日本共産党市川市議会議員 谷藤利子 議会報告


過去の活動報告はこちら▼
06年:2月~5月分 / 6月~9月分 / 10~12月分
07年:1月~3月 / 4月~12月
金子・清水両市議と金沢市立病院を視察。 5月14・15日
 金沢市立病院は、8年間赤字欠損が続いてきたことから、平成19年から23年までの経営改善基本計画を作成。近隣には大学病院や国立病院など多くの病院が林立している中でも、地域と密着した地域連携病院として医療内容と経営面両面から改善に取り組み、病床利用率も1年で15%も伸びるなど、年度当初から大きな効果を上げていることがわかりました。
  特に、院長が変わってリーダーシップが発揮され、医師不足が解消しつつあることには感心しました。
  また、重要文化財に指定されている旧石川四高の赤レンガ校舎を利用し、石川県ゆかりの作家の遺品や生の原稿、資料などが展示されている「石川近代文学館」にも寄ってきました。

議会改革についての打ち合わせ、債務問題の生活相談や来客者の対応。 5月13日
 4月30日の議会運営委員会で全議案一括質疑の導入が強行されました。賛否が5対5と真っ二つに割れていたものを委員長決済で強行する暴挙でした。5月15日には質疑時間や質疑者の数、質疑の順番など、また、一問一答制も導入することになったため、内容を詰める議運が行われます。今日は我が会派としての考え方をまとめ、文書にして提出しました。
 今日は深刻な生活相談も入りました。消費者金融から借金して返済に追われ、生活できない、死ぬしかないというものでしたが、いつも相談にのって頂いている弁護士と連携して解決の糸口を見つけ一安心して帰りました。また、毎月一回尋ねてくる方が控室に見えました。「あなたと話すのが楽しみで来るのよ」と言われるとうれしいですね。

市民病院学習会の内容を整理し、今後の課題について意見交換をしました。 5月12日
 午前は市内施設めぐりや市民病院問題のチラシの作成、また、市民からの問い合わせに応えるための調査。夜は市民病院の今後の課題で意見交換しました。
 話は変わり私事になりますが、いよいよリフォーム対策で業者に来ていただき細かな打ち合わせをしました。30年も経過するとどこもかしこも痛んでいます。ふすまや壁は猫のひっかき傷や長男の反抗期の頃にあけた穴で、我が家の時の流れを感じます。猫は13歳、長男は25歳で2人とも?落ち着き、やっとリフォームできる時が来ました。

自治体病院問題学習会・夜は党と後援会会議。自宅に戻ると娘からプレゼントが置かれていました。うれしいですね。 5月11日
 浦安市川市民病院民営化方針が出されていることに関連して、市民病院の今後を考える会主催の学習会がもたれました。自治労連千葉県本部の講師から、医療制度改革や公立病院改革ガイドラインなど、国の政策が民営化の背景にあること、しかし方針が出されている中では、現実的な運動方針を立てて、必ず地域医療の後退をさせない取り組みをすることが必要である等、わかりやすいお話でした。参加者からも活発な質問や意見が出されました。夜は地域の党と後援会の会議でした。
 9時過ぎに自宅に戻ると机の上に娘から、誕生日と母の日をかねたプレゼントが置かれていました。小さいときから気配りをする娘でしたが、変わらないやさしさ、うれしいですね。

雨の中訪問対話活動。夜は市民病院対策で意見交換。 5月10日
 雨の中訪問対話活動をしました。増税や医療問題など、日本の政治に対しての不満が多く寄せられました。 夜は浦安市川市民病院民営化の方針が出されている中で、誰でも安心して利用できる病院として存続させるための対策で関係者と意見交換しました。
  話はそれますが、築30年が経過した我が家をリフォームしようといらないものを処分していますが、いらないものが多いこと。. 時間の経過と共にいらなくなるんだとつくづく思いますね。

早朝駅頭宣伝。午後、丸山・岡田県議と、じゃんぐる保育園について聞き取りをしました。 5月9日
 東京都で職員の架空請求で認証取り消しになった「じゃんぐる保育園」の市川市妙典にある園について、千葉県に続き市川市からの聞き取りを行いました。
 県と市から30項目の改善指導がされていた件では職員の給与等処遇がまだ改善されていないこと、決算も出ていないので経理上の問題も明らかではないこと、最大の課題は園がこのまま存続できなかった場合の市の対応であること、など明らかになりました。
 一方、すぐ近くにある公設民営の妙典保育園保護者からは、「これ以上受け入れを増やさないで欲しい」との強い要求が出されています。私は、「今後の受け入れは市川市として保育園を新設して対応するしかないでしょう」と強く指摘しました。

昼も夜も1日会議でした。 5月8日
 日中は日本共産党の千葉県委員会総会、夜は市川の地区委員会総会と1日会議が続きました。 今日の夜中1時45分ごろ大きな地震がありましたが、実は1時ごろから少しずつ揺れていました。私はいろいろなことを考えて眠れず起きていたのです。
 地震もおさまりやっと2時過ぎに眠りについて起床したのがいつもどおり5時、3時間ぐらいしか寝てない状態で会議に臨みました。そんな状態ですから、言わずもがな、会議中うとうと・・3分の1ぐらい眠ってしまったかもしれません。関係者のみなさんすみません。

車の免許の更新・視察の事前調査後、ヨーガで汗を流しました。 5月7日
 千葉市幕張にある免許センターに朝一で駆けつけて車の免許の更新、今度も5年有効の免許になりました。市役所控室に戻ってからは、14・15日と視察する金沢市立病院の下調べや浦安市川市民病院問題のチラシの作成など行いました。
 夕方からは新日本婦人の会のヨーガ小組の仲間入りをして久しぶりに汗を流しました。ヨーガは20年前に3年間ほどやりましたが、また始めることにしました。体全体の筋肉が柔らかくなり血流がよくなるような気がします。家にいてもどんな時間でもできて、心身の健康づくりにはとてもいいと思います。でも久しぶりで体は硬く正直しんどかった~。

午後、市議団会議でした。 5月6日
 先々週の団会議で5人の市議団の予定を出し合ったところ、先週は会議が持てず、今週は今日しかないということになりました。今日は6月議会対策について主に話し合いました。

休暇をいただき、内房の自然に触れました。 5月5日
 9条世界会議など参加したいところでしたが、通院している家族のリハビリも考えて思い切って休暇をいただき、自然の中へと向かいました。
 今回は千葉県の内房、富山町の民宿に一泊。近くの裏山を散策したり、砂浜で羽根を休める水鳥を見たり、遊覧船で房総の自然を海から見たりしました。 1日目は大渋滞で宿に着くのがやっと。2日目の早朝から山や海に足を伸ばして渋滞しないうちにと早々に地元に戻ってきました。

9条の会行徳で憲法宣伝・午後と夜は地域の党会議。 5月3日
 5月3日は日本国憲法の誕生日です。「9条の会市川」は主要5駅で午前中一斉に宣伝署名を計画しました。私は地元の「9条の会行徳」として東西線行徳駅で12人で行いました。
 午後と夜は地域の党会議でした。明日明後日は休暇をいただきます。

党千葉県委員会主催の千葉県地方議員団会議に参加しました。 5月2日
 会議は、午前中いっぱいかけて主に6月議会対策について党県自治体部長から提案がされました。午後からは県内各市議団の取り組みと行政や他会派議員の動きなども報告しあいました。 県内唯一政令市の千葉市議団の取り組みにはいつも感心します。6月議会に臨む基本的立場、一般質問項目、議案提案など、きちんと6月議会方針案が文章にしてまとめられていました。
 それにしても、千葉市は公債費比率28%で赤字団体になり、08年予算は前年比10%、360億円のカットで、公立保育園の半分民営化、学校24校統廃合する計画など、福祉教育切捨て政策がどんどん進んでいるとのことで議会対策も大変だと思いました。

第79回千葉県中央メーデーに参加後、市民病院対策で意見交換をしました。 5月1日
 毎年千葉県メーデーに参加しています。快晴の下でオープニングは津軽三味線ではじまり、40分ほど挨拶や決意が続きました。
 日本共産党政策委員長で参院議員の小池晃さんもかけつけあいさつ。12時過ぎから1時間シュプレヒコールとともにパレードを行いました。
 1時過ぎに解散してから浦安市議団と市民病院問題の意見交換を行いました。

定例の早朝駅頭宣伝・家族の通院の付き添い・議会運営委員会・妙典保育園保護者説明会にオブザーバー参加。 4月30日
 1日とてもハードスケジュールで疲れました。特に午後の議会運営委員会では、とうとう全議案一括代表質疑制の導入が強行可決されました。
 これまでは全ての議員が一議案に30分以内の持ち時間で質疑する権利がありましたが、今度は会派の大きさに比例して質疑時間を設定し、全議案代表者一括質疑ということになります。私は、市民から負託された議員一人一人の発言する権利や義務を自ら放棄するべきではない、と一貫して反対を主張してきました。賛否はなんと5対5と真っ二つに分かれたにもかかわらず、委員長決済で強行可決したのです。議会の民主的運営の根幹にかかわる問題を強行突破したことは前代未聞の暴挙といわざるを得ません。
 夜はじゃんぐる保育園近くにある公立妙典保育園の保護者説明会にオブザーバーで参加しました。子どもの受け入れ定員が20名増えることや規制緩和で定員の125%増まで受け入れる可能性があることなどへの、保護者の不安や怒りの声が多く出されました。2時間話をお聞きする中で感じたことは、待機児解消のために国の規制緩和をどんどん受け入れてきた市川市の保育や子育てに関してのそもそもの姿勢に問題があることを痛感しました。

