で2時間、意外に近いです。
通院・会議・訪問 1月13・14日
 午前中は月一回の通院、毎回採血して38項目の検査結果を打ち出してもらいます。今回も異常なしでした。午後は地域の党支部合同会議でした。
 14日は午前と午後の2ラウンド、後援会のみなさんと地域を訪問対話で歩きました。増税と社会保障切捨ての一体改革に納得いかないの声が高まっています。我が方からは財政難とその解決の道筋について提案型でお話しています。それにしても寒かったですね。
団会議・地区会議 1月12日
 日中は定例の党市議団会議。2月議会が2月6日告示されるため、議会日程や代表質疑の中心点、その他行動日程など話し合いました。夜は党市川浦安地区の会議でした。
吉澤ガーデンギャラリーへ 1月11日
 10日は市役所控室で、諸々の事務処理。11日午前中は、市川市真間にある吉澤ガーデンギャラリーの市川市文化人展「福田千恵展」を観てきました。 市内の国府台女子高から武蔵野美大日本画科を経て日本画家として専念。気品があり、とてもいい作品でした。周辺は道が狭く、徒歩が基本ですが、文化施設を巡回するミニバス等があると高齢者等には行きやすいのではと思いました。
 午後は地元事務所で会議でした。
不登校・ひきこもり支援シンポ 1月9日
 









 メンタルコミュニケーションリサーチ(MCR)主催で品川区荏原文化センターで行われたシンポ。午前中は目白大学人間学部専任講師による2時間の講演で、テーマは「不登校ひきこもりの背景としての社会不安障害と認知行動療法による支援」、とても参考になりました。
 社会不安障害は多くの人が経験するものではあるが、「日常生活に支障をきたす」ということが障害としての基準であるということ。原因は、遺伝的気質的要因と、いじめや虐待などの後天的要因とそれを嫌なこととして捉える認知的要因など、様々な要因が重なった結果であること。 認知行動療法とは、すべての不適応行動は学習されたものであり、その理由をあきらかにすることで再学習が可能、不適応な行動を変えるヒントが見つけられるという立場に立つ。不快な感情には3つの変化(感情の変化、身体の変化、ふるまいの変化)が伴う。この変化に変えやすい所からアプローチしてセルフコントロールを目指すという療法。
 とはいえ、本人と支援者との関係づくりが何より大切、悩みに共感し、本人を生育から丸ごと理解し、本人の同意、契約を結んで行なう。3つの要因をコントロールする療法は様々ある。それを表にしたりしてわかりやすくすすめることが大事・・・、こうした療法は専門家のなかでも始まったばかりで精神療法と対比されがちということ、どういうことなのかもっと知りたくなりました。いずれにしても専門家にお願いするしかなさそうです。
 午後は、親の会や、学び、居場所作り、就労研修など若者支援活動をしている文化学習協同ネットワークなどのシンポジウムでした。午後もとても参考になりました。
一日早い新成人の集い 1月8日
  一日早い市川市の「新成人の集い」が行われました。わが党県議と市議団、青年後援会で1時間前から会場近くでお祝いと激励の宣伝行動を行なった後、会場に入りました。
 19歳、20歳の青年が入った実行委員会形式で行なっているため、親しみやすい企画です。みな、希望の持てる社会に巣立って欲しいものだと、我が3人の子どもと重ねあわせて観ていました。
消防出初式・会議 1月6・7日
 6日はこの間対話活動で感じた諸課題を整理しました。2月議会は1ヵ月後に告示されます。スイッチ切り替えです。
 7日は2012年の消防出初式に出席。昨年は大災害があり、防災活動の大事さを実感させられました。 午後と夜は地域の党支部会議に出席。忙しい一日でした。
党旗びらき視聴、都内下町一人歩き 1月4,5日
  







4日は志位和夫委員長の党旗びらきあいさつを地区事務所で視聴して初顔合わせの食事会をしました。  5日は日暮里駅や浅草駅周辺を一人歩きしました。下町の賑わいでやっとお正月の雰囲気を肌で感じました。
三番瀬・佐原、箱根駅伝 2012年元旦~3日
 元旦は恒例で東京湾三番瀬に初日を見に行きましたが、曇りで見れず。それでも30人あまりが集まり、三番瀬保全に今年もがんばろうと歌いました。
 その後、実家佐原(香取市)へ。86歳の母を囲んで、上の兄のお嫁さんがつくるおいしいごちそうをいただきました。
 2日、3日は箱根駅伝に釘付け、東洋大の全員の頑張り、守りではなく挑戦する気概に感激。私も前向きにがんばりたいと思います。今年もよろしくお願いします。
一年を元気に締めくくれることに感謝 12月30・31日
 30日で諸々の活動は終わり。今日31日は掃除に台所仕事に家事三昧。昨年大病をしましたが、無事に2度目の新年を迎えられることが何より嬉しいです。今年は大震災、原発と大変な一年でした。被災者の皆様の傷はまだまだ癒えないことでしょう。新年も引き続き災害、防災対策に取り組まなければいけないと思っています。
 一年間、活動日誌を見ていただきありがとうございました。
赤旗集金・団会議・訪問活動 12月20~29日
 年末も残り少なくなりました。22日は定例の団会議で議会報告新年号の内容検討、その他は赤旗集金、赤旗購読や年末募金のお願い、年末のご挨拶等、訪問活動が続いています。
会議と望年会、送別会、歓迎会 12月16~19日
 16日は岡田県議や後援会のみなさんと定例の駅頭宣伝。17~19日は親の会、高齢者クラブ、地元3つの党支部が、それぞれ会議とあわせた望年会や送別会や歓迎会があり、外食の機会が増えています。年の瀬が近づき、なにかと気ぜわしくなりました。
市議団会議・原稿作成 12月15日
 毎週木曜日定例の党市議団会議を行い、12月議会の総括、新年号議会報告の内容検討、年末年始の活動や行事の確認をしました。午後は、議会総括と議会報告両方の団会議で分担された原稿を作成しました。
議会報告個人版作成。こちらをご覧ください 12月13・14日
 13日と14日午前中で私の議会報告個人版を作成しました。14の午後は地元の党と後援会の会議、年末年始の活動や党の第4回中央委員会総会の内容を議論しました。
NHKスペシャル、ETV特集視聴、涙と怒り 12月12日
 自宅のテレビで録画した12月3日,4日放映のNHKスペシャル「証言記録 日本人の戦争」、12月11日放映のETV特集「大震災発掘 」をまとめて視聴しました。
 戦争体験者と家族の証言は、「戦争は国を大きくするため(侵略戦争)だった、お国のために死ぬのは立派なこと、生きて帰るのは恥だと、みんな思わされて罪のない多くの人を殺してしまった,、戦争だけはしてはいけない」と、涙ながらの証言。戦争犠牲者の苦しみに涙が止まらなく、戦争の罪深さに改めて怒りがこみ上げてきました。
 大震災発掘は地震と津波、活断層と原発事故の災害想定と警告を多くの専門家が指摘し続けてきたにもかかわらず、内閣府、電力会社と関連団体が経営、儲け優先に、本気で受け止めてこなかったことがよくわかりました。録画しておいたものを時々まとめ視聴します。
市川山の会で房総へ 12月11日
 議会が終わり、体調もよくなったので、市川山の会の例会「高宕山と温泉」に参加しました。
 高宕山(標高330M)は君津市・清和県民の森の一部。尾根を登ったり下ったり約4時間半歩きました。紅葉あり、梯子で登る岩場あり、くさり場あり、石のトンネルあり、高宕山と手前の高宕観音からは房総の山々と富士山がよく見え、低い山とはいえ、みな大満足。 温泉は、下山口からバスで5分ほどの天然露天温泉「白壁の湯」。切り立った白い石壁と紅葉を楽しみながら汗と疲れを癒しました。
議会閉会・後援会の望年会・訪問対話 12月8・9・10日
 12月8日、清水市議、高坂市議の質問にもたくさんの方が傍聴にきてくださいました。
 定例12月議会は9日で終了。9日の夜は市川市日本共産党後援会の望年会でした。百数十名の方にお集まりいただき、一部は総会、二部は芸の出し物で賑やかに歓談しました。
 10日は午前も午後も、地元党後援会のみなさんと支持者宅を訪問対話で歩きました。
一般質問終わりました。用意した原稿はこちら 12月7日
 今日も5人の一般質問があり、わが党は、桜井雅人市議、私谷藤利子市議、金子貞作市議が質問に立ちました。明日は、11時清水みな子市議、1時高坂進市議が質問します。
 私の質問主旨は、1、市川市の財政運営、予算編成の考え方について 2、石油など危険物の保有状況と地震、液状化、火災等の防災対策について 3、信号機や歩道設置など、歩行者の安全対策についてでした。10人以上の方が傍聴にきてくださり、ありがとうございました。
一般質問、私は明日午後1時から 12月5・6日
 連日5人ずつ一般質問が続いています。私は明日7日の午後1時から。咳と痰がなかなか治まらないため、今夜は明日に備えて早めに休みます。
一般質問準備・第53回市川母親大会 12月3・4日










 3日は朝から大雨の一日、咳や鼻づまりなど体調が回復しきれず、諸用をすべてキャンセルして自宅にこもり、一般質問準備をしました。
 4日は真逆の晴天。 玄関から、雪化粧をした富士山とスカイツリーがくっきりと見えました。今日は第53回市川母親大会に参加。放射線防護学の専門家、野口邦和さん講師による記念講演は大変参考になりました。
 会場に向かう途中の八幡神社のイチョウがハラハラと晴天に舞い、とてもきれいでした。
本会議・夜は演劇鑑賞 12月2日
 本会議で議案採決が行なわれました。敬老祝い金77歳支給の廃止に対し、わが党の高坂進市議が反対討論をしました。公明党からは金額を下げてでも廃止ではなく存続すべきだとの修正案が出され、わが党も賛成しましたが19対22の僅差で否決。9月議会では幼稚園廃止議案で大論議をしましたが、福祉も教育も容赦なく財政削減対象にする行革は納得がいきません。
 夜は、演劇鑑賞。ユダヤ人迫害とロシア革命が時代背景、ユダヤ人とロシア人が接して住むアナトフカ村のお話しでした。
団会議・風邪やっと落ち着きました。 12月1日
 昼は党市議団会議で各常任委員会審議を報告し合い、明日の本会議での議案の賛否と討論を確認後、一般質問の骨子を出し合いました。
 外は急に冷え込んでいます。早めに自宅に戻り、消化がよくて栄養バランスのいい野菜スープをしっかり食べ、体を温めました。現在、2日の朝8時、やっと風邪の症状が落ち着きました。
一般質問ヒアリングが終わりました。 11月30日
 今日は一般質問のヒアリングを受け、全て終わりました。ところが体調はますます悪化、気温は温かいというのに、ぞくぞく、鼻水たらたら、くしゃみ、喉の痛み、困りました。
議案の本会議・常任委員会審議終了 11月28・29日
 25日に続き、28日は本会議の議案質疑のあと、各常任委員会が行なわれました。予定よりかなり早くすすんでいます。29日は風邪気味のため自宅にこもり、一般質問の準備をしました。風邪はかなり長引いています。体調管理万全にして早く治さないと。
訪問対話・三番瀬意見交換・放射線量測定 11月26・27日
 26は、生活相談で朝9時過ぎから話を聞いたあと、地元後援会のみなさんと訪問対話活動。夕方は三番瀬問題で関係者と意見交換。27日はしんぶん赤旗の集金や地元支持者の声掛けにより放射線量の測定にあちこち回りました。
 放射線量(写真)は何と4,41マイクロシーベルト、畑の水はけ用に作られた排水管の下です。作物にもそれだけ放射性物質が付着したということで、驚きです。
議会報告仕上げ・早朝宣伝・議会開会 11月24・25日
 24日、議会運営委員会で議会日程が決定。議会報告を仕上げて印刷に回しました。
 25日は毎週定例の早朝駅頭宣伝、喉の痛み等風邪の症状が治らず厳しいのですが、後援会のみなさんが必ず数人参加されるので、ついつい無理してがんばっちゃいます。
 午前10時から本会議、続けて総務常任委員会が開かれ、職員給与引き下げの議案だけ先議として審議して採決しました。 民間給与引き下げに準じる人事院勧告を考慮し、13年連続の市職員給与引き下げをするとの理由に対し、給与は引き下げる一方で企業は儲けをあげているやり方を認め、可処分所得を下げ、地域経済を疲弊させる負の連鎖に拍車をかけることになると、わが党は反対をしました。
一般質問通告・高齢者クラブのバス旅行 11月21・22・23日
 









