12月3日  みごとな銀杏の葉もはらはらと舞い、
            町会のおもちつきに年の瀬をかんじて
   朝早くから地元福栄2丁目のみなさんの恒例のおもちつき、連係プレーみごとで す。午後は市役所裏にある八幡神社境内を抜けて「母親大会」会場の不二女子高校 へ。神社境内の銀杏の紅葉も盛りを追え、はらはらと風に舞っていました。












11月13日  紅葉と秋晴れの筑波山に
 9月から超多忙の毎日を送っているうちに秋も半ば。思い切って休暇をとって夫と息子と3人で紅葉の筑波山に出発。男体山山頂からは富士山も霞ヶ浦もくっきり見えました。あ〜きもちいい〜。持参したお弁当を食べてから山頂周辺の自然観察路を約30分散策して下山に一時間。自然の中を歩くと本当に元気が出てきます。
 ちなみに、紅葉がみごとな写真は我が家の向かいにある行徳駅前公園です。春は桜が満開でいい公園です。









8月末  早朝、子供たちが神社のお掃除
 古木が生い茂る「博多駅」近くの住吉神社。子供たちが参道の掃除をしていました。視察先で早朝散歩をして目にとまったものです。私の実家のすぐそばにも神社があり、子供時代は、石蹴りやかくれんぼや相撲やドッジボールなど、日が暮れるまで真っ黒になって遊ぶ場所はいつも神社でした。












20・21日 群馬県榛名町の自然と文化に触れて
 最後の夏休みを過ごした群馬県榛名町。榛名神社の長く続く参道は太い杉の木と真 下を流れる榛名川の渓流で冷たい空気がとても気持ちよく、多くの国や県の指定文化 財が歴史を物語っていました。写真は大きな岩に食い込んでいるような榛名神社の双 龍門と榛名湖畔の私。そして、湖畔に映える榛名富士山頂のかわいい花や蝶です。












8月13・14日(日・月)
 思い出が詰まった実家の庭
 13,14日に、私の実家・千葉県香取市(旧佐原市)にお盆で帰省しました。一年ぶり です。実家の庭には季節折々にくだものが成り、草花が咲いています。子供の頃はび わやいちじくやかきの木に登っては木の上で食べたものです。敷地内にある畑にはみ かんやいちごもがなります。写真は庭に咲いていたちいさくかわらしい花たちと子供 の頃悪さをすると押し置きされた蔵です。












7月22・23日(土・日)
 福栄2丁目自治会の夏祭り、長年の積み上げさすが!!
 私が住んでいる福栄2丁目自治会の夏祭りが盛大に行われまし た。子供神輿に始まり、大道芸、子供たちのエイサー踊り、行徳太鼓、女性人の踊り などなど、盛りだくさんで見事です。テントの下では近隣町内会の自治会役員の皆さ んも集結、私もみなさんと和やかに交流しました。









7月18日(木)栗林公園、美しい日本庭園です。
 議会運営委員会の視察で高松市役所を訪問しました。視察後の夕食までの一時間 をふらっと散歩に出ました。そこは何と、日本庭園として名高い栗林公園。贅沢の限 りを尽くして造られた歴史はありますが、日本庭園の美しさには驚くばかりでした。












7月13日(木)
旭川市内の常盤公園、早朝から市民のいこいの場
13日早朝、5時半から6時半まで視察先の旭川のホテルから散歩に出ました。旭川駅か ら程遠くないところにあった常盤公園、緑と池と花と鳥たち、美術館や図書館、公民 館などの公共施設もおかれ、早朝からお花畑の前でお年寄りの方が楽しそうにお話し ていました。いい公園はこころの安らぎと人と人を結ぶいこいの場所ですね。









7月9日(日) 柴又の人情と江戸の文化に触れました。
後援会のみなさんと出かけました。柴又駅から参道を抜け、帝釈天から寅さん記念館と記念館の屋上の江戸川河川敷でお弁当。午後からは両国の江戸東京博物館で落語や江戸の歴史や文化を案内していただきました。









 東京湾三番瀬の市川側、猫実川河口域は、埋め立て推進派によってヘドロで死んだ海などと主張されていました。しかし、千葉県や市民調査などによって、泥質ならではの豊かな生態系をつくり、東京湾の水の浄化や稚魚の成育の場所として「生命のゆりかご」の役割を果たしていることがわかりました。
 私の家から三番瀬までは自転車で15分ほどのところにあります。この三番瀬を埋め立てから守り豊かな自然をもっと身近に感じたいと保全運動に私もずっと参加しています。6月25日には三番瀬クリーンアップ作戦で汗を流しました。