しんぶん赤旗の集金後、誕生日で久しぶりに家族で外食。 4月29日
 国民の立場に立って真実をいち早く伝える日本共産党の「しんぶん赤旗」の集金活動は市民の生の声をお聞きする場として大切にしています。
  話は変わりますが、今日は私の誕生日。とはいっても大きな声では言えない年齢になりました。20歳の息子が私の好きな音楽をMDにしてプレゼントしてくれ、23歳の娘は何か欲しいものはない?と気を使ってくれました。3人の子どもが8歳、6歳、3歳のときから議員になって17年。子どもたちにあまり手をかけられなかったという思いがありますが、うれしいですね。夜は久しぶりに家族で外食しました。

千葉県健康福祉部児童家庭課への聞き取り、自治労連との懇談。 4月28日
 株式会社経営の認可園「じゃんぐる保育園」の改善がその後どうなっているのか、千葉県の対応と認可にあたっての千葉県の新たな基準作りをどうするのかなど、県庁健康福祉部児童家庭課から聞き取りをしました。聞き取りは丸山県議、岡田県議、清水みな子市議と一緒でした。
 感想として県は問題意識が非常に弱い、保護者の気持ちや子育て支援をきちんと理解していないと思いました。 
 その後、県庁近くにある千葉県自治労連にお邪魔し、自治体病院問題について意見交換やらお願いやらしてきました。

「干潟・湿地の日」三番瀬シンポに参加、夕方から「女性のつどい」。 4月27日
 三番瀬を守る署名ネットワーク主催、WWFジャパン・JAWAN(日本湿地ネットワーク)後援で行われたシンポジウムはラムサール条約登録促進が大きなテーマでした。
  午前中は環境省自然環境局の方からラムサール条約についての全体像の説明、、霞ヶ浦でのアサザプロジェクト自然再生事業の実践報告。 午後から船橋漁組、小櫃川河口・盤州干潟を守る会、渡良瀬遊水地を守る会など全国の環境保全と再生の報告が行われました。特に、霞ヶ浦でのアサザプロジェクトは、学校、企業、漁業、農業など幅広く取り込んで、大きな市民型公共事業として会場を圧倒しました。
 夕方からは、日本共産党千葉県女性後援会主催の「女性のつどい」に参加。参議院議員の紙智子さんから、日本共産党の農業再生プランを中心に日本の政治を変える展望について語られました。参加者からは活発な質問や決意が述べられ、女性パワーで政治を変えよう!と女性議員全員がたすきをして決意を表しました。

「高い国保税どうなってるの?!」との怒りの声に路上で長電話。 4月26日
 地元で訪問活動中に携帯が鳴りました。「女房と2人暮らしだが自分は後期高齢者保険になり、女房が国民健康保険で別々になった。それなのに女房は世帯割までとられるのはおかしい。1つの世帯を切り離して保険を納めろというなら一人一人の分だけにするのが当然じゃないのか」というものでした。一人でも3人でも同じ世帯割額がとられるのはおかしい、全くそのとおりです。収入の少ないほど世帯割分は負担が重くなります。さらに「市川市は国保も固定資産税も下水道使用料も何でも高いじゃないか!」とのこと、これも最もです。最後に「議員は何やってるの!」との怒り、本当につらいですね。
 私は、「日本共産党は国保税の高さと所得の低い方の負担軽減を一貫して主張しているんですよ。生の声を市のほうに直接訴えてください」と言いましたが、怒りたくなるのも当然です。65歳以上の国保と後期高齢者医療保険の年金天引きが始まり怒りが沸騰していることを実感しました。

定例の駅頭宣伝・飛び込みの生活相談・行徳臨海部特別委員会・夜は読者会でした。 4月25日
今日は一人で1時間訴えでした。 控室にいると、3人ずれでいきなり「誰かいますか!」と入って来て、さらに私を見て「誰か上の人はいないの!?」とのこと。私はすかさず「上の人?議員に上も下もありませんよ!」と返しました。私が若く見えたのか、事務局員に見えたのか、多くの相談にのりますが、こうした時は本当に忍耐が必要です。ぐっとこらえて丁寧に相談にのりました。
 午後から特別委員会。三番瀬再生事業として県が予算化した3つの計画(1、干潟的環境形成の検討・試験、2、淡水導入の検討・試験、3、自然再生事業)について、試験やモニタリング計画、自然環境への影響予測など、現状の三番瀬の環境をどう評価し、どこまでの環境目標をたてて行うのかなど質問しました。
 夜は地元福栄地域の読者会を行いました。日頃の身の回りの問題から政治の問題まで話は幅広くすすみました。

市議団会議・後期高齢者医療署名宣伝・市議団主催学習会。 4月24日
 毎週木曜定例の市議団会議後、市議団全員と後援会で後期高齢者医療署名宣伝を行いました。 夜は市議団主催の後期高齢者医療学習会でした。 学習会では金子貞作市議が報告をした後活発な意見や質問が寄せられました。
 80代の男性の方から、「内科、眼科、整形外科、心療内科など月の3分の一は病院通いをしている。人生の最後を生きていくために必要な医療をムダと見るのか」「年金から勝手に天引きするとは基本的人権の侵害だ」など、切々と訴えられました。
 また、医療現場の方からは「低所得世帯への法定減免措置がきちんと行われていない例を見ている。実務がきちんと行われていないのではないか」「医療費抑制策は短期、中期、長期計画があって、これからさらに医療差別が強まる」「うちの病院は差別医療はできないので包括払いでの医療はしないことに決めた」など、積極的な意見が寄せられました。
 最後に清水みな子市議から、「この制度の中止撤回を実現するまで対話宣伝署名に取りくみましょう」と呼びかけ、終了しました。

早朝駅頭宣伝後、行徳臨海部特別委員会の質問準備。夜は市後援会会議 4月23日
 東西線妙典駅で岡田県議,桜井市議と3人で議会報告を配布。1時間20分で10枚ぐらい、3人で50部ぐらいしか受け取ってもらえませんでした。区画整理でできた新しい町のせいか、一番受け取りが少ない駅です。
 金曜日は臨海部特別委員会のため、日中は地元の事務所にもぐって質問準備。行徳駅から歩いて一分なのに本当に静かで集中できます。前の事務所は下が商店街で10メートル先に消防署があったため賑やかでしたから、余計に感じるのかもしれません。

清水みな子市議と市の施設訪問後、議会報告最終仕上げをして印刷屋へメール。 4月22日
 午前中は清水みな子市議と、考古博物館、中国分や須和田、真間地域の小中学校を訪問し、懇談をしました。新緑と八重桜がきれいでした。
  午後は議会報告最終仕上げ。改めて市議団5人全員で一字一句読み合わせ、PDFにして印刷屋にメールしました。 
 1面を谷藤、2・3面を金子市議、4面を清水市議が作成しました。本当にごくろうさまでした。
1面はここからご覧ください。

議会報告仕上げの打ち合わせと修正。生活相談3件。 4月21日
 先週木曜日の市議団会議で出された意見をもとに修正した議会報告での最終打ち合わせでしたが、なんとさらに大幅な修正となりました。集団検討は本当に根気が要る仕事です。個人版は2~3日で完成ですが、10日間はかかります。
 その合間を縫って昨日の生活相談の続きの対応をしました。市役所に来ていただいて、とりあえず病院通いと生活の目途は立ちました。夜も「もう生きていても仕方ない」との相談の電話がなりました。朝8時、自宅玄関のチャイムが鳴り緊急の相談が入るなど、忙しい一日でした。

午前も午後も会議。その合間をぬって40代男性の生活相談。 4月20日
 午前午後と地域の2つの党会議に参加。後期高齢者医療や市民病院のこと、憲法記念日に向けての取り組みなど、話題は広がりました。
 その合間をぬって朝早く電話があった40代後半の男性の生活相談にのりました。交通事故で入院をしていたが、派遣社員のため仕事はなくなり、何の保障もない。けがの後遺症でしばらく仕事もできず、所持金がほとんどない、どう暮らしたらいいかというものでした。使い捨ての派遣社員の現実を目の当たりにしました。明日、改めて市役所に来てもらうことにしました。

山になった資料整理・毎月定例の親の会・市議団議会報告作成。 4月19日
 毎日いろいろな会議やら学習会やらに出ているといつの間にか机の上も本棚も資料の山になります。そのつど片付けることができないのが最大の問題ですが、午前中いっぱいかかって、種類別にファイルし、ゴミ袋1つ分廃棄してすっきりしました。
 午後からは定例の親の会に。人数が少なかった分話の幅が広がりました。子どもの自立の難しさの背景に、雇用破壊の問題や子離れできないなどがあること、子育てを応援するというなら福祉や医療や教育をもっと充実させて欲しいなど政治の話になりました。
 夜は議会報告の最終仕上げです。一度仕上げましたが、木曜日の団会議でいっぱい意見が出て大幅修正です。団で集団検討すると本当に時間がかかります。