 21日は党市議団打ち合わせをして、一般質問の通告、議会報告の作成をしました。
 22,23日は地元高齢者クラブの秋の旅行にご一緒させていただきました。 軽井沢の白糸の滝に寄り、草津温泉へ。一泊して温泉街や西の河原を散策し、二日目は八場ダム建設予定地の吾妻渓谷沿いを通り、榛名神社、富岡製紙場を見学して、夕方6時に帰宅。高齢者とは思えない元気に圧倒されました。
親の会・市政戦略会議傍聴・議会対策 11月19・20日
 19日は、大きな雨粒と傘も壊れる突風が吹き荒れるなか、親の会、市政戦略会議の傍聴、夜は議会対策の団打ち合わせを行ないました。車は大渋滞、雨風は強くなる一方、大変な一日でした。
 20日は午前、午後と二つの党地域支部の会議に出席。あとは議会対策で調査しました。
早朝宣伝・団会議・日本のうたごえ祭典in千葉 11月18日
 定例の早朝駅頭宣伝、小雨が降り始めて寒かったです。風邪気味で喉が痛かったのですが、1時間マイクを握り、がんばっちゃいました。
 午前中は党市議団会議で議案質疑や一般質問の検討。午後は議会報告の作成。
 夜は、日本のうたごえ祭典in千葉の初日、市川市文化会館大ホールで、鑑賞。千葉郷土の音楽物語「花とふるさと」に始まり、千葉幕張総合高校合唱団、ニューフィルハーモニーオーケストラ、日本の伝統芸能、バラライカ、アコーディオンによる映画音楽、国鉄民営化闘争「風雪」の合唱などなど、多彩な音楽と歌声に2時間半酔いました。よかった!ありがとう!文化ってやっぱり癒されますね。 写真は厳禁といわれ、休憩時間にとったのであしからず。
議案説明会・都市計画審議会 11月15~17日
 15日、12月議会が告示、16日議案説明がありました。いよいよ議会モードに切り替えです。 が、17日に都市計画審議会があるため、その調査をしました。都計審の議題は生産緑地の廃止や建築物の高さ規制など、市川市の緑地、農地、住環境問題に大きな影響を及ぼす内容です。
 17日当日は10人ぐらいの市民傍聴もあり、高さ規制については予定を変更してさらに1年ぐらい時間をかけて検討することになりました。
政府への来年度予算要望交渉に参加 11月14日
 党千葉県委員会主催で県内の地方議員や候補者、党役員が参加して毎年行っている予算要望ですが、今年は震災関連の要望が大きな項目に加わりました。
 各省庁に分かれて交渉しますが、私は震災復興担当大臣宛の要望、液状化対策、津波対策、地域防災計画の見直し、石油コンビナート対策、消防力の強化対策に参加しました。事前に渡してあった要望項目に回答をしてもらったあと、各自具体的な事例を出しました。
地元後援会でおでかけ 11月13日










 私の地元後援会のみなさんと、「新宿御苑」散策・日本共産党本部見学を行ないました。
甥の子どもたちの7・5・3のお祝い 11月12日
 千葉県香取市の実家に住む私の兄の長男の子どもの7歳、3歳のお祝いを村の衆と主な親戚を集めて行いました。長男の子どもだけこうしたしきたりが続けられています。 主役のかわいさはもちろんですが、久しぶりに一堂に集まって、お互いに年を重ねたことや昔話に花が咲きました。
 ここでも、TPP問題が話題になりました。兄は農業を続けていますが、長男には今の農業の形態は続けられないだろうと心配していました。写真の大人は姉と私。
団会議・来年度予算要求 11月10・11日
 10日は定例の市議団会議、明日行なう来年度予算要求の最終チェックをしました。
 11日は岡田県議と党市川市議団で、市長への新年度予算要望書(268項目)を渡し、全員から具体的な要望もしました。遠峰副市長に対応していただきました。
 その後、岡田県議と5人の市議の公約を実現するための課題を系統的に追いかける会議を行ないました。
都計審準備・早朝宣伝・生活相談 11月8・9日
 17日、都市計画審議会があります。主な議題となる建築物の高さ規制は、プライバシー等の住環境をよくするために現状より厳しくしようとするものですが、分譲マンション住民等から意見が多く寄せられているため、これまでの審議会の経緯や住民の意見など振り返りました。   
 水曜日は定例の早朝宣伝、岡田県議と二人で行ないました。日中は生活相談がありました。
行徳の街の安全で申し入れ 11月7日
 5日,6日は地元後援会のみなさんとの会議や訪問対話活動が続きました。
 7日は市政アンケートに寄せられた行徳地区の町の安全対策で市に申し入れを行ないました。フタかけ歩道の安全対策、U字溝のふたかけとガードレール設置、横断歩道と信号機の設置、幅の広い水路のフタ賭けと遊歩道化、大きな交差点のスクランブル化等です。
 また、放射線量の測定結果も報告し、対策をとるよう申し入れました。
訪問対話・市議団会議 11月3・4日
 3日は地域後援会のみなさんと訪問対話活動を行ないました。TPP(環太平洋連携協定)について、参加がいいのかよくわからない等、テレビ報道の影響はかなり大きいことがわかりました。4日は党市議団会議で、来年度予算要求書の内容で集中的に時間をとりました。
党市議団の視察 11月1・2日
 党市議団の視察は2年ぶりです。1日は松本市で行政改革と市議会基本条例について、2日は長野市で、庁舎建て替えについて、でした。
 松本市の職員削減と指定管理委託、業務委託は行革の中でかなり比重をしめていますが、市川市はそれ以上だと思いました。市議会基本条例は松本市も長野市もかなりすすんでいます。庁舎建て替えは市民合意を得るのに難しいという率直な声を聞かせていただきました。
党市議団会議 10月31日
 先週は常任委員会視察が続き、定例の団会議ができなかったため、本日行ないました。各自の活動報告、9月議会報告のチェック、予算要求の問題など出し合いました。
赤旗集金・早朝宣伝・訪問対話活動 10月27~30日
 28日は毎週定例の早朝駅頭宣伝を地域後援会のみなさんとしてから、午前中、岡田幸子県議と支持者宅を訪問対話して歩きました。5件ほどお話ができましたが、年金問題に関心が高いですね。それ以外は新聞赤旗の集金が続きました。集金でも対話がいろいろできました。
総務常任委員会の視察 10月24~26日
 視察内容は、24日、堺市の市庁舎建設と災害対策について、25日は東大阪市の市庁舎建設について、26日は静岡県浜松市の災害対策についてでした。
 いずれも合併を急速にすすめてきたために、庁舎建設も必要になったわけですが、堺市は2段階に建設をすすめたことによる問題や空調の問題、東大阪市では立派過ぎるのではとの声が市民からも職員からも出るなど、課題も見えてきました。浜松市では、津波対策を国県を待たずにかなりすすめていることがよくわかりました。大変参考になった視察でした。
議会報告会とTPP学習 10月23日
 









 岡田幸子県議、私谷藤利子市議の県政、市政報告を行なった後、党中央国民運動委員会の橋本正一さんから、TPP(環太平洋連携協定)とは何か、国民にどんな影響があるかについて、お話をしていただきました。3人の報告後、約1時間、参加者の意見交換をしました。
 参加者からは、市川市が検討しているマンションの高さ規制について、関係住民に周知を徹底していないと厳しい声、また、TPPは農業や食の問題と思っていたら、金融や保健医療、公共事業など幅広く外国産業に開放することで、食の安全、公的医療保険の破壊、労働条件の悪化など大きな影響があることがわかったとの声、また、コンビナート火災は行徳も同じ危険がある、地震、液状化、津波対策を急ぐべきだなど、活発な意見が出されました。
会議・訪問活動 10月20~22日
 20日は定例の市議団会議、21日は党千葉県委員会で会議、22日は後援会のみなさんと訪問対話活動。その間に、23日の議会報告会の準備もしました。
現地調査・放射線測定つづく 10月18・19日
 










 









 市議団が行なった市政アンケートにたくさんのご要望が寄せられています。地域限定で寄せられた要望にもとづき、2日間かけて地域後援会のみなさんと現地調査をしました。
 また、市内放射線汚染マップ作成のための放射線量測定も現地調査に組み込んで行いました。2日間、午前午後と続けて行ないましたが、行く先々で子連れのお母さんから声をかけられ、「ここはどうですか?どうやって公表してくれるんですか?市は除染してくれるんですか?」と関心の高さがよくわかりました。
山の会で明神ヶ岳へ 10月16日
 5ヶ月ぶりに市川山の会に参加。朝の雨も嘘のようにすっきり晴れ、富士山もみごとに見えました。
 目的地はまたまた箱根、明神ヶ岳へ。先日家族で登った金時山の隣です。最初に明星ヶ岳に登り、尾根伝いに明神ヶ岳へ向かったのですが、9時頃登り始めて、下りてきたのが3時ごろ。かなりきつかったです。それでも、日帰り温泉で汗と疲れを流すとすっきりしました。そのまま市川へ順調に帰りました。
会議・駅頭宣伝・臨時集金 10月12~15日
 12日の谷藤地域の党と後援会の会議では、市政アンケートに寄せられた要望で現地調査をする日程、また放射線汚染マップ作成のための放射線量測定の日程、議会報告会の内容の確認等など話し合いました。14日は党市議団会議、党地区委員会の総会、早朝駅頭宣伝、15日は生活相談、残りの臨時集金などが続きました。
家族で金時山、箱根駒ケ岳へ 10月10・11日
 









 たまった疲れを吹き飛ばそうと、夫、息子と思い切って箱根に出かけました。朝6時50分に車で市川を出て、9時に仙石原の金時神社に到着。車を置いて、金時山に登山。頂上では富士山が雲の上から顔を出してくれました。しばし休憩して、富士山を見ながら乙女峠コースで下山。全体で3時間コースですが、けっこうきつかったです。その後、博物館や植物園によって強羅温泉ホテルへ。温泉で汗や疲れをしっかりと流しました。
 2日目は芦ノ湖方面に向かい、箱根の森から旧街道石だたみを歩き、箱根神社により、ロープウェーで駒ケ岳へ。ちょっと霧がかかっていましたが、富士山は裾野までよく見えました。山の空気をいっぱい吸って生き返りました。
団会議・臨時集金 10月7・8・9日
 7日は議会終了後初めての市議団会議でした。議会総括や議会報告の発行、来年度予算要望など、話し合いました。
 8、9日はわが党のしんぶん赤旗の臨時集金を15件ほど行ないました。日本共産党の新聞配達や集金は、仕事としてではなく、党員の党派性に支えられています。しかし、担当した方が病気や何らかの問題で長期にできないで、報告もされずそのままになってしまうケースもあります。今回は2~3年間という長期間放置されてしまったことを深くお詫びして歩きました。
 こんな活動は本当に疲れますが、やらないともっと大変なことになるため、一念発起でがんばりました。2度3度訪問したり電話したりで、2日間で8割の方にお会いできました。
議会閉会・つどい・市政報告作成 10月3・4日
 3日午前中、平成22年度決算審査と意見書採決をして9月議会が閉会しました。我が党の金子貞作市議が決算の反対討論をしましたが、日本共産党のみ反対で可決しました。
 夜は田村智子参院議員を迎えて、党と後援会のつどいが行なわれました。わが党の国会議員が少ない分、新人だからは通らず、大奮闘している様子がよくわかりました。 
 また、3、4日にかけて9月議会報告の谷藤個人版を作成しました。こちらからご覧ください。
会議・ウォーキング・訪問活動 10月1・2日
 