 市川山の会のみなさんと、群馬県榛名山の隣にある相馬山に登山しました。
朝6時に西船橋を出発して9時には榛名湖近くの登山道入り口に到着、柔軟体操をし て元気に登りました。新緑に囲まれながらも足元は険しい岩山、鎖やはしごを上って 登頂。靄がかかり下界の景色は見えませんでしたが、小雨にはえる新緑とつつじがき れいでした。下山して榛名山の尾根伝いをずっと歩くとまたつつじが見事で、榛名湖 周辺でお弁当を食べ、伊香保温泉にゆったりとつかって汗を流しました。参加者は約 30名、50代後半から70代とやや高齢ですが、自然の中を歩いてまたまた元気に なりました。









 日曜日早朝は新聞配達をします。我が家から自転車で2〜3分のところに、写真の行徳近郊緑地があります。東京湾の埋め立てがすすめられたときに、野鳥の保護区として保全されたこの地域は早朝から散歩する人が多く、私も新聞配達コースからちょっと寄り道して自然に触れて帰ります。



5月20日(土) 励まし合って築いたもの
毎月第三土曜日午後、市川教育会館で行っている不登校・ひきこ もりの親の会の例会に参加しています。今年で丸10年、この会を作った当初から参 加、早いものです。まったくの親の立場同士だからこそ、子供のことに始まり、家庭 のこと、夫婦のこと、などなど思いのたけを出し合い、励ましあい、元気をもらって 帰る日課です。10年欠かさず続けてこれたのは本当に励ましあえ、信頼できる人間 関係ができたからです。みんなありがとう。



5月17日(水) 明日の記憶
 
 話題の日本映画「明日の記憶」を近くの妙典サティで一人で見ました。企業戦士として働き盛りの49歳の男性をふいに襲った若年性アルツハイマーとたたかう夫婦愛が特徴ですが、病気を職で隠しながら必死に続けようとする異常な日本の「企業戦士」の姿が浮き彫りになっいました。
 また、夫婦といえども、病気を支えるための苦労は大変なことで、お互いを責め合う大喧嘩をしてしまう情景は涙があふれました。高齢者の介護同様、家族がすべてを捧げて支え続けることの困難さも浮き彫りになりました。一人映画館で、生きるということ、家族とは、介護とは、といろいろ考えさせられました。
 写真はじゅんさい池公園。弁当を広げて食べているとカモが寄ってきてもの欲しそうにしていました。おまけは我が家のネコ、11歳のミルです。我が家の潤滑油として大切な存在です。












  私が住んでいる家の前は行徳駅前公園です。行徳駅から5〜6分ほどのところにあり、木々が多く、4月は桜が見事に咲き誇り、5月は新緑で目も心も癒されます。朝はマラソンやウォーキング、ラジオ体操や太極拳をやる人、犬の散歩をする人で早くから人が集まり、昼は小さな子供からお年寄りまでくつろげるいい公園です。後援会のお花見は毎年ここで行います









  家族で筑波山に行きました。一日目は午後から出かけて一時間半で到着。筑波山神社近くの天然温泉が出る温泉ホテルに一泊。筑波山神社に咲くしだれ桜の前で夫とポーズ。翌日は朝八時にホテルを出て、「つつじヶ丘駐車場」から男体山頂めがけて登山。1時間で登頂。霞ヶ浦が一望できました。帰りはロープウエーで6分で下山。桜が残る筑波山を満喫しました。









  お正月は、田舎に帰るのはやめて、家族で南房総の小湊、鴨川で過ごしました。行徳の海とはちがう雄大な海や自然に触れて帰りました。









  夫の実家がある秋田に家族で里帰りしました。夫は毎年帰っていますが、私はなんと7年ぶり。秋田には夫の両親が二人で暮らしています。奥羽山脈のふもとにある実家の近くにはスキー場やりんご畑があり、ちょっと30分も車で走ると、須川温泉郷、子安温泉郷、栗駒山など雄大な自然がたくさんあります。長男の夫の嫁ながら7年ぶりの帰郷でした。









  市川山の会のみなさんと「乾徳山」に登山しました。山頂まではかなり急傾斜で岩場が多く、鎖で岩を登り頂上に着くと、富士山が出迎えてくれてとても感動しました。私の足腰の強さに少し自信がもてました。楽しい一日でした。












  八千代市にある「京成バラ園」に後援会のみなさんと出かけました。バラ園は見事なバラだけでなく、たくさんの植物があり、至福の一日が過ごせます。









  後援会のみなさんと杉並区にある「ちひろ美術館」と紅葉のこる「石神井公園」に行きました。文化と自然を満喫しました。