千葉県党主催の医療制度学習と交流。夜は「九条の会行徳」の学習会。「九条の会」の出発はここから。 4月18日
 医療問題の学習は千葉県党の地方議員や専従者を対象に、日本共産党の参院議員山下よしき秘書の広井氏を囲んで行われました。1時間の広井氏の報告の後、各自現状の取り組みを出し合い、私も市民病院問題を報告しました。
 国の医療費抑制策の下、昨年末公立病院改革ガイドラインが総務省から出されましたが、千葉県内の公立病院の再編は大分すすんでいることが参加者の報告からよくわかりました。特に今年は国のガイドラインに基づく計画の提出を総務省が求めていることから、民営化や統廃合など加速する年であり、正念場の年ではないかと今後の対応について話し合いました。
 夜は、「九条の会行徳」で自衛隊の海外派兵を恒久法にしようとする動きについて、「憲法会議」編集部の資料を基に学習しました。

市議団会議、議会報告作成、夜は問題になっている企業立保育園保護者会にオブザーバー参加。 4月17日
 毎週木曜日定例の市議団会議では、議会報告のチェック、市議団主催の後期高齢者医療学習会の役割分担、視察計画、5月までの主な行事と参加確認など話し合いました。
 夜は職員の架空請求などで東京都で認証取り消しになり、補助金返還命令が出されている企業立のじゃんぐる保育園の市川市妙典にある園の保護者説明会にオブザーバー参加しました。市川市の保育課長と主幹も参加しました。
 保護者のみなさんは、こうした不正が明らかになった経営者にこのまま園の運営を認めていいのか、もし園が閉鎖されたら子どもたちの受け入れはできるのか、など経営者と市両方に次々と不安や憤りの声をぶつけていました。 私に対しても、市民代表として保護者の声を聞いて欲しいとの要求が出され、参加したものです。
 テレビや新聞報道など世間を騒がせていながら今頃になって説明をすることに、改めて千葉県と市川市の対応の甘さと経営者の資質の問題が大きな課題だと実感しました。

病院付き添い・議会報告作成・保育対策会議。 4月16日
 午前中は、2週間おきに通院している家族の付き添いで国立国際医療センター国府台病院へ。午後は議会報告作成。ほぼたたき台はできあがりました。明日の団会議で金子・清水市議と私が持ち寄ってさらに揉んで今週中に仕上げます。
 夜は市川市妙典にある企業立保育園の問題で県議団と対策会議を持ちました。

議会運営委員会終了後、岡田幸子県議と市川市議団で後期高齢者医療問題で宣伝行動。 4月15日
 議会運営委員会の議題は「2月議会だより」の編集と議会改革についてです。議会運営については、議長から会派代表・議案一括質疑制を導入したいとかねてから提案されています。   
 これに対して私は、議員の発言権を自ら封じるべきではないと反対しましたが、一問一答制や常任委員会の議事録公開など、一致できるところからやっていきましょうと主張しました。
 議運終了後、4時からは後期高齢者医療の署名宣伝に。次々と署名をしていく人があり、政治への不信が広がっていることを実感しました。
 夜は議会報告の作成、現在夜の11時。まぶたが重くなってきました。休むことにします。

日本共産党綱領を語り、日本の前途を語り合う大運動全国交流集会のCS放送視聴。夜は議会報告作成。 4月14日
 CS放送は10時半から4時過ぎまで市川浦安地区党事務所にて視聴しました。自民公明与党政権の支持率は下がり続けています。医療や年金、増税、雇用ルールの破壊などの身近な問題から日本の政治を変える展望まで大いに語り合う運動の交流に刺激をもらいました。
 昼休み休憩には金子貞作市議、清水美奈子市議と私で議会報告作成の中間打ち合わせをし、夜は作成をすすめました。

訪問対話・議会報告作成・地域後援会会議。 4月13日
 午前中の訪問対話活動で、87歳の男性から、「病院に行ったらこれまでもらっていた薬を出してもらえなくなり、4種類も自分で薬局で買った。後期高齢者医療というのはひどい制度だ」との声。70歳の男性からは、「介護保険料と国民健康保険料を年金から2万円天引きする通知が来た。これじゃ生きていけない」など、高齢者をターゲットにした国の医療制度改悪への怒りが渦巻いています。一方で、「日本共産党にもっとしっかりしてもらわないと困るよ」との叱咤激励も寄せられました。
 増税に物価高と何重もの負担増で我慢は限界に来ているということです。何としてもこの政治変えなければならないという思いをかみ締めました。
 午後は自宅で市議団議会報告作成、夜は会議でした。

長年党活動に尽力してきた知人の葬儀後、市民病院対策会議。 4月12日
 市川市の市長選挙や衆院千葉5区候補としても活躍された知人の葬儀がありました。午後は、浦安市川市民病院の今後について、対策会議に出席しました。
 夜は市議団議会報告作成にとりかかりました。

岡田幸子県議とともに、市内にある県施設の見学会に参加しました。 4月11日
 岡田県議とともに市内にある県施設を一緒に学ぼうと企画されたもので、31人の参加でした。市川市役所を9時過ぎに出発、午前中は大柏川第一調整池、現代産業科学館、午後は行徳に渡って、第一終末処理場予定地、塩浜護岸改修地、猫実川河口、第二終末処理場と上部利用と、盛りだくさんでした。
 午後は私の地元のため、私のほうで道案内などさせていただきました。参加者からは「市内に住んでいても良くわからないでいた」「きちんと県の職員さんから説明をいただいたのでよくわかった」など、感想が寄せられました。
 写真上は大柏川調節i池内に作られたビジターセンターで、これは市の施設です。写真右は三番瀬と向かい合う石積み護岸改修地です。

市川市地域福祉計画の学習後、市議団会議。夜は別の会議。 4月10日
 市川市では、高齢者の保健福祉に関する総合相談、地域福祉計画、地域ケアシステム、地域包括支援センター、民生委員との連携など 地域で相互ケアができる福祉計画を立てています。その進捗と課題などについて、担当課職員から説明を受け、質疑応答をしました。
 その後、定例の市議団会議を行い、議会総括の最終まとめと議会報告や視察などについて話し合いました。夜は地区党の会議でした。

リフレッシュ休暇をいただき、森林浴をしました。 4月9日

 
 地元の友人7人と埼玉県にある国営武蔵丘陵森林公園に足を伸ばして、大自然を満喫しました。
 桜は散り始めたばかりでハラハラととてもきれいでした。 お天気にも恵まれ、樹木や花の香りをいっぱい吸って生き返りました。

政令指定都市研究会の中間報告書(案)の説明会に参加後、市議団打ち合わせ。 4月8日
 市川市・松戸市・船橋市・鎌ヶ谷市4市が、平成19年~20年の2年間、合併・政令市移行による効果や影響などを調査する目的でつくった研究会の中間報告書の市川市の説明会でした。180ページ以上の報告書案で、全部目を通すことは難しいですが、政令市になればメリットがあるという説明に感じました。
 議員から出された質疑は、『4市が合併するような印象を与える、デメリットよりメリットが多いような印象を与える、市民参加型の調査をしないのか』など推進するべきだと言う意見はあまり出されませんでした。

三番瀬と向き合う塩浜地区の区画整理事業の聞き取り・生活相談2件・議会報告や議会運営について市議団打ち合わせ。 4月7日
 国際的な価値を持つ湿地「三番瀬」と向き合うまちづくりをテーマに、工業専用地域を地区計画で網をかけ、土地整備は区画整理で行う計画について、にへい忠良市議や市川三番瀬を守る会のみなさんと、市担当課に聞き取り調査をしました。目的は自然再生の土地確保の規模や時期、内容などを知ることでした。
 市役所控室に行くと、生活相談が2件舞い込んできました。その後、団会議で決めた議会報告や議会運営についての打ち合わせをしました。 生活相談の電話は自宅に帰ってからも続きました。

最高の天気の下、やっと後援会のお花見ができました。 4月6日
 お花見は今日がピークでした。 行徳駅前公園は我が家の向かいで一番近いため朝5時半ごろ場所取りに行くと、何とほとんどいい場所は確保されていました。ちょうど一箇所日陰にもなり桜の木の下でいい場所があったので、すかさず大きなブルーシートを敷き詰めました。
  30人ぐらいの方が一品持ち寄り、天気も最高、桜の花びらもハラハラとお酒やつまみの上に舞い、交流も深まり本当にいいお花見ができました。

午前中は生活相談、午後・夜は会議。我が家のはす向かいの行徳駅前公園は花見真っ盛りでした。 4月5日
 桜の花は大分散り始めてきました。でもお花見客は老いも若きも朝からいっぱいでした。明日は党後援会の花見を行徳駅前公園でやる予定です。花はなんとか持ちこたえてくれそうでよかったです。今日は賑やかなお花見を尻目に近くの党後援会事務所で会議が続きました。

