
| 訪問活動で寄せられた生活相談にのりました。 | 12月28日・30日 |
| 23日から連日、地元行徳・南行徳地域の住民のみなさんへのご挨拶まわりをしているなかで生活相談が寄せられ、28日に改めて時間をしっかりとってご相談にのりました。 70代の母親と40代半ばの息子さんとの二人暮し。お母さんは糖尿と脳梗塞で寝たきりで、息子さんが母の世話と自分の糖尿・目の治療で仕事を辞めたが、どうやって生活していったらいいかというものでした。息子さんについては、まずはしっかりと治療をして元気を取り戻して、仕事を見つけること、しかし、寝たきりのお母さんの介護もあるので、めいいっぱいの仕事ではなくても、福祉の制度を活用して生活できることなどお話をすると、見通しが少し持てたと笑顔を見せてくれました。また、30日は78歳の女性の方から近所とのトラブルで悩んでいるとの相談で、午前中いっぱい話を聞きました。 今年もたくさん生活相談が寄せられましたが、庶民の暮らしは本当に大変です。最低限度の生活と健康を維持していくこと、未来ある子どもたちが元気に育つことは当然の権利です。その保障をするのは政治の役割です。 来年も仕事がたくさんあります。私も健康にさらに留意をして少しでもお役に立てるように頑張りたいと思います。 |
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| 浦安市川市民病院議会で一般質問を行いました。 | 12月22日 |
今回はめずらしく病院からの議案はなく、6人の議員からの一般質問が行われました。私は、医師不足による患者の減少の現状と対策、また老朽化に伴う当面の安全対策、施設改善について、また建て替え問題と民営化を視野に入れた運営のあり方の見直しについて、市川市の考え方を質問しました。 今後の運営のあり方については、@両市の助役や担当部長、病院長などで行っている検討委員会の審議を情報公開し、結論を出す前に市民の意見を求めるように、A公設民営化した江東高齢者医療センターや市立横浜みなと赤十字病院などの視察を踏まえ、公設でありながらも補助金や交付金などが直営よりははるかに少なくなっており、赤字解消のためには診療単価の引き上げ(患者負担増)等せざるを得ないという率直な現場の声があったこと、B地域で春に行った市民集会では地域に安心して利用できる病院への期待が沢山寄せられた(写真)ことをあげ、、採算第一に走るのではなく、誰でも安心して必要な医療が受けられる病院として検討するよう、求めました。 |
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| 南行徳のまちづくりを考える会のみなさんと駐輪場対策、歩道改修で申し入れをしました。 | 12月18日 |
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| 市川市の2007年度予算要求を行いました。 | 12月15日 |
日本共産党市川市議団は市政アンケートを行い、400通以上の返信をいただきました。半数以上の方が「苦しくなった。」「年金が減って税金や介護保険料が高くなった」「給料は減っているのに子どもの教育費など出費は増えて大変」と応えています。 また、すぐに実現して欲しいことは?に、【こども】小児救急医療の強化、保育園・幼稚園の増設。【教育】教育費の軽減、いじめ不登校対策の強化。【福祉・医療】介護保険料・利用料・医療費の軽減。【まちづくり】放置自転車対策と駐輪場増設、安全対策。 【地域経済・雇用】青年の雇用対策、商店街の活性化。と応えています。 これらの声ととこれまでにいただいた沢山の市民要求も合わせて、市長への予算要求を行いました。 |
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| 公立保育園の民間委託問題/猫実川への歩道橋設置/歩道の段差解消について一般質問を行いました。 | 12月11日 |