 今日から10月、やっと秋らしくなってきました。1日は、地域の党支部会議に出席。2日はやっと体調も本調子になり、近くの鳥獣保護区・行徳近郊緑地を早朝ウォーキング。やっぱり自然が大好きな私の安らぎの場所です。午前中は地域の支持者宅を訪問対話で歩きました。
団会議・通院・休養 9月29・30日
 28日まで一般質問が続き、32人全員が終了しました。29・30日は本会議は休会です。
 29日は10月3日の決算認定の討論についてチェックしたり、意見書の賛否確認、今後の日程確認など打ち合わせ程度の団会議でした。
 30日は目が覚めるとめまいと吐き気がして、早朝宣伝は中止。疲れやストレスがたまると出る症状です。ちょうど月一回の通院で国立国府台病院へ行くことになっていました。2週間前に撮ったCT検査の結果は異常無し、血液検査も異常なし、安心しました。午後は自宅静養に。
一般質問終わりました。 9月26日
 今日も5時から1時間ウォーキング。朝食もしっかりとって、残り物でお弁当をつくり、9時には市役所到着。朝一番10時の質問に備えました。
 今日は党市議団3人の一般質問が続き、20人を超える傍聴の方に来ていただきました。ありがとうございました。後味が悪いのはいつものことです。党市議団会議で総括します。
生活相談・集金・議会準備 9月23~25日
 23日は一人暮らしの70歳の女性から生活相談。病気と介護の相談でしたが、かなり精神的にまいっているようで、途中何度も興奮して涙ぐんでしまい、お気の毒でした。夜は放射線対策で話したいことがあるとの市民の要望に応えて、清水市議と二人で赴きましたが、結論は、放射能対策と銘うった浄水器の宣伝でした。そういった商談にはのれないときっぱりとお断りしました。貧困ビジネス?隙間ビジネス?・・、要注意です!このほかにもいろいろありそうですね。
 24,25日はしんぶん赤旗の集金や会議、26日の一般質問の最終チェックをしました。
我が市議団2人一般質問 9月22日
 昨日の台風が嘘のような晴天になり、今日も5人の一般質問。午前中は我が市議団2人、2期目の桜井雅人市議、1期目の高坂進市議でした。
 高坂市議は6月議会に続き、市税や国保税の滞納者に対する差し押さえ問題を取り上げました。生活苦のなか分納して納めているのに滞納額が大きいからと差し押さえをするなど、生活権まで侵害していいのか、法令をいくつもあげて迫りましたが、「ああいえばこういう・・」答弁が続き、徹底した徴収強化の方針が明らかになりました。新人がんばれ!と20名を超える傍聴者がかけつけました。壁は厚いです。道理を尽くし市議団で知恵出してがんばらないと!
一般質問が続いています。外は大荒れ 9月20・21日
 1人1時間、一日5人ずつ一般質問が行われています。今回も放射線問題の質問が多いですね。市としても前向きに取り組んでいることがわかってきました。 先日、行徳の旧江戸川沿いの常夜灯公園内の砂が毎時1,22マイクロシーベルトだったため、除染のお願いをしましたが、すぐ対応していただき、平常値に戻りました。こうした住民の声、要望が大切ですね。
 今日は台風15号の影響で大荒れです。議会は4時15分に終了したため、早めに帰宅できましたが、電車が止まって帰れないと長男からメール・・街中はどうなっているか心配です。
会議・訪問活動・議会準備 9月18・19日
 18日は党支部会議が続きました。19日は午前中、地元後援会のみなさんと訪問活動、昨日も今日も9月後半とは嘘のように本当に蒸し暑いです。
 午後は体調管理のため外出は止めて、自宅で議会準備。 金曜日、市からもらった資料(B4で6ページ)に目を通すも、なかなか理解できず。何度も何度も数字を追うこと2時間ぐらいかかったでしょうか。う~んわからない!と頭をひねっていたのに、あるとき一気にわかりました。時間とともに脳は意味を整理してくれるようで、量から質への転換というのか、自分でも不思議です。これで、質問のポイント整理もすすみました。
8月末に亡くなられた友人宅へ 9月17日
 「親の会」の長老であった友人が脳梗塞で亡くなられて一ヵ月半になります。今日は定例の「親の会」を友人宅への訪問に変えました。
 亡き妻の思い出を3つのアルバムにしたためたご主人は、女性として妻として母としての生き様を愛しそうに静かに語り続けました。 3人の精神障害の子どもさんを育て、成人したご長男を不意の事故で亡くし、母として随分苦労はしたけれども、夫婦で支えあって幸せだったんだと始めて理解できました。
ウォーキング・団会議 9月16日
 今日も早朝1時間ウォーキングやりました。野鳥観察舎コースは20人ぐらいの方とすれ違います。健康志向が定着しているようでいいことです。狸の親子は今日も顔を出してくれました。餌を欲しがっているようですが、野性を損なうのでやってはいけないことになっています。なんか寂しそう。
 午前中は党市議団会議でした。金子市議から決算審査の感想を出してもらい、市政の問題点と市議団として力を入れるべき課題を共有しました。また、それぞれの放射線測定結果を持ち寄っての市への働きかけや、これから行なう一般質問、様々な日程など話し合いました。
質問準備・放射線除染のお願い・訃報 9月15日
 朝から一般質問のヒアリングで3つの担当課と時間をとりました。その後、昨日、常夜灯公園から高濃度の放射線が検出された所の除染のお願いをして、さっそく現地に行っていただき砂を取り除いてもらいました。現地は旧江戸川の堤防を利用した公園、反対側にはポンプ場もあり、江戸川に流れ込んだ放射性物質の影響だと思います。
 そうこうしているうちに突然、訃報の知らせがありました。現職の75歳の市会議員が突然、脳梗塞で亡くなられたのです。消防局長、助役までやってから市会議員3期目でした。あまりにも突然で驚きました。病魔は人知れずやってきます。健康管理に十分気をつけないと。
 一般質問順序も変わるため、議会報告訂正版を作成しました。
下水処理場視察後、公園の放射線測定 9月14日
 












  岡田幸子県議と清水みな子市議、桜井雅人市議、私谷藤利子市議、地元住民5人の計9人で江戸川左岸流域下水道終末処理場(江戸川流域8市の下水処理場)にお邪魔し、主に汚泥の放射性物質の濃度や処理について説明を聞き現地を見させていただきました。 放射性セシウムが240ベクレル、ヨウ素は検出されておらず、汚泥はリサイクル化と焼却処分を委託しているとのこと、汚泥処理棟の測定もさせていただきましたが、驚くような数値は検出されませんでした。
 その後、子育て中の若いママさんから依頼のあった常夜灯公園の砂の放射線測定に向かいました。驚いたことに1,22マイクロシーベルト、市川の基準0,26をはるかに上回っています。明日市に報告し,除染してもらおうと思います。
ウォーキング・CT検査・質問準備 9月13日
 朝の駅頭宣伝(水、金)のない日は、早朝5時から1時間ウォーキングをしています。定番の野鳥観察舎コースでは様々な植物を見たり、狸の親子に出会えるのが楽しみです。今日も藪の中から出てきてかわいい姿を見せてくれました。 
 その後病院でCT検査。造影剤を注射で全身に流して全身に放射線を浴びる検査、ちょっと心配ですが、病気があるかないかを判定するのに必要ということで前向きに考えることにしました。
 その後は一般質問の準備をしました。
訪問活動・生活相談 9月11・12日
 11日は地域後援会のみなさんと2組に別れて支持者宅を訪問し、原発からの撤退署名やしんぶん赤旗の購読のお願いで回りました。一ヶ月前にお話しした方が亡くなられていたり、ある方は転んで歩けなくなっていたり・・。急遽あがりこんで簡単な食事の支度をしたりもしました。
 12日月曜日から決算審査のため議会は一週間休会です。午前中は一般質問の準備。午後は生活相談がありました。高齢の母が病院から退院して欲しいと言われ、行く所がないという相談でしたが、介護保険制度のもと役所は施設一覧のペーパーをくれることはあっても、結局は自分で施設と連絡をとって施設に行って申請するしかありません。すぐに入れる所もなかなか見つからず、しばらく時間がかかります。保育と介護、待機問題深刻です。
自宅で休養 9月10日
 今日は自宅でのんびり過ごしました。いつもより丁寧に掃除や食事の支度をして、テレビもいっぱい見ました。地デジ化にあわせて録画内臓のデジタルテレビに変えましたが、録画をいっぱい溜め込んでいるのと、画面がきれいで迫力があるのでついつい見てしまいます。録画は災害やエネルギー特集や医療特集、生命や自然ものが多いですね。今日は野球も見ました。家にいると一日あっという間にすぎてしまいます。なにかもったいない気がして・・でも充電だと思えばいいか。
ヒアリング3件・幼稚園廃園採択される 9月8・9日
 8日は私の一般質問について答弁準備のためのヒアリングを3つの部から受けました。そうはいっても質問が固まるのはだいたい質問の直前ですから、本当に骨子で、予定通りにはなかなか行きません。
 9日は本会議で議案の討論、採決が行われました。わが党は障害者福祉施設の指定管理委託と公立稲荷木幼稚園廃園の条例に反対討論を清水みな子市議が代表して行ないました。しかし、いずれも賛成多数で可決です。福祉も教育も「官から民へ」の行財政改革の徹底がすすんでいます。
一般質問準備・半日お休み 9月6・7日
 8日に一般質問のヒアリングを受けるため、6日と7日の午前中、質問骨子をまとめました。自宅でヒーリング調の音楽(エンヤ、ヘイリー、本田美奈子、ショパンなど)を流しているととても落ち着いて集中できます。 7日の午後は久しぶりに休養タイムをとりました。8月後半から休みがとれず、少しバテ気味でした。
本会議質疑・常任委員会も終了 9月5日
 朝10時から50分間、質疑を行ないました。山場は幼稚園廃園問題です。市川市の公立幼稚園は私立幼稚園の補完としてつくられたから、定員割れしているところから廃園していくという「幼児教育振興審議会の答申」に基づいて提案され、当面一箇所廃園にしようという条例改正案です。文教都市と言われ続けてきた市川市ですが、給食は委託、図書館も一部委託、幼稚園は基幹3園を残して順次廃園・・情け無いですね。
 25000筆も存続を求める署名が寄せられていたものを、常任委員会では条例改正を先に審議して可決したため、請願署名は審議もしないで否決になったとの事、これまたひどいですね。
 9日は本会議で議案採決が行われ、市議団は討論して廃園撤回を呼びかけます。
市議団議会報告はこちらから。
訪問活動・放射線測定、通常の7倍 9月4日
 





















 午前中は後援会のみなさんと支持者宅を訪問対話で歩きました。汗だくの暑さでしたが、いきなりスコールのような雨に打たれびしょぬれに。汗と雨で大変でした。
 午後は福栄4丁目の下水道終末処理場上部利用公園の放射線量の測定を行ないました。専門家の方と後援会のみなさん6人、そして今回一般質問で取り上げる清水みな子市議も一緒でした。
 市川市は市独自の安全基準を0,26マイクロシーベルト以下にすると2日、議員に資料を添えて報告しましたが、なんと処理場上部の排水口のところで0,52マイクロシーベルト、通常の7倍です。ベータ線の測定をすると400CPMを超えています。(写真左下)バックグランドが約60ですから、これも7倍です。雨が降って江戸川流域下水道に8市の下水や雨水が流れ込み、終末処理場に放射性物質もかなり流入していると想定されます。再来週は下水処理施設の汚泥などの線量や管理など調査をすることになっています。
議会報告作成・第3子保育料問題で意見交換 9月2・3日
 9月2日から本会議が開会しました。市川市立幼稚園の廃園問題で紛糾しています。私もこの問題で質疑しますが、5日月曜日朝10時からになりました。
 また、議会報告を作成しました。役割分担で議会報告作成は私の仕事になってます。
 3日は、午前中は会議、午後は保育料第3子無料化廃止問題で保護者と意見交換(写真)。夜は地元で放射能問題の学習会。忙しい一日でした。
訪問活動・会議・原発署名宣伝 8月27日
 









 今日は忙しい一日でした。朝8時半出発の地元高齢者クラブのバスの旅を見送り、午前中2時間、後援会のみなさんと支持者宅を訪問対話で歩きました。午後は地域の党支部会議、夕方は行徳駅前で原発からの撤退を求める署名宣伝をしました。一日どんよりした曇り空で蒸し暑い中でも何とか助かりました。
 夜は浦安の花火大会がベランダ正面に、隅田川の花火大会は真裏の玄関側から、よく見えました(7階のため)。市川では中止してしまったのに、液状化被害の大きかった浦安は復興めざしてがんばって実施したんだなって思いました。
通院・親友のお通夜 8月26日
 午前中は月一回の通院で国府台病院に行きました。体調は順調とのこと、安心しました。夕方は不登校・ひきこもりの親の会「こま草の会」で一緒に励ましあってきた友人が突然亡くなられ、お通夜に行ってきました。3人の子どもさんがひきこもり・精神障害という壮絶な子育ての苦労の中でも、親の会では最年長で元気にみんなを叱咤激励していただきました。本当にありがとう、そしてごくろうさまでした。
議会告示・勉強会・三番瀬会議 8月24・25日
 24日は9月議会が告示され、議案が配布されました。午後、岡田県議と党市議団で「公約実現会議」を行ないました。選挙で掲げた公約を実現するための情報交換と運動方針、議会対策を話し合っています。
 25日は午前中、定例の市議団会議、午後は市主催の議案説明会でした。夜は三番瀬関連で党県議、市議と関係者で意見交換しました。
党会議・市主催の放射線問題講演会 8月17・18・19日
 17日は平和行進のまとめの会議や地域の党と後援会の会議、18日は定例の党市議団会議、夜は保育問題で党市議団と関係者の意見交換。19日午前中は党千葉県の会議・・・、会議が続きました。
 19日午後は市川市民会館大ホールで市川市が行なった放射線問題の講演を聞きました。千葉市にある放射線医学研究所(放医研)の講師によるお話、約1時間半にわたって化学的専門的な話が続き、結論は、市川市の放射線量は健康上影響はないというものでした。こうした話は国の見解としても、市川市の議会答弁でも言われている一般的な見解です。確かに直ちに影響が出てこないかもしれませんが、通常の10倍以上も放射線量が検出されている所が何箇所もある(党市議団も独自に検査を開始)なかで、もっと市民の不安に応えるようなきめ細やかな話が欲しかったですね。
実家香取市へお盆帰省・宣伝 8月13・14・15日
 東関東自動車道の大栄インターを降りて、重そうな稲穂をつけた田んぼ道を10分ほど走ると自宅から約一時間で私の実家(旧佐原市)に到着。
 今年は、私の27歳の娘、姉の36歳の長女と26歳の次男、次兄の35歳の長女や長兄の37歳の長男などなど、10数年ぶりに甥っ子姪っ子の集合となり、幼少時代の話題が尽きないようでした。85歳の私の母がつくった直径30センチ近くもあるみごとなスイカをみんなで食べました。娘、息子、孫、ひ孫に囲まれて母は幸せそうでした。
 15日は終戦記念日、岡田県議と市議団で宣伝をしました。
団会議・幼稚園問題意見交換 8月11・12日
 11日、予定が重なって、通常毎週木曜日の市議団会議が4週間ぶりの会議になってしまいました。各自の活動報告、いっぱいありました。12日日中はたまった雑用をこなし、夜は市川の公立幼稚園の廃園問題で党市議団と関係者で意見交換しました。
東北の大自然を満喫 8月7~10日
 