定例駅頭宣伝・生活相談1件・三番瀬問題意見交換 4月4日
 朝7時から8時15分まで後援会の方に市政報告を配布していただき、一人で訴えました。市議会、病院議会報告、道路特定財源や後期高齢者医療、派遣社員やワーキングプア問題など、つい盛りだくさんになってしまいます。
 午前中、市役所控室で新しいパソコンと格闘していると飛び込みの生活相談が入りました。感情が高ぶり涙ながらの訴えでしたが、1時間以上職員も交えてゆっくり話を聞くと、納得して帰りました。
 午後は三番瀬とラムサール条約、第二湾岸道路計画など、環境と開発問題について党県議団市議団を中心に学習と意見交換をしました。

市議団会議、法律相談で1日市役所控室。 4月3日
  市議団会議の議会総括で出た共通意見は、「全体としては市民の声を取り上げ、議会のチェック機能を果たすためにがんばった。」しかし、「市川市議会は議員一人一人が議案質疑も一般質問も、常任委員会審議も毎議会できるのはいい。しかし、予算の組み替えや条例提案など、しっかり準備をして提案型の議会にしていくためには、それらに没頭しているだけではできない。長期的な方針を出して、役割を決めて計画的に取りくむことが必要」というものでした。会議では、議会報告の作成や視察・調査活動、訪問対話活動などの話し合いもしました。
  2時から5時過ぎまでは法律相談で7人の方が見えました。借金のこと、相続のこと、交通事故のこと、保証人のことなど、弁護士さんにかかると次々とあっという間に展望が見えてきます。相談者の来たときと帰る時の表情の違い、さすがです。とても勉強になります。

定例の駅頭宣伝・病院・国府台周辺散策後、明日の団会議準備。 4月2日
 毎週水曜・金曜日は早朝駅頭宣伝をしています。今朝は新人の桜井雅人市議と一緒でした。
  宣伝終了後、家族の付き添いで国立国府台病院に行きましたが、今日の病院はいつもと様子が違いました。引越しのような大型車両が何台もあり、患者も半分ぐらいしかいない感じがしました。昨日から国立国際医療センターと名称も変わりました。国の公立病院再編計画でこれまでの精神神経センター機能を統合移転したからです。これまでの機能でも不充分なのに、機能縮小することにやっきになっている国の方針には納得がいきません。
  病院周辺は緑がたくさんあるいい環境です。病院帰りに、桜満開の里見公園でお弁当を食べ、その足で、国府台緑地、じゅんさい池公園を散策して春を満喫しました。
  午後は明日の団会議に向けて自宅でデスクワークをしています。週一の休暇を水曜日にしていますが、丸々休みをとるというのはなかなか難しいですね。

訪問対話、生活相談1件、3月議会資料整理と総括文作成。 4月1日
 訪問対話では、くらしや身近な問題などご意見をお聞きしながら、しんぶん赤旗のお勧めもしています。『赤旗は国民の生の声を取り上げたり、政治腐敗などのスクープをいち早く報道、または健康やくらしにも役に立つ新聞です。読めばムダには決してなりません』と訴えていますが、あいつぐ増税に物価高で購読者を増やすのは難しいですね。
  市役所控室にいると10年来相談にのっている青年がみえて新しい相談にのりました。現在午後4時過ぎ。明後日の市議団会議の資料として、今日明日で2~3月議会総括文と市議団会議レジュメをを作成します。たくさんの議会資料を整理し終わるとやっと頭の整理もできそうな気がしてきました。

年度末・月末の諸々の整理後、個人版市政報告を最終チェックして印刷。 3月31日
 年度末は市役所職員も大移動します。11年連続の組織改正と630人以上の職員削減で、毎年部や課の名称や場所、職員の配置が変わり、その整理が落ち着くまで大変です。今日は市役所控室にいたため、退職する職員が何人かご挨拶に見えました。
 午後から、しんぶん赤旗購読のお勧めなどもしました。また、個人版市政報告の最終チェックをして、印刷のお願いをしました。市政報告は駅頭宣伝や訪問対話で配布したり、後援会のみなさんに封書でお届けしています。
訪問対話・高齢者クラブの総会・民主商工会のお花見・市政報告の作成 3月30日
 午前中は岡田幸子県議や地元後援会のみなさんと訪問対話で歩きました。午後から、地元高齢者クラブの総会と懇親会にお邪魔した後、地元商工会のみなさんのお花見に合流させていただきました。お花見の人出はいっぱいでしたが、雨がパラパラ落ちてきて寒くなり、早々と引き上げました。
 夜は個人版市政報告のざっと仕上げが終わりました。今週は議員団会議で議会総括をしたあと、団の議会報告作成にもとりかかることになります。集団検討の作成はちょっと時間がかかります。

訪問対話と個人版市政報告の作成をしました。 3月29日
  議会中でなかなか訪問活動ができないでいましたが、朝から晴天のすがすがしさに誘われて思い切って外に出ました。年度末の引越しなどでしんぶん赤旗購読中止もあり、継続のお願いなどもしました。
  自転車で回っていると、公園は桜や花見で春爛漫です。夜は個人版市政報告の作成をしました。1日でざっと仕上げた後、何度もチェックして2日間ぐらいで完成させます。つい時間を忘れて現在夜の11時40分。そろそろ休みます。

定例の早朝駅頭宣伝(議会報告)後、休養させていただきました。 3月28日
 1ヶ月半ぶりの充電でしょうか。車で15分ほど飛ばして、お隣浦安の舞浜で映画、食事、買い物をして疲れた神経を休めました。ぶらりと1人で4~5時間過ごしただけでも随分気分が楽になりました。本当は自然がいっぱいの所に遠出したいところですが、山の会の企画を期待することにします。夜も早めに休んで慢性睡眠不足を解消して充電完了です。

病院議会で一般質問しました。予定した質問原稿はこちらから。 3月27日
  私の質問の主旨は、国の医療費抑制策はこれまで以上にさらに強化され、全国の自治体からも民間医療団体からも、特に受け入れを断られている患者からも悲鳴が上がっているときに、採算がとれないからと民間に丸投げするやり方はするべきではない、公の責任を果たすべきだということです。
  しかし、答弁はかなり強気でした。「後継法人の選定委員会の審査内容は公開するつもりはない」「公の役割は終わった」と言ったのには驚くやらあきれるやらでした。
  7人ぐらいの方が傍聴にいらしてくださり、ありがとうございました。病院議員になって丸5年。ほとんど、この再整備問題で議会やら市民との対話やら取り組んできましたが、いささか疲れました。でも、これからのふんばりが大事です。自分を勇めてがんばります。

地元の事務所にこもって病院議会準備。近くの公園ではお花見。 3月26日
  東西線行徳駅から南側に歩いて1分ほどのところに後援会事務所を移して半年になります。土日になると後援会の皆さんが出入りして賑やかですが、平日は人の出入りも少なく、駅に近いというのに外も本当に静かです。おかげで集中して病院議会の質問準備ができました。気分転換に事務所の片付けもしました。
  自宅と事務所の間にある行徳駅前公園の桜(
写真左)が大分開花して、シートを敷いてお花見している方もいました。お花見シーズン到来です。私もアウトドアで気分転換したい!ですね。

病院議会準備。その間に、病気や無年金で生活をどうしたらいいかという相談2件に対応。 3月25日
 市役所控室にて病院議会の準備をしました。市役所にいると生活相談や訪問客の対応が多くなり、仕事は半分ぐらいしかできませんが、これも大事な仕事だと覚悟して対応します。
  集中して議会の準備するには、どこかにこもるか、夜中しかありません。そんなことで明日はこもる事にします。

1ヶ月以上に及ぶ市議会が終了。総括はちょっとおいて今度は病院議会準備に切り替え。 3月24日
 2月18日から一ヶ月以上の予算議会が3時半すぎに全部終了しました。議会終了後、市議団打ち合わせをして帰路に着きました。総務委員会に所属して市川市の全体がより見えるようになりました。あとで整理することがいっぱいありそうです。
 ほっと一息したいところですが、27日の市民病院議会にむけてもうひと踏ん張りしなければなりません。民設民営方針での再整備問題で一般質問の通告をしましたが、医療制度の問題は大きな社会問題になっているので、広い視野から迫りたいと思います。

訪問対話・医療政策学習・テレビの特集での竹中氏の発言に怒り! 3月23日
 午前中は地域後援会のみなさんと訪問対話活動を行いました。後期高齢者医療保険のことやすぐ近くの市民病院の民営化問題でたくさんの意見が寄せられました。午後は27日の市民病院議会の質問準備のため医療政策の資料に目を通しました。
 夕方6時から日本テレビの「真相報道バンキシャ!」で、株式会社が経営する保育所の子どもの食事が1日63円で作られている問題を取り上げ、都議会での日本共産党都議の質問や石原都知事の改善しなければいけないなどの発言が続いていました。
 コメントを求められた竹中平蔵氏が、「補助金が違うところに行き過ぎている」「高齢者にお金をかけすぎているからこういうことになる」などと発言し、儲け本位の保育園経営には全く言及しませんでした。竹中氏は小泉構造改革の実行部隊の最先端を突っ走った人です。介護も保育も医療も規制緩和で企業参入をすすめてきた張本人です。こんな方をゲストに招いた番組も番組です。