| 公立保育園の民間委託問題では、市川市が7月に突如、市内3つの公立保育園を民間委託する計画を保護者に報告し、4回の説明会とアンケートを実施して年明けにも結論を出すとしていることに対し、 保護者は納得できない、話し合いを継続して欲しいと強く要望しています。 私は、保育とは安定性・継続性があって子どもが成長していけるところであり、保護者に大きな不安を与えたまま結論を押し付けることはあってはならないこと、コスト主義を保育にまで広げる行革は福祉とは言えない事、全国トップクラスの財政力のある市川市として子育て支援を拡充することこそ必要ではないか、と市長の姿勢を正しました。 また、猫実川に歩道橋をかけて塩浜団地と浦安をつなぐ課題については、生活圏だけでなく、緊急避難の防災対策としても重要ではないか、浦安市が必要ないと言うことだが、市川市がいまつくっている広尾防災公園は浦安市との市境であり、これも浦安市民が相当に利用するのではないか、広域的な対策の必要性をしっかり浦安市に訴えていくべきではないかと主張しました。また、フタかけ歩道の段差については、特に危険な湊の傾斜30度にもなるところについては、改善の措置をとりたいと前向きな答弁をいただきました。 |
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| 本会議で平成17年度決算の反対討論を行いました。議員発議の男女平等基本条例改廃は、賛成22、反対18,棄権1で可決されました。 | 12月6日 |
| 平成17年度決算の反対討論は私の「議会質問」をご覧ください。 男女平等基本条例の廃止と新しく「男らしさ・女らしさ」「男女の役割分担」などを明記した条例案については、賛成から3人、反対から4人が討論しましたが、賛成多数で新案が採択されました。日本共産党からは岡田幸子市議が、怒りの反対討論を行いました。 |
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| 第48回市川市母親大会に出席。三上満先生(元全教中央執行委員長、3年B組金八先生のモデル)の話に納得。 | 12月3日 |
第48回市川母親大会は市役所裏の八幡神社を抜けたところに建つ私立不二女子高等学校を会場に開催。全体会の講演は三上満先生の「守ろう憲法・手渡そう子どもたちに戦争のない世界を!」でした。三上さんは、「憲法9条は日本が世界の平和のために先頭に立つとの世界への誓いであり、世界からの預かりものである。これを改廃したいなら日本のみならずアジア諸国民の国民投票をするべきだ。」「戦争はイラク戦争のように必ず政府が仮の理由をつけて始める。 日本の戦前の教育がそうであるように、判断力のない子どもから教育することが何よりの手段となる。教育を戦争の手段とさせてはならない。」など、熱く語りました。 |
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| 本会議はじまる。男女平等条例の改廃問題で紛糾、傍聴者70人。 | 11月29,30日 |
| 条例改悪問題の質疑は29日いっぱいと、翌日の2時までかかり、大論争になりました。 提案側は「ジェンダーフリーは性差を否定し、教育現場に混乱を招いている」とか「フリーセックスにまで解釈される過激な思想だ」とかを繰り返主張。 一方、反対側からは「2年間の議員全員と市民との勉強会や公聴会など丁寧にやったが、改悪は水面下で準備し、議員のみか市民の意見も聞かず、乱暴なやり方だ」とか「ジェンダーという社会的に作られた性差を性の否定として捕らえるなど、法や条例の真の理解ができていない」とか「国連の厳しい勧告にもあるように、日本の女性の労働条件の悪さ、社会や行政、政治への参画も大変遅れている。この現実をしっかり認めて、時代錯誤の提案を取り下げるべきだ=谷藤の主張」と相次いで主張しました。日本共産党の女性のページをご覧ください。 |
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| 議会運営委員会に出席しました。男女平等条例改悪への抗議128件、いよいよ議会での論戦が行われます。 | 11月28日 |
| 明日から始まる本会議の日程等を決める議会運営委員会が行われました。問題の男女平等基本条例の改悪案に対しては、賛成派から3名、反対派から12名の質疑通告が提出されました。 また、議会事務局には市内や全国から改悪案に賛成78件、反対128件のメール・ファックス・郵便等が届いているとの報告があり、大きな論争になることはまちがいありません。一般質問は29名。12月14日までの日程に決まりました。 | |
| 市川市の男女平等基本条例廃止を許すな!と超党派の議員と市民団体でリレートーク宣伝を行いました。 | 11月23日 |
2年間かけて、議員全員と市民への公聴会などで勉強会を重ね、つくった現条例を廃止して、男らしさ・女らしさ、男女の役割分担を明確にする新条例案が、昨日提出されました。 国連の女性差別撤廃委員会からも日本の男女の格差是正政策の遅れを厳しく指摘されている中での改悪で、時代錯誤も甚だしいものです。 23日は、時代錯誤の改悪を許すな!と、市議・県議・市議候補・市民団体など、約30名でリレートークの宣伝を行いました。 |