 3年ぶりに、夫の実家、秋田県雄勝郡東成瀬村に行ってきました。東北自動車道の一関インターで降りて、厳美渓沿いの道を岩手県から秋田県へと登り、県境の須川温泉に到着。車を降りて、裏手の栗駒山に登山(写真)。雄大な山々と温泉に囲まれた大自然を満喫しました。   
 翌日は夫の両親を連れて、泥湯温泉へ。翌々日は渓谷の冷たい水に触れたり・・、昼は関東と同じくらい暑いのに夜は寒いほど、東北の空気をいっぱい吸ってのんびり過ごしました。
第一回「三番瀬専門家会議」を傍聴 8月4日
  平成18年に作成した「千葉県三番瀬再生計画」の基本計画と実施計画に基づいて、平成18年から22年まで「三番瀬の再生事業」が行われてきました。この専門家会議は、平成23年から25年までの新事業をすすめるにあたって、知事の要請に応じて専門家が意見を言う場とする。また、助言を求める事項は、(1)干潟的環境の形成 (2)自然環境のモニタリング (3)その他科学的知見が必要となる場合という説明が前段であり、その後、この度の震災の影響、これまでの事業経過と課題について説明がありました。
 大規模な埋め立ては撤回させたものの、「再生」という名の下に「人工干潟」がつくられようとしているわけですが、埋め立て反対運動の市民団体は豊かな生態系の破壊を許さない戦いをいまでも粘り強く続けています。傍聴、独自の三番瀬の生物調査活動、署名活動などが県の事業推進をかなり慎重にさせているように感じました。
 そういえば、市議団議会報告をアップするのを忘れてました。こちらからご覧ください。
党市川後援会の東北応援バスツァーに参加 7月28・29日
 大型バス一台で朝8時半市川出発、松島、鳴子温泉、こけし館、厳美渓、平泉中尊寺と宮城、岩手の名所を回りました。また、義援金も届け、被災地支援センターからの報告もありました。
 盛りだくさんのスケジュールでしたが、後援会の一泊旅行は久しぶりで、楽しかったです。
都市計画審議会後、党地方議員研修に参加 7月26・27日
 26日午前中は都市計画審議会でした。市川市の景観に配慮した建築物の色や高さなどの規制が強められています。
 26日午後から27日、党千葉県地方議員研修が行なわれました。1日目は、9月議会に向けて、2人の方から講義が行なわれました。2日目の分科会は、災害・放射線対策に出ました。活発な意見交換、大変参考になりました。
訪問対話・公立幼稚園存続署名行動に参加 7月24日
 午前中は、地元後援会、岡田県議とともに支持者宅を訪問対話しました。原発への関心が高く、原発撤退署名やパンフに応えていただきました。
 午後は市川市の公立幼稚園存続を求める署名行動に参加しました。市内8箇所ある公立幼稚園の統廃合計画が浮上、9月議会に当面1箇所の廃園が提案されるとのこと、保育園の委託や第三子無料化廃止など、「官から民へ」「小さな政府」の行革の矢が子育てに容赦なく向けられています。
国民平和大行進行徳コースに参加 7月23日
 









 北海道から沖縄まで日本列島を縦断する国民平和大行進の本コースとは別に、地域の草の根の枝コースとして、毎年行なっている行徳コース、今年は35人の参加でした。
 少人数でアットホームですが、うたごえと共に元気に行ないました。27日は市川市内本コースの行進が行なわれます。
青年劇場「結の風らぷそでぃ」鑑賞 7月18日
 家業の農業を継ぐと宣言した主人公結、しかも有機農業をやるという。TPP推進・国境なき競走経済のもとにおかれようとしている日本の農業に対し、27歳の結の挑戦が始まる。この心意気に一緒に立ち上がる若者がいた。
 「農業をなんで車や電化製品と同じ次元でとらえるのか、農業を単に経済活動だけでとらえてはいけない」との作者の声に農家出身の私も納得です。
町会の夏祭り、今年も大盛況 7月16日
 









 16,17日の2日間、福栄2丁目自治会の夏祭りでした。100人を超す子ども神輿に始まり、夕方から夜店が開店すると人出はさらに膨らみ、太鼓、踊り・・大盛り上がりでした。子どもたちや若い親御さんがたくさん!次世代にも希望が持てそうな実感をしました。
団議会報告仕上げ・団会議 7月14日
 党市議団としての議会報告は、5人の市議が持ち寄った原稿をもとに私が作成をし、全員でチェックして仕上げ、PDFにして印刷屋さんにメールしました。
 今日は、党市議団会議もありました。来週から約1ヶ月間、選挙の応援や行事が目白押しで市議団会議ができません。健康管理に十分気をつけながら、夏を乗り切りたいと思います。
地元の「つどい」で活発な意見交換 7月10日
 










 6月議会終了後の岡田幸子県議と私谷藤利子の議会報告会として計画しましたが、報告は全体で30分ほどで、あとは参加者からの活発な意見交換になりました。原発の設計をした人、原発をつくった人、原発で働いていた人、原発を何度も見てきた人など、かなり原発や放射能汚染に詳しい方々が参加していたため、自主的に用意してきたパネルの説明やビデオ放映など、参加者の多彩な報告がされました。
原発・放射線の脅威・学習会に参加 7月9日
 










 もと気象研究所研究室長、理学博士の増田善信さんを講師に、原水爆禁止市川協議会主催で行われた学習会に参加しました。パワーポイントを駆使して80代にして現役のすばらしいお話でした。
 福島第一原発事故はチェルノブイリ事故を越えている。福島原発事故は、津波に対する対策を講じていなかった。廃炉を恐れて、ベントや海水注入を遅らせた。全電源喪失という過酷事故を想定した訓練をやっていなかった等、安全神話による「人災」について説明。また、メルトダウンしている燃料棒が冷えるまで最低3年、最悪50年は注水しないと危険な状況であること、さらには、原発からの撤退はいますぐにでもできると、具体的な話をされました。放射線とつきあって生きていくための基本についても詳しく説明されました。
第54回千葉県母親大会に参加 7月3日
 3日午前中は日本共産党の第三回中央委員会総会での志位和夫委員長の報告(約2時間)をインターネットで視聴しました。
  午後は千葉県母親大会全体会に参加。今回はお隣浦安市で行われ、大規模な液状化被害のなかでの準備のご苦労がよくわかりました。
 記念講演は前国立市長、上原公子さん。日本国憲法の地方自治のあり方を何度も引き合いに出し、わが町は主権者住民が決めていく、という強い意志がこめられていると力説。被災地救援についても、住民が何を望んでいるのかを大前提にするべきだ、原発被害についても、被害を受けない場所で生活が続けられるようにきちんと保障させるべきだ・・・・と力説しました。
個人版市政報告を作成しました。 6月28日
 27日は久しぶりに休暇をとり、銀行、美容院、映画、買い物など、地元でのんびりしました。
28日は個人版市政報告を作成しました。6月議会一般質問が中心ですが3時間ほどで完成、これまでで最短時間でした。
原発からの撤退署名行動 6月26日
  24日で6月議会が終了。25日は朝から一日、党千葉県の会議に出席しました。
 26日午前中は地域後援会のみなさんと訪問活動、午後は原発からの撤退を求める署名宣伝を行ないました。10人参加で60筆の賛同をいただきました。
 参加者がかわるがわるマイクを握り、福島原発事故被災者の保障と危険な原発を今こそ自然エネルギーに切り替えさせましょうと、思いを込めて訴えました。
一般質問終わりました。用意した原稿はこちらから 6月22日
 党市議団最後の一般質問、午前11時から一時間行ないました。わが党の新人高坂進市議がその前に質問したため、傍聴に20人ほど駆けつけていただきました。ありがとうございました。このたびは放射能汚染問題を大きな柱に、いろいろと調べましたが、ますますアメリカ、財界と政治との癒着の構造が作り出した問題点が明らかになってきました。
本会議開会・地域で行動 6月10・11日
 10日から本会議が開会しました。主な議案は震災関連の補正予算です。(下の議会報告をクリックしてご覧ください)わが党市議団は金子、桜井、高坂各市議が質疑に立ちました。
 11日は朝から大雨でしたが、岡田県議や地域後援会の方と訪問対話活動を行ないました。
3つの会議・質問通告・議会報告作成 6月4~9日
 4日は、日頃活動を共にする党や後援会の方々と日頃の活動を総括したりこれからの計画を立てる3つの会議に出席、一日缶詰でした。会議だけというのも疲れます。
 5日、6日は、6月議会に党市議団として何を取り上げるのかなど、党市議団議会報告を作成しました。ニュースを作成するためにいろいろ調べるため、議会準備にもなります。
 7日は一般質問を通告しました。大きな3つの柱、1、放射能汚染対策、2津波・液状化対策、3、第3子保育料無料化存続について、です。
 9日は党市議団会議でした。
県議・市議と語るつどい 6月3日
 4月の一斉地方選挙で市川の日本共産党県議、市議全員当選させていただきました。この推進役を果たした市川市日本共産党後援会の総会に合わせて、つどいが行なわれたものです。
 岡田県議と市議団から南相馬市への被災地救援ボランティアの報告をしたあと、会場からの質問に応える形で行なわれました。市川市の情報発信は遅いのではないか、放射線量の測定はどうなっているのか等など活発な声が寄せられました。
6月議会の議案勉強会に参加 6月2日
 昨日、定例6月市議会が告示され、本日議案と震災対策を中心にした補正予算5億3635万円の説明会がありました。
 市川市の被害状況については、液状化による道路被害が117箇所、護岸や漁港の傾斜や沈下、公共施設(保育園21箇所、小中学校52項、保育クラブ18箇所など計137施設)の被害、民間住宅全壊9件、半壊2件、一部損壊218件等の資料も配られ、こうした所の復旧と放射能汚染対策についても、予算の説明がありました。
放射能作業環境測定士に同行 5月28日
 私の自宅近くに、放射能作業環境測定士の資格をお持ちの方がいらっしゃいます。近所の放射線量の測定をしてみるとの一報をいただき、同行しました。一般的に行なわれている空気中の測定(ガンマ線の測定)とは違い、表面に付着している濃度の測定(ベータ線の測定)ですが、土や草等に触ることで体内に取り込まれ、内部被爆に繋がる危険性が高いことと、雨水から付着するため、溜まりやすい場所があり、そういうところを丁寧に測定することが大事とのこと。雨どいの下や学校の芝生は通常の4~5倍,ありました。
行徳地域の諸課題で勉強会 5月26日
 市川市の中でも江戸川放水路で隔てられた「川向こう」の行徳地域の諸課題についての勉強会に参加しました。4月の選挙で新しく議員になられた方もおり、まず自己紹介をして行徳支所長から説明をいただき、若干の質疑をしました。特に、この度の大震災によって液状化した臨海部は漁港の建設、護岸の形状、まちづくりや三番瀬関連の環境問題など、課題も山積しており、地震や津波対策とあわせた検討の必要性を感じました。
臨時市議会・原発対策申し入れ 5月23~25日
 4月の選挙で選ばれた議員の所属会派を決め、議長や副議長をはじめ、各委員会や審議会などの役職を決めるので2日間、最終日は専決処分で決められた人事や条例改正について審議しました。その一つの市税条例の改正は東日本大震災で損壊した住宅や土地に対して、雑損控除の対象にする年度を一年遡るとするものです。 
 この制度は罹災証明を申請して受け取った方を対象にするという条件付ですが、その申請や受理者が隣の松戸市の半分以下の現状は実態に比べて少ないのではないか、周知徹底をするようにとわが党の金子貞作市議が唯一質疑をしました。
 議会終了後まもなく、市長に対して福島原発事故による放射線汚染に対する市川市の対策について申し入れをしました。
市議団会議でボランティアの報告 5月19日
 定例の党市議団会議。新鮮なとれたて野菜と干物や生活必需品を2台の車に満載して現地入り。かつて市川市民診療所で看護士をして、現在党南相馬市議をしている方の案内で活動をしたこと等、2日間の被災地ボランティアから帰ったばかりの4名の市議からホットな報告をいただきました。その後、議会対策で学習や意見交換をしました。
救援ボランティア行き、私は見送り 5月17・18日
 南相馬市への救援ボランティアに参加する準備をしていたものの、不覚にも風邪をこじらせ体調不良にて、一人自宅静養をすることになりました。「残念!ご苦労様!よろしく!」の思いをメールで届け、現地に思いを馳せるしかありませんでした。
全員協議会で初顔会わせ 5月16日
 16日は新議員の初顔合わせとして、本会議場で自己紹介を行なった後、会派代表者会議が開かれました。会派構成や議席なども決まり、来週の臨時議会で議員の役職なども決まります。6月1日には6月議会の告示も行なわれ、本格的に新しい議会がスタートします。
三番瀬のラムサール登録署名宣伝 5月14日
 奇数月の第二土曜日に行徳駅前広場にて定例で行なっているラムサール署名宣伝では、三番瀬に生息する生物のパネルを並べたり、湿地保全の国際条約であるラムサール条約に登録する意義などをまとめたチラシを配布しながら、書名のお願いをしています。5名の参加で訴え、約75筆の賛同をいただきました。
感謝と慰労のつどい 5月13日
 13日、市川の党県議・市議全員当選の感謝と慰労のつどいが行われました。県議、市議全員から今後の活動への決意表明と各選対メンバーの活動交流を行ったあと、被災地救援ボランティアに参加した方々から、生々しい報告が行われました。また市議団としても17・18日に南相馬市にボランティアに行ってくることを報告しました。
避難受け入れ聞き取り・会議・山の会 5月7~12日
 選挙の反省と教訓、今後の活動についてなど、7日、9日、12日と会議が続きました。
11日は、被災から丸2ヶ月が経過した日。被災者の市川市への避難と受け入れ状況について、聞き取りをしました。市川市にはこれまで200人、90世帯が避難されており、3月、4月は市川市の国府台スポーツセンターと少年自然の家で臨時的に避難場所として用意していたが、5月~10月をめどに市川市の奉免と大町の市営住宅に11世帯、新たに二俣の厚生労働省官舎を市として8部屋押さえ、希望者を募っているが、以外にも希望者が少ないとのこと。 しかし、実態は避難してすぐに受け皿がなかったために親戚を頼ったり、アパートを借りたり、他市へ移動している方がかなり多いことも明らかになってきました。機敏な対応をすることと、自力で避難生活をしている方への支援の周知を徹底するように伝えました。
 8日は3ヶ月ぶりに市川山の会に参加して、奥多摩の三頭山をハイキングしました。
3日間休暇をいただきました。 5月3~5日
 