三番瀬を前面にする塩浜駅前の地区計画と区画整理の学習後、三番瀬ラムサール署名行動を行いました。 3月22日
 午前中は、三番瀬の海辺の工業専用地域を三番瀬と向き合うまちづくりをテーマに「地区計画」で工業専用という用途から開放し、「区画整理」で土地の整備を行い、プロポーザル方式で施設をつくっていくとするまちづくりについて、市川三番瀬を守る会の勉強会に参加しました。
 午後は、地元行徳駅前で三番瀬のラムサール署名宣伝を行いました。地元から6人が参加し、1時間ほどで90名の署名をいただきました。

早朝宣伝後、本会議へ。じゃんぐる保育園の認証取り消しや、補助金返還命令報道があり、市民、報道関係から昼も夜も問い合わせやメールがありました。 3月21日
 保育所のフランチャイズビジネスで儲けようと言う「じゃんぐる保育園」が都内で認証取り消しになり、埼玉県も含めて補助金返還命令まで出されるなど、行き着くところまで来たようです。日本共産党東京都議団が一貫して問題を追及した結果です。
  市川市の妙典にあるじゃんぐる保育園も日本共産党県議団と市議団の取り組みで問題を明らかにし、改善させてきましたが、うわっつらの改善でよしとするわけには行きません。子どもたちや保護者のために千葉県と市川市に改めて働きかけなければなりません。自宅に戻ってパソコンを開くと市民から「千葉県と市川市は甘い!」といくつも怒りのメールが来ていました。本当にその通りです。市民にも報道関係にも私の意見をメール返信しました。

訪問対話・市民病院問題報告・県後援会総会と暴風雨の中、忙しい1日でした。 3月20日
 今日は3月8日の志位和夫委員長を迎えての演説会に参加した方のお宅にお邪魔して、日本共産党が目指している社会のこと、今の政治の中で果たしている役割などお話しました。その後、浦安市川市民病院の今後を考える世話人会にお邪魔して、病院議会や市議会の報告をさせていただきました。
 午後からは、日本共産党本部の選対局長を迎えての集会で千葉市まで足を伸ばしました。暴風で傘が壊れるやら、濡れるやらで大変でした。
 5時半過ぎに自宅に着くなり、市民からの電話で、「後期高齢者医療保険料のてん引きの通知が来たけど、いつ決めたの!去年の選挙で自民公明が負けたのに変えられないの!」との怒りの声が寄せられました。私はすかさず「ほんとですよね。今年の選挙で衆院も過半数割れさせて一緒に変えましょう」と応えました。

駅頭宣伝・病院・本会議5人の一般質問。 3月19日
  定例の早朝駅頭宣伝を終えてから、時間休をいただいて、家族の通院の付き添いで市川市の北部にある国立国府台病院に行きました。9時に行って全て終わったのが12時半。広大な敷地内を時間つぶしで散歩していると早咲きの桜がかなり咲き始めて、すっかり春めいてきました。
 午後、本会議場に着くと、ちょうど日本共産党の市議2人の一般質問が始まるところでした。今日も5人の質問がありました。

本会議で一般質問をしました。少し手ごたえがありました。。予定した質問原稿はこちらです。 3月18日
 私の質問件名は、国民健康保険税、塩浜地域の歩道の整備、東京湾三番瀬のラムサール条約登録でした。
 市川市の国保税は2004年に所得割、均等割、平等割すべて値上げし、2006年から年金控除の縮小で65歳以上の国保が上がり、2008年からは後期高齢者支援金で最高額が上がります。あわせて5年間に45億円の負担増、3万世帯の滞納、75億円の滞納額で、いずれも過去最高。滞納世帯への制裁の短期保険証、資格証明書、財産差押え件数なども全て過去最高になっています。 私は、減免基準を生活保護に順ずる世帯に拡大するよう、同様の世帯が滞納した場合は保険証の取りあげはしないよう、強く訴えました。これに対し「資格証発行に対し、特別の事情を検討したい。」と前向きな答弁がありました。
 長年取り組んできた塩浜地区の歩道整備でも、やっと市が具体化することを明言しました。全体として時間配分がちょうどよかったように思いました。

今日も一般質問が5人、順調にすすみました。 3月17日
  市川市議会は、議員すべてに毎議会、議案質疑も一般質問も保証されています。議案質疑は一人一議案30分、一般質問は一時間です。質問・答弁合わせて一時間のため、質問項目が多いと答弁をもらった後、再質問する時間がほとんどないまま終わります。
  金曜日も今日もそういう質問がありました。たくさんの質問をしたと言えばしたのですが、聞いていても内容がよく見えません。少ない質問項目で同じ時間をこなすには、相当に内容を深めないと同じことを繰り返すことになります。17年間も毎議会やっていても自分で納得いく質問はあまりないですね。難しいものです。いよいよ明日一番に私の質問、がんばらないと。

自宅にこもり、一般質問準備と家事に追われました。 3月16日
 3LDKの我が家は大人4人、猫一匹。私の個室はないため、リビングが私の居場所です。本や資料がつまった本棚4つに大き目の机とパソコン2台、デスクワークも台所仕事や片付けも同じ空間であれやこれや・・。あっという間に1日過ぎてしまいました。
 一般質問は明後日の朝一番です。病院議会も控えているため、まだまだ気が抜けません。今夜ももう少しがんばります。

一般質問準備後、「親の会」でお喋りし、買い物もしました。 3月15日
 火曜日の一般質問準備で午前中はパソコンに向かっていましたが、午後は定例の「親の会」に足を伸ばしました。話題は子どものことに始まり、国の医療や障害者政策のこと、市川のネットワークづくりのことと広がります。 毎日議会棟にもぐっていて季節を忘れかけていましたが、外はすっかり春めいて暖かかったですね。
 帰りしなに家電専門店に足を伸ばしてパソコンWindows Vistaを買いました。 機能がずいぶん変わって、しばらくは使いこなせそうもありません。議会が終わったら集中してマスターするしかなさそうです。しばらくはXPと併用です。

早朝駅頭宣伝後、市役所本会議で5人一般質問が続きました。 3月14日
 朝から空模様が怪しかったのですが、地域の後援会の方がいつも一緒に参加してくれるので、頑張って早めに定例の駅頭宣伝に出ました。マイクで訴え始めると30分ほどで雨がぱらぱら、でもがんばって傘をさして一時間1人で訴えました。後援会の方には県議会報告や市政報告ビラを配布していただいています。
 がんばれよ!志位さんの国会質問よかったね!など、知らない現場労働者風の方から励ましの言葉をいただき、やっぱり街頭に出ると反応があっていいなって思いました。
 9時には市役所へ。1日5人、本会議で一般質問がありました。

今日から一般質問が始まりました。日本共産党の新人、桜井雅人市議が学校給食の申し込み問題でがんばりました。 3月13日
 学校給食費の未納があるからと、申し込みをすることや払わなければ弁当持参といった文書を保護者に配布した問題で、学校給食の教育的目的や教師との合意形成、保護者との信頼関係や向き合う姿勢を正した迫力ある質問でした。
 この問題で8人の市議が質問通告をしていますが、桜井市議は絶対1番にやるとトップバッターで通告しました。相当に緊張していましたが、なかなか聞かせました。ごくろうさま。
夜は会議でした。

予算反対討論を行いました。反対は日本共産党のみ、賛成討論がなんと3人でした。 3月12日
 今日は1日、4つの常任委員会の報告と議案採決が行われました。私の討論原稿は結局ぎりぎりまで当局に何度も数字を確認し手直ししました。討論全文はこちらから。 市民や職員の声なき声を伝えようという思いで訴えました。
  賛成討論は、保守1・民主1・公明1で、3人は私の記憶でははじめてです。でもちょっとおかしな討論です。賛成と言いながら問題の指摘、要望を次々連発。ただ賛成したのではないと主張するための討論のように聞こえました。
 明日からは一般質問の準備です。

予算反対討論原稿の仕上げで1日過ぎました。 3月11日
 明日はいよいよ討論です。反対討論は予算関連7議案すべて一括で、討論持ち時間は1時間です。今日は朝9時から夕方5時半まで市役所控室で原稿を仕上げました。それぞれ4つの委員会で反対したところを持ち寄って作成したものの、一つにすると、全体の整合性を図ることが必要になります。一旦仕上げたものをみんなで確認しあうと、あれもこれもいっぱい手直しが必要になります。
 ただいま夜の8時、癒しのクラシック音楽をBGMにこれから最後の手直しをすることにします。

予算反対討論打ち合わせと討論の通告・病院議会質問通告・激動の昭和「東京大空襲の真実・・」見ました。 3月10日
 水・木曜日は先週行われた各常任委員会の報告が本会議で行われ、各議案の採決と討論が行われます。日本共産党市議団は予算反対討論を行うため、今日は4つの常任委員会で反対した主なところを再確認して、補足するところなど打ち合わせしました。反対討論は私が行うため、討論の通告もしました。
 私は27日には市民病院議会も控えており、今日は市民病院に行って、一般質問通告も行いました。通告した骨子は、①民営化にむけたスケジュールや後継法人の見通し、②患者や市民への説明責任、③国の医療制度改革に対する考え方です。18日に市議会一般質問を終わり次第、病院議会の準備を始めることになります。
 夜9時から11時まで久しぶりにテレビを見ました。TBSの激動の昭和「東京大空襲語られなかった33枚の真実」です。アメリカの作戦、準備など1年間に及ぶ調査と取材をしたとのことで、昨年後援会で行った「東京大空襲戦災資料センター」で知ったことがもっと根の深い周到な計画であったことを思い知りました。それにしてもアメリカも日本も、戦争は繰り返してはいけないというところになぜ行き着かないのでしょうか。