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| 岡田幸子市議を迎えて、市政報告会を行いました。 | 11月18日 夜 |
今年二度目の市政報告会ですが、今回は党市川浦安地区副委員長から、情勢報告をしていただいた後、岡田幸子市議(県議予定候補)から、教育基本法改悪問題、千葉県の福祉や教育の遅れなど、県政についての話、そして私から国の格差拡大政策の影響が市川市でも具体的に広がっていること、その中での党の役割など、報告しました。参加者からは国政・県政・市政と幅広く話し合いました。2時間半の時間があっという間にすぎました。 |
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| 特殊学級、養護学校の子供たちの発表会と市川市女性のつどい、不登校・ひきこもりの親の会に参加しました。 | 11月18日午前・午後 |
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| ホームレスの自立支援団体「市川ガンバの会」主催のチャリティコンサートに出席しました。 | 11月17日 |
| 沢知恵さんのピアノ弾き語りのコンサートの前に、ガンバの会の日常活動のビデオ上映が行われ、ガンバの会代表で市川キリスト教会牧師の副田さんから、「ガンバの会結成から9年がたつが、ホームレスはまだまだ無くならない。安心して帰るところがないと人は自立していけない。この活動はまだ続けなければならない。」とごあいさつがありました。 | |
| 各派代表者会議に出席。男女平等条例廃止の議員提案について紛糾しました。 | 11月15日 |
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「ジェンダーフリー」を目標にしている市川市の男女平等条例を廃止して、「男らしさ、女らしさ」「男女の役割分担の明記」などを明記した新しい条例を作りたいとした議員提案が正式に上程されるとの報告がされました。 |
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| 教育基本法「改正」問題をみんなで考える市民集会に参加しました。 | 11月12日午後 |
教育基本法研究の第一人者、東大名誉教授の堀尾輝久さんを迎えての集会に120名が参加。堀尾さんは、現教育基本法の前文に、「われらはさきに日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設し、世界の平和と人類の福祉に貢献しようと決意した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。・・・・」というところを丁寧に説明されました。現教育基本法が戦争放棄・国民主権を明確に謳った日本国憲法にもとづいており、教育は政治権力に強制されてはならない。教育基本法「改正」を先行してすすめている石原都政のもとで、日の丸・君が代を歌わない、立たない教師への厳しい処罰が行われており、「改正」は憲法改悪の流れと一体のものである。弱肉強食の競争と生き残りに追われた大人社会が教育現場にも浸透している。こどものいじめ・自殺の痛ましい現実にしっかり目を向けることこそ、必要である。といったことが印象に残りました。 |
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| 市川市の「行徳まつり」、地元老人会の「お楽しみ会」に参加しました。 | 11月12日午前 |
市川市の江戸川から南部の行徳地域独自の祭りは今年で3年目になります。市民祭りが市内中心部に場所を移してから独自に実行委員会を組んで計画するようになったとのこと、早朝からたくさんの模擬店やフリーマーケットで賑やかでした。また、行徳の神輿もたくさん並び、 衣装や神輿のもみ方の説明なども行われました。そのあと、私が住んでいる福栄2丁目老人会のみなさんの「お楽しみ会」に参加しました。歌に、踊りに、詩吟に、日頃から活発に地域のみなさんで練習を重ね、お披露目するということは、何より心身の健康づくりなんだと関心しました。 |
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| 市川市男女平等基本条例改悪の学習会(女性団体主催)で話をしました。 | 11月11日 |