2日は新市議団会議後、控室の大掃除をしました。  3・4日は実家(佐原・現香取市)の裏山で竹の子掘り。収穫後大釜でぐらぐらアク抜き。 5日は選挙で一緒にたたかったお友達と都内の新緑を楽しんで食事をしました。久々にゆったりと時間が流れ、癒されました。
第82回千葉県中央メーデーに参加 5月1日
 選挙のお礼や後片付け、ご苦労様会、月末課題などに追われ、あっという間に一週間が過ぎました。
 1日は恒例の千葉県メーデーに参加。いっせい地方選挙をたたかった後ゆえ、惜しくも当選できなかった同志の方々とは選挙戦の話しが続きました。当落のちがいは大きいです。わが党は全国的にも多くの議席を失い、厳しい結果でした。
県議・市議全員勝利に感謝 4月25日







 10日投票の県議選で岡田幸子県議が再選、24日投票の市議選で現職4人,新人1人、現有5議席を確保させていただきました。ご支持いただいた皆様には厚く感謝申し上げます。
 私は市議6期目を迎えることになりました。3人の子育てしながら、議員、母、妻の20年は体力も精神力もぎりぎりまで頑張ってきたという思いがありました。これからは健康面も考えながら精一杯がんばる決意です。ご意見ご要望お寄せください。よろしくお願いします。
田村智子参院議員、岡田幸子県議と救援募金の訴え 4月2日
 救援募金の訴えを続けていますが、今日は田村智子参院議員、岡田幸子県議と行徳駅前商店街で訴えました。
自営業者や地元支持者と対話活動 3月26・27日
 26日朝から夕方まで、岡田幸子県議と業者後援会のみなさんで、自営業者を訪ね、対話活動をしました。ご自分の仕事も減って大変だと口にしながらも、大震災や原発問題への心配が大半でした。
 27日は地域後援会のみなさんと訪問活動をしました。こんな時に選挙をやるなんておかしいですよ!とのご意見、死者行方不明者は増える一方、避難生活者の生活再建の目途も立たないなか、ご尤もですね。
被災者救援募金の訴え・訪問聞き取り 3月23~25日
 水曜日と金曜日の定例の早朝駅頭宣伝は被災者救援募金の訴えに変えています。
 24日日中は地元の後援会や女性後援会のみなさんと募金の訴えをしました。同じ駅や商店街で何度も訴えていますが、こころよく協力をいただいています。市川の日本共産党としてはこれまでに約180万円の募金のご協力をいただいています。
 25日午後は訪問聞き取り対話活動を行ないました。
被災者支援と市川市民の安全対策申し入れ 3月22日
 大地震被災者対策について、党市議団と岡田幸子県議で市川市に緊急申し入れをしました。主な内容は(1)被災者・避難生活者の支援に市川市としても全力をあげること (2)市内の放射線量と健康への影響などを全市民に知らせること (3)「計画停電」への対応として、医療行為の対策、情報弱者への対策をとること、(4)住宅等の被害にあった場合、市の耐震診断や罹災証明書発行などの制度を周知すること等、大きく7項目で申し入れました。
放射能、原発問題の学習討議 3月21日
 福島第一原子力発電所の爆発事故による放射能汚染について、テレビや新聞でも連日情報が流れていますが、直接、Q&A形式で身近な疑問に答えてもらうような学習をしたい!との意見が多数出ていました。そこで、地元で放射能環境作業測定士の資格をもっている支持者の方に谷藤利子事務所に来ていただき、学習しました。
訪問対話で被害の状況を聞き取り調査 3月19・20
 19日の午前と午後、20日の午後、行徳地域を訪問し、地震被害状況を調査しました。
 地盤沈下で、マンションの敷地との段差がひどいところ、マンションそのものの亀裂がひどい所、道路が亀裂して波打って、道路沿いのブロック塀が壊れている所などなど、被害は思った以上です。また、停電による信号機事故に対して、対策をしっかりとって欲しいと要望されました。
震災救援募金のお願いを続けています。 3月18・19日
 水曜日、金曜日の定例の朝の駅頭宣伝、被災者救援募金のお願いに変えて早朝から訴えています。朝は急ぎ足のためなかなか足を止めていただくのは難しいようですが、何人かの方に賛同いただきました。19日は夕方から、岡田幸子県議と私谷藤と地元後援会のみなさんで行徳駅前商店街や行徳駅などで救援募金の訴えをしました。たくさんの方にご協力いただきました。ありがとうございました。
東関東大震災救援募金のお願い 3月16日
 









 東関東大震災による死者、行方不明者は11000人を超え、避難者は50万人、福島原発の事故と電力不足による「計画停電」による被害も甚大です。党行徳後援会としても、救援物資確保のために、義援金募金を届けようと、早朝駅頭と日中商店街で募金のお願いをさせていただきました。年齢や金額を問わず、少しでも役立つならという気持ちがたくさん寄せられました。また、「いま福島から避難してきた」という10人ぐらいの方々とも出くわしました。
議会の休会を決定 3月14日
 15分でつくところを大渋滞で1時間半かかって市役所に到着。10時から議会運営委員会が開かれ、副市長から、市川市から消防部隊、救助部隊、救急部隊、後方支援部隊、計7隊27名を陸前高田氏に本日派遣すること、千葉県全体では31対119名が湾岸市川パーキングに集結し、出動することになったと報告がありました。
 
これを受け、2月議会は18日まで会期があり、19名の一般質問も残されているが、停電や交通混乱も予想され、休会とし、状況の好転がない限りこのまま議会は自然に閉会することになるがどうかとの議長提案がありました。 全会一致で異議無いものとして、本会議にはかり、休会が決定しました。
震災救援募金の訴え 3月13日
 死者、行方不明者4200人、負傷者1900人、安否確認がとれない方10000人超、避難者は44万人。このままだと死者数は万人単位になることは間違いないとされている東日本大震災。日本の歴史上最悪最大の震災です。千葉県内でも、旭市では津波によって340世帯が全壊し、14人が亡くなる。浦安市や市川の行徳臨海部でも液状化による地盤沈下と亀裂や断水など、被害が発生しています。
 本日は、この震災救援に役立てようと、日本共産党の岡田幸子県議と私谷藤市議と行徳後援会のみなさんで、救援募金の訴えを行ないました。わずか1時間でしたが、若い方々が積極的に応じてくださり、6万円弱の募金が寄せられました。必ずや現地に届けます。
市内の被害状況調査、申し入れ 3月12日
 










 










