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金子貞作の公約
○ 真間山の緑をはじめ、市内の貴重な緑地やクロマツを守ります。○ 環境も財政も破壊する外環道路計画は、凍結・見直しを求めます。 ○ 国立国府台病院の存続と小児病棟の拡充を求めます。 ○ 大柏地域に循環バスを実現させます。 ○ 堀之内地域に集会所・保育園を新設します。 ○ 都市農業を守り、振興をはかります。
![]() 切られた真間山の切り株 しかし、今のマンション業者が買い取った時、市は「3階までだと面積が広くなってより多くの樹木の伐採が必要」として、規制を緩和してしまいました。 市は今のマンション業者に話が行く前に、前の地主から用地の買収を相談されていますが、予算がないという理由で却下してしまいました。 これに対して、共産党は議会でも「緑地保全法を適用して真間山の緑地を守るべき」として、議会でも追及しました。市の言い分は予算がないということですが、緑地保全法が適用されれば緑地の買収に必要な金額に対して、国が半分の補助金を出すことになっています。 マンションの建設は止めることが出来ませんでしたが、この問題をこのまま終わらせるのではなく、市川の緑地保全に積極的に取り組むよう、さらに強く求めていきます。
現在の外環道路の計画は問題が多いまま強行されようとしています。私は外環道路について、計画を立て直すことを求めます。
健康に対する懸念
外環道路は東京都内を迂回してくる車が流れ込んでくることが予想されます。当然、交通量の増加に伴って排気ガスの量も増加することが予想されますが、市はこれに対して「車が1つの道路に集まるため、市内の他の場所での排気ガス量が減る」という答弁を出してきてます。
国府台病院は民営化は免れませんでしたが、現存の機能を存続させることを条件につけることができました。この間の皆さんの運動のおかげです。
国府台病院の重要性
国府台病院は、市内で数少ない小児科がある病院です。勿論他にもたくさんの大切な分野の医療を手がけています。そのため、市川市全土ではだけでなく、市外からも患者が集まる、重要な病院です。これを民営化されたというのはどういうことなのでしょうか。民営化されたということは、企業になったということです。補助金は行政機関にもよりますが、出るという保証はないので、自力で利益を上げなくてはいけません。そうすると、採算の合わない科がそのままずっと存続し続けることはできないのです。そして、それに対して補助金などを支給しての存続は、現在制度としてはありません。 これからの対応
現在は現状維持を条件に病院を引き取る企業を募集している状態です。市は平成19年5月が開業目標だとしています。日本共産党はこれにプラスして、救急体制の拡充もできるように求めていきたいとおもいます。
この問題については、現在はテスト走行という段階まで実現することができました。1回の利用料は150円。非常に安価で、駅から離れた場所から公共施設を回って走ります。
ですが、テスト走行中の現在は本数があまりにも少ないです。今後は利用者の声を最大限に取り入れて、「できてよかった」と思われるものになるように議会でも提案していきます。
保育園の増設については、600人を超える待機児がいるこの市川市では全市的に求められていることです。その中でも堀の内は開発が進む中人口増が、特に若い世代で見込まれる地域です。そのため、今いる待機児解消も当然ですが、これからでてくる入園希望者に対応できる体制を整えることが必要です。
私は、この市川で農家に生まれた者として、市川の都市農業を守っていきたいと思っています。現在の農家が置かれている状況は深刻です。都市化の中で個人の努力だけでは対応し切れない、地域住民との摩擦問題や、高い相続税などによる後継者探しなど、都市部ならではの困難にみまわれています。
私は、都市農業を支援するよう求めていきます。 |