市川三番瀬を守る会の2008年総会に参加しました。 3月9日
 総会の前に、三番瀬を守る署名ネットワーク代表の田久保晴孝さんから猫実川河口域の生き物について1時間ほどお話がありました。(写真)
 その後、事務局から1年間の活動報告として、「生命のゆりかご三番瀬」のビデオを作製し、市内の小中学校に配布したこと、三番瀬のラムサール条約に向けた署名の取り組み、三番瀬クリーンアップ作戦などが報告されました。 今年の主な企画としては三番瀬市民講座を6月から毎月4回行うこと、自然再生プランの提案、ラムサール署名など、承認されました。
 意見交換では、今年秋に行われるラムサール条約締約国会議にむけて、船橋や市川行徳の漁業共同組合の前向きな動きがあることなども報告され、ラムサールについての理解が広がっている情勢の変化を感じました。

午前中は市民病院議会。午後は志位和夫委員長を迎えての日本共産党演説会に参加しました。 3月8日
 病院議会は新年度の予算案の説明と民設民営化にむけてプロジェクトを立ち上げたことが報告されました。予算質疑や一般質問は市議会が24日に終わると間もない27日です。月曜日には、質問通告をすることにしています。
 午後、地域のみなさんと電車で演説会会場の松戸市森のホール21へ。時間通り着くと、大きな会場は3階までいっぱいでやっと座れる席を見つけました。
  志位和夫委員長は、国会で、キャノンに代表される大企業が派遣労働者を物のように使い捨てにしている実態を暴き、福田首相に実態調査を約束させ、キャノンが正社員をあわてて募集することにした話など報告し、大企業の身勝手さにメスを入れることができる日本共産党の値打ちを語られました。自衛隊のイージス艦の漁船との衝突事故の問題では、米空母を護衛するためのイージス艦は日本の国民のいのちを守るのは後回しになっていると、異常なアメリカ追随の日本の政治の問題を明らかにしました。また、日本国憲法に掲げられている国民主権や基本的人権などが踏みにじられていると訴えました。
 一緒に参加した一人一人が、「このままではいけない」と勇気をもらって帰ってきました。
早朝宣伝、討論原稿作成、生活相談、一般質問のヒアリング・・・ 3月7日
  早朝7時から駅頭での議会報告、南行徳駅北口でずっと陽があたらず寒かったです。9時には市役所の共産党控室に。委員会で討論したものを本会議用に原稿にしようとパソコンに向かうもなかなかすすみません。常任委員会答弁を確かめるために資料も取り寄せ、全体の筋書きを考えると時間がかかります。 討論を組み立てている間に生活相談や一般質問のヒアリング、他の議員への助言などで、あっという間に市役所での一日が終わってしまいました。
  来週水曜日は当初予算を含むすべての議案についての常任委員会報告と採決が行われます。月・火曜日は委員会報告作成(議会事務局が)のため、本会議が休会です。その間にこちらも討論原稿仕上げです。一般質問の準備が始まるのはその後になりそうです。

総務常任委員会で反対討論をしました。 3月6日
 今日は常任委員会3日目です。予定は明日までですが、環境文教と建設委員会は早々と終わり、総務も今日いっぱいで終了しました。私は総務関係予算に対して反対討論をしました。
内容を少し報告します。
 市川市の財政は財政力指数、経常収支比率、公債費比率など主要な財政指数が軒並好転している。しかし、平成11年から徹底して行ってきた財政健全化計画は、歳出削減として職員の徹底した削減や能力主義によって精神疾患を増大させ、市民には福祉サービスの年齢制限や所得制限を設けた対象の削減、また公共施設などの使用料手数料の3年ごとの見直しや税の収納強化など、徹底した市民負担増を強いる内容であった。 とくに平成17年から本格的な税制改革によって市民のさらなる負担増が進んでいるときに、豊かな財源は市民負担軽減と市民サービスの思い切った拡大を優先するべきである。
 しかし、今年の一般会計予算はこれまでで最大規模になっているが、普通建設事業費や健康都市連合国際大会、情報システム関連予算などの総務費の増が目立ち、市民のくらしや医療福祉に手厚い予算編成にはなっていないと指摘しました。
 予算議会はこれで17回経験しているわけですが、やっぱり疲れます。4つの常任委員会が終わると、それぞれの討論を持ち寄り、予算全体の反対討論原稿作りを共同作業でやらなければなりません。数字、事業内容など間違いがあると必ず訂正を求められるため、神経を使います。

今日も1日総務常任委員会でした。 3月5日
 今日も1日缶詰で議論しました。問題にしたことを少し紹介します。
 その1:住民基本台帳カード取得の無料化キャンペーンを平成18・19年で6000万円、新年度も4000万予算化しています。証明書自動交付機は公民館などに30台、年間維持経費に1億5800万円かかります。証明書一枚交付にかかる費用対効果は市役所窓口で585円、交付機で7,695円。2年間多額の税金を投入したキャンペーンでも利用は伸びていません。一年に一度使うか使わないかのカードの普及にやっきになる必要があるでしょうか。こうした情報システムは情報システム部だけで20種類、45事業、そのランニングコストは年間約9億円。情報システム関連予算は年々増え続けています。行財政改革で福祉サービスを削ったり、市民負担を増やし、財政健全化を徹底して行っている中で、情報関連に予算をかけすぎていると指摘しました。
 その2:職員の年間30日以上の病欠の約半分が精神関連疾患で年々増え続けています。財政健全化計画で10年間で職員を600人以上も減らし、11年間連続組織改正をしてめまぐるしく「改革」を突っ走っている影で、実力主義、能力主義で職員のストレスを助長しているのではないかと指摘しました。
 予算審議は明日も続きます。ただいま夜の11時40分。そろそろ休みます。

1日市議会総務常任委員会でした。 3月4日
 行政組織条例の改正や住民基本台帳カードの使用料条例改正、消防救急無線の広域化・共同化のために千葉県市町村事務組合規約の一部改正などが大きな議論となりました。明日は平成19年度補正予算の審議、平成20年度当初予算審議と続きます。
 常任委員会は総務・民生経済・建設・環境文教の4つですが、いつもどおり総務委員会以外は初日は現地視察をしました。総務委員会は議案が多いため朝から1日議論しっぱなしでした。今日は11議案の審議をし、行政組織条例と住民基本台帳カードで反対し討論しました。
 ただいま夜の8時半。これから2時間ぐらい集中して準備することにします。

本会議で補正予算質疑をしました。 3月3日
  質問項目は、保育園の耐震改修工の入札が4回も不調に終わり、来年度に繰り越すためのマイナス補正・障害者自立支援法により入院時食事代の助成が廃止され、医療費助成も所得制限が設けられたことにより大幅にマイナス・国民健康保険加入者の所得減と収納率の減による税のマイナス補正についてです。
 私の常任委員会所管は総務委員会です。あしたから委員会審議が4日間始まります。総務常任委員会は一番時間がかかる難問の多い委員会です。がんばらないと。ただいま夜の11時40分。今日は疲れ気味のため、これで休むことにします。

音楽に癒されながら1日中自宅で議会準備です。 3月2日
 昨日は市民病院議会の告示が行われ、新年度予算案などの議案が配布されました。午前中はその資料を見ながら質問通告を考え、午後は明日からの本会議質疑や常任委員会質疑と討論準備でずっと自宅の机に向かっています。
 現在午後5時。議会準備も夜中と違って昼はずっと楽です。癒しのクラシック音楽も音を少しあげて聞けるからです。気持ちが落ち着くのはやっぱりモーツアルトやショパンです。残念ながら自分では何一つ演奏することができません。丈夫な体を頂いたことに感謝することにします。夜は地域後援会の会議です。

配達集金・訪問対話・会議2回、1日あわただしく過ぎていきます。 3月1日
 昨日も1日本会議でした。
  今日は朝8時に家を出て、生海苔の配達(三番瀬でとれたおいしい生海苔を味わっていただくため)、新聞赤旗の集金をして、午前10時からお昼まで地域後援会のみなさんと訪問対話活動をしました。市民病院の民営化問題や後期高齢者医療の問題がどこでも話題になり、議会での取り組みや市民活動などを紹介しました。 午後は会議、夜はまた別の会議です。今はその隙間の夕方6時。週末は疲れがピークに達してきます。
 忙しさのわずかな隙間でとる気分転換は車の中と自宅でデスクワークしながら音楽を聴くことぐらいです。自宅ではクラシックが多いですね、なんせ夜中ですから。車の中は結構幅広く聞きます。
  市議会が24日いっぱいで終わると、27日には市民病院議会と続き、終わると季節は春。桜が満開の時期でしょうか、アウトドアーでリフレッシュしたいものです。