| 市川市男女平等基本条例の「ジェンダーフリー」の考え方は、男女の性差を否定して教育現場に混乱をもたらしているとか、男女の役割分担や男らしさ・女らしさを否定しているなどを理由に、条例を廃止しようという市川市議会の保守系議員の提案はいよいよ11月22日に、議会に提出されます。 学習会では、日本政府は憲法で男女平等を高らかに謳い、女性差別撤廃条約を批准し、世界女性会議の行動綱領に賛成をし,1999年に日本の男女共同参画基本法を制定していること、しかし、2003年の国連の女性差別撤廃委員会から日本の施策の遅れを厳しく指摘されているが、日本の時代錯誤の反動的な動きが安倍首相を中心とする自民党内にあること、それは、憲法改悪や教育基本法改悪などの動きと根底で結びついていることなど、話しました。 また、市川市の男女平等条例は市民への公聴会も行い、丁寧に議員発議で作ったもので、市民に知らせずに数の横暴で廃止することは許されないと訴えました。 吉川春子参院議員(日本共産党)のホームページをご覧ください。 |
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| 横浜市立みなと赤十字病院の視察に参加しました。 | 11月8日 |
横浜市立みなと赤十字病院は、田中市長の「官から民へ」の路線によって横浜市立港湾病院を建替えると同時に日本赤十字社に指定管理委託をし、平成16年度からはじめられたものです。視察は、浦安市議団や二瓶忠良市川市議と一緒に伺いました。公設として政策的に位置づけた医療内容や公設のメリット、また民営化したことによるメリット・デメリット、また耐震建築の現状などをお聞きしたあと、見学をさせていただきました。 浦安市川市民病院の今後の建て替えと民営化を視野に入れた運営方針の見直しが始まっている中、大変参考になりました。 |
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| 第39回赤旗まつりに参加しました。 | 11月3〜5日 |
4年ぶりの赤旗まつりは3日間天気に恵まれ、3日間でのべ20万人の参加で大きな成功を納めました。来年行われる参院選、県議・市議選を前にして、連日候補者の紹介や決意表明も行われ、私もたすきをして決意を述べました。赤旗まつりの成功が来年の全国的な選挙での大きな跳躍台になるよう、これからもがんばらないと!と気持ちを新たにしました。 |
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| 公立保育園の民間委託についての第三回保護者説明会に出席しました。 | 10月28日 |
| 昨年実施された2園の委託に続いて、再来年から3園を委託に切り替えたいと、保護者説明会がこれまで各園で2回行われ、3回目の今回は市役所本庁で3園合同で行われました。保護者約50名、職員関係約10名が参加しました。 市の説明は行財政改革や子育て支援政策について行われ、財政が厳しいため新たな保育士の採用ができないとの説明でした。 保護者からは、「決定をしてから理解して欲しいと説明をしているのは当事者の立場に立っていない。」「委託できる業務はいろいろあると思うが、保育は単なる業務ではない。」「職員の採用ができないというが、市川市は委託しないと財政が破綻するのか。」「民間にするとなぜ財政負担が軽くなるのか。」などなど、沢山の意見が出されました。 市川市は同規模の自治体の中で財政力一位で、決算審査では「財政健全化がすすんでいる」と監査意見が出されているにもかかわらず、「財政が厳しい。」との当局の説明は不誠実そのものでした。 保護者の声はどれも最もなもので、説得力がありました。改めて、市の姿勢を正す必要性を強くもちました。 |
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| 党千葉県委員会主催:本部政策委員会の講師による「後期高齢者医療制度について」の学習に出席しました。 | 10月26日 |
| 後期高齢者医療制度は、現在の老人保健制度を廃止し、これまでは家族の扶養になっていて保険料は払っていなかった高齢者も含めて75歳以上のすべての高齢者が年金から医療保険料を天引きされる独自の保険制度です。 介護保険料と合わせて年金から月約10000円も天引きされ、滞納すれば国民健康保険と同じように短期保険証や資格証明書を発行するというもので、増税に加え何重もの高齢者負担増です。 国と都道府県は「医療費適正化計画」を作成して保険のきく医療費抑制を徹底し、保険のきかない「混合医療」の導入でお金のある人はいい医療を受けられると言う「差別医療」が徹底されることになります。 医療費の負担増、療養病床の削減などと合わせた徹底した高齢者いじめに、全国の医療関係団体からも多くの批判が出されています。 なお、この保険は都道府県ごとの広域連合で一本化され、事務は市町村が行うとしており、自治体独自の施策として何ができるか、大きな課題です。しんぶん「赤旗」をごらんください。 |