 一夜明けて市内でも液状化被害が出た行徳地域を岡田幸子県議と調査に出ました。
湾岸道路と交差する道路から塩浜護岸まで液状化現象で泥が流出して車のタイヤが泥に埋まっている所が何箇所もあり、工場への入り口や漁港の入り口など段差で亀裂が大きく出ていました。ハイタウン塩浜や塩浜小学校、行徳高校に行くと、その被害はよりはっきりしてきました。午後はこの情報を持ち寄り、岡田県議と党市議団で市川市災害対策本部に報告、申し入れもしました。
大震災です! 3月11
 本会議が続いていますが、11日午後から、私用で時間休をいただいて病院待合室にいました。午後2時40分ごろ看護士さんから、「次は谷藤さんです」と言われてまもなく、ぐらぐら揺れ始め、看護士、職員、医師のみなさんも手を止めていましたが、まもなく院外へ避難指示が出ました。外来、入院患者も全員外へ。待合室のイスを外に運び、毛布や布団まで運び出し約1時間15分、指示を待ち続けました。大変な状況でした。診察は一切ストップ4時過ぎにして市役所へ戻るも大渋滞。15分でつくところを1時間半かけて到着。議会も中断して議員はほとんどいませんでした。自宅に着いたのが6時半。本棚が倒れ、本や資料が散在していました。テレビ報道を見て東北部の被害の大きさに唖然としました。津波の恐ろしさを実感しました。
志位和夫委員長を迎えて演説会 3月8日
  衆院議員の志位和夫党委員長を迎えて、市川市民会館大ホールで行なった演説会、会場ほぼいっぱいの参加でした。日本の農業や食料自給率の問題、日航幹部大量解雇など、儲け本位の大企業の問題、社会保障切捨ての問題などなど、政権変わってもいっこうによくならない日本の政治の大元にある問題を解明し、日本共産党の躍進の大切さを訴えました。
 岡田幸子県議、市川5人、浦安3人の市議候補もそれぞれ決意表明を行ないました。
三番瀬守る会総会・谷藤利子事務所びらき 3月6日
 市川三番瀬を守る会総会では塩浜駅前の自然再生をどうするか、市民提案をしていこうと市川緑の市民フォーラム事務局長を招いて学習会を行ないました。
 その後は4月に行なわれる県議選、市議選をたたかうための、私の選挙事務所開きを行ないました。ガラス張りの正面一面をにぎやかにポスターを敷き詰め、必勝の横断幕を背に岡田幸子県議、そして私から県政や市政のここを変えたいという思いと必勝の決意表明を行いました。
訪問活動・事務所びらき準備 3月5日
 午前中は3月8日(火)夜7時から市川市民会館で志位和夫委員長を迎えて行なう大演説会のお誘いで訪問活動を行ないました。午後は明日の私の選挙事務所開きの準備を行い、「しばらくお騒がせします。」と事務所周辺にごあいさつに回りました。4年前、8年前も同じ所のせいか、「また忙しくなりますね。がんばってくださいね」とこころよく励ましていただきました。
総務常任委員会・団会議 3月3日
  28日から3月2日まで総務常任委員会でした。例によって盛りだくさんの委員会で一番遅くまでかかりました。平成11年から23年度当初までに正規職員756人を減らし、非正規雇用と業務委託を増やして一般会計で19億円の人件費削減効果があったとのことですが、これは官製ワーキングプアをつくっていることで、雇用、労働政策として問題だと指摘。また防犯カメラや市川駅南口再開発ビル屋上の展望施設など、多額の税金を毎年投入する必要があるのかと指摘をしました。3日はそれぞれの委員会審議結果を持ち寄っての党市議団会議でした。
第44回新婦人市川支部大会に参加 2月27日
 26日はしんぶん赤旗の集金や会議でした。27日は新日本婦人の会市川支部の第44回大会に参加しました。新婦人に加入して今年はちょうど30年になります。若い方もずいぶん増えましたが、新婦人の歴史とともに70代,、80代で元気に現役で頑張っている方が多数おられます。本当にごくろうさまです。
 清水みな子市議が市政報告を行い、私は今年の抱負をお話させていただきました。
議会運営委員会・本会議 2月21~25日
 21日は議会運営委員会、22日から本会議の予算代表質疑が続いています。わが党は23日、二瓶忠良市議が3期12年間の議員生活最後の本会議質疑を行い奮闘しました。
選挙事務所契約・訪問対話 2月20日
 4月に行なわれる選挙事務所を契約しました。4年前、8年前と同じ場所、行徳駅前公園研修室の向かい側です。なぜか他に使う方が出てこないようで探す手間が無くて助かります。午前中は地域の党支部会議、午後は事務所契約を済ませてから訪問活動を行ないました。
議会対策・女性のつどい 2月18・19日
 18日は議会対策など、議員団打ち合わせと議会関係調査をしました。
 19日午前中は、日本共産党市川女性後援会主催の「女性のつどい」でした。 ボランティア落語で会場を和ませた後、参院議員の田村智子さんから国政報告と日本共産党の役割、4月の県議、市議選挙の候補者紹介、各分野から激励の言葉がよせられました。 午後は「親の会」、夜は保育関係会議、忙しい一日でした。
基本政策ビラ作成・一般質問通告 2月16・17日
 2日間かけて、4月の市議選挙に向けた基本政策ビラの個人版を作成。17日夕方、一般質問の通告も行いました。任期最後の一般質問です。
議運・本会議で施政方針・議会報告作成 2月14・15日
 14日午前は議会運営委員会で2月議会の日程等決め、午後は本会議で市長の施政方針演説と部長から議案説明がありました。その後は団打ち合わせと議会報告を作成。15日は議会報告を仕上げて印刷へ。
訪問対話・山の会で南房総へ 2月11~13日
 11,12日は地域を訪問対話で歩きました。2日間、雨や雪で寒かったこと!玄関の扉を開けてくれるお宅も少なく、インターホン越しに「寒いのにごくろうさま」と言っていただくお宅が多かったです。
 13日は市川山の会に参加してリフレッシュ。南房総千倉の「道の駅」潮風王国から裏山の高塚山に登り、降りてはお花畑で花摘み、道の駅で海の幸を買い、のんびり楽しい一日を過ごしました。
調査活動・岡田県議事務所開き 2月10日
 日中は議会関連の調査をしました。
 夜は岡田幸子県議の選挙事務所びらきでした。文化会館の地下会議室いっぱいに参集し、岡田県議の日頃の活躍を各分野から紹介、推薦の言葉をそれぞれ出し合い、県議選必勝で後につづく5人の市議全員勝利にも大きな弾みをつけていこう、団結してがんばろうと盛り上がりました。
議案勉強会・団会議・生活相談2件 2月8・9日
 8日は2月議会の議案勉強会でした。
 9日は朝から議会対策中心の党市議団会議。4年の任期最後の議会となるため、公約や日頃市民の皆様から寄せられている声を振り返り、課題、役割分担など話し合いました。
 会議終了後は70代と30代の男性があいついで生活相談に来られました。30代の男性はうつ病で失業したとのこと、ストレスが広がっていることを実感しました。
駅頭宣伝・市政報告仕上げ、打ち合わせ 2月7日
 早朝駅頭宣伝、今週から月曜日も行なうことにしました。桜井雅人市議と一緒でした。午前中は個人版市政報告を仕上げて、印刷のお願いをしました。午後は市議団や党幹部の打ち合わせ会議。夜は岡田県議と行徳駅前で宣伝。冷たい風が身に沁みるようでした。
干潟の学習・訪問活動 2月5・6日
 5日、午前中は地域を訪問対話で歩きました。午後は三番瀬を守る会の「人工干潟と自然干潟の学習会」に参加しました。市川臨海部に船橋のような干潟を人工的につくりたい!との動きが、市川市、漁協などから再三主張されていることから、環境的見地から学習を行なったものです。
 6日は、午前も午後も地域を訪問対話で歩きました。子どもの少年野球時代、学童保育時代など、昔話に話が弾みました。
団会議・早朝宣伝・訪問活動 2月3・4日
 2日は久しぶりに休暇をいただきました。
3日は市議団会議のあと、個人版市政報告の作成をしました。
4日は毎週定例の早朝駅頭宣伝を岡田県議と行なった後、後援会の方と地域を訪問対話で歩きました。
金融庁交渉に参加 2月1日
 厳しい経済状況の中、住宅ローンや零細企業の借り手を保護する目的でつくられた金融円円滑化法が施行から1年が経過したが、金利引下げなどの借り手の要求はなかなか通らない実態があります。そこで党千葉県委員会団地マンション対策委員会主宰で、借り手保護の立場で金融機関が対応するよう、金融庁に聞き取りと申し入れをしました。
訪問対話が続いています。 1月31日
 食後一時間の打ち合わせをはさんで、午前も午後も地域を訪問対話しました。午前中、あるお宅のご婦人(55歳とのこと)から、「あなたは何をやってくれるの?政治は国民のためにあるんじゃないの?どこも信用できなくなっちゃったわよ」といきなり怒るように言いました。寒いこともありどこでもテレビをよく見て政治に怒っています。
 私からは、「私たちは、税金は住民の暮しと健康のために優先して使うべきだと、まちづくりでも、歩道や駐輪場、公園、街路灯などなど、生活環境をよくすることが最優先だと訴えてがんばっているんですよ」と議会報告を渡してお話ししました。政治不信は政治家不信でもあり、厳しい対話が多くなりました。夕方5時頃から冷えてきましたが、日中は寒さが緩んで楽でした。
訪問対話・高齢者クラブ新年会 1月29・30日
 











 29日は午前も午後も地域を訪問対話で歩きました。政権交代しても政治は一向によくならない!と、どこでも政治不信の声が聞かれました。
 30日は地域の高齢者クラブの新年おたのしみ会でした。日本舞踊のあと、浪曲協会から若手浪曲師をお招きして、はりのある声を聞かせてもらいました。日本文化ってやっぱりいいですね~。午後はまた地域を訪問対話しました。午後から雪もちらほら舞い、寒い一日でした。
早朝宣伝・訪問対話・・寒かったです。 1月27・28日
 27日は党市議団会議やしんぶん赤旗の集金活動。
28日は早朝駅頭宣伝後、午前も午後も地域を訪問対話で歩きました。一日天気はよかったものの、空気がとても冷たく、歩いても歩いても温まることがありませんでした。豪雪地帯を考えたら弱音を吐くわけにはいきません。夕方自宅に戻ってからこたつとお風呂でしっかり温まって休みました。
早朝宣伝・訪問対話・第三子保育料問題で子ども部長との話し合いに立ち会う 1月26日
 桜井雅人市議と定例の早朝駅頭宣伝後、午前と午後は地域を訪問対話で歩きました。
 夜は市川市独自の第三子保育料無料化廃止を一年延期する通知に対して、その経過や今後の検討方法などについて、保護者と支援者のみなさんが子ども部長から説明を求める場に立ち会いました。
アロマヨガでリフレッシュ・学習会で報告 1月24・25日
 24日午前中は新婦人のアロマヨガ小組。アロマのいい香りで癒され、無理のないヨガで体もぽかぽかになります。午後は短時間の会議の後休養。(週に1日は休養日にしたい!)
 25日夜は東京湾三番瀬問題の当面の課題についての学習会で市川市や利害関係者の動き、議会質問などについて報告しました。、昼はその準備をしました。
訪問対話・民商新年会・山の会総会 1月23日








 午前中は今日も訪問対話で歩きました。空気が冷たく、とても寒かったです。
午後は葛南民主商工会の新年会にお邪魔したあと、市川山の会の総会に参加しました。忙しく楽しい一日でした。
訪問対話・新春のつどい 1月22日
 









 午前中は訪問対話で歩きました。8割がた在宅されていましたが、風邪をひいている方が数名いらっしゃり、寒さと乾燥続きのなか、体調管理を万全にしないと、と実感しました。
 午後は地域の党支部会議、夜は後援会の新春のつどいでした。つどいでは日本舞踊や落語など、地域のみなさんの芸も披露していただき、賑やかなひと時を過ごしました。
早朝宣伝後、一日訪問対話 1月21日
 毎週定例の早朝駅頭宣伝、6時半に行きましたが、水曜日とはうって変わって最後まで他陣営は来ませんでした。日中は午前も午後も地域を訪問対話しました。早朝と午前中は本当に寒かった。訪問では高齢者だけの家族が多いことを今日も実感。92歳の寝たきりの夫を85歳の妻が介護しているところもありました。
団会議・三番瀬学習会準備 1月20日
 午前中は党市議団会議。各自の活動報告と2月議会の日程や役割分担について話し合いました。午後は、来週、東京湾三番瀬の保全や再生に関しての学習会で報告するための資料作成など準備をしました。
早朝駅頭宣伝・訪問・女性宣伝 1月19日
 今日の早朝駅頭宣伝はさながら選挙本番でした。県議2人、市議2人、市議候補2人、20本近いのぼり旗がはためいていました。こちらは選挙あるなしにかかわらず定例で20年続けてきた駅頭宣伝ですが、選挙が近づくと様相が一変するのもいつもどおりです。
 午前中は地域の訪問活動、老夫婦だけのお宅の多いことに改めて高齢化社会、核家族化を実感しました。
 午後は女性後援会のみなさんと駅頭宣伝を行ないました。
議会運営委員会・訪問対話 1月18日
 17日は休養日。本日午前中は議会運営委員会。議会便りについてと一問一答制の課題について議論しました。午後は訪問対話で暗くなるまで歩きました。支持していただいているお宅ですが、始めてお会いするお宅が何件かあり、生活相談になるところもありました。
訪問・懇談・会議・・今日もフル稼働でした。 1月16日
 午前中は支持者宅を訪問対話。午後は、集合住宅管理組合協議会(集住協)のみなさんとの懇談後、地域の党支部会議に出席、夕方は市川の公的保育ネットで懇談、今日もとても忙しい一日でした。
訪問・宣伝・生活相談・・忙しい一日でした。 1月15日
 早朝はしんぶん赤旗を配達、午前中は地元支持者宅を訪問活動、午後一番でお見舞いに行ったあと、三番瀬のラムサール署名お願いの宣伝、夕方は生活相談、夜は緊急の幹部活動者会議、忙しい一日でした。
早朝駅頭宣伝・民間児童福祉施設協議会と懇談 1月14日
 岡田幸子県議や後援会のみなさんと毎週定例の早朝駅頭宣伝後、日中は市川市内で保育園を経営している社会福祉法人で組織された民間児童福祉施設協議会(民児協)のみなさんと懇談しました。超党派の議員に呼びかけられたもので、議会一丸となって取りくんで欲しいとたくさんのご意見をいただきました。
訪問対話活動 1月13日
 地元の支持者宅を午前も午後も訪問し、様々なご意見をお聞きしました。平日で半分が留守ですが、久しぶりにお会いできたところでは話が長くなることが多いですね。聞いて欲しい、話し相手が欲しい!そういう方が増えているような気がしました。
早朝宣伝・保育料改定の説明会申し入れ 1月12日
 桜井雅人市議と定例の早朝駅頭宣伝、とても寒かったのですが、かつてはもっともっと寒かったときが何度もありました。温暖化の関係でしょうか。
 午前中は第三子保育料無料化1年延期についてきちんと説明を聞きたい!と説明会開催申し入れに来られた保護者に同行しました。午後は地元で訪問対話活動をしました。
2件の生活相談・お見舞い 1月11日
 午前中は二つの生活相談がありました。一つは生活苦、もう一つは都市計画変更で高さ規制が20メートルから10メートルになり、マンションの建て替えで苦慮しているというもの。施行業者が用途変更直前にかけこみでマンションを建てたこともわかりました。
 午後は親しい友人のお見舞いでした。年初め、病院も正月休みのときに脳内出血があり手当てが遅れたようで意識もありませんでした。あんなに元気だったのに!悔しいですね。一寸先は何があるかわかりません。
アロマヨガで癒し・つどいで奮起 1月10日
 午前中は新日本婦人の会の小組、アロマヨガで心身を癒しました。33歳の美しい女性インストラクターをかこんで、昼食をかねた交流もしました。私の自室の加湿器もアロマ付きにしています。
 午後は市川浦安の党と後援会のつどいでした。いよいよ4月の県議市議選挙まで残り僅か、必ず勝利して希望の持てる年にしていこう!と頑張ろう三唱で奮起しました。
一日早い成人式・訪問活動 1月9日
 一日早く行われた成人式。会場近くで「おめでとう宣伝」を行なった後、式典会場に参加。今年も当事者中心の実行委員会形式で行なっているため、形式的なあいさつは市長のみで、ダンスやコンサートなど、若者の発想で行なわれました。
 午後は地元支持者宅を訪問活動。久しく御無沙汰していたお宅でも「よく来てくれました、がんばってくださいね」とこころよく話してくださり、ほっとしました。
消防出初式・保育料改定を考えるつどい 1月8日
 