1日予算代表質疑が続き、休憩時間も議会準備で過ぎました。 2月28日
  本会議場では予算代表質疑を聞きながら、常任委員会質疑にむけてどんどんメモを入れたり、資料のチェックを入れ、休憩時間には自分の本会議質疑に向けてパソコンで原稿作りをします。予算代表質疑が終わり次第、続けて予算に関連しない議案質疑があり、その後4つの常任委員会に分かれて質疑や討論が続くからです。その後は一般質問と続きます。1ヶ月以上続く2月議会は体力勝負です。
 2月議会は風邪を引くことも多く、先週一週間不調でした。でも寝込んだりはしません。というよりは寝込んでいるわけにはいきません。今は向かいの男性議員が体調不良で点滴を打って議会に出ています。議会はこれからがいよいよ大詰めです。今夜もこれから質問準備です。

予算代表質疑終了後、国民健康保険税のヒアリングを行いました。 2月27日
 予算代表質疑は市長の施政方針・当初予算案・予算に関係する条例案を会派の人数に比例した持ち時間で行います。日本共産党の持ち時間は2時間15分、10時から金子貞作市議が行いました。
 市川市議会の代表質疑は2月議会の予算関連議案のみで、2・6・9・12月定例議会で全ての議員が質疑をすることができ、一般質問も全定例議会全ての議員が行うことができます。
 議会運営委員会では会派一括代表質疑制導入の議論がされていますが、日本共産党市議団は、行政のチェック機能を果たす役割を自ら放棄するべきではないと主張しています。
 予算代表質疑が終了してから、今回私が質問する国民健康保険税の補正予算や一般質問について国保課のヒアリングを行いました。
 ちなみに、ただいまちょうど夜の11時。夜は会議や学習会などの参加がない時は質問原稿や市議団議会報告、私個人の市政報告の作成、ホームページの更新などで12時前後までパソコンに向かっています。 朝は毎日5時半起床で食事の支度をし、6時半に食事。家族の生活リズムとの関係で結婚以来27年間変わりません。週2日は朝7時から駅頭で議会報告をします。慢性睡眠不足状態ですが、幸い体が丈夫で助かっています。女は強し、でしょうか。

議会報告の作成・代表質疑の打ち合わせ、夜は三番瀬を守る環境団体と意見交換しました。 2月25日
  先週に続き、谷藤・清水コンビで議会報告を作成(こちらをクリック)しました。一面は私が、後期高齢者医療保険と国民健康保険が新年度からどう変わるのか、日本共産党はどう考えているのかについて、裏面を清水美奈子市議が5人の日本共産党市議の一般質問内容と日程について、です。
 本会議での予算代表質疑が明日から始まり、日本共産党は27日10時から金子貞作市議が質疑に立ちます。団会議で何度も課題を話し合ってきましたが、いざ具体化しようとすると、質疑者は相当に悩みます。何度も何度も打ち合わせして質疑者からの協力要請にできるだけ応えるよう努めています。
 三番瀬を守る環境団体とは、三番瀬と向き合う塩浜地区の自然再生の市民提案について、三番瀬のラムサール条約登録にむけた利害関係団体の動きや環境団体の取り組みについて、懇談しました。

浦安市川市民病院の今後を考える会の世話人会出席後、地域の訪問活動を行いました。 2月23日
 2月16日、浦安元町・南行徳のまちづくりを考える会主催で市民病院民営化問題緊急集会が行われました。今日は、今後の運動母体や運動の進め方について世話人会がもたれました。母体は「浦安市川市民病院の今後を考える会」に改め、世話人も決め、今後の方針について意見交換しました。
 午後からは、突風が吹く中を地域の訪問活動を行いました。突風は自転車の進行すら阻み、砂嵐に目も開けられないほどすさまじいもので、行けども行けどもドアを開けてもらえず、早めに切り上げました。

議会報告の作成・議案の調査をしました。 2月19~22日
 18・19日は議会報告を作成(ここをクリックしました。一面は私が2月議会の特徴と日本共産党市議団の予算代表質疑内容について、2面は清水美奈子市議が浦安市川市民病院を考える市民集会の様子、岡田幸子県議と行った県道ウォッチングの様子、「学校給食申し込み制」に対しての改善申し入れ、女性団体と行った子どもの医療費や任産婦健診への助成などです。
 その後、本会議議案質疑の通告、常任委員会質疑、一般質問の通告などのため、調査活動をしました。質疑は平成19年度補正予算の家庭保育事業のマイナス補正、欠真間保育園の耐震補強工事のマイナス補正、国民健康保険税のマイナス補正などについて、一般質問は、国民健康保険税および後期高齢者医療保険制度について、塩浜地区の歩道の安全対策について、三番瀬のラムサール条約登録について、通告しました。

2月定例市議会が開会、市長の施政方針と議案説明が行われました。 2月18日
 議会日程は、2月18日から3月24日まで。 当初予算案は一般会計で前年度比4,9%、58億円増の1,238億円で過去最大規模。8年連続前年比プラス予算。特別会計を入れて2,142億円です。 積極予算の特徴は、JR本八幡駅前再開発や市川駅南口再開発、広尾防災公園用地取得など、国の「まちづくり交付金」を使った建設事業費が約35%増加していることです。また、防犯カメラ50台増設(3年で150台)、健康都市連合国際大会関連予算などの総務費の増額が目立っています。
  一方、問題を指摘してきた企業立の「じゃんぐる保育園」の転園希望者受け入れも含めた待機児解消のため、近くの公立保育園の定員増、子どもの医療費助成小学校1年生まで拡大、妊産婦健診への公費助成2回から5回へ、木造の公立保育園8園の耐震改修、木造および集合住宅の耐震改修補助金、広尾防災公園隣接地に保育園や特別養護老人ホームの建設補助金,小中学校の耐震改修およびトイレ改修など、わが党が議会や予算要望などで要求したことで予算化されたものも少なからずあります。
 しかし、国民健康保険税の限度額6万円の値上げや後期高齢者医療保険制度導入、公立保育園の民間委託に向けた法人募集、市民病院の民営化にむけた手続きなども目立ちます。本会議後、代表質疑や一般質問の通告のための会派の打ち合わせをしました。

浦安市川市民病院の今後を考えるつどいで経過報告し、意見交換をしました。 2月16日
 市民病院の民設民営化の方針が去る12月病院議会で報告され、2月8日の病院臨時議会で病院議員発議で「民設民営化促進の意見書」を決議するなど、急激に民営化論議がすすんでいます。しかし、主役である市民にどれだけ知らされ、意見を求めているでしょうか。
 そこで、4年ほど前から市民アンケートや市民集会に取りくんできた「浦安元町・南行徳のまちづくりを考える会」主催で、改めて病院問題の経過を学び考える集会を開いたものです。病院議会で民営化に反対をした病院議員で日本共産党の浦安市議のみせ麻里、同じく病院議員で市川市議の私谷藤が経過報告をし、積極的な意見交換を行いました。今後改めて、病院側の市民への説明をきちんと求めていくことを確認しました。

UR(旧公団)住宅の削減・売却・民営化問題の学習会に参加しました。 2月14日
 この学習会は日本共産党千葉県委員会が主催して、住宅問題研究者・元住宅都市整備公団労組委員長の坂庭国晴さんを講師に行われました。
 昨年末、都市再生機構は、賃貸住宅77万戸、当面10年間で8万戸を削減することを主な内容とする「再生・再編方針」を発表しました。千葉県内では116団地91,000戸の賃貸住宅のうち、23団地30,000戸が削減対象となるとのこと、この計画を聞いた住民から「生活設計が狂った」「わが団地は見捨てられた」などの声があがっています。(党県委員会の文書)
 学習会では官から民への規制緩和・構造改革の波が住宅分野で起こっていること、安心して住み続けられる公的住宅の必要性など学び、柏、松戸、千葉市、船橋市など、広大な賃貸住宅を抱える団地自治会の取り組みなど、熱心な意見交換が行われました。

学校給食申込制に対し、改善の申し入れをしました。 2月13日
 市川市学校教育部では、給食費の未納対策として、保護者に対し「学校給食の申込書」提出を求め、申込書を提出しない場合は弁当の持参をお願いする、と保護者に通知しています。
 このことは、「学校給食を生きた教材として活用し、児童生徒の健康づくりを推進する」という市川市の教育計画や学校給食法の目的や精神に反することになりかねません。
 何の罪もない子どもたちが給食が食べられない、弁当持参で給食費が払えない家庭の子というレッテルを貼られてしまうなどは許されません。給食費の未納世帯の家庭の実情を正しく掴んで、子どもたちに影響のないよう最大限の配慮が必要です。
 今日、日本共産党市議団は市川市学校教育部に対し、学校給食申込書の撤回と給食費未納を理由にした給食の停止を行わないことを求める申し入れを行いました。
 未納の子どもは約200人程度でその6割の120人の子どもの世帯が問題の親だということでした。いずれにしても、学校給食は学校給食法において教育の一環として位置づけられており、受益者負担の原則で子どもに影響を及ぼすことは許されません。 全文はこちら

三番瀬市民調査報告会に参加しました。 2月9日午後
 三番瀬市民調査は2002年から開始、2003年に正式に『会』を立ち上げ本格的な調査を始めています。主な調査箇所は、埋め立て推進派を中心に「ヘドロの海」「死んだ海」などと環境悪化が強調され、人工干潟で環境を再生するという主張が続いている猫実川河口域です。
 市民調査はこの海域の東京湾における役割を科学的に明らかにし、確かな保全に有効活用しようとして粘り強くがんばっています。私も当初から何度かご一緒させていただいています。
 報告は市民調査の会数名のほか、貝類多様性研究所や千葉県水質保全研究所など専門家のお話もあり、大変専門的なお話がされました。いずれも、猫実川河口域の大変豊かな環境についての報告でした。 詳しくはこちらから