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| 市川市男女平等基本条例改悪の説明会に出席しました。 | 10月23日 |
| 議員発議でつくった現在の条例を廃止し、「男らしさ・女らしさ」を明確にする新しい条例を議員発議でつくりたいとする条例案について、保守系会派の説明会がありました。新しい案は公明党・共産党・市民会議・フォーラム市川の18人の議員を除いて準備されたもので、除かれた側からは、@全会派一致でつくった条例を勝手に準備して一方的に現条例廃止の説明をするのはおかしい。A現条例の問題点が明確になっていない。B市民にも知らされていない。C国の男女共同参画基本条例の趣旨に合わせたいというが、国の趣旨とも食い違う。D現条例が左寄りだ、思想的政治的な狙いがあるというが、それを廃止して新条例をつくりたいとするのも右寄りの政治的なものではないか。など、多くの問題が指摘されました。 全体で一致したことは、強引にすすめてはいけないというもので、改めて会議をもつことになりました。 |
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| 「平和憲法を守る会in行徳」主催の「被爆体験を聞く会」に出席しました。 | 10月21日 |
行徳公民館において、7歳で爆心地から3キロメートルのところで被爆をした児玉美智子さんをお招きして、被爆体験を聞く会が行われました。児玉さんは、被爆の恐ろしい体験を涙ながらに話されました。また、大人になってからも就職、結婚、そして娘の結婚までも、被爆者というレッテルによって悲しい扱いを受け、「私たちが何か悪いことでもしたの!」と被爆者の苦しみを訴えられました。 また、核と人類は共存できないこと、北朝鮮の核実験が問題になっているが、北朝鮮のみならず、アメリカを筆頭に核保有国が核廃絶に向けた姿勢を示すことが重要であること、そして日本の憲法九条の見直しはアメリカの戦略に応え、戦争ををすることが目的であり、絶対に許されないことだと訴えられました。 「九条の会市川」からも行動の訴えがありました。 |
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| 市川市決算審査特別委員会始まる。市民のくらし・福祉優先の立場から論戦しています。 | 10月16日〜20日 |
| 平成17年度の市川市の決算審査初日は、総務・企画関係の審査をしました。 市川市は全国の同規模の類似団体37市の中で財政力指数一位、とりわけ平成17年度は市民増税で21億円も市税収入が増えたことから財政指標は軒並み向上しています。監査委員の意見書では「財政健全化がすすみ、順調」だとしています。 私は、自主財源が増えたのは市民の収入が増えたのではなく増税が原因であり、その分市民のくらしは大変になっていることへの認識がないこと、職員定数をこれまで505人も減らし、さらに275人減らす計画を作成し、特に公立保育園・学校給食の委託化など福祉・教育分野の職員削減が目立つことから、自治体の役割として「健全化」しているとはいえないと指摘しました。さらに、電子自治体ランキング3年連続全国T位を自慢し、使われないテレビ電話相談や住民基本台帳カードと自動交付機等にどんどん先行投資をしていること、市長の退職金4年ごとに3000万ももらうなど、税金の使い方の問題を指摘しました。 火曜日は民生経済関係、水曜日は土木・教育関係、木曜日は歳入全般と特別会計です。一週間夜中の準備も含めて全力投球でがんばります。 |
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| 一括質疑は問題だと、議会運営委員会で主張しました。 | 10月13日 |
| 市川市議会議会運営委員会が開かれました。議題は9月議会の議会便りの校正と常任委員会の所管の偏りをどうするか、また、議員の質疑を一括議題にすることについて、です。 特に、一括質疑については、会派の人数に比例した持ち時間で議題全てを一括して質疑するようにできないか、とかねてから保守系会派から提案されている案件です。この問題は、市民代表として送られている議員の質問する権利、というより義務を自ら制限することで、市民代表としての任務放棄にも繋がる大きな問題だ!と意見を言いました。結論は先送りとなりました。 |