 午前中は江戸川河川敷での市川市消防出初式に参加。日頃の活躍への表彰や訓練の披露など行われました。風もなく穏やかな天候でよかったです。 
 午後は市川市の第三子以降の保育料無料化廃止一年延期について、市川市の保育料改定を考えるつどいに参加しました。保護者のみか議員も知らない間に廃止・延期の通知を受け、納得できないと立ち上がった保護者の生の声がたくさん聞かれました。
 これら行事の合間のお昼と夜は地域の党支部会議に参加、忙しい一日でした。
議会報告校正、早朝駅頭宣伝 1月6・7日
 6日午前中、市議団議会報告の校正を市議全員で行ない、午後は千葉県党の集会でした。7日は岡田幸子県議と地元後援会のみなさんで定例の早朝駅頭宣伝、北口で陽が注さないため体の芯から冷えました。政治の閉塞状況のためか、寒いからか、駅に向かうみなさんの表情も硬いように思われました。明るい希望の見える年になるようにと願わずにはいられませんでした。
駅頭宣伝・地域訪問・団会議 1月5日
 桜井雅人市議と一緒に今年初めての早朝駅頭宣伝、新年のごあいさつや決意など述べさせていただきました。午前中は岡田幸子県議と地域の支持者を訪問。政治への思い、共産党への期待や助言などなど、たくさんご意見をいただきました。
 午後からは党市議団会議で、当面の行事や議会の日程など確認しました。忙しい一日でした。
党旗びらき視聴と懇談 1月4日
 日本共産党の党旗びらき、インターネット中継で視聴。志位和夫委員長は、国民が民主党政権に寄せた期待が幻滅から怒りへと変わり、閉塞状態を打破する真剣な模索のなかにいる、これに応え、閉塞状況から抜け出す展望を多いに語り訴えていきましょう!と挨拶しました。また、市川浦安の議員などで、今年の抱負を語りあいました。
今年も三番瀬でスタート 2011年元旦
 









 明けましておめでとうございます。政権交代しても先の見えないなかでの新年ですが、今年は何としても希望の持てる年にしていきましょう。どうぞよろしくお願いします。
 毎年恒例、東京湾三番瀬で初日を迎え、スタート。今年は市川三番瀬を守る会と千葉のうたごえ合唱団のみなさんが合流して、あかつきの大合唱で初日を迎え、壮大でした。岡田県議、清水市議もかけつけ、3人それぞれあいさつもさせていただきました。
一年間ありがとうございました。 12月31日
 しんぶん赤旗のご購読や浄財募金のお願い、年末のご挨拶など、諸活動は昨日で終わりにしました。本日は大掃除など、家事にいそしんでおります。
 私のホームページをご覧いただいたみなさん、1年間本当にありがとうございました。来年4月は4年に一度の県議、市議選挙です。残りの任期を初心を忘れず、公約実現に最後まで頑張ります。来年もどうぞよろしくお願いします。皆様も健康に留意され、よいお年をお迎えください。
第三子保育料無料化廃止を一年延期にの通知で関係者と懇談 12月28日
 平成18年から市川市独自に実施してきた第三子以降の保育料無料化を平成23年から廃止し、国の制度に移行するとの通知をいきなり12月に保護者に通知したことに対して、保護者は、子ども部への直接の訴えと市長へのメールで存続を訴え、署名活動に立ちあがっていました。我が党市議団としても来年度予算要望にあたって市長に無料化存続を申し入れていました。他党議員からも問題の指摘や市長への申し入れもあったと聞いています。
 これに対して、12月28日夕方急遽、保護者のみなさまへ、一年延期の通知が行なわれました。この通知には、「保護者の皆様から周知期間が短期間であったなどのご意見が多く寄せられたため、1年延期することとしました」「今後は、制度変更の必要性について周知説明するとともに、第三子以降の支援策の制度設計について至急検討を進めてまいります」と書かれています。この内容について、緊急に関係者と懇談しました。「どういう意味なのか、直接聞きたい」「一方的に水面下で検討してもらっては困る」など、たくさんの意見が寄せられました。
訪問活動・今年最後の早朝宣伝 12月23・24日
 23日は訪問活動。24日は今年最後の早朝駅頭宣伝でした。後援会の方にチラシをまいていただきながら、一人で1時間マイクで訴えましたが、なんと、私以外に3人の市議が来られました。こちらは選挙あるなしにかかわらず行なっており、通常は他の方とぶつかることはありませんが、選挙が近づくと様子が違ってきます。いよいよかなって感じますね。
早朝駅頭宣伝・市議団会議 12月22日
 明け方まで嵐のような天気でしたが、6時過ぎにはおさまり、早朝駅頭宣伝に出ました。岡田県議、桜井市議も一緒でした。午後から市議団会議。新年号議会報告の原稿や写真のチェック、年末年始の行動計画、来年4月の一斉地方選挙に向けてのポスターの確認なども行ないました。
会議・訪問活動 12月19~21日
 19日は地元後援会や市民団体など、終日、3つの会議に参加しました。20,21日は議会報告作成の合間に、年末のごあいさつ、しんぶん赤旗の集金などで訪問活動しました。
早朝宣伝・議会報告作成・親の会 12月17・18日
 17日早朝、定例の駅頭宣伝でした。後援会の方数名が必ず参加してくださるので、一人で一時間喋るにも元気が出ます。日中は、新年号の市議団議会報告の作成を始めました。22日までに5人それぞれ原稿と写真を用意することになりました。
 18日午後はひきこもりの親の会でした。結成した当初14年前は不登校が中心でした。しかし、ひきこもりへと長期化している子どもさんは発達障害や精神障害など、難しい課題が残り、市川の支援ネットワーク(国・県・市・市民団体)が充実しているため大変助かっています。
来年度予算要望書提出・第三子無料化主張 12月16日
 定例の党市議団会議を行なった後、市長に対して236項目の来年度予算要望書を提出、各自から国保介護、地域経済雇用、こども医療費助成など、具体的、緊急的課題について要望しました。
 私からは、保育料第三子の市川市独自の無料化制度を僅かな期間に廃止を決定し、一方的に通知したことに対して保護者の声を伝え、現制度を存続するよう強く求めました。
第三子保育料いきなり有料化に保護者の怒りの声! 12月14日
 13日いっぱいで12月議会は終了。
14日の夕方、市川市独自の第三子保育料無料化制度をいきなり廃止するとの市の通知に対し、「直接市当局の考えを聞きたい、自分たちの気持ちを聞いて欲しい!」と子育て中のママ、パパなど10数名が保育課と話し合いを持ち、同席しました。
 「先月子どもた産まれた。第三子保育料は無料だと思ったから安心して産んだのに裏切られた。予定が狂ってしまった」「4番目の子どもができたとき、生活はぎりぎりで上の子どもは就学援助も受けていたが、保育料が無料で助かった。いきなり月5万、6万の出費が増えるとなったらどうしたらいいのか」など深刻な話がいっぱい出されました。今年の7,8,9月たった3回の審議会の議論で答申を出し、12月に市長の決済を受けて決めたとのこと、当事者の声を聞くことは一切無かったことに怒りの声が続きました。
支持者宅を訪問 12月12日
 地元後援会のみなさんと支持者宅を訪問対話しました。「いよいよ来年は選挙ですね、がんばってくださいよ」と、どこのお宅も県議・市議選を気に掛けてくださっていました。うれしいものです。
写真撮り・保育関係者と懇談 12月11日
 午前中は市議選ポスター用の写真撮りでした。新浦安で母と娘で経営している小さな写真屋さんですが、女性ならではの気配りをしていただき、とても気持ちよくとってくださいます。
 午後は県議・市議で駅前宣伝をしたあと、保育関係者と懇談をしました。第三子保育料を国基準に合わせて有料化も導入すると広報にも公表されたことで、子育て中の保護者の声も聞かずに結果だけ知らされたのは納得できないという訴えでした。
党と後援会の「望年会」で白波女! 12月10日
  議会終了後の夜、市川の日本共産党と後援会の「望年会」でした。
 来年4月の一斉地方選挙必勝に向けて、県議市議候補全員の決意表明と白波6人衆、後援会の方々のたいこやフラダンスなど賑やかなつどいでした。
一般質問を行ないました。 12月8日
 午後2時から一般質問でした。
 保育問題の質問の主旨はここ数年待機児解消のための保育園増設を入札で広く募集して、短期間で事業者を選定するやり方をしており、事業者の提案どおりではない、多くの問題が生まれていることを重ねて指摘しました。保育内容や運営に信頼のできる事業者を選定することを第一条件にするべきだと主張したつもりですが、主旨がつたわったか・・実感がありません。
 行徳地域の歩行者の安全対策では、島尻地域と塩浜地域の歩道や信号機、街路灯や陸橋などなど、取り上げました。10月に現地調査を申し入れを行なったうえでの質問であり、かなり見通しの明るい答弁が行われました。三番瀬の問題では、ラムサール条約の船橋側の先行登録には異論はないが、市川航路から西側については漁場や環境再生がさき、との答弁でした。
いずれにしても、質問の仕方をもっと絞るべきだったと例によって反省しています。
保育ネット・パネルディスカッションと講演会 12月5日
 今日は市川母親大会もありましたが、市川の公的保育をよくするネットワーク主催の集会にしぼりました。テーマは「子どもを安心して預けられる保育所をつくろう!!いま市川の保育でおきていること」で、1部は保護者と保育士のパネルディスカッション、2部は立教大学教授で全国保育団体連絡会副会長の浅井晴夫氏による講演でした。
 市川市では、市の公募に対し市外から参入した保育園で、保育士の大量退職、子どもの事故などが続き、保護者の不安は尽きないことが種々出されました。保育士からは「子どもが中心にならずにコスト最優先で民間頼みにしていい保育にはならない」「市が決めたことだからと諦めないで立ち上がろう」との力強い訴え。浅井先生からは、これまでの保育制度を根幹から覆す「こども・子育て新システム」が新政権になってから加速しており、国の最低基準もなくなり、これまで以上に保育の質は問題になってくる・・など出されました。安心して子どもを育てられるーこれを柱にしなければいけない!と痛感しました。
一般質問準備 12月4日
 今日は午後と夜、二つの党支部の会議にいずれも1時間弱出席し必要なことを提案して退席。帰宅途中に空いている美容院に立ち寄り髪をちょっとカットして、あとは自宅で一般質問の準備に追われました。20年近く議員をしていても最後まで納得できるものになりません。質問が終わるとさらに後悔が残るのが常です。いずれにしても「やるだけやった」と思えるように、頑張っています。原稿準備はショパンのピアノ曲を聞きながら・・。気持ちの高揚と落ち着きの両方を持続してくれます。
議案採決・一般質問 12月3日
 26日に続き29日から本会議と各常任委員会で議案質疑、陳情請願などの審査が行なわれました。その結果を踏まえて、本日、本会議で委員長報告が行われ、採決。その後、3人の一般質問が行なわれました。今回の一般質問は29人が通告。私は8日午後2時からです。私の一般質問の骨子は、○保育行政○三番瀬関連○行徳の歩行者の安全対策です。
議会運営委員会・12月市議会開会 11月25・26日
 25日の議会運営委員会で議会日程は11月26日から12月13日までに決定しました。議運では、陳情署名の取り扱いについて、委員会付託はしないで議員に配布するに止めることも決定しました。わが党以外全員賛成で決定したことには驚きです。
 本日26日は公務員給与、特別職と議員の期末手当の引き下げをはじめとした議案質疑が行なわれました。
女性後援会で宣伝 11月23日
 12月市議会の一般質問通告の締め切りは24日午前10時です。午前中は議会報告を作成したり、議会準備。
 午後、岡田幸子県議、清水みな子市議、私と女性後援会のみなさん総勢14人で私の地元行徳駅前で宣伝をしました。 知り合いの方が何人もとおり、お喋りついでに宣伝に参加されたりと、女性だけの宣伝は賑やかです。
訪問対話活動 11月20日
 地域後援会のみなさんと支持者宅を訪問対話しました。「久しぶりね~」と言われてしまうことが多いのですが、国政のことから地元のどぶ板問題まで、対話は広がります。
明治乳業争議団主催のコンサート 11月19日
 明治乳業で働きながら労働組合活動をしているものに「赤虫」などのレッテルを貼って賃金・昇格差別を繰り返されたことに立ち上がった争議団の戦いは30年を超えていますがいまだ全面解決にいたっていません。一部では戦いの歴史や新たな決意が述べられました。
 二部はシンガーソングライター梅原司平さんの歌と語りもあわせ、「人として生きる」ために連帯したコンサートでした。
12月議会議案勉強会・団会議 11月17日
 昨日は松戸市の市議選の応援に行きました。市川市の12月議会も昨日告示、今日午前中、議案の勉強会がありました。午後は党市議団会議。議会モードに切り替えです。
高齢者クラブ・三番瀬見学会・保育ネット 11月14日
 今日はたくさんの行事が重なり、やむなく3つの行事に顔を出しました。朝一番に地元福栄2丁目高齢者クラブのおたのしみ会に顔を出してから、市川三番瀬を守る会の三番瀬見学会に合流。 三番瀬に面する行徳・南行徳漁港の現状と整備計画、近くにある養貝場の今後の利用について説明をしました。
 午後からは市川の公的保育をよくするネットの会議に参加しました。
三番瀬ラムサール条約登録の署名宣伝 11月13日
 東京湾三番瀬を湿地保全の国際条約であるラムサール条約に登録させるため、市川の三番瀬を守る会として各月定例の署名宣伝に参加しました。
 環境省はかねてから三番瀬を登録候補地としてあげていますが、地元市川市や千葉県、漁協など利害関係者の合意が得られていません。漁業や市民利用を妨げない賢明な保全と利用の基準をつくることになぜ賛同できないのでしょうか。 
議会報告仕上げ・末広自治会30年祭 11月12日
 日中は党市議団の議会報告を仕上げ印刷へ。夜は、私の地元の末広自治会30年祭に参加しました。
 自治会に期待される仕事が増えている中で地域に根ざして頑張っているみなさまのご苦労がわかりました。式典のあとの末広太鼓、若い力がみなぎってみごとでした。
行徳臨海部特別委員会の視察 11月10・11日
 









 大阪府立せんなん里海公園の視察。公園に先立って行なわれた港湾事業(事業費172億円)と公園事業(事業費81億円)。(写真左は埋め立て前と後)総額253億円を国と府がほぼ半額ずつ負担しての事業ですが、これだけの税金をかけてまでやる必要性が理解できませんでした。反面教師として学ぶ機会になりました。
団会議・議会報告作成 11月9日
午前中は党市議団会議。この間の各自の活動報告、議会報告の内容や議会日程、今後の行事日程など確認。その後、議会報告の作成をしました。
会派代表者会議に出席 11月8日
 人事院勧告に基づいて市職員の期末手当をカットする議案を12月議会に提案したいと、総務部長から説明がありました。また議員の期末手当カットも同時に提案する方向だが、市長提案にするのか、議員自ら提案する議員発議にするかを持ち帰って来週の月曜日に決定することになりました。いずれにしても、市職員は10万円弱、議員は15万円弱のカットになります。
第40回赤旗祭りに参加 11月6・7日
 









 江東区の夢の島公園で4年ぶりに行われた「赤旗まつり」、壮大なスケールの祭りはやっぱり元気が出ます。来年の一斉地方選挙の候補者紹介で決意表明も行いました。
早朝宣伝後、休養 11月5日
 定例の早朝駅頭宣伝、いつもより早めに行きましたが、予定候補と思われる方が始めていました。仕方なく、反対側に移動してマイクで一時間訴えました。先週も同じ方がのぼり旗を広範囲に立てていたため、隣の駅に移動しました。
 日中はのんびり、映画と外食で休養日にさせていただきました。
市議団議会報告作成・生活相談 11月4日
 市役所控室で市議団議会報告を作成。控室にいるといろいろな電話や来客があります。今日は私の地元の高齢者夫婦から、「税金を滞納して家が差し押さえられた、年金もなく生活できなくなった」との電話。私からは、「家を売って、滞納分を払って、残りのお金でアパートを借りて生活できる所までして、もち金が僅かになったら福祉の相談をしましょう」とお話しました。
訪問対話・会議で終わった一日 11月3日
 今日は祝日、しかも雲ひとつない秋晴れ。文化に自然に親しむには絶好の日ですが、地元後援会のみなさんとの活動で一日忙しく過ごしました。ん~どこかへ行きたい!
市政報告作成・保育で生活相談 11月2日
 3日間かけて個人版市政報告を作成しました。地域要望で現地調査や申し入れをしたこと、省庁交渉をしたことが中心です。
 午後から、4ヶ月の赤ちゃんを保育園に入園希望しているが入れそうもないので、保育ママに預けたいという相談がありました。ゼロ歳児のなかでも6ヶ月未満は保育園にはなかなか入れません。それなのに保育ママも6ヶ月からでは育児休暇をとれない親の支援にはなりません。日本の職場環境を変えることが大事ですが、保育園の待機児は増え続けており、民間頼みの待機児解消では解決しません。結婚しない、結婚しても子どもを産めない・・では、将来が危ぶまれます。それにしても赤ちゃんかわゆいですね。
議会運営委員会・市政報告作成 11月1日
 議会運営委員会は、9月議会だよりの編集、陳情請願署名の取り扱いをどうするかなどでした。市川市議会は陳情も請願も全く同じように各常任委員会に付託して審議しますが、自治体によっては紹介議員のいらない陳情は配布のみで委員会付託しないところもあります。市川市も同様にしたい!というのが主な主旨です。市民の活発な意見を尊重して審議することは大切なことです。会派に持ち帰り議論して12月議会中に結論を出すことになりました。
市川浦安地区労連大会で挨拶 10月28日
 日中は党千葉県委員会で、県内地方議員を対象にした12月議会対策の会議に出席。
 夜は第7回市川浦安地区労働組合連合会定期大会に来賓として出席。「政権交代をした今なお、人間らしい労働条件どころか、派遣労働も非正規切りもさらにすすみ、雇用破壊は深刻で、若年層の失業や生活保護が増えている。国保、後期高齢者医療、保育など社会保障制度のさらなる改悪もすすんでいる。国民が大切にされる政治実現のために、運動を盛り上げてともにたたかいましょう」と、挨拶させていただきました。
早朝宣伝・歩行者の安全対策申し入れ 10月27日
 今朝は東西線妙典駅前で岡田県議や桜井市議と早朝宣伝。
 日中は党市議団が行なった市政アンケートのうち、私の地元から歩行者の安全対策で具体的に寄せられた課題について、地元後援会のみなさんと改善の申し入れを行ないました。 
 申し入れ内容は歩道の段差解消や押しボタン信号、横断歩道や街灯の設置など25項目で、現地調査を行なった写真も添えて現状を伝えました。
 市側からは、全市的にはたくさんの要望が寄せられているので、現地確認をした上で改善の方向性を伝えるとの返事をいただきました。
2011年政府予算要望交渉に参加 10月25日
 日本共産党千葉県委員会が主催しての2011政府予算要望交渉は、25,26日、大きく12の政策課題で行なわれます。
 私は25日、厚生労働省管轄の保育問題と雇用問題で午前と午後交渉に参加しました。保育問題では待機児解消に向けてさらなる規制緩和をすすめる政府案に対し、市川の保育の現状を報告し、保育の質確保が最優先だと訴えました。
事業仕分け傍聴・行徳祭りに参加 10月24日
 









 23,24日、市川市の事業仕分けが公開で行なわれました。対象は20事業で、1つの事業を1時間ぐらいかけて議論し、廃止、見直しなどの評価をしていく作業ですが、傍聴者が大変少ないのに驚きました。また、予算書ができるまえにこのような議論をする場が議員にも欲しいと痛感しました。予算書ができたものを見直すことはまずないからです。
 午後は、地元の行徳祭りに参加しました。
今日も現地調査 10月23日










 今日は気持ちいい秋晴れ。地域ごとの要求が広範囲に出されているため、地域ごとの後援会の方と現地を確認しています。今日は行徳中心部で、手押し信号のボタンの改善、カーブミラーを設置できないか、横断歩道ができないか、などの要望で歩きました。
市政アンケートの要望で現地調査 10月21日
 








   市政アンケートに寄せられた要望に沿って今日も現地調査をしました。水路のふたにすきまがあってつまずく、車の通りが多いので横断歩道を,,押しボタン信号をつけて欲しい、などなど現地に行ってみると納得です。来週以降に市や県に改善申し入れを予定しています。
市政アンケートの要望を元に現地調査 10月18日










 党市議団の市政アンケートには具体的要望がたくさん寄せられています。今日は浦安市との市境にある塩浜地域住民から、歩道に街灯がなくて夜が危険(写真左)、水路を渡るスロープが急で自転車をあげられない(写真右)、浦安に渡る平らな橋を猫実川につくって欲しい、などの要望について現地調査をしました。
市川の公的保育をよくするネットで意見交換 10月17日
 待機児解消のための保育園増設が市川市でもすすめられていますが、新規参入はすべて民間のみ、公立保育園の民間への指定管理委託もすすめられています。特に市外から新規参入した保育園で職員の退職や移動が激しかったり、保育内容に問題があったりと、公的保育が崩されつつある中で、保育士や保護者、市民団体等が市川の公的保育を守ろうと2年前につくったネットワークの会議に同席し、意見交換しました。
訪問対話活動後、ひきこもりの親の会 10月16日
 午前中は岡田幸子県議、地域後援会のみなさん7人、計9人で3組に別れての訪問活動を行ないました。
 午後は、ひきこもりの親の会に参加、10年以上にわたっての不登校やひきこもりの子ども、といってもすでに20代、30代の子どもですが、どこまでが親の役割なのか、子どもの自立、地域の医療や福祉資源とのかかわり方などなど話し合いました。
市議団会議・早朝駅頭宣伝 10月14・15日
 日本共産党5名の市議団の定例会議でした。9月議会の総括、議会報告の発行、市政アンケートの取り扱いと予算要求の準備、当面の日程と役割分担など、話し合いました。
 15日は定例の早朝駅頭宣伝、岡田幸子県議や地元後援会のみなさん6名も参加していただき、賑やかに行ないました。
党と後援会のつどい 10月13日
 









 来年4月は4年に1度の県議、市議の選挙があります。今日は、日本共産党の市川浦安地区の県議、市議予定候補の紹介と各自決意表明を行い、住民要求実現を原点に日本共産党の議席の値打ちに確信を持ち、必勝に向けてがんばろう!と意思統一しました。
市政アンケートに要求びっしり 10月12日
 日本共産党市川市議団は毎年、市川市の新年度予算編成に向けて予算要望をしています。予算要望内容をまとめるにあたっては、市政アンケートを無差別に地域に配布し、返信用封筒で返していただいています。厳しいご意見もありますが、具体的な要求をいただき、ありがとうございます。
 市長への予算要望に反映しながらも、できるだけ早く現地を見て、担当部課に聞き取りや交渉をする準備をすすめています。
歩道整備状況少し見てきました。 10月11日









 写真左は寺町どおりの無電柱化工事です。まだ工事中ではありましたが完成真近です。景観整備は地域住民の理解なども含めて時間がかかります。
 右は水路のふた掛け歩道の整備のためのマーキングをしているところです。こうしたところはまだたくさん残されています。ふたの下は深い水路ですから危険性が付いて回ります。水路部分の補強とふた掛け部分のバリアフリー化で工事も時間がかかります。生活道路の安全はまちづくりの基本です。優先的にすすめるようこれからも働きかけようと思います。
活動日誌再開します。   10月10日 
 2ヶ月のご無沙汰でした。活動報告を再開します。またよろしくお願いします。
 先日、市の道路建設課から「谷藤議員から質問いただいた道路、歩道整備がやっと終わります。」とわざわざ連絡をいただきました。予定より半年も遅れましたが、よかったです。なんせ無電柱化しての道路整備ですから、大変だったのでしょう。
 毎朝5時から早朝ウォーキングをしていますが、ウォーキングの最中にも歩道、どぶ、公園遊具など意見が寄せられます。市政アンケートにもたくさんご意見をいただいています。昨日、今日と雨が続いています。雨があがったら現地を見てくることにします。