危険な道路・歩道の現地調査を行いました。 2月9日午前
 岡田幸子県議・桜井雅人市議・私谷藤と地域後援会3人で、私の地元行徳地域の危険な道路や歩道の現地調査をしました。この調査は、昨年末に市議団が行った市政アンケートなどに寄せられた声をもとに行ったものです。
  写真左は駅近くの大きな交差点、歩道橋に隠れて歩行者が見えにくいなど危険で死亡事故があったところです。写真右は浦安市との市堺にある塩浜橋から歩道を設けて欲しいという要望が出されたところです。ここは10年近く前から何度も議会で取り上げて来たところです。

浦安市川市民病院臨時議会で質問しました 2月8日
  浦安市川市民病院の運営を民設民営にすることを求める意見書が日本共産党を除く議員発議で提出されたことに伴う臨時議会でした。
  
私は日本の医師・看護士の絶対数の不足と新研修医制度による医師の偏在で、ただでさえ長時間過酷な勤務を続けている。リスクの大きい産科、小児科、救急医療などの不採算医療から手を引く病院、閉鎖する病院が公立・民間を問わずすすんでいる。さらに、診療報酬の引き下げなどによる病院経営の厳しさがある。いずれも国の医療費抑制策がもたらしたもの。民設民営によって独立採算でやっていくためには、差額ベッドや混合診療などの保険外負担の増加、診療単価の引き上げ、高齢者対応病床を縮小するなど、患者負担増と高齢者の病院からの追い出しも加速する。これは、医療格差をもたらすものだ。こんなときこそ、地域医療・不採算医療も含め、市民が必要とする医療を確実に提供することが、自治体としての責任ではないのか。市民は何も知らされていない。市民意向調査や公聴会などをやって、市民に意見を聞ことが市民代表として当然の責任ではないのか。」と求めました。採決の結果、賛成多数で可決されました。

市川駅南口再開発ビルの鉄筋不足に関する全員協議会、その後、行徳臨海部特別委員会への市の報告がありました。 2月5日
  再開発ビルの鉄筋不足について、特定建築者である清水建設・野村不動産・三井不動産レジデンシャル,日健設計から計18人が参加し,4事業者それぞれから深くお詫びをする旨の表明と、今後の信頼回復に向けた考え方が示されました。
 会派を代表して一人20分の持ち時間のなか、議員からは、失われた信頼は簡単には回復できない、マンション購入者や権利者が求めている合同説明会をやるべきだ、付加価値をつけて信頼を回復するべきだ、工期の終わりは変わらないというが3ヶ月のブランクを埋めるために下請け業者の過重労働にならないか、などなど厳しい質問が行われました。
 行徳臨海部は、塩浜1丁目護岸が老朽化して陥没する危険性が高いため、本来県の事業だが、市が先行して事業を行い、県と折半で費用を負担する旨の説明がありました。

合併・政令指定都市に関する説明会に参加しました。 2月4日
  市川市は平成18年度から合併・政令指定都市について検討を始めています。今日はこれまでの経緯と市川市・船橋市・松戸市・鎌ヶ谷市の4市政令指定都市研究会での検討内容について説明と議員からの質疑応答がありました。
 質疑の主なものは、なぜ浦安市が入らないのか、政令市になると県の負債を負うことになるのではないか、他市が財政的に健全でないと足を引っ張られることがあるのではないか、政令市になると権限が拡大し、事務も増えるのに加えて、財政的にも負の財産を背負い込むことになりメリットがないではないか、どれくらいの年数で合併から政令市に移行しようとしているのかなどでした。これに対して、浦安市は合併することをはっきり拒否している。合併・政令市で財政的にメリットがあるとはいえないが、権限が拡大して市独自にできることが増える。早くて5年ぐらいでいける可能性はある、などの答弁がありました。

千葉県社会保障推進協議会主催の「どうするこれからの医療シンポジウム」に参加しました。 2月3日
  一日雪が降り続く天候にもかかわらず、会場を埋め尽くす約700人の参加で行われました。
 午前中はアメリカ医療の病理を訴えた、マイケル・ムーア監督の映画「シッコ」を上映。午後は医師で東北大学大学院経済学研究科長・学部長、日本医療経済学会長の日野秀逸先生の基調講演と他2人の報告と、会場から発言がありました。
  日野先生は、「日本の医療構造改革の狙いは、アメリカ金融資本の要望に応えた大企業主流の経営戦略・医療戦略が背景にある。外資系の民間医療保険や混合診療、営利企業による医療サービスなど、医療の市場化への圧力が続いている。それは、国の公的医療・社会保障抑制策と一体である。
  経済同友会の『自律国家構想2001』に、『国民の自助努力と自己責任、小さな政府を日本のあるべき姿とし、医療も教育も市場メカニズムの中で生産され、社会保障は生活保護のみ』と言った内容がある。これが今の構造改革の姿をよくあらわしている。
 これまでの日本の皆保険制度のもとで、国民誰でも収入にかかわらず保険証を持ってどこの医療機関でも医療を受けられる、健康達成度でも長寿世界一と言う点で、日本の医療制度は世界でもトップクラスの評価を得ている。この制度のどこに問題があるというのか。」と強調しました。
 また、人口1000人辺りの日本の医師数はドイツの6割、アメリカの7割。医師不足による患者のたらい回しなど、国の医療費抑制策のもとで、国民も医療現場も大変危機的であることも明らかにされました。そして、日本は国と地方合わせて886兆円の赤字があるから我慢が必要といった『赤字国債の呪縛』にさらされているが、これが大きなまちがいであることを見事に明らかにされました。

「九条の会」千葉地方議員ネット主催の講演会に参加しました。 2月2日
 船橋駅前のフェイスビルにて、「九条の会」事務局の高田健さんを講師に約150人の参加で行われました。テーマは、「憲法九条改定をめぐる最近の動き」でした。
 自衛隊のアフガン派兵やインド洋での給油活動など、対テロ対策といいながら何の解決にもならないばかりか、犠牲になっている現地の市民の救済もできない。テロ特措法を衆院でゴリ押ししたのは、民意に応えたものではない。福田首相は表立って憲法改定は出さないが、自衛隊の海外派兵恒久法の試案を用意しており、着々と準備されている。九条地方議員ネットは全国で初の超党派議員ネットであり、こうした運動を大きくして改憲への大きな歯止めになりましょう・・といった訴えがされました。

合併して政令市に移行した静岡市を市議団3人で視察しました。 1月31日
 平成2年、静岡経済同友会が静岡市・清水市・焼津市・藤枝市などの市長をパネリストにしてシンポジウムを開催し、「県中心部の発展のために政令市が必要」と認識が一致、行政サイドの推進体制が作られる。平成7年には商工会議所など民間側の推進協議会が立ち上がった。
 一方、平成9年、有権者総数の50分の1以上の署名によって、住民発議による合併協議会が設立された。人口47万人の旧静岡市と24万人の清水市は平成15年に合併し、17年に政令指定都市へと移行。
 説明によると、政令市になるために合併を乗り越えるのは大変であるとのこと。清水市、静岡市両市とも双方に吸収されることを嫌い、対等合併をすることを強く求めた。清水市すべてを1つの区に、静岡市を2つの区にして、71万人で3つという政令市で最も少ない区になった。政令市になって、権限と事務が増えたが、直接国に市の意向を伝えていけるため、職員の志気があがったとのこと。一方、財政的には県債の償還金97億円が回ってくるなど厳しいというお話でした。
 翌日は、大府市で健康推進事業を視察しました。写真は大府市役所前です。大府市は子どもの医療費助成を中学校卒業まで所得制限なし、一部負担なしで実施していました。

山田洋次監督の話題作、映画「母べえ」を観ました。 1月29日
 夜、時間が空いた隙に、夫と二人ですぐ近くの映画館で観ました。世界を侵略していく強い日本をつくることが国是であり、それに逆らう思想も言動も国賊とされた時代が確かにあった。親子であろうと、教え子であろうと、容赦ない。そんな中で、思想犯で投獄された夫を最後まで信頼し、たくましくやさしく子どもたちを守り続けた母、吉永小百合さん演じる母べえは、優しさと強さは一つなんだと教えてくれました。また、「戦争はまちがっている」という山田洋次監督の強いメッセージが伝わってきました。
 今の時代、確かに思想信条も言動も自由に保障され、冨もおしゃれも許されています。母べえの時代には罪であった基本的人権の一つ一つは、日本国憲法でしっかり保障されています。だったら、やれること、やらなければいけないことはもっといっぱいあるはず。改めて犠牲となった時代と人々に報いる生き方をしないと、と思いました。

二日間、新年会、新春のつどいがつづきました。 1月26・27日
  26日お昼は、地域の女性団体の方々の自慢の手料理一品を持ち寄っての新年会に参加。夜は私の地元、日本共産党行徳後援会の新春のつどいがありました。
 後援