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| 「九条の会市川」の宣伝行動で訴えました。 | 10月9日 |
憲法九条の改悪を許さないネットワークづくりとして全国5200もの地域ごとの「九条の会」が結成されています。「九条の会市川」では学習会や毎月9・19・29日に駅頭宣伝を行っています。9日は私が住んでいる市内南部地域の行徳駅にて12人の参加で夕方6〜7時まで宣伝を行いました。 北朝鮮の核実験の暴挙に抗議すること、国連決議や日朝平壌宣言にもとづいた平和的解決の努力を求めていこう!世界の宝・日本の誇り・憲法九条を守るネットワークにご参加を!と訴えました。 |
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| 公立保育園の委託化問題の学習会に参加しました。 | 10月8日午後 |
市職員組合が主催して行われた学習会には45名ほどが参加。内容は市川の保育士から委託化のメリットは保育の中ではないこと、すでにおこなわれた2園では質の低下を招かないように保護者や市も入って大変な努力を積み重ねている、これからもがんばるとの決意が述べられました。 船橋市の公立保育園父母会連絡会からは、11万の署名を集めるために、街頭に出たりして保護者だけでなく市民ネットワークをつくっていること等運動の経験が出されましした。 市川の保護者からは、どうやったら保護者間の連絡がとれるのか、どうせ民間委託されるなら、ハードルを高くしていく必要があるのではないか、など出されました。 私は、議会では全く議論になっていないこと、市民代表の議員に当事者の声を知らせ、保育の継続の大切さ、公立保育園の役割について、確信を持ってがんばりましょう、と訴えました。 |
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| 津田沼で行われた千葉県日本共産党演説会に参加しました。 | 10月7日 |
演説会には1700名が参加。志位和夫党委員長から安倍首相の歴史認識や憲法・教育基本法問題、国民の暮らしの問題など、国会論戦の生々しい話をしていただきました。参加者は一応に元気をもらったと感激しました。新聞「赤旗」の記事をご覧ください。 また来年行われる参院選・県議・市議選の候補者紹介が行われ、私も候補者の一人として壇上で紹介されました。 |
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| 三番瀬現地見学会、船で沖合いから見る計画に参加しました。 | 10月8日午前 |
市川三番瀬を守る会主催で三番瀬に沖合いから船で近づいてみようと計画。浦安市のディズニーランドに近い浦安マリーナから8人で出発しました。しかし、風が強く、沖合いに行くほど大揺れで水しぶきでびしょ濡れになり、ニュースでは船が沈没・遭難などと流れていたこともあり、1時間ほどで引き返しました。岡田幸子市議も参加しました。三番瀬の浅瀬に近づくことはできませんでしたが、沖合いから東京湾全体を見るとまた景色が一変。まさに広い海そのものでした。 |
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| 議員発議でつくった市川市の「男女平等基本条例」を廃止し、「男らしさ・女らしさ」を強調する、市川市男女共同参画社会基本条例を議員発議でつくりたいとの説明会に出席しました。 | 10月2日 |
| 現在の市川市の「男女平等基本条例」は2年がかりで全会派が参加して学習・議論を交わし4年前の平成14年12月議会で議員発議でつくったものです。 ところが、公明をのぞく保守系4会派(42名の議員のうち、23人が参加)から、この条例は男女の性差や「らしさ」を無視しているという発想から、新しい条例を作るため、1年半前から準備をし、案がまとまったので12月議会に提案したいと、10月2日に会派代表を集めて意向が伝えられました。 男女平等を性のちがいを無視していると理解してしまう飛躍、男女の役割分担が社会秩序であるかのような考え方に違和感を覚える内容です。これから12月議会まで大きな争点になりそうです。